玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2019年01月03日

1月18日は宝塚セミナー

場所 宝塚宝塚市山本丸橋2−23−6です〜西松屋の前コンクリート打ちっぱなしの建物です。

開始 10時
エゴギョウ 入門編

12時 昼食

13時 食と臓腑とエゴギョウ
疾患の原因と治し方

15時 自立と他力の統合的仕事のやり方
仕事は本来努力はいらない

17時終了

会費 会員2,000円
ビジター3,000円

参加お申込みは
tetu.tomita@gmail.com
TEL/FAX:06-6485-8987

金岡先生のグループの方は金岡先生へ
posted by 変才冨田 at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

来年こそ❗️ 野望を秘めている人にオススメ

来年こそ❗️
野望を秘めている人にオススメ

全ては脳とお腹と脚です。

ここに重点を置くことで野望を達成する基礎条件を作りましょう。

@ 脳は深く眠ることで翌日のパフォーマンスが違ってきます。
そこでオススメは聴覚トレーニングです。
1日の活動で生じた脳内ゴミを清掃する事で深く眠れます。

聴覚を鍛えるだけでなく目的は聴覚神経を通して脳を覚醒させることにあるのです。
情報処理能力が高まります。

A足楽です輪と併用する重心調整用インソール「姿美人」
足元をすくわれないようにしっかり足元を地に着けてください。
姿勢が変わると印象まで変化します。

@Aは10日間レンタルをしていますよ。
お試し下さい。
https://www.bl-oosaka.org/身体の軸/中心軸の意味は深い/

聴覚トレーニングもインソールレンタルも
4,000円でお試しできます。
しかし
購入された場合はレンタル料金は購入費に充当されるのでお得です。

B 水素風呂レンタル毎月3780円
船長の富田の健康法はお風呂です。
温泉以上の水素風呂で毎日2回から3回の入浴を堪能しておりますよ。
船長のすべすべお肌は水素風呂で制作されていますよ。

C スーパーヌカ
現代都会人は外食が多すぎです。
害食にならないように炒ったスーパーヌカを持参して
ラーメン パスタ類 サラダ カレーなど何にでも投入してください。

心身にやるべき事やって野望を立てましょう。

願う対象は神様ではなく自分の心身です。
キチンと心身に貢献するライフスタイルが
あなたの野望を実現します。

お問い合わせは
tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始は29日から6日まで お米を切らさないように!

28日の午前中までのご注文は年内にお届けできます。

年始は7日から配送開始です。

お米と一緒にご注文すれば良いもの一覧。

@ 足楽です輪
親戚や旧友に会うチャンスがあるので、困っている人に教えてあげてください。

A 玄米トースト
余計なお菓子と置き換えてください。
ゴマペーストとの相性も良いですよ。

B 鶴橋ポン酢
鍋が多くなりますね。一切水を加えていない鶴橋のフグ料理老舗自作のポン酢です。
2本くらいは必要でしょう。

C 外食も多いでしょう。太りにくい体質はスーパーヌカを何にでも投入してください。

詳細はこちら
https://www.bl-oosaka.org/
posted by 変才冨田 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

人生のシーンを変える 1

人生のシーンを変える 1

同じ職場に長くいると慣性で仕事をします。僕はそれはマズイと思います。
脳にマズイ!

同様に交際相手です。同じ人とばかりあって同じような会話を繰り返して
そして
時だけが過ぎゆきます。

脳は同じような場面ばかり見ているとパスを連発して見ないようになります。
相手の少しの変化にも気づかなくなるのです。

「チーズはどこへいった」というわけです。

人生って豊かで多様です。
それに気づく方法はジャメヴです。デジャヴとは、初めて見たはずなのに見たような気がする。
ジャメヴとはいつも見ているのに初めて見たような気がするっていうことです。

それに気づくには視点を変えることです。
でも、難しいでしょう。

良い方法があるのです。

それは人生のシーンを変えることです。

それを変えることは目の前の人が変わることになるのです。
人が変わると会話も変わります。

シーンさえ変えれば良いわけでなく、
その場(シーン)の質の高さが必要です。

続く
posted by 変才冨田 at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート アトピーの改善

食養レポート
アトピーの改善

BL研究所の皆様、いつもお世話になっています。
そして、今年一年間お世話になりました。

今年は、7号食を年4回もやったこともあり、去年突然悪化した湿疹もだいぶ良くなりました。
一つ一つ丁寧に質問に答えてくださった冨田先生。
入金の金額をいつも忘れて問い合わせても、丁寧に答えてくださったスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。

7号食を通して、大きく一年間で変わったことといえば、砂糖絶ちです。
もともと乳製品・小麦はできる限りとるのをやめていましたが、
砂糖は完全には断ち切れてませんでした。
ですが、4月の7号食以降、どうしても避けられない外食などの潜在的摂取以外は、とっていません。
それくらいから、湿疹も徐々に場所を変えつつ良くなっていき、今では首と手首に残るくらいです。
あのころは本当につらかったのですが、頑張って本腰いれて続けて良かったです。

あとは、塩分に弱いこともわかりました。
甘酒7号食のあとに、必ずむくむ事で発覚しました。
しかし、これはちょっと未だに慣れないです。
ゴマ塩の塩を減らしても、気持ち悪いくらいにむくむので、困っています。
味噌汁も、薄いものを一日2杯までとしているのですが、むくみます。
ですが、そういう体質だとわかったので、だしを濃くとるなどして上手く付き合えるよう試しています。

この一年は、そういう意味で大きく食生活が変わりました。
これからも玄米食は続けていきたいと思っています。
一年間ありがとうございました。

回答
塩分に敏感な体質(浮腫みやすいなど)の方は
大根おろしや大根料理全般、炊飯時に大根のおろし汁などを混ぜれば良いですよ。

陰性な方は小豆の煮汁もおススメです。
posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

鶴橋ポン酢

この鶴橋ポン酢は一切の水を使わないで素材の水分で作られています。
しかも、添加物も0です。
元々老舗のフグ料理店が自家製造していたもので、このポン酢が美味しすぎると評判になって
フグ料理店を閉じてこのポン酢に専念されるようになりました。
ぜひこれからの鍋でご賞味下さい。
300ml
810円(税抜750円)です
https://www.bl-oosaka.org/
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posted by 変才冨田 at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

自由と努力の関係 3

さて、人間は自由な選択をしたり、選択肢そのものを創造しているときは「楽しい」のです。
そこには「努力」の二文字はないのです。

他からの
強制力を伴うことには「努力」が必要なのです。

けれど、私たちの行動の大半は強制力が伴っています。
故にこそ「努力」の大切さが喧伝されているのです。
そしてその強制に従わないと「怒られ」ます。
殆どの人はそれをしないと「怒られる」ので仕事をしているのです。
仕事をする動機は自己実現のため❗️
殆どそれは嘘なのです 笑
しないと怒られるからです。

自立的な動きをするときは楽しいですね。
強制されるとたちまち不快になります。

楽しく毎日走っている人にトレーニングメニューを強制すると走ることが苦痛になります。
そこで報酬を与えると「努力」して走り始めます。
報酬が強制力です。
やがて走らないと怒られるので、頻繁に怒られると報酬が無くなるのでそれを避けるために努力して走ります。
自発的な仕事は努力感を伴いませんが、報酬を餌にされての仕事には努力が必要になるのです。

嗚呼、これが無間地獄ってやつですね。笑
posted by 変才冨田 at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由と努力の関係 2

平安時代に詩歌の交換をしていた彼女や彼らは努力していた感覚はなかったはずです。

ワクワクドキドキしながら推敲を重ねて創作していたはずで、努力感は微塵もなかったでしょう。

なにかの義務で好きでもない人に詩歌を送るときはきっと努力を要したでしょう。

そうです、義務感や必要性に迫られてそれが楽しくない時に努力の加勢が必要なようです。

BL研究所のインソールを作って頂いている匠に訊きました。

私「ずっと工場にこもってじっとしてひたすら作業の連続で一日中過ごしていると僕などは耐えられないです、匠はよく頑張っていますね」

匠「いや〜、僕は全く頑張っていないですよ、楽しいからいつのまにか時間が経っているだけですよ」

努力を要する時は楽しくないというヒモがくっついているのですね。

で、脳は楽しくないときは回路が閉じてしまい脳力も出ないようです。

覚えも低下するので、さらに努力が必要になり、さらに楽しくなくなる。

こうした悪循環を断ち切るためには、それをやめるか(大英断を下す)

どうしてもしないといけない場合は作業を中断して
どうやれば楽しくなるかを工夫することです。

それが自由というコトです。

食事は多くの人が楽しさを感じるのですが、さらに楽しくするために、食を高度な次元に高めると楽しさが深まるのです。

そこで素晴らしい皿や会話などを加えて楽しくするのです。

動物は自然の鎖に縛られて食べます。

我われも同じです。

けれど工夫を加えて文化として食事をするのです。

選択の自由を保有しています。

食は生きている以上必然の行為ですが、
その点は選べない不自由があります。

けれども以下に食べるかは自由な選択です。


自由とは
必然という不自由を土台にしつつ
選べる可能性のことなのです。

だけでなく、選択肢も無限に創造することができる。

それが自由ということです。
posted by 変才冨田 at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

自由と努力の関係 1

自由とは何か、そして努力の意味論

動物は自由に生きているように見えて(特に近所の野良猫たちは僕の顔見ると欠伸か緊張を湛えた顔になる)実態は自然界の鎖に縛られています。

鎖とは何か
それは喰わねば死ぬという鎖です。
腹が減ると食べ物のイメージがかってに脳に湧きだします。そして食欲を満たすために行動します。食べもののイメージが湧かないようでは死にます。
このイメージは自由に意図して出るようなものではないので、鎖に縛られていると言えるでしょう。自然界の呼びかけに応じて動かされるわけです。この点では我々も他の動物たちと同じです。
同じですが何かが違う。
それは動物は口や稀には手を使って食べますが
その肉体的な条件に縛られています。
人間はホテルで食べるか、食べながら歩くか、箸を持つかフォークを持つかは意図して選びます。
発情したオスはメスを見ればそれが発する匂いに刺激され性欲を満たそうとします。
メスは多少は相手を選ぶらしいですよ。
メスの方が自由なのかと思いますが、良い子孫を残すために選ぶので、やはり自発的な意図はないようです。
人間は男も女も選り好みします。
恋の行動というものも食欲と同じで異性のイメージが湧き出てから相手を求めるのですから、この点では自然界の呼びかけにそそのかされています。根っこのところでは自然界に支配されています。
けれど、人間は恋愛行動という高度に洗練された技法を選びます。ここにおいては自由な意図をします。
平安時代などは詩歌の交換をして愛をより高次なものに仕立てていきました。

自分の次元をあげて文化をより高度化しました。

さて、ここで努力の問題が浮かびます。

女性に送る詩歌を推敲に推敲を重ねて吟味し尽くして作品を創作していましたが、彼らは努力していたのでしょうか。

続く
posted by 変才冨田 at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

東京セミナーは二部満席 一部は後三名 夜学は後6名で締め切ります

大阪夜学は未だ空席あります。
posted by 変才冨田 at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする