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2017年06月02日

岡野真規代さんの講演 命を語る 7月30日は東京 8月27日は大阪

命の認証講座

ゲストは、自然分娩で有名な吉村産科医院で10年間助産婦長を務められた岡野さんです。
吉村産科医院は、妊婦さんに薪割りや山登りスクワットなどを課していたことなどで再三テレビなどで紹介されています。

岡野真規代さんの命の体験をシェアしていただけることになりました。

著書に「メクルメク命の神秘」があります。

この機会に「いのちの学び」をすることで改めていのちを認証し活き活きと生きてゆくチャンスにしたいと考えています。

岡野さんのお話しは感動的でいながら厳粛性に包まれております。

こんな人に聞いてほしい
@ まだ彼がいないあなた。
  命への考え方が変わることで選ぶ彼の質まで変わります。

A 交際中のカップル
  結婚への意味づけをすることができます。

B これから出産に挑むあなた
  人間にとっての出産の意味づけをすることで、感激性のある出産体験のきっかけができます。

C 全ての人へ
  いのちの教育は幾つになっても必要です。「今を生きる」という意味を出産の事例から学びましょう。
  80代の女性がお話しのあとで「もう一度出産をしたい!」という感想もありました。

今回は7月と8月に大阪と東京でお話しをしていただくことになりました。

大阪講演 8月27日(日)
場所は、神戸中華会館 東亜ホール13時30分から17時


東京公演 7月30日(日)


場所は浜松町生き生きプラザ
13時から17時

同時開催として笑顔セラピスト川原久美子による笑顔セミナーも予定されています。

又、今回の講演は皆様の協力も必要です。
みじかな方にお声をお掛けください。

詳しくはあすなろ日記
BL研究所のHPもどうぞ。
posted by 変才冨田 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育の本質

いきなり結論です。

自由にしておくこと。

これ以外に教育の本質性はないでしょう。

そういうと以下の反論が出てきます。

親の責任っていうものがあるでしょう!

自由にしておいてはわがまま身勝手な大人になるので

躾は必要でしょう!

いやいやその通りです。

自由にさせておくと言うのは躾と矛盾するものではないのです。

むしろ躾は必要です。

制限しておかないと自由に育ちません。

ここで言いたいのはただ一つだけです。

夢中になっていたら止めないこと。

それだけです。

夢中になることを止めなければ、その子は無限の創造力を獲得します。

止めると、それは夢中になってはイケナイという暗示をかけることになります。

ボヤーとしている時間が子供には必要です。

ボヤーに夢中なんです。

なにボヤっとしているのと叱責してはいけません。

ボヤっとしているのも創造力の温床です。

スタッフへ
僕にボヤーとするなと怒らないように!
posted by 変才冨田 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月16日 北九州 17日博多セミナー

7月16日 北九州
9時開場
自律神経測定開始
10時 第1部講義開始
初めての人の7号食セミナー
再度聞きたい方、初めての人とご一緒に参加される方は
割引があります。
初出席 1,500円
2回目参加 1,000円

12時30分 終了

休憩

13時30分 第2部講義開始

姿勢の歪みを要所チェック
誰でもできる姿勢の望診法講座

症状別の食処方箋

参加費 1,500円

主催 BL研究所
お申し込みお問い合わせは
tetu.tomota@gmail.com
050-1193-9391



7月17日福岡セミナー
9時開場
血管精密測定開始

10時 第1部講義開始
内容
運命さえ変える7号食
生理と食の秘密
12時30分 終了

休憩

13時30分 第2部講義開始
姿勢の歪みが諸悪の根源
歪みが一瞬に取れれば痛みは一瞬で改善する

16時 30分終了

質問タイム

参加費 3,000円
posted by 変才冨田 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違いがわかる

優柔不断というのは性格ではなくて、違いを観察できていないだけではないですか?

猿の前に同じ形で同じ色をしたバナナを等距離に置くと

どちらも選べず固まってしまうとか。

違いが分かるためには、本当はソレと取り組まねば違いなど分かるわけがないでしょう。

観察とは外から眺めるだけでなく、取り組んでその肌感を得ること、働きかけてどのような変化をするのかを観察することです。

そこまでやれば「違いが分かる」ということです。

つまり、優柔不断とは実行しないのでいつまで経っても違いがわからない状況に自ら追いやっているにです。

するか、しないかだけです。

僕はいつで「する」ことを選んできました。

もちろん「しない」こともあります。

けれどもそれは「しないことをする」ということです。

積極的に しない ことも選んできました。

消極的に しない は自滅への道です。

posted by 変才冨田 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

ターシャ トューダーの世界 私の感想文


以下は私の感想文です。

同じ映画を見ておきながら、この違いはなんでしょうね。笑

前回の感想文は感性で見て
私の感想文は恣意で見ています。
彼女は自分の視点 自分がどう感じたかを書いています。
自分がどう生きたいかにまで及んでいます。

一方私は自分が出てこないですね。
評論家のようです。
未来がある人と未来がない人の違いでしょうか


観てから外へ出ると一気に夢から醒めました。
都市生活者にとってターシャの世界は夢のようです。
都会人は浮き指どころか足全体がふわふわ浮いているようです。

ターシャからみれば都会こそ蜃気楼のような世界に見えていたのでしょうね。
実際映画館を出てから迷路のように入り組んだ地下通路をエスカレーターを何回も乗り降りしているうちに、これは悪夢かもしれないという思いがかすめました。
お金や名誉や出世を求めて、内心の火をお金や名誉や出世という不自然な人工木材で燃やし続ける人たちで都会は成立しています。
都会とは人が群れることで欲望を共有しあい、さらなる欲望を産生するところです。
一方、ターシャの世界は人が少なくなっています。自然という大きな対話者が目の前にあり、人々は自然との対話を通して共感しあえる人間関係が生まれています。
私たち都会人は自然を媒介にしないで関係性を作ります。

自然のゆったりした変化は人もゆったり変化させ、人も自然物であると気づかせ心に深い安心をもたらせます。

一方自然を仲介しない都会の人間関係はどうか。
人の心は急激な変化をしてお互いの心を不安にさせます。

都会的病理の土台はターシャのような生活から遠ざかった距離に応じているかのようです。

さて、ターシャのような生活に私たちは憧憬はするけれど、ため息つきつつ、自分にはできそうにないと思われます。

それはお金のある生活が染み付いているからです。
もはや私たちは否応なく後ろから急き立てられて動く奴隷です。
奴隷状態から脱出するには、働き方改革レベルではなくもっと深いところから掘り起こさねばならないでしょうね。

都会で子供を産み育てるという行為も、大きな視野で見れば新しい奴隷を生み出しているようです。
お先真っ暗です。

都会生活者はお金を稼ぐ機能をデザインした人だけが生きる。
けれどそれは蜃気楼の世界です。
バターだと思ってマーガリンを食べる。
イチゴが入ってると思ってイチゴ風味の香料食べる。
イチゴの形した化学肥料食べてる。
種のできない野菜食べてる。

私たちはマジックの世界で生きている。

都会生活で五感を使って
今を生きるほどに
優れた奴隷に成っていく。

ターシャの世界から生まれたターシャの言葉は奴隷の世界で生きる奴隷が聞くと違う意味で考える。

ターシャはアメリカがアメリカであった頃の30年代までを懐かしむ。
私は元々懐かしむ世界さえ持っていない。

私自身が蜃気楼だったのです。

けれど、自分が蜃気楼の世界で生きていると自覚させてくれたのは

ターシャです。

蜃気楼を本当だと騙されて生きることと
これはマジックだと自覚するのとでは天地の差があります。

世界には事実と真実があり、
事実の生活の向こう側に真実の生活を見ておく必要があります。

家族関係にも血で繋がっているから家族という事実の向こうに
真の愛ある家族関係があります。
愛のない家族関係もあるのです。

血で繋がっていなくとも愛ある家族関係も成り立ちます。
坂爪さんの「ごちゃ混ぜの家」構想はそういう視点がありそうです。

機能的にデザインされた家族は役に立たねば認証されませんが、
アートを基盤にした家族は居るだけで良いという愛を基盤にした真実の家族関係です。

こうした愛を基盤にした家族関係は自然という媒介無くしては成り立ち難いですね。

ターシャはむしろ花のない雪に覆われた冬が好きだと言っています。
全ての季節を認証できているわけです。

どんなことも楽しいと言っていたターシャは全てを受け入れて生活をしていたのです。

そこに愛ある本当の生活がありそうです。

田舎に引っ越してしまいそうです。


posted by 変才冨田 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

ターシャ トューダーの世界 ドキュメント映画の二つの感想から見えること

以下は火性が20点満点の女性の感想文ですよ。

非常に瑞々しくて弾力のある心から出て来た文章です。

そして、どんな映画であったかもしっかり伝えられています。


映画の感想

ターシャ・トューダー 静かな水の物語


自然と動物を愛したターシャが、自然と寄り添って生きたお話(ドキュメンタリー)
緑豊かな山奥で、色とりどりの花に囲まれて、
自分の人生を豊かに生ききったターシャ。

可愛らしく楽しい歌に、心暖まるたくさんの音楽、
自然溢れる鳥の鳴き声や木々のせせらぎが流れ、
画面いっぱいに緑やお花が生い茂り、
自然の香りがほんのりとした気がしました。

ターシャは子供たちに、
 夢は語るものではなく、努力して実現するものよ
 何かをやりたいと思ったらまず始めなさい
と言葉と行動で示し、望んだものをすべて忍耐と努力で実現していきました。その姿には思わず胸が熱くなりました。

人生の教訓として、静かな湖の前で
 スティル・ウォーター教
 水のように世界を受け入れる宗教に入っているのよと、
冗談めかして話す彼女は、まるで純真な少女のように可愛らしく、母のように懐深い表情でした。


 小さな動物たちは、身の回りですべて満ち足りることを
 知っている

 プレゼントを手作りすると、2回も幸せになれる
 相手を思って作っているときと、プレゼントをするとき

 すべての瞬間を楽しみなさい
 五感のすべてでいのちを感じなさい

 ずっと天国で生きているようだわ

 忙しすぎて心が迷子になっていない?
 こころの声を聞き、心からやりたいことをするのよ


家も洋服もろうそくもお人形もすべて手作りで、
どんな重労働でも、単調な作業でも、
何をしても「楽しい楽しい」と言っていたというターシャ。

お人形はまるでいまにも動き出しそうなほど、心が宿っているように感じるほど、丁寧に愛情こめて作り上げていました。
ターシャの作ったお人形を見ていただけで、お人形の人生が
これからの物語が自分のこころのなかから生まれてくるようでした。


たくさんのターシャの言葉や、ターシャの作り出したものが
こころに染み込んで、
いままでの自分を思い返して、これからの自分の人生をターシャのような豊かなこころで生きていきたいなと思いました。

最初から最後まで、こころ暖かく、自然と笑顔に
幸せになれる、そんな素敵な映画でした。


長くなってごめんなさい(^_^;)
宜しくお願いします!


次回は同じ映画を観た私の感想文を出します。
posted by 変才冨田 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

26日の水素勉強会は中止です。 27日の浜松町夜学は開場早めます。 計測あるので早い目に来れる方はどうぞ。 開場 17時30分

26日の水素勉強会は会場の都合で中止です。

27日東京夜学
内容の変更です
会場も浜松町に変更です

ロシアの占い師の計測結果から
あなたの何がわかるか?
身体と食べ物の関係を知る
今回はあなたの身体の10項目だけ調べてみます。

この内容が深いので時間を取ります。

今回の前半は
笑顔セミナー
講師は身体全体が笑っている川原さんです。


滅多にない計測会なので計測希望者は早く来てください。
開場 17時30分 計測に時間がかかるので
早い目に来れる方は来てください。


場所
港区 神明いきいきプラザ
港区浜松町1−6−7
03-3436-2500

http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/ikiki/18

講義開始 19時


参加希望は以下

【参加お申し込み先】
BL研究所の参加フォームから
または
BL研究所 tel/fax : 050ー1193ー9391 Mail : tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな言葉

さっきラインである女性がキッパリと凛々しい決意を僕に述べられました。

潔くピンとして明確です。

こういうのを凛々しいというのですね。

凛々しい‼️良い響きです。

僕は凛々しい人が好きです。

健気(けなげ) ひたむき も好きです。

言葉だけでなく、体現している人はなおさら好きです。

鷹揚、これもよいですね。

ゆとりを感じさせます。

逆に嫌いな言葉

嫌い 狭さを感じます。

貪り 凛々しくないですね。

抜け目がない これも貪りに通じて余裕ないです。


要は
美しく生きる
ということに惹かれます。


posted by 変才冨田 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

達治はもういない い

淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり

これは達治の有名な詩

世間に埋もれそうになった時
この4行だけ心に浮かびます。

真夏日とはいえ
街路に出ると
そうそうと風が吹きわたっており
この詩句が浮かびました。

自分は何を為そうとしているのか
風に吹かれて考えていました。

そして
「母よ私の乳母車を押せ」
と呟いてみました。

そして、堀辰雄の

風立ちぬ
いざ
生きめやも

本音で生きましょう
posted by 変才冨田 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

水素風呂入って2ヶ月後

水素風呂入ってガサガサだった踵がツルツルしましたという報告は多いですが、
2ヶ月後にこんな風になりました。
IMG_3034.JPGIMG_3035.JPG
これは接触性皮膚炎ですね。あぐらで長時間座る生活や
あるいは靴の皮に毎日強く接触してもなります。
外側重心が原因です。
足楽です輪使って原因が無くなって、水素が血行改善させて後遺症の後始末をしてくれたのです。
posted by 変才冨田 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素風呂レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする