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2017年05月02日

選択肢を増やす生き方

「人生は選択の連続だ」といわれているけれど、これには違和感がある。

なぜ、わたしが違和感があると思ったのか考えてほしいのです。

と、三年前に書いたまま放置されていました。

続きを書きます。

選択をする時に自分の頭で考えて選択するということが「主体的に生きる」ことでしょうか?

それは違うと思うのです。

それではゲームをしている人と変わらないようです。

目の前に与えられた選択肢から選んでいるようでは受動的です。

選択肢をどう増やすか、与えられた条件以外に自分でもっと条件を増やす生き方があるはずです。

選択肢を増やす方法は実践しかありません。

実践すれば周辺は必ず変化します。

同時に自分の意識も変化します。

これが選択肢が増える理由です。

受け身では常に選ぶだけの身になって

与えられた情報量でコントロールされるだけの人生になります。

パートナーシップとは組んだ相手と共に船出をして

つまり実践をすることで選択肢を増やし、その事がお互いの成長を促し

主体的力量を増すという事を目指すものです。

それが苦しいことが楽しいという状況を創造します。

最近BL研究所であった話しですが、

集配に来る郵便局の人の態度が悪くて担当者を変えるように郵便局に苦情を申し入れるということになってい

ました。

それは簡単に解決できることですが、それでは「楽しく生きる」というパートナーシップのコンセプトは達成できません。

相手の態度に不快になるのは相手に自分の感情をコントロールされているわけで、受動的ですね。

これでは楽しくなりません。

相手の態度に一喜一憂している間は本当の楽しさの境地を手に入れることはできません。

集配の人が悪いという固定した眼差しでいる間は成長できません。

相手の態度を決めているのはこちらかもしれないのです。

集配作業がやり易いように配慮すれば良いのです。

荷物がたくさんあれば手伝うことです。

相手が楽になるようにすれば良いのです。

これが自分を変化させるチャンスなんですね。

それを ここからはあんたの仕事でしょ!‼️

と区切りを付けてはいけません。

こちらは客であんたはお店。

客にサービスするのは当たり前という態度に問題があります。

安い居酒屋を探してクレームを連発する人がいましたが、

それではサービスをより悪化させるだけです。

いつでもどこでも相手を楽しくさせる生き方が問われるのです。

posted by 変才冨田 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

今を生きる 2 パートナーシップについて 2

パートナーシップを結ぶ相手は同じ方向を向いているという条件が必須です。

旅たって事を為すためにパートナーシップを結ぶのですから、

相手の首の向きが違うとさすらうだけになりますからね。

さらに旅の途中でパートナーシップの中身が喪失しているのに

惰性で続けている人たちは多いのではないでしょうか。

なかなか転職しない人の中にはしたい仕事があるのに

職場の人たちが良い人ばかりで辞めにくいということもあります。

微温状態の土性で停滞しています。

仕事という組織だけではなく、夫婦恋人なども同じです。

こうした見ているところが違うという解決できないトラブルを

トラブルが起きる前に解決できないものでしょうか。

それは可能です。

要はあなたがしっかりした軸と目指す方向性があるという前提です。

まだそれがしっかりした輪郭がない場合は少し先しか見えていないので、

今の現実だけで判断します。

現実と一言で言いましたが、現実の本質は過去現在、未来がたたみ込まれています。

この現実の三要素からどれに注目するかです。

それが判断力の高さを示します。

過去だけ見ている人たちはすでに死んでおります。

過去と現在だけを見ている人は判断力の低下があります。

現在だけを見ている人は難破船状態です。

未来だけ見ている人はファンタジーの世界で生きています。


現在と未来を見ている人は建設的思考の持ち主です。

この中でどれだけ先が見えているかで判断力の高低が決まるでしょう。

脚はしっかりり地に着け眼差しは遠くに向かっています。


posted by 変才冨田 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

足楽です輪 発売を1年経過 7号食の味方です。


冨田 様



本日、足楽です輪〜が届きました。

着けたとたん、意識しなくても足の指が地面に着くのは、驚きでした。

私は首コリとxo脚を治すために、時間とお金をかけて多くの整体師を渡り歩きましたが、

まったく改善が見られませんでした。

それで整体ジプシーをやめて、自分で情報を集め始めて足指にたどり着いたんです。

なので、この商品に出会えたことは、とても嬉しいです。

つけていて重心が安定するのがわかります!ぶれません!

これをつけていて、どう変わるか楽しみです。また、ご報告します。

ブログも拝見しています。7号食の検討中です^^

以上は発売当初に頂いたレポートでしたよ。
以来、この足楽です輪が驚くほど多くの人に拡がり助けました。
製作所冥利に尽きます。image.jpg



そして、いただいた冊子を読んだ父が足楽です輪〜がほしいそうなので、また注文します。
posted by 変才冨田 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今を生きる 1 パートナーシップについて1


全ての人は自己の判断力の範囲内の世界で暮らしています。

判断力の範囲は全員違いますから、その違った人々がチームを組んで何事かを為そうとした時にトラブルが生じます。

そのトラブルには解決可能なトラブルとどうにも解決できないトラブルがあります。

判断力とはどう見えているかで決定されます。

ということは、方向がまるで違うところをそれぞれが見ている場合は

解決不能です。

話せば分かるということではない次元です。

話せば分かるという次元のトラブルは遠近の違いがあっても

同じ方向を双方が向いている場合です。
posted by 変才冨田 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ご注文は5月2日の午前中までにお願いします。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

弊社では誠に勝手ながら5月3日(水)より5月7日(日)までのゴールデンウィーク期間を休業とさせていただきますので、お知らせいたします。
この間にいただきました、ご注文・お問い合わせ等につきましては、5月8日より順に対応させていただきます。期間中はご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

なお、通常営業時間は平日(月〜金)9:00〜18:00となっております。
配送は前日までのご注文で翌日配送となっております。
よろしくお願いいたします。
posted by 変才冨田 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムビラの魂を揺さぶる演奏

ついにシンボッティが日本にやってきた。修平くん達に同行し、今日の日陽庵での初ライブまで一緒に過ごさせてもらった。

初めて聞いた生の演奏は、派手に吃驚するというよりは、深く深く心に沁みいってきて、気づくとその音の中にいた。音楽は何処かへといざなってくれる、ということを真の意味で久々に体験した。「ああ、この曲はこういうことだったのか。」という発見が何度もあり、奥へ奥へと扉が開いていった。太古の郷愁のような感情と、人間の始原へと還っていくような体験と。何度も何度も涙が出た。

シンボッティの音は、悠久の時間のなかで、一音一音が豊かに様々な表情を見せる。いろんな人がいる。そして何よりも歌っていて音楽している。

“ MBIRAは聖典のようなものだ
MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”


これから、7月はじめまでライブツアーが続きます!ぜひどこかでシンボッティのムビラを聴いてみて欲しいです。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017
4/26〜5/14:関西
5/15〜5/18:岐阜・長野
5/19〜6/1:関東
6/2〜6/6:静岡・名古屋
6/9〜7/3:関西
https://wwwaru.wixsite.com/simboti
posted by 変才冨田 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

水素ブロのレンタルは1日まで旧方式が延長されています。

今なら
レンタルが届いた月から翌月まで無料で使えます。

2日からは届いた月は無料ですが
翌月からレンタル料金がかかり、二ヶ月分のレンタル料金が先払いになります。

30日に投函されれば間に合います。

沖縄 北海道は29日投函です。
posted by 変才冨田 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素風呂レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の水素エネルギー研究会は場所は三田駅に変更 29日の夜学と30日の昼学はいつもの 九段下です。

明日の水素エネルギー学習会の場所は浜松町ではなく
三田駅です。予定されている方は注意です。

おはようございます。来週の東京三田にて、水素エネルギー学習会を開催しますのご案内いたします。

講師は冨田先生と私の2名でさせて頂きます😊
冨田先生は食養による健康相談を全国でされてきた方で、数多くのファンがいらっしゃいます。また発明家でもあり、ピアノも引くという多才で素敵な先生です(キラキラ)(relief)


ご都合つく方はぜひご活用、ご参加くださいね(音符)

以下詳細です。

4月27日(木)
水素エネルギー学習会(キラキラ)
in三田・東京💫

開場 18時
開始 18時30分
終了 21時

参加費 500円

場所:三田いきいきプラザ
http://shiba-ikiiki.com/mita/access/

第1部 水素ガスの健康へのインパクトとエビデンス
第2部 レンタル事業の説明

1部は冨田先生が多くの方からのレポートをもとにして水素エネルギーと健康へのインパクトをお話されます。
2部は私、小松が水素業界、市場規模などの話をしながらレンタル事業の可能性について、お話をさせて頂きます。
取次店メンバーの皆さんのご参加はもちろん、新規でご友人をお誘いいただくのも大丈夫です🙆‍♂️

皆様とお会いできるを楽しみにしています

参加ご希望は
tetu.tomita @gmail.com
posted by 変才冨田 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素風呂レンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を喪失しつつあるという感覚

最近僕の意識に不思議な流れが生じていますよ。

思春期にありがちで非常に青臭いことですが、

自分が自分であるということが不思議でなりません。

世界をこの独特な自分という感覚容器で日々感じているのですが、

この受容器を失えば全てを失うということが腑に落ちてしまい
困っています。

この感覚受容器の性能次第で世界が褪せばんだり
鮮烈になったりするのです。

老界に達するということは感覚の衰えを伴いますので、
日々世界は私から遠ざかるということになります。

いわば死というものが現実には毎日起きており

日々世界を失っているわけです。

例えれば
みなさんのポケットから歩くだけでお金がこぼれ落ちていると想像してください。

ポケットを抑えたくなり、それでもダメということが分かったら歩こうとしなくなりませんでしょうか。

僕が困っているわけが想像できましたか?

これは思春期に対して
老秋期の感覚でしょうか。

ポケットを抑えるような抵抗をしているわけですが
世界を失ってしまいそうな気分というのは切ないですね。

なぜなら世間的なことに意味を見出せない状況は
全ての意欲にも意味づけを失うからです。
存在を根底で意味づけする世界を失う感覚は困ります。

posted by 変才冨田 at 19:55| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在の認証と役に立つという認証の関係について2

若い頃の話です。

ある会社にハンテイングされました。

私「御社が期待するような成績が出せないかもしれませんよ」

相手「いや そんなものは期待していませんよ。冨田さんが居てくれれば凄く明るい雰囲気の良い社内になりそうです。それだけで良いので、たとえ売上なくても良いですから来てください」

忘れやすい性格なのに、妙に鮮明に覚えているのはどうしてでしょうか。

僕のセールス能力を評価されたのではなく、人格を認めてもらったのですね。

世の中にはどんどん役に立つものが生まれており、周辺は役に立つもので溢れていますね。

そうなると自分も役に立つべきものという想念が湧いてきます。

デザインとは役に立つものです。

一方アートは実用にはなりません。

みなさんは自分自身や人生をデザインしますか?
アートしますか?

デザインできなかった時
つまり有用になれなかった時

自分は役立たずだから居ない方が良いと考えてしまいますね。
存在の否定です。

自分はポンコツの出来損ないだと考えるのは、
役に立てないという自己への失望感ですね。

会社では有用性を求められるのですが、
家庭はその対極ですから
居てくれるだけで良いという基地になっています。

その家庭が会社のように有用性を求められたら
役に立つことを証明せねばならなくなります。

その結果、自分の存在価値を証明をするために余計な仕事を増やし、
ストレスフルを自ら作り出すのです。
役に立つことを証明しないと安心感ができないというのは、それだけで不幸ですね。

posted by 変才冨田 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする