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2018年10月26日

その常識が非常識だわ!2

続きです。

常識9:非常識1
サラリーマンとして出世します。

常識100パーセント

良い人だわ、で終わる人生です。

特にブラック企業の餌食になる恐れもあります。

非常識とはどこかネジが一本足りないか緩んでいるかということです。

学校ではネジを忘れることなく、万遍に締めて

企業に製品を出荷します。


企業が喜ぶ製品とはどんな過酷な条件でもよく適応して長持ちする製品です。

過剰適応できる人です。

これで済めば良いのですが、生き物ですから

鬱にもなれば回避手段として病気にもなります。


みんなに合わせる、会社の方針に合わせる生き方とは常識を守ることです。

出社時間はどんなことがあっても守り

与えられた仕事は責任感で期限を守ります。

責任感という常識があるのかといつも責められます。

仕事ができれば昇進させられて「働かせ方改革」の網に捉えられて

残業代0の無間地獄に入所です。

企業に勤めるとはこういうことです。

社畜という言葉が迫ってきます。

資本主義とは万人の自由を承認するという意味ではなく

支配者が何をしても良いという自由です。

小林多喜二の「蟹工船」ソックリの時代の到来です。

逃れる方法は一つだけです。

常識を返上しましょう。


posted by 変才冨田 at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その常識が非常識だわ!

非常識が常識

世間に埋まった生き方で良ければ常識的な言動で終始されれば良いですね。

飛びきりの生き方をお望みならば、終始非常識を意識して実行することです。

常識8:非常識2
これができると事業家

常識7:非常識3
これができると変人

常識6:非常識4
これができると革命家

常識4:非常識6
これができるとアーティスト

常識3:非常識7
これができると入山です 笑

世間から自分を眺める眼差しが
常識的な人生に軌道を修正します。
posted by 変才冨田 at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月28日の東京セミナーが近づいています。 緊急ですが、Bスポット療法の講義も

11月28日の東京セミナーが近づいています。

緊急ですが、Bスポット療法の講義もあります。

五反田の耳鼻咽喉科クリニックの鳴戸先生に

驚異のBスポット療法のお話しを伺います。

先生のお話しは15時30分からです。

第1部は公式7号食の正式講習

第2部はエゴギョウから自立とは何か判断力と観察

第3部は、これは会員限定の講習ですが

内容は激動の日本の未来が見えるお話しです。

社会の行く末が見えていなければ、

とんだ「マサカ❗️」の連続に振り回されてしまいます。


第1部 3,000円
第2部 2,000円 エゴギョウとBスポット緊急セミナー含む
第3部 500円 会員参加

まだ空席あります。
お申込みは
tetu.tomita@gmail.com
posted by 変才冨田 at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

何が問題なのか見つけるセンス 2

あなたは世間に「お任せ」ですか?

成り行きに「お任せ」していませんか。

これから何食べに行く?

なんでも良いよ、皆んなが決めたところに行くよ!

ところがこういう人は後になってから店の雰囲気が、料理がと不満を言ったり
心で会話しています。

自分が決めないという最初のボタンを自分で押しているからです。

今の仕事や状況を自分で選んだものという自覚がないので
鬱屈しています。

ある健康食品を高いお金出して摂取した結果糖尿病になったと言います。

そこでその会社を訴えたいというのです。

原因はその会社にあるという判断力です。

けれどもそのお金を出すと決めたのはその人です。

その人の判断力にほんとうの問題があったのでしょう。

まずは健康食品で健康になるという判断力に問題があるでしょう。

自分のライフスタイルを棚に上げてお金で解決しようとした判断力の低さがあるのです。


自分の判断力の未熟を自分で責めることができる人は

そもそもこういうことにはならないでしょう。


ほんとうの原因は他者の「言いなりで買った」からです。


新卒で就活したのも皆んながやっているからです。

今いる会社は世間の評判が良いから決めたのです。


本質はほんとうに自分が決めたのか?ということでしょう。


今後の社会動向は国民にとっては下りエスカレーターです。
(財界にとっては上りのエスカレーター)

自分が下りエスカレーターに乗っているという判断から全ては始まります。

その判断は社会の動向に注視せねば得られません。


前の話題であった自立というのは判断力に支えられるもので、

絶え間なく「学ぶ」ということです。

同時に実践することで判断力に磨きをかけます。


posted by 変才冨田 at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

何が問題なのかを見つけるセンス。


再び「問題発見能力について」

何が問題なのか気づくセンスの磨き方


もっとも重要な問題点は

問題点を問題と捉えていないことだと思う。

問題発見能力こそが最大の能力だと前回も書いています。


問題発見のセンスってなんでしょう。

@ 自分の狭い体験に自信を持っている人はセンスないです。

これはある意味どうしようもないことです。

おかしくないか?と思う以前にその受け止め方が当然だと思うので

ハナっから問題にできないのです。

我が子が不登校になってときに、ハナっからとんでもないことが起きていると考えます。

自分がずっと通学していたので、通学は当然だと思っています。

「通学は当然だと自分が思っていることにも気付かず」が本当の問題点です。

「気付かず」と「気づく」には大きな深い谷間があるのです。


自分の判断力に多くの人は自信を持っています。

経験値の乏しい幼稚園児でさえも自信を持っています。

大人が園児にそれおかしいだろ!ってツッコミ入れたくなりますが

大人だって園児と大差ないのです。

続く



posted by 変才冨田 at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

ゴール設定について 2

ゴール設定について 2

ゴールとは目的のことで、目標とは途中の経過地点です。

目的は遠く、それに至る過程での一つ一つの目標は近い。

目的は遠くあれば良いです。

遠すぎてそこへたどり着けるかどうか自信がないでしょう。


自信がないのは当たり前です。


自信があります!

僕は自信満々の人は信用できない。

目的を軽く見ているのか、
それともあまりにも近いものを目的と誤認しているのか。

ゴール設定しようとした時に自信がないと

近くに設定してはゴール設定にはならない。

ゴールは「夢」です。

制限された条件を考慮すると卑近なものに「夢」は廃れてしまい

輝きがなくなり「夢」でなくなるのです。

大いに白昼夢を見てワクワクしましょう。


ところで
制限された条件にお金があります。

お金は特殊な道具です。
どんな道具にも変化するエネルギーを保有しています。

道具を使い切ることで大きな仕事ができます。

多くの夢にはお金が必要です。

理由はそれは大きな意味で社会貢献性があるからです。

極めて少額のお金で足りる夢は自分ごとのみで完結します。


皆さんはゴール設定において

幾らのお金が欲しいですか。










posted by 変才冨田 at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

人生のゴール設定 1

「自立について」という話題の続編になります。

これまでをまとめておきます。

私たちは徹底して自然環境や社会環境に支配されています。

人間以外の動物は自然環境に完全依存しています。

自然環境の変化に気づいて自身をそれに合わせて適応しています。

それが動物の自立性であって、自然環境を変える働きはしません。

(数百万年という長期で考えれば植物は自然環境を変えていますが)


動物は完全に植物に命を依存しています。

したがって依存対象である植物を知らねば自立性など生まれるわけもないのです。

己の拠って立つ依存先を知ることは自立の条件なのです。

私たちの命は身体、特に自律神経に依存しています。

自律神経を知ることでそれを強化できるライフスタイルを選ぶことができます。

社会にも依存しています。

社会の本質的な仕組みを知ることで未来をイメージできます。

これはゴール設定には必要なことです。

お金にも依存しています。

お金の本質を知ればお金に依存せず、お金から自立できます。

さらには人間関係にも依存しています。

依存していることに気づけば世間から独立できます


自立は人生の主題です。

自由な生き方をする為に自立します。

自立とは経済的に自立しているのは一つの条件ですが

経済的自立しているからといっても精神が自立しているわけではありません。

したいことができない!

という人は「何か悪い思い込みを抱えている」のです。

その思い込みから自立することが人生の本質的なテーマなのです。


では、どうするか。

実践しか克服する方法はないのです。

精子は放出された時は受精能力もないのです。

長い遊泳の旅路を試練にして力を付けて受精能力を獲得します。


ゴール設定をしましょう。

そこから旅の始まりです。

ゴール設定は現時点でのイメージで決めれば良いのです。

実践するうちに力が付けばいつだって変更しても良いのです。

スタート時の幼稚な思考で決めたことだと気づくのは進化したからです。

ゴール設定しただけで、それがいかに重要なことかがわかります。

ナビで目的地を入力してボタンを押すと進路が一気に表示されます。

つまり、今いる場所がわかるのです。

ゴール設定のない人は今自分の立つ場所を知らなくて良いのです。

そういう人は大きな視点が得られないので今だけの判断と行動が積み重なります。

直感で十分だという人がいますが、直感は系統的な経験値で鍛えられるものです。

単なる直感は右往左往と時に暴走となるのです。

自分の立ち位置がわかることは、判断力の土台なのです。


次回はゴール設定の条件について書きます。






posted by 変才冨田 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

自立について 13

自立を考える時には現在地点だけでなく未来への期待値が無視できません。

期待値を確信することで今自立できるのです。

解き放たれた数億の精子は、その時点では受精能力がないということです。

精子からみれば長い旅路の間に成長を遂げます。

旅の途中途中に力を付けるのです。

ゴールを目指してスタートした時は期待と願望だけが頼りです。

期待と願望がスタートのエネルギー源です。

ゴールが達成できるという自信などないのです。

多くの人は「できそう」と思ったことしかしようとしません。
その場合は勇気など要らないでしょう。

それでも
人生の中でできそうにないと思うことでもやろうとすることがあります。
それは「やむにやまれず」という心境の時です。

こういう時こそが人生のエポックとなります。

期待と願望が「やむにやまれず」という行動に踏み切らせるのです。
自信などは問題の外です。
自信があるからやるのではなく
強い期待と願望のみで船を乗り出します。

ゴールとはそうしたものです。

こうなると最早なにかのモノ願望が欲しいという低い願望ではできないことですね。

そんな強い願望や期待はどこから生まれるのでしょうか。

一つは仲間の存在です。

精子が乗り出す時も数億の仲間と一緒に飛び出すのです。
己一匹では力が付かないのです。

ここは依存です。

期待と願望は自立しているから生まれます。

依存という大きな土台で生かされているので自立が成立するのです。


posted by 変才冨田 at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

自立について 番外編

自立について 番外編


憲法のことです。

私たちの命は現憲法に依存しています。

平和憲法のない国はブレーキがないので
他国への出兵は日本より容易いでしょう。

アメリカは第二次大戦後にも多くの戦士者を出しています。

朝鮮戦争 40,677
ベトナム戦争 5万8,718人
グレナダ侵攻 19名
パナマ侵攻 24
湾岸戦争 148名
モガディシュの戦闘 19名
アフガニスタン紛争 1,751
イラク戦争 4489名

日本人の命は憲法が守ってきたのです。
それに気づかない状態を完全依存と言います。

気づけば憲法を学ぼうとします
憲法から自立することで憲法を守るだけでなく
憲法を活かす主権者として行動できます。

沖縄の人たちに学ぼう!



posted by 変才冨田 at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立について 12



自立について 12
母親は子供が勉強しないと平静でいられなくなる。

たったそれだけのことで気分が揺さぶられる原因は子供に感情が支配されているからです。

母は子に依存しているのです。

子供もそうした母親にイライラします。

子も母親に依存しているのです。

これを共依存というのです。

もたれ合いですね。

上司と部下の間にも同様のことが起きています。

子供が母親が思うように勉強しない、部下が思うように動かない。

母親も上司も思うようにしたいのです。

支配したいのですね。

それは自分の「思い込み」ですが、その「思い込み」に
支配されているのです。

自分の「思い込み」に依存しているのです。

完全依存の状況から脱して「思い込み」から離れる(自立すること)には
その「思い込み」を観察するのです。

子供が勉強しないことで、なぜ自分が困るのか。

世間に対して体裁が悪くなると思っているのかもしれないです。
世間に対して依存しているのです。

将来子供が就職できないで自分たちに頼られたら困る。
依存されるものだと思い込んでいます。
自分なら困ったら親に依存するという前提が母親にあるからです。

親になっていても深層心理は依存から脱出できていないのです。
自分がそうだから子供も同じだと思い込んでいるのです。

そういう親は子供が自立へ向かって反抗期になると余計にムカつくのです。
子の自立を阻むのは依存心の高い親です。

自立している親は子供が勉強しなくても平気です。
子供が勉強しなくても困るのは子供自身だと思っているのです。
自分はちっとも困らないのです。

そういう親の子供は早く自立をします。

部下が思うように動かないのは思うようにしたいからです。
自立心のある部下は支配されたくないので、そういう上司に対しては無意識のサボタージュをするものです。


自分の思うように動く部下は、
実は依存心が高いので本当の仕事ができません。

部下が自立的に動くと依存心の高い上司は慌てます。
自分を追い越すのではないかと部下の粗探しをして
部下のやった仕事を低く評価します。

こうした親や上司はいったい何に依存しているのでしょうか。

それは世の価値観であり、さらに手繰れば
そうした価値観を生み出す元である世の「権威」に依存しているのです。

依存心の高い上司は自分の上司に依存しています。
依存していながら上司の悪口を影で言います。
常に上司に感情を支配されていますから、
影で抵抗しているのです。

面と向かって抗議はできないのです。

母親も同じです。
学歴という価値観に依存しているから
自分より高学歴の親の悪口を言うのです。

けれども子には高い学歴を要求します。


自立するには権威に完全依存していることに気づく以外にありません。

気づけばその正体を知ろうとするのです。

それが自立の始まりです。


考えてみれば

私たちは小さな頃から従うように教育されてきました。
言いなりの教育を受けてきたのです。

教育でもないですね。

調教されてきました。

調教されたように同じやり方で子や部下を調教しようとしているのです。


自立は調教されてきたことに気づくことから始まります。

調教状況に合わせて生きること
それが常識です。

常識から脱出しようとすると
家畜になっている人たちから止められるのです。

そんなことしたら「友達失うよ!」

家畜化した人たちは家畜の常識を振り回します。

posted by 変才冨田 at 00:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする