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2018年05月07日

エゴギョウマンダラチャートができました。

従来のマンダラチャートは煩雑で実用としては向いていないという結論です。

それに代わって「エゴギョウマンダラチャート」を作りました。

この利点は

@スッキリしており運用が容易い。
Aエゴギョウの内部にある五行の仕組みをそのままシステマチックに利用できる。
Bゴール設定というミッションを遂行する際に非常に具体的なものになる。
Cミッションそのものが適正であるかどうかが考慮できる。
D Cにより真に自分に相応しい目標かどうか検討できる

具体的にワークはテンションよモチベーションを必要としないで淡々と作業として実行できる。

エゴギョウマンダラチャートを作成する中で大事にすべきことが見えてきます。

13日の北九州 20日の大阪 7月の札幌など各地で
エゴギョウマンダラチャートのワークショップを開催します!
posted by 変才冨田 at 16:44| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

エゴギョウ中級講座 姿勢と考え方のアンバランス

姿勢に中心軸が失われていると上体が左右に揺れて
無用の筋肉の緊張状態を常態化させます。

脚の外側や股関節や腰の筋肉を強張らせます。

右に偏りがあれば右側筋肉に痛みや重さを感じることになります。
酷いと痺れや右股関節痛、右膝痛になります。

かかと側に荷重、つまり後ろに軸が移動すれば
猫背になりやすく背中や腰のセンターラインが硬直します。
この場合は上体が前後に揺れます。

将来的には腰から曲がり背中の上部がこんもりして大きなコブ乗せたようになる人もいます。
老人にこうした人を多く見かけますね。

偏った荷重は足の裏にも豆や魚の目を作りますので、
足裏に固まった何かがあれば、それは将来の身体的痛みの予兆ということになります。

豆や魚の目を軽く見てはいけないですね。

第二指の下あたりに固さを持っている人は
親指よりも第二指が長い人が多く
体重が外へ流れているためにエネルギーの損失が多くて疲れやすい状態です。

さて
これが本論ではありません。

心と意識(考え方)のバランスについて書きたいのです。

心は非言語の世界に所属し、意識は言語の世界に属しています。

僕はこの中間点に軸があること、そこに中心軸を持つことがバランスだと考えています。

この中心軸にズレが生じた時にある種の緊張が生じ、心に豆のような固いシコリが生じるのだと思います。

これについては続きを書きます。

これはエゴギョウの中核的な考え方でもあるのです。




posted by 変才冨田 at 21:11| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

エゴギョウ中級編 認証問題

ある男性のお話しです。

ファミリーレストランで。

いらっしゃいます、ご注文はお決まりですか。


しばらくして

同じ従業員さんが

いらっしゃいませ、ご注文はお決まりですか?


次の支払いカウンターに行くと

同じ従業員さんが

いらっしゃいませ!


顔を一度も見ていないのですねw
見てても見ていないのです。

マニュアルだけで動いていて
これはロボットですね。

実はマニュアルは自動的に動けて、余力がお客様へのサービスに向けられるためにある。

マニュアルをこなすのはワークです。

ところがミッションがないとワークだけで終わるのです。

ミッションを従業員に望むのはもはや時代遅れになっております。

社長が間違ったミッションを要求すると その会社はブラック企業になります。

ミッションはスタッフもお客も楽しくなる場を作る事で、お互いの癒しの場を作る事です。

お客も単に飲食するというワークだけでなくミッションが必要です。

お客もスタッフさんを楽しくさせるミッションが欲しいです。

お客なんだから気を使え❗️

それがギスギスした場を作りお互いの気を損ねます。
posted by 変才冨田 at 23:50| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

エゴギョウ通信講座生徒募集中

約2時間の動画配信で何度も繰り返し聴けます。
4,320円です。

エゴギョウは私のやっていることが全て含まれています。
考え方を土台から立てていきます。
心と身体
経絡 食養 思考ツールとしてカバーされています。
まずは入門編から順番に学んでください。
当初は10本までが入門編と初級編です。

受講者を対象にスクーリングも計画しています。

インストラクター資格を取って講師ができるようになりましょう。
クレジットは
https://egogyou.storeinfo.jp

お支払いはクレジット 口座お振込みもできます。
https://goo.gl/KkTFcx
口座お振込はメールでお申込みいただいてから、ご案内します。

posted by 変才冨田 at 18:38| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

エゴギョウについて 動画での学び

エゴギョウとは心のことのみに限定してはいません。

心と身体は一体のものです。

そして

身体と食べ物も一体です。

つまり

心と食べ物は一体なんです。

食べ物が不断に心と身体を再生しているのです。

食べ物こそが宇宙と自己を繋いでくれる唯一のものです。

食べることで宇宙と対話し宇宙を自己に飲み込んでゆくのです。

そして

食べ物を独りで得ることはできません。

服一つとっても、家でも独りで得ることはできません。

皆んなが居るお陰で食べたり住んだりおしゃれもできるのです。

食べるために、棲むためには他者との適正な関係を続けなければいけません。

食べ物は他者が運んでくれるものだし

私も他者に食べ物を運びます。

お互いが食べさせあっているのです。

食べ物を食べることは同時に他者も食べているのです。

広い意味でコミュニケーションとはお互いに食べあっていると言えます。

エゴギョウとは広い意味で

自分を他者にどう食べていただくか

他者をどう食べさせていただくかを学ぶことです。


エゴギョウの扱う範囲は広いです。

食べ物 他者 身体 臓器 色彩 音 芸術

親子 夫婦 友人 同僚 社会科学

全てを含んで考えるツールがエゴギョウです。


bl研究所の後継者育成も兼ねて

これからエゴギョウの学びを伝えたいと考えています。

入門と初級の講習ができる講師養成から始めます。

遠方の方も何度も確認できるように

エゴギョウの動画配信を始めました。

https://egogyou.storeinfo.jp

何度も聴いてください。

中級編のセミナーを受講される方は
この動画で入門と初級(近く配信)を先に視聴されてからご参加ください。

3月の10日と11日は一気に入門と初級の講座です。
posted by 変才冨田 at 23:40| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

エゴギョウ講座 中級編 火性の貪欲

小腸は約7メートルの長さで、これは存在的にも私たちの本体であるということです。

この内壁には多くの襞が積み重なっており、

広げるとテニスコート一面分あるようです。

栄養のある液体をバケツでぶちまけると

速やかに吸収します。

けれど僅か1リットルに満たない溶液を吸収するのにテニスコート一面分ですよ。

ゆっくりと移動しながら一面分使って食べるのです。


さて
こうやってイメージすると
腸というのはまるで土ではないですか。

土にも腸にも菌が密集して生きており
彼らがさらに栄養を消化して私たちに彼らのウンチを提供してくれます。
そのウンチは私たちに微量だけれど絶対必要な生命活性物質が含まれています。

その土の内部に微小な導管(血管)が密集しており

そこに食べたものが導かれ、やがて全身に配られます。

腸は農地です。

篤農家がフカフカの土を作るのに心を砕いているように
私たちも腸内環境を整えねばなりません。

テニスコート一面分を預かる農家だということです。

この農地に薬剤やゴミを

みなさんは平気で撒けますか。

動物の死骸を捨てますか?
posted by 変才冨田 at 11:53| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

エゴギョウ中級編 五行それぞれの傲慢

木性の傲慢

物事をメリットとデメリットで仕分けする。

割りきれなくて余りが出れば切り捨てで良いと考えている。

デメリットを選ぶ人の気持ちが分からず馬鹿にする。

口癖
それって損でしょう!

火性の傲慢

物事を自分を中心に考えるという天動説に立っている。

好きか嫌いかという一つの指標だけで判断する。

世間はそれで動いていないので壁に頻繁にあたる。

自分でぶつかっているのだが、ぶつけられたと感じて不機嫌になる。

口癖
可愛い!

これは自分が可愛いいことは自分が守られる条件になっているらしい。
周囲を可愛いもので満たそうとする。
可愛いいものと同化できると感じている。


土性の傲慢
自分の能力を過大評価しているらしい。
子供や困った人を救えるのは自分と過信。
かまった分だけ相手の力を奪っていると気付けない視野狭窄状態。

口癖
してあげた


金性の傲慢

あとは自分で考えてください。
posted by 変才冨田 at 08:29| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

エゴギョウ講座 中級編 火性を巡って 感謝と傲慢3

傲慢病は一生治らないと言われるのは「気づき難し」のせいです。

自分のことばかり考えているからです。

自分が活かされるためには他者を活かす以外にないと気づいた時に

土性の芽が出ます。

火が転じて土性に変化しますよ。

決して火が滅するのではなく高度になるので

それを育てると

自己も他者も社会に活かされているというもっと拡大したまなざしが生まれます。

社会の仕組みによって個人の幸不幸の土台があると気づくようになります。

国が戦争をするような国では幸福の追求が閉ざされるからです。

最初の発端である火性に歪みがあると

土性も金性も歪んできます。

結果は自分を守るだけの水性を尖らせ

あるいは他者を無視する水性になります。

木性の判断力はさらに歪み

物事をまっすぐに見れないようになります。


最初の発端である火性、すなわち育ちがいかに重要であるか。

火が満点だからといって良いわけでなく、

どういう姿の火であるかです。

その姿によってはずっと大人になっても赤ちゃんのような傲慢を引きずるのです。

真の大人になるとは火から自分を乗り越えて、自己意識の拡大を社会性、

さらには世界 地球 宇宙との出会いを成し遂げることでしょう。

火の自己意識の拡大を達成するとは

自己という檻から抜け自由になることです。

それは感謝の対象が拡大する過程でもあると思います。
posted by 変才冨田 at 23:00| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴギョウ中級編 感謝の反対語2 火性の進化

独断と偏見で断言します。

感謝の反対語は傲慢です。

人が自分に何かしてくれるのは「あたりまえだ」
ということで感謝の念が生まれません。

この「あたりまえだ」が傲慢の温床でしょう。

親であれば、子であれば、妻であれば、夫であれば、恋人であれば、部下であれば、上司なら
、店員なら、お客なんだから,,,etc

相手の決まった役割があるんだからその役を果たせよ!
それは「あたりまえのこと」でしょう!

その役割の向こう側に個性的な人が存在しているという
ことが見えていないのです。

僕もかつてそうでした。
今でも当時の残渣があって困っています。

3年以上も前はそれにドップリでした。
給料払っているのだから働くのは、言ったことに従うのは
「あたりまえだろう」という態度でした。
何も教えずに、その役をもらったら自分で学んでできるようになる、
その為に努力することは「あたりまえ」だろう❗️

僕自身は社会人になってからそうしてきたので、
そうしていない人を見ると信じられない思いが度々あったのです。

人は自分を基準にモノを考え、その尺度で良し悪しを判断するわけです。
ジャッジメントの始まりは「傲慢」の始まりです。

火性は自己基準から発するので「傲慢」の発生源です。
赤ちゃんは火性の始まりですが、傲慢ですね。
お母さんを泣くことで支配しています。笑

感謝の念というのは、この私たちが根源的に持っている傲慢性との闘いで生まれます。
人は傲慢なので感謝が生まれるわけです。

続く





posted by 変才冨田 at 09:48| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

エゴギョウ講座中級編 狡猾なコントロール

親が金性での子の支配は単純ですね。

命令して従わなければ怒る 不機嫌になる。

わかりやすいので大人になってから暗示も解けます。

解けない暗示の掛け方がある。

命令も指示もしない。

言われなくても私が不機嫌であること、
なにをしてもらいたいのか
察しなさいネ

こうやって子は自主規制的になって
結果として水性を高めます。

なにをして良いのか、したいのか分からない大人になり、
そうなってしまった理由もわかりません。
posted by 変才冨田 at 00:07| Comment(1) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

怒り肩の理由

先ほどの記事にイカリ肩の話が出ていたのでついでに書きます。

鞄を肩にかけるという重力に抵抗するために肩を上げるということは多いです。

それ以外にも理由があります。

肩を使った言葉は多いですね。

肩をすぼめる 肩を落とす(自信喪失無力感)
肩をそびやかす(自信満々)
肩を怒らす(威嚇する)
肩身が狭い(世間に対して)
肩の力が抜ける(緊張がなくなる)

非常に社会的な人間関係性が多いですね。

肩はエゴギョウから言えば社会性の金性ですから当然ですね。

ところで武士がしていた「裃」も肩をそびやかしています。
軍人の肩章も同じ意味です。

肩は人間関係でも社会的立場の上下の意味がありますね。

小さいころからこの金性の圧力が加えられたときに生命力があれば肩で抵抗します。
その結果が「怒り肩」です。

もう一つは霊障です。
肩におかしなものが乗っているということで抵抗して肩があがります。

posted by 変才冨田 at 01:43| Comment(1) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

中級エゴギョウ講座 2 火について

欲望の火をコントロールする力が弱いとせっかくの火が業火となって
身を滅ぼします。

これがないと人生を単なる火遊びの場としてしまいます。

火をコントロールするものに木性の判断力があります。

火の勢いを弱めるのではなく、あくまで火の向かう方向性を指し示します。

水性の水は火を弱めるのみです。

木に力が無ければ水で加減する必要もあるのです。

水は火が過剰で思わぬ延焼が広がりそうな時に緊急安全装置です。

木に力がなく水にも消火する力が弱ければ
色々困った状況を招いてしまうでしょうね。
例えば
言ってはいけないことを口走ったりする舌禍で
顰蹙を買い立場を危うくします。

自分の立っている場を理解する木の判断力不足と
他者の感情が読めない水の不足が舌禍を起こすのです。

ありのままが良いというセラピストにそそのかされてはいけません。
思ったままに、つまりありのままの自分の感情を表現するのは
無垢な幼稚さを見せるだけです。

火性の人は低い次元においては物質的欲望の火を燃やして
経済力に見合わない買い物をしてしまい、債務地獄に陥ります。
あるいは
感覚的シゲキにさらされて何かの中毒や依存症にもなりやすいのです
男性であればギャンブル中毒やアルコール依存ですね。
これらは破滅しかないですが、実は目に見えない破滅はたくさんあるのです。
セックス依存もあれば
お金中毒や依存症です。

お金を稼いで成功しているように見えても
家に帰ると冷え冷えとした風が吹いている状況の人も多いのです。

恋愛依存症もありますね。
この依存症は嫉妬の火を絶えず内心に燃やしています。

いずれも共通項は視野に自分しか見えていないことです。
いえ、自分の全体が見えていれば良いのですが、
自分の感覚と感情しか感じていないのです。

火の力は人生を逞しく生きるに必要ですが、火のコントロール力が必要です。
よりよく生きるためには木の判断力が必要なのです。
続く
posted by 変才冨田 at 21:32| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中級エゴギョウ講座 1 火性について1「

何回かに分けてエゴギョウ講座を系統的に書きます。

第一回は火性編

火性は動物としての生きる土台です。
この性質が弱ると生きる意欲が衰弱します。

火が高くて鬱ということはなく、鬱とは火の弱まりと一致します。

人生におけるあらゆる喜びの母体なので、
人生を意味付ける土台です。

これ無くしては人生の意味を語れないくらい大切な性質です。

同じ意味で生きるのに酸素が必要不可欠ですが
酸素は猛毒の活性酸素を生み出します。
生きるためには酸素は必要ですが
吸った酸素の2パーセントは毒の活性酸素を作ります。

同じ意味で火は活性酸素のような毒を生み出して
その火の力によって自分自身や他者を燃やして人生を台無しにする
危険性を孕んでいるのです。

火とは欲望のことです。
盛んな欲望の火は人生に刺激を与え活力を生み出しますが、
欲望の向き先によっては当人や他者を破滅させます。
続く
posted by 変才冨田 at 20:19| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

火性と土性と金性の進化過程

火性の動物的感覚だけでは、人生は行き当たりばったり。

少し進化して土性に入っても情に流される。

この二つだけでは社会的漂流者になってしまいます。

金性に至ってようやく社会性が身につくけれど

身につき過ぎては硬い鎧を纏ってしまい、しゃちこばってしまう。

これでは鈍重な人生になってしまう。

火の熱性が(自由への希求)金の硬い鎧を溶かしてくれて、

土の共感性が硬い金を解いてくれる。

土の高次な共感性とは生命共感というもので

お互いに「一瞬の泡として生まれ消えていくもの」

という実感に基づいたものです。

これをおそらく仏教では「慈悲」というものではないかと思います。

さて火剋金をどう考えるか。

金がいき過ぎて硬化している場合、

その金をコントロールする火の次元の問題があります。

感覚だけの火では硬化した金を溶かすことはできない。

金を剋するにはその金よりも高次な火でなければならない。

正しさを強調する金に

「楽しければいいのよ」という単純な火では太刀打ちできないでしょう。

続く



posted by 変才冨田 at 01:48| Comment(1) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

エゴギョウ中級 火性と金性 と木性の力学

金性は固定化という安定を作る方向で働きます。

それが完成すると安住します。

あらゆる変化を拒みます。

思い込みによる頑固な状況で生きます。

それで生きられれば良いのですが、そうは問屋が卸しません。

この世界は変化するのです。

周辺が変化するので適応できなくなりますね。

外界の息吹を入れませんから内部は腐ってきます。

そうした閉塞状況を打破する力が必要です。

それが火性です。

火性は金性の殻を打ち壊します。

火が硬く冷たくなった金属を温めて、さらに熱エネルギーを加えて燃え上がらせます。

行き先は不安定です。

不安定感が増すと周辺の状況を観察するようになりますね。

木性の判断力の発動です。

人は見たようにしか判断できないので、ここが重要です。

火が金を徹底的に燃やしておかないと

思い込みで囚われた判断になりますね。

posted by 変才冨田 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

東京の夜学 10月15日実践エゴギョウ講座についての質問

去年東京で勉強会に参加させて頂いた
○△◆です。
その時はツンツンセラピーで三ヶ月悩んでいた腰痛が先生にツンツンして頂き、治ってびっくりで、7号食にもチャレンジして参りました…。

で、今日お聞きしたかったのが「エゴギョウ」です。どんなものか基礎から知りたいのですが、東京で入門編や基礎の講座をされるご予定があるのか教えて頂ければと思います。
(ブログを拝見すると東京の15日の夜学は実践講座となっていたので、全くの初心者は無理かと思い…)

以上どうぞ宜しくお願い致します。

回答
13日は横浜でツンツンセラピー
14日はエゴギョウ講座 中級編です。

中級編は実践が課題になっており、今回はその第一回目です。

だからこそ、初めての人も参加されたほうが良いのです。
初級と中級の間に五つの認証ワークがあって、それを経験しておくとより深く中級は理かいできます。

五つの認証ワークとは
食の認証
身体の認証
他者の認証
お金の認証
仕事の認証
という順番です

中級編を学びつつこの五つの認証ワークのやり方と意味もお話します。

そして、実践編とは

学ぶだけでは理解しても腑に落とせません。

知識だけではダメで実践して知識は知恵になります。

学んだことを、即教えるのです。

それが一つの実践です。

もう一つは即カウンセリングをするのです。

誰かに練習台になってもらい実践します。

相手も必ず興味をもっていただけます。

東京セミナー
15日
場所  東京会場場所 千代田区九段南2-2-1エース九段ビル5階 (株)ティー・ユー・ビーアソシエイツです 九段下駅2番出口より、坂を登り武道館入口を通りすぎ、コンビニ(ファミマ)を通りすぎた先の四つ角の信号機手前を左折、二松学舎大学4号館の隣の隣のビルです。
開始 19時  終了21時
内容 エゴギョウ実践講座1
   すぐに役立つカウンセリング技法
   目的がない人にはカウンセリングの意味がない、という話

14日 横浜夜学セミナー
場所 横浜労働プラザ
開始 19時  終了  21時
内容
ツンツンセラピーの実習
あらゆる痛みの症状に対しての方法
これを知っておけば家族、友人、知人に感謝されること請け合いです。

参加費 両会場とも2500円


























































冨田哲秀


19:25 (4 時間前)








To 林昌子











いえいえ、実践講座は受講してください。
分かりますからね。
posted by 変才冨田 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

明日も広島の勉強会で今回は一日中「エゴギョウ」です。

本日は午前は7号色講習、午後は姿勢の軸と運動のセミナーでした。

明日は「エゴギョウ」についてで、一日中エゴギョウにどっぷり浸かっていただきます。

7号食は「食の認証」
姿勢は「身体の認証」
エゴギョウは「他者と自己認証」
その中に「お金の認証」と「仕事の認証」が含まれます。

エゴギョウのカウンセリングの基本はこの「認証ワーク」にあるのです。

これを実践的にこなせばエゴギョウは活きたカウンセリングができます。

自己の命の使い方とは「どうやれば自分の命を活かす」ことができるかに尽きます。
それが腑に落ちれば「自分の使命」が見えます。
自分が指名され氏名(名前には意味がある)が与えられ使命に活きることができます。
もちろんその使命とは「他者のいのちを活かすこと」に決まっています。

だからといって緊張することもないのです。
大事に考えることもないのです。

どうせわたしたちの命は価値もないし、人生に意味があるわけでもないのです。

まあ、どうせそういう泡のような存在ですから、どんな生き方をしようが大差ないのです。

問題は「楽しかったかどうか」だけです。

人生やこの命を楽しく生きれば問題ないです。
楽しくするために他者を楽しくすればよいだけです。

楽しいにもいろいろありますが「苦しみ」が多い世の中ですから苦しみを楽しみに転化するとうんと楽しくなるはずです。

まじめに生きないことです。不真面目を一生懸命やりましょう。

これが明日のテーマです。

あさってはいつもの広島夜学は朝学です。



posted by 変才冨田 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

感じる力 3

火の自己感覚にマイナスの作用を起こすものに水と金があります。

自分を遠いものに感覚させるものは火そのものが低いのですが、火が高くても水が高いと一種の葛藤が起きます。その葛藤感覚が自己感覚を抑えます。

金が高い人は自己感覚よりも社会的な一般的な価値観を選択します。
感じているものを誤ったものと認識させてしまいます。

こういう場合は常に「正しいよりも楽しいを選択する」と意識しておくことです。
やがては「楽しいことが正しいこと」であったと判るでしょう。

火の自己感覚が正しく機能すると、それは他者への共感能力に進化します。
他者を感じる能力に進化するわけです。

自己感覚が薄い人がなぜ他者を感じられるでしょうか。

障害者施設においての連続殺人がありました。
この犯人の青年は「痛み」の感覚が薄いのでしょう。
自分に痛みの共感覚がないのです。他者の痛みを感じられないので平然と顔をそむけることなく実行できました。
人が殺されるシーンに顔をそむけてしまう人は共感覚が豊です。

金の差別意識は火と土の感覚を遠いものにしてしまいます。
差別意識と生命感覚は両立しません。
posted by 変才冨田 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

出来ることもしないのでは、やがてそれさえもできなくなる

人の身体は廃用性といって使わなければ退化するようになっています。

お年寄りのトボトボ歩く姿は筋肉を使わない生き方をしてきたからで、かくしゃくと歩いている人も大勢いらっしゃいます。
よく動かし、よく歩いたからです。


それは身体だけではなく心も同じです。

感動することも心の筋肉であり、無感動な生き方を選ぶと姿勢や内臓にまで悪影響を及ぼします。

感動は向うからやってくるわけでなく、感動はその人の心の働きです。

感動したい! その欲求が感動を起こすわけです。

怠け心は心身の筋肉を奪い去り、生きている意味も奪われます。

心の感動筋肉を意図的に使いましょう。

posted by 変才冨田 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

エゴギョウ中級講座 怒りと正しさの関係3

コメントありました。

なるほど〜。 では、相手の怒りに対処する側は、あくまでも冷静にということですね。 線を引くぐらいでよいですね。

回答
その通りです。

けれど、強靭な木性が必要です。

そうでなければ

相手の怒りをそのまま食べてしまうことになり、あなたにも怒りが湧いてきます。

そのことを相手が吐瀉したものを食べると言います。

テクニックがあります。

それは先ずは

聴こえないフリをするのです。

聴こえなかったので、何を言われたのかもう一度言ってくださいと頼みます。

そして、その意味が良く分からないので

もう一回、順序良く話してください。

どうしてそう思うのかわかりやすく説明をお願いします。

困った顔でなんども訊くのです。

そのうち相手お冷静になります。

怒る理由は「どんどん芋づる式に訊けば相手も怒る理由を失うのです。
posted by 変才冨田 at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴギョウ中級講座 怒りと正しさの関係2

怒りとは感情の発散です。

ですから、溜めてしまった鬱屈を掃き出すチャンスをいつもうかがってるのです。

いつでも怒れる装置は「正しさの尺度を狭く」しておくことです。

狭い分だけはずれる人は増えますから、怒れるチャンスも増大しますね。(笑)

怒る理由は本当は外にはなくって、その人にあるのです。

怒りたいのです。

怒ればスカッとするからです。

金性の強い人は「正しさ」を武器にして怒るのです。



posted by 変才冨田 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

エゴギョウ中級編 怒りと正しさの関係

怒っている人は自分が今まさに怒っているとは自覚しないものです。

怒っているではなくて正しいことを言っているのだと考えています。

正しい=あたり前  なのだから怒っているわけではないと思うわけです。

けれど、なぜか人は正しいと思っていることを表明するときは声が大きくなります。

実は「正しくない」相手に対して「正しいこと」を言うときは怒っているのです。

感情が動いているので声が大きくなるのです。

怒りの感情が声を大きくします。

エゴギョウで言えば

金性が正しいと思った時には同時に木性の客観的冷静さを剋するのです。

金によって肝が破られたとき「怒り」が湧きおこる理由です。

五行において肝は怒り、というわけです。

続く





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2016年05月03日

エゴギョウ中級講座 壊れやすさの勧め2

家電製品やらの工業製品は壊れにくく作りますので、壊れない=良いこと

という思い込みが始まります。

ところが生命現象は「壊れやすい」が必要なのです。

そして、「生き方」だって同じなのです。

全ては「無常」で変化することがこの世界なのです。

その外界の変化に適応するためには自分だって変化し続ける必要があるのです。

阪神に復帰した藤川投手が「変わろうとしないで消えていった選手はこれまでにたくさん見てきた。変わらなくっちゃね」と言っています。

剛球でならした投手でもいつかは通用しなくなるのに、昔のイメージを持ち続けると現実に適応できません。

頑固者は適応できないのです。

変化した周囲に怒ってばかりで自分を変えようとはしません。

一方では考え方を変えない=ぶれない人

という評価もあります。

くるくる変わる人を変節漢と言い批判されます。

このあたりが難しいところですね。

ではなにを軸にして考えればよいのでしょうか。

その軸にあたる言葉に「楽しいか、楽しくないか」を考慮に入れればよいのではないでしょうか。

「楽しく生きる」ことはいつの時代でも通用する真理だと思います。

思えば戦前の日本人にこの価値観があれば、あんな戦争はしなかったでしょう。

軍人や一部の戦争で儲ける人たちの楽しさの為に多くの人が苦しみをなめたのです。

そういうときの彼らの言うことはいつも同じです。

「今は苦しいけれどきっと未来は楽になる」でした。

今、苦しい人は将来だって苦しいのです。

さて、夢というものがあります。

この夢も変化させることです。

今思い描いた人生の目的や夢は10年後も魅力的な目的かどうか怪しいものです。

10年の年月はあなたも変化しています。

10年後の自分は今の自分とは違う他人です。

もしも10年経ても同じ「夢」に魅力を感じているとしたら

あなたは少しも成長していなかったという結論にもなりかねません。

10年後に木駅が実現しても「なんだかなー」とあまりうれしくないかもしれません。

夢もどんどん成長変化させる必要があるのです。


金性は変化しないという特性があります。

それを打ち壊すのは火性の「楽しさ」追究力です。

火性を逞しく育てましょう。


posted by 変才冨田 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

エゴギョウ中級講座 壊れやすさの勧め1

壊れることはあたり前で自然なことです。

壊れない方が困るのです。

小腸の細胞は毎日ハード・ワークをやっています。

川のように絶えず上流からドロドロになった食べ物が流れてきます。

それを吸収したり、いらないものを拒否したりと忙しいのです。

ですから傷みます。

傷んだ細胞がいつまでも居座っていては機能不全になりますね。

そこで早く交代できなければいけないのです。

小腸の細胞は2,3日で入れ替わります。

そのためには壊れやすさこそが重要です。

食べ物も同じで「代謝」というものは

食べ物が壊れるから成立します。

食べ物が壊れなければ、それは食べた人の命に変化しません。

壊れやすい食べ物が必要です。

マーガリンの脂肪などは壊れにくいので代謝できないのです。

防腐剤や着色料なども同じですね。

壊れないから長期間身体に留まり悪さをします。

優しい食べ物とは壊れやすいものなのです。

消化器や酵素は壊す働きをもっているのですから、それを拒否する食べ物は困りものです。


さて、人生においても同じです。

壊れやすく生きる必要があるのです。

堅物と一般に言われる人たちがいます。

信念の強い人たちもいますね。

場合にもよりますが、こういう人たちは壊れにくいので困るのです。

続く


posted by 変才冨田 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

人を比べるという欠点

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%86%85%e5%ae%9a%e5%a4%9a%e6%95%b0%e3%81%ae%e5%b0%b1%e6%b4%bb%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%8c%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a2%e7%a4%be%e5%93%a1%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e5%85%b8%e5%9e%8b%e4%be%8b/ar-BBrpcJk#page=2
以下引用
新入社員にある問題点。

問題なのは「自分と他人を比較して自信を持つ」というケースです。平たく言うと自分から見て評価の低い先輩や上司をあからさまに蔑むということです。社内には当然いろいろな先輩社員がいて、得意分野、強みは人それぞれです。きっと弱みもあるでしょう。

 しかし、身近な先輩の能力一つをとって「自分の方が勝っている、あるいは秀でている」という考えを持ってしまう新人は危険です。これは周りの人間関係を悲しくさせるだけではなく、組織内で協働を求められる場面では足かせになります。

 また、こういった新人は、逆に自分の短所や至らない点には目を向けないことが多く、不得意分野が成長していかないことも少なくありません。さらに、他者への好き嫌いもハッキリと表れます。

例えば対人関係の中では、うなずきや返事などに自然と表れます。上司や先輩に対して次の様な仕草をしている場合は要注意です。例えば、「笑顔にもかかわらず腕を組んでいる」「顔は正面を向いているものの、足先は違う方向を向いている」といった仕草です。これらは無意識のうちに警戒や意識が他に向かっていることを示しており、あなた自身にはあまり心を開いていない可能性があります。

あなた自身が教育係の場合、こういう兆候が見て取れるならば、組織全体で仕事を行う喜びや必要性について説いていく必要があるでしょう。

 そうは言っても、本人に悪気があるわけではありません。これらの行動は、これまでの思考の癖が大きな要因となっています。考え方は仕事を進めていくなかで大きく変わっていくものですので、教育係の役割が重要になるでしょう。

引用終了

文中最後の「これまでの思考の癖」というのは子供の頃からの他者と自分を比べて優劣を測るということです。
こういう人は優秀に見えますが少し視点を上げれば優秀どころか致命的欠陥の保有者ということが分かります。

こういうところに学校教育の欠陥が現れます。
過程でも「人と我が息子を比べる」というシーンが多かったのでしょう。
OSが安易な転職を繰り返させます。

一つの会社に長続きしないという理由のなかにこれがあるでしょう。

重要なことは
他者と比べる心根には自分が優秀だといううぬぼれがあります。
そのうぬぼれは自分の欠点を見ないことと対になっています。
その結果、文中にあるように「成長のチャンスを見逃してしまう」ことになります。

自分が優秀だと常に確信したいので常に比べるのです。
つまり、不安なのですね。

比べられて育つと「絶対の安心感」がないので相対的な比較を常にして安心したいわけです。
比較する人の「苦手」とは自分の観察です。

posted by 変才冨田 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

札幌でのエゴギョウ正式版

2/28のエゴギョウに参加させて頂きました。
変わらずの楽しいお話、あっという間の一日でした。

3年前に170問の受けて 方向性14発散性17軟性18凝固性12融和性6 思考の依存性5適応性6理想主義1思い込み10不安18 の結果でした。

また夏に170問のカウセリング質問の セミナーがあるかもしれないとお聞きしたので、 今は不安症がどんな数字なのか、 そして自分が成長しているか?とても楽しみです!

コメント
楽しんでいただいてよかったです。
不安数値はかなり高かったですねえ。

7月はもっと深く学べます。
楽しみです。
posted by 変才冨田 at 09:13| Comment(1) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

エゴギョウの式 考えてみよう

エゴギョウ中級編 (水性+金性)✕(20−木性)の意味

前回は(火性+土性)×木性はどういう意味?

でしたね。

今回は(水性+金性)✕(20−木性)はどういう意味になるでしょうか。
posted by 変才冨田 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

エゴギョウ中級講座 親指の社会性 親指は何を表すか2 外反母趾の意味  

質問があったので、もう一度再揚します。

親指は肺経絡、人差指は大腸経絡で金性の社会性です。
自分を指す指は親指、人差指は相手を指します。
親指は「私」人差指は「あなた方」ということで、合わせて社会性の指です。

親指は独立性があり、この指が隠れるような動作をすると自信がないことを表現します。

ポケットで親指だけ隠したり、他の指に埋もれさせて見えないようにする動作は自信の無さを表します。

上司に仕事を任されたときに親指を目立つように見せている場合は本音で自信があるのです。
逆に話し合っている最中に徐々に親指を隠し始めたら自信がないと言っています。
言葉では「自信がある」といっても言葉は自分にも相手にも嘘をつけます。
親指の動きには潜在的な意識、つまり本音が出るのです。

質問
親指の社会性 ということですが、 では 外反母趾などは何が表されている と言えるのでしょうか? 最近耳にしましたが 内反小趾という症状もあるようです。 これはどのようなことが言えるでしょうか?

回答
外反母趾は着地面積を増やしているように見えますね。
世間で頑張って、踏ん張っている姿です。

周囲に(ご主人とか)頼れない人がいると頑張ることになります。

ところが、姿勢的に見ると外反母趾というのは指で蹴ることができないのです。
これはかかと重心になっている人が多いからです。

だから意識的に頑張らねば姿勢まで維持できないわけです。

自然にできるか頑張らねばできないか、の差です。

ところで足の親指と手の親指は元々神経が同じでそれぞれ後で分化したものです。

類似点もありますが、違う意味もあるのです。

人に見せる指と隠れている指の違いです。

手の指はメッセージ性があり、足の指は動物脳の本音が出やすいようです。

内反小趾というのは足の小指が内側に入っている症状です。

小指がひねくれてしまって(笑)爪も育たずみすぼらしくなり赤味を帯びて膨らんでいます。

これは小指で踏ん張れませんので横に揺れやすくなります。

その姿は「頼りない」感じを周囲に見せます。足が小さくても同じ感覚ですね。

大きな足で逞しさを見せるより、つつましさを見せたというところでしょうか。

中国の纏足という習慣も想起しますね。

実際にも頼りないのでこけやすくなり
だから余計に親指に力が入り外反母趾にもなります。


女性は自分の足を小さく見せたいようで、その願望で小さな靴を選ぶ人もいます。

足を小さく見せる願望はなぜ生まれるのでしょうかね。


本日のある男性との会話です。

仕事の話をわたしに説明してくれている時は自信ありげで手の親指は交差させたり立たせたりしています。

けれど、お酒で体調を崩しているという話になった時
それを止めれば良いというくだりになると親指だけが他の指で隠されたり、親指だけ太腿の下に隠したりしています。

止める自信がないのですネ。笑

posted by 変才冨田 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

エゴギョウ中級講座 親指の社会性 親指は何を表すか

親指は肺経絡、人差指は大腸経絡で金性の社会性です。
自分を指す指は親指、人差指は相手を指します。
親指は「私」人差指は「あなた方」ということで、合わせて社会性の指です。

親指は独立性があり、この指が隠れるような動作をすると自信がないことを表現します。

ポケットで親指だけ隠したり、他の指に埋もれさせて見えないようにする動作は自身の無さを表します。

上司に仕事を任されたときに親指を目立つように見せている場合は本音で自信があるのです。
逆に話し合っている最中に徐々に親指を隠し始めたら自信がないと言っています。
言葉では「自信がある」といっても言葉は自分にも相手にも嘘をつけます。
親指の動きには潜在的な意識、つまり本音が出るのです。


posted by 変才冨田 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

エゴギョウ中級編 痴呆対策は今を輝かせる生き方だけなのだ 1

「30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと」は八日飲わたって連載してきました。 

では、なぜソレを書いてきたのか。

実は痴呆のことを書きたかったのです。

痴呆にならないことは今の生き方で決まり、決して偶然運悪く痴呆にならないのです。

脳を考えるときはハードとしての神経系とソフトとしての考え方の二つを検討せねばなりません。

7号食はハードとしての神経を鋭敏にすることだし(それが7号食の目的であって決してダイエットにはない)、その際身体と心の動きを観察することが7号食への重要な取り組み方です。
それは考え方の転換を促すことになるからです。

この二つは絡み合いながら影響を与え合っています。

神経鋭敏だけれど怠惰な生き方をしているということはないのです。

活躍している人だけれど神経は鈍感ということもないのです。

ですから痴呆は若いあなたの内部ですでに始まっているということです。

脳科学者の瀧先生は何万人もの人々の脳のスキャンをしています。

それだけの経験値があると、その人を見ただけで脳がどういう状態かが判るといいます。

そうした研究者の意見を交えながら書いていきます。

この話題をエゴギョウ中級編としたのにはちゃんと理由があるのです。

それは痴呆のリスクがエゴギョウに出るからです。

先ずは痴呆にならない確率が高いのはエゴギョウでいうと何が高い値の人でしょうか?
逆にリスクが高いのは?

考えてみましょう。




posted by 変才冨田 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする