玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2012年07月08日

7月16日の反原発集会

大江健三郎、坂本龍一氏ら9人の呼びかけと1000万人署名
http://sayonara-nukes.org/2012/06/120716a_ohirase/
上記をクリックするとオンラインからの署名もできますし、
署名用紙を取り出して署名を集めることもできます。

脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名趣旨
東京電力福島第一原子力発電所での連続爆発、炉心溶融(メルトダウン)事故によ
って、海も大気も大地も汚染され、これから被曝者が大量にでることが予想されます。
わたしたちは、広島、長崎被爆者の問題を未解決のまま、原発の被害者であり、加
害者であるという立場にたたされました。
いまの子どもたちばかりか、まだ生まれてこない子どもたちにも、計り知れない悪
影響を与えるとの不安に駆られています。人間は核とは共存できないのです。
父も母もきょうだいも、幼い子たちになにを食べさせ、どこへ避難させるべきか悩
んでいます。答えはありません。わたしたちは未来の命のために、自然を傷つけ、エ
ネルギーをあさって浪費する生活を見直し、あらゆる生物と共存する、「持続可能で
平和な社会」を希求します。
まず、原発廃止に向けて政治のカジを切り、核エネルギー政策からの大転換を強く
訴え、以下のことを要請します。
要請事項
1.原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした、既存の原子力発電所の
計画的な廃炉を実施することを求めます。
2.もっとも危険なプルトニウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」および核燃料
再処理工場を運転せず、廃棄することを求めます。
3.省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策への転換を早急
に始めることを求めます。
以上

転換期2

7月16日は
http://sayonara-nukes.org/2012/06/120716a_ohirase/
反原発集会です。

下記の記事は昨年の11月に書いたものですが再度掲載します。

非人道的

広島元市長であった平岡氏は「原発は非人道的産業です」と発言されています。

「ウラン採掘から廃棄物処理まで、それに携わる人々すべてを被曝させるから」と言います。

「最初から最後まで人の犠牲で成り立つ産業は非人道的だ」というわけです。


さて、それを許している考え方そのものが非人道的だと思いますが

今後も原発を推進しようとしている動機とはなんでしょうか。

原発は儲かる!

命とお金を秤にかけてお金をとる考え方が非人道的なのでしょう。

電気代があがると彼らは脅かしますが

誰が電気代と生命を秤にかけるでしょうか。

11月に交渉テーブルにつくというTPPはどうでしょう。

輸出関連産業はやらねば日本は世界の孤児になると感情的に煽ります。

彼らは3兆円は儲かるそうです。

けれど農村は人心も環境も荒れ放題になります。

水田が失われること、それは日本の農業に未来がなくなること。

わたしたちは食べ物で未来をつくっていますから

農業に未来がないことはわたしたちにも未来が失われること。

命を中心軸に置いた考え方が今こそ必要です。


戦争も経済を優先させた結果起きます。

決して人の闘争本能なんかではありません。


3月11日以降から価値観は大きく急展開しています。

お金が天を回るという天動説から、命で回るという地動説へ。



2012年07月07日

転換期1

わたしたちは時代の転換期に生きているのだと確信している。

お金からいのちへの価値観の移行が始まろうとしている。

その契機をつくったのは原発事故だ。

原発で巨万のお金が動いており、まさに現代の象徴だ。

その巨万のお金の作り方がダメなんだと言える声が大きく強くなっている。

原発を中止させ廃止へと持っていく力は必然的にお金中心で動く社会もだめなんだとする方向へ流れてゆくだろう。

この世でもっとも大切なもの、それは「いのち」なんだと掛け声だけでなく実質を伴ってみんなが感じるようになるだろう。

そうなるようにみんなが力を結集しないと、とんでもなく暗い出口もない終焉の時代がやってくるだろう。

やっと議事堂や首相官邸を取り巻くデモを一般紙も報道せざるをえなくなっています。

原発廃止へ向けてもっと力を注ぎましょう。

年寄りは若い人が生きやすい世の中をつくることにもっと協力しましょう。

自分の損得や年金のことだけ考えているようでは孫から怠慢だといわれても仕方がないですよ。

みんなでデモに参加しましょう。


2012年05月31日

現行の生活保護制度への攻撃は弱者攻撃

弱者に手厚い社会制度は全員が安心して暮らせる社会だと思うのです。

コメデイアンへの攻撃は明確な意図を感じましたが、やはり生活保護制度の改悪へと向かいました。

最初から意図してマスコミを動員したわけです。

現在の生活保護攻撃は弱者への攻撃であると同時に私達への攻撃と受け取る視野の広さが求められます。

わたしは囲碁を打ちますが、囲碁の考え方に「弱い石から打つ」というものがあります。

自分の強い石にさらに手を加えるのは非効率であるとする考え方です。

そういう打ち方は全局的に後退するのです。

社会という視点から見ても同じです。

全局である社会全体を前進させるには弱者に手厚くすることが必須です。

弱者が多い世の中は社会全局を悪化させます。

こうした弱者攻撃をするならば

同じ意味でなぜ強者優遇の税制を攻撃しないのでしょうか。

マスコミは強者で維持されていますから無理な相談ですが・・・。

以下は「赤旗」の紙面からの引用です。

お笑いタレントの実家の母親が生活保護を受給していたことを自民党議員や一部メディアが問題視したことをきっかけに、政府が生活保護制度の改悪を加速させようとしています。以前から狙っていた生活保護費の大幅削減を、今回の問題に便乗してすすめようという政府・与党と自民党の姿勢はきわめて悪質です。国民の命と暮らしを救うための「最後の安全網」である生活保護制度をこんな乱暴なやり方で破壊することは絶対に許されません。

特殊な事例を口実に
 今回のタレントの場合は、自民党議員が「不正受給」と指摘するような法律違反はありません。

 14〜15年前、母親が病気で働くことができなくなり、息子も当時の収入では扶養できなかったため受給が認められました。収入が増えてから一定額の仕送りもしていました。いずれも福祉事務所と相談しながら行ってきたものです。

 民法は、祖父母、父母、子、孫など直系血族と兄弟姉妹に扶養義務を定めていますが、成人になった子の親への扶養義務は、無理のない範囲で行うというものです。扶養内容や範囲は、当事者同士が実情に応じて話し合いで決めるのが普通です。

 現在も生活保護申請の際、申請を受けた福祉事務所は扶養義務のある親族に扶養意思の有無を確認しています。このため親族に生活保護を申請したことを知られるのを嫌がり、申請しない人が少なくありません。そもそも生活保護が必要な人たちの親族には、扶養できる経済力のある人がほとんどいないのが現場の実態です。

 小宮山洋子厚労相が、扶養できないことの「証明義務」を生活保護受給の事実上の条件にする法改定の検討を表明したことは重大です。こんな条件をつければ、保護が必要な人がますます申請をためらい排除されます。かりに無理に扶養をしたとしても、扶養される側もする側も「共倒れ」になる危険もあるものです。

 人気が出てきたタレントの親の扶養という非常に特殊なケースは、あくまで道義的な問題であり、制度の欠陥ではありません。問題をすりかえて改悪の口実にするのは邪道というほかありません。

 いま生活保護制度で重要なことは、必要な人に手が届いていないことです。全国各地で実際に起きていることは、生活が困窮している人に対して「まだ働けるでしょう」などと申請すら受け付けない事態なのです。

 今年1月に判明した札幌市白石区の姉妹「孤立死」では、姉が生活保護の相談のために市の窓口を3度も訪問していたのに、申請させなかったことによって引き起こされた悲劇です。ますます制度から締め出す改悪は「孤独死」を激増させることになります。

必要な人に届くよう
 生活保護受給者が209万人へ増加したのは雇用破壊と貧困の拡大によるものです。生活保護を受ける資格のある生活水準の人が実際に受給している割合は、欧州諸国7―8割に比べ日本はわずか1―2割です。この改善が求められます。日本はいま病気や失業すれば誰もが一気に無収入になりかねない「滑り台」社会です。憲法25条で保障された生存権を破壊する改悪は中止し、生活を保障する機能を強めることが急務です。

太字は筆者によりますが何度も読み返すことです。

2012年05月29日

お金の洗脳1

私はいわゆるカードは持っていない。

ETCのためのカードは仕方なくもっているがそれ以外の買い物などには使わない。

そこで困ったことになる。

インターネットなどではホテルや旅費の決済がカードであることが多く利用できない。

アイホーンなどもその設定でクレジットカードの番号が必要になり

結局設定できなかったので持ち腐れをしたことがある。

カードで買い物やお金を借りるという感覚ができていない。

その感覚からカードで買い物をしている人が分からない。

そういう行為の意味は一回支払いにせよ一時的にお金を借りているということなので

気持ちが悪くてできない。

カードはなんのために誰のためにあるのかをこれから考えたい。



2012年05月08日

大阪市維新の会が提出した家庭教育支援条例案について

条例案の親の愛情に力点を置いた文章をみてなにかきな臭さを感じたのですが

案の定下記の様な背景がありました。

「条例案をまとめた維新の会である辻淳子議員は「3月20日・4月3日 親学の高橋史朗明星大学教授の勉強会に出席しました」としており、高橋史朗明星大学教授こそ、親学推進協会の理事長で、「新しい歴史教科書をつくる会」の元役員でもあります」。

「新しい歴史教科書をつくる会」という札付きの反憲法団体がうごめいていたわけです。

この条例案についてはいろいろ批判が寄せられているので

わたしはもっと大きな観点で一言述べます。

親の愛情不足が発達生涯の原因などと条例案ではいいますが
国家や行政が情緒的な問題、愛情や愛国心など心の問題に立ち入ってはいけないということです。

支援するのであれば教師を増員する、教育を完全に無料にするなどがいいです。

橋本市長は「義務を課すのはきらいだから」などとおっしゃているようですが

それならばなぜ「斉唱や起立を課す」のか訊きたいです。

おかしな条例をつくるよりも

教育の真髄は教育の憲法たる「教育基本法」にあり、それをより推進する立場に立てばよいのです。

2012年05月06日

貧困が戦争の生みの親

過去を振り返れば貧困こそが戦争の生みの親といえます。

過去のすべての戦争は(現在もそうですが)兵士の存在無くして戦争はできなかったのです。

普通の市民がなぜ好き好んで人殺しの戦場に立てるでしょうか。

追い立てられて戦場というリングに放り込まれたのです。

追い立て方は多様です。

国家の危機を訴えて自ら志願させるというやり方。

同時に貧困が幇助します。

兵士になれば閉ざされた現状を打開できるとささやかれます。

イラクに放り込まれた兵士の大半はそうでした。

兵士になれば飢える心配がなく腹いっぱい喰える。

それは戦国時代から昭和の戦争まで続いていました。

支配者は民衆をわざと食べられないような窮地に陥らせてから

兵士を募集するわけです。

「このままでは敵にいいようにされてもっと食べられなくなる」

と危機感に訴えて積極的に志願させます。

「愛国心」

これなどは典型的な嘘です。

「愛国心」は降って湧いたようなありもしないものなのです。

ありもしないものを幻想させているだけです。

郷土的な執着心を愛国心にすり変わらせて錯覚させただけです。

江戸時代には誰も愛国心など持ち合わせていなかったのです。

健全でした。

戦前の日本人はありもしないものをあるかのように錯覚させられていたのです。

妄想だったのです。

ヒトラーもそうですね。

ゲルマン民族の血の優秀さをユダヤ人と対比させていました。

民族の血液によって優秀も劣等もないのです。

(にごった血ときれいな血は健康上の問題としてあります)

戦争をする理由としては宗教上、民族上などいろいろ言いますが

それらはある真実を糊塗するためのものです。

民族対立や宗教対立など、戦争の理由の図式化は間違っています。

そもそも鉱物資源やエネルギーの存在しないところでは紛争は起きないのです。


真実は

より効率的な金儲け、です。

それを狙った複数のものが市場を求めて動いた結果衝突するのです。

愛国心を国が国民に要求しているときほど

疑ってかからねばなりません。

憲法記念日に憲法を活かそうと提案した新聞はなかったですね。

改憲をやれという社説で統一されていましたね。

怖い国になりました。

世界の法学者が集まって世界中の憲法を検討しました。

日本憲法は先進的で世界のモデルになるものだという結論でした。








2012年05月05日

世界は同じように辛い表情をしている。

△○は学力が落ちている。学力が落ちることは国力が落ちること。公教育が腐っているのは教育労組などがのさばっているからだ。
もう学校や教師に任せておけないので、これからは■□が徹底的に管理します。

質問「どうやって?」

競争を導入します。

「どんな競争?」

全国一斉学力テストを義務化します。

「結果については?」

すべて学校と教師が責任を取る。ノルマを達成できたら補助金アップ、できなければ教師はクビか減給、場合によっては学校を民営化する。

ノルマが達成できなかった学校と教師には

教員の再研修、減給や解雇。


上記のお話はどこかで聞いたような覚えがないでしょうか。

そう、橋本市長の教育構想に似ていますね。


実はこれは公教育に対するブッシュのネガティブキャンペーンでした。

その後に「おちこぼれ0法案」が通りました。

結果は一部の人たち以外の誰もがひどいことになったのです。

堤 未果著「社会の真実の見つけ方」を是非お読み下さい。

彼女は「ルポ 貧困大国アメリカ 」(岩波新書)
を書いており、これはすばらしい内容でした。

世界はどこを見ても、どこで切っても金太郎飴状態ですね。

どこの国も「新自由主義」によって同じセイタカアワダチ草が繁茂しています。

貧困はどこの国においても戦争の温床です。

戦争に行くのは市民です。

誰も行かなければ戦争自体ができないのですが

人殺しに行かなければいけないような状況を生み出すのです。




日本男性アホ化政策1

もともと男はアホなので今更・・・。


どういう男がドアホなのかを考えてみましょう。

・ 女に迷惑をかける男。

・ 女の意見を馬鹿にする男。

・ 女を幸福にできない男。

二番目は多いようです。

こういう男は女から応援をされないために野垂れ死にします。

定年退職して家にいると奥さんに迷惑がられる運命です。

2012年05月04日

日本女性アホ化政策2

ダイエット・美容・食べること・噂話・ファッション

これら5項目を行ったりきたりした状態は呪縛といってもよいでしょう。

それも表面的なところばかりをなぞるのではなく

もっと掘り下げて欲しい。

ダイエットをしたいのはなぜなのか

美しくいたい理由はなに?

食べること・・・、なぜ食べるのか、命との関係を考えよう

噂話の奥にある真実を考えよう

本当の自分のファッションを考えて流行に抵抗しよう

もっと世界に目を向けよう

でも、日本がどうなっているのか

なぜ結婚できない位に暮らしがなりたっていないのかを

日本女性アホ化政策1

日本女性はアホ化が進行しているように思えます。

関心事項はダイエット、ファッション、ゴシップ・・・

こうした事項にしか関心がない状態はかなり昔からありました。

昔もそうだった女性が今は韓流ブームに巻き込まれています。

ちょっと以前のこと小泉さんに日の丸を振ったり、握手を求めて群がっていましたが

こうした女性は昔からなにも考えてこなかったのでしょう。

こうした女性を作り出すことは支配層の目的の一つで

いえ、目的は永遠の資本主義の継続であって
そのための手段が日本女性アホ化計画だったのです。

そのためにマスコミを通して、あるいは学校教育で着実に実行してきました。

支配層にとっては男性が賢くなるよりも女性が賢くなる方が脅威なのです。

手段としては

1 参政権を与えない。

2 女性の地位を低くとどめる。

上記の手段は戦前のことです。

形だけとはいえ民主主義になり上記の仕組みは維持できなくなり

現在は

1 選挙に行かせないように政治に無関心にさせる。

2 男女平等というかけごえだけは流したが
  当の女性が自分の価値を低く見積もらせるようにする。

ということになっています。

彼女たちが目覚めることで日本の状況は好転するはずです。

女性たちに男性が思ったよりアホだと認識し始めている兆候があり

良い傾向です。

ところが目覚めた女性が男性と同じ発想ではなにも変わりません。

単に女性の男性化なだけです。

女性がその女性性に目覚めることが必要なのです。

若き女性よ、日本を救え!





2012年04月24日

合宿セミナーについて

今回のテーマは

健康づくりへの3つのテーマを統合する考え方を学ぶことです。

3つのテーマとは姿勢、食生活、考え方です。

三つを貫いているものは血行改善です。
血行改善を軸とした療法こそが中心軸になります。

今回はさまざまな健康へのアプローチが血行改善へ向かっているのかを検証することです。

検証するための検査機器はロシア測定器と自律神経測定器です。

多人数のデーターを取ることで見えてくるものがあることでしょう。

ゲスト講師は聴覚トレーニングの第一人者である傳田先生です。

聴覚トレーニングのビフォー、アフターもデータを取得します。

傳田先生の講演は27日の日曜日午後から予定しています。

参加費 15.000円

宿泊は3800円から6800円

宿泊の方は早い目にご連絡ください。

三食はこちらで用意します。

定員は20名です。

078−334−0623

2012年04月21日

必読本

原発関連のほんのなかでもっとも判りやすい本です。

http://0taku.livedoor.biz/archives/4164264.html

小出先生のお話

今回も「種マジャーナル」からの永岡さんの筆記です。

小出先生のお話、内閣府の原子力委員会、使用済み燃料の2030年までの処理費用の試算(原発を増やす、減らす、維持する)で、再処理するか、土に埋めるか計算したことについて、再処理について、天然の核分裂する物質はウランの、それも235のみ、0.7%しかなく、

アメリカはウランを原爆にしようと235を必死に集めた(濃縮)、それで広島原爆を作った。しかし、ほとんどのウランは役立たずで、ウラン238、これに中性子を当てるとプルトニウムになり核分裂になり、アメリカはこれで長崎原爆を作ったのです。

 原子力エネルギーは、ウラン235は0.7%しかなく、これではエネルギー資源にならないのです。普通の原子力はもともとエネルギーにはならない(すぐになくなる)ことが分かっていたのです。

それで、ウラン238をプルトニウムにしたら、エネルギー資源になると考えて、高速増殖炉を作り、プルトニウムを作って再処理で取り出し、また高速増殖炉で燃やす予定が、破綻したのです。「日本も早く夢から覚めるべきなのに、まだ再処理、増殖炉と言っている」のです。

 もともと、原爆を作りたい、極めて軍事的なもので、外国は教えてくれない。日本は圧倒的な後進国で、再処理は出来ず、イギリスとフランスに再処理してもらって来たのです。しかし、自分でも再処理したいと、1977年に東海村に小さい再処理工場をフランスに作ってもらい、六ヶ所村もフランスで作ってもらい、日本の技術を入れても、ダメだったのです。

 内閣府は一番安いのは、2020年まで原発廃止、燃料は土に埋めるとしており、「もちろんその通り」、再処理は危険で、やらない方が安いのです。原子力をやらない方が安いのです。ただし、使用済み燃料はもう膨大にあり、再処理しないでも大変で、土に埋めること自体が大変で、埋めても100万年出てこないようにしないといけない、自治体に勘定は出来ないのです。

 埋めたら大丈夫という試算であり、もちろん違う、「科学が100万年保証できない」のにこれを言って来た、それがバカげたことなのです。実証に100万年かかるのです(泣)。その中でお金の計算はインチキなのです。

 今日は、再処理のお話をお送りいたしました。

終了

ところで「高速増殖炉」は「もんじゅ」なのですが

「ぼく、もんじゅくん」という本があります。
必読です!

非常に判りやすいのです。


2012年04月02日

4号機から始まる最悪の日本壊滅へのシナリオ

今回も「種まきジャーナル」から永岡さんの筆記労作です。


兵庫の農協が、神戸産としていた米の中身が岩手産であったのです。岩手の米を8割混ぜて、産地標記を国内産にして、神戸育ちのオリジナル米として販売。

JAは被災地の米を買い取ったものの、米が安くなり、この始末です。5kg入り50袋が販売済みなのです。


 安全委員会に、電機連合が合わせて2.5億円の寄付をしていたことが分かったのです。電力会社の寄付は6000万円で、原子力開発機構は、審査委員10人を出して、寄付が審査を形骸化していることが懸念されるのです。

原子力村の実態が見えて来て、再稼働を目指すのは原発利権、既得権に浸っていると平野さん言われました。節操のなさに唖然とされるのです。

広瀬隆さんのお話。

 そして、広瀬さんのお話、ずっと以前から原発への警告を発して、メッセージを発し始めたのは、もう古い話はいいと広瀬さん言われて、しかし広瀬さん技術者であり、エレクトロニクスの材料技術者をやり、工場技術者は全て知っていないとダメで、体験的にものを見るのはエンジニアの必須なのです。

原子力の専門家と話すと、全体を知らないと言い、どんなことも最初は分からない、だから考える、専門家である必要はないのです。

 放射能の問題もそうであるのです。このラジオ、リスナーが素人で質問をするので成り立つのです。リスナーより、事故はどうなっているのか、収束させる方法はあるかについて、「完全にない」、

燃料棒が瓦礫のように落下して地下にめり込んでいる。東電が水をかけてもかかっているか分からない、中にめり込んだら水はかからない(外に出ていないとかからない)、瓦礫のような燃料棒を取り出せるかが事故収束で、それは出来ない、チャイナシンドローム(地下にめり込む)か、誰にもわかっていないのです。

 アメリカのガンダーセンさんと、広瀬さん対談されて、ガンダーセンさん、アメリカの原子力の技術者で、事故の解析が一番できる人で、東電のビデオを見て何かが分かる人、滅多にいない人なのです。

広瀬さん、講演会でガンダーセンさんのお話を紹介し、広瀬さんが怖かったのが、2月にガンダーセンさんの出された本(集英社新書、福島事故のの展望と真相)を読み震え上がった。

4号機が恐ろしく、4号機のこれから起こる怖いことは、人類の体験したことのないもので、対策が取れず、日本列島が壊滅すると書かれており、これについてガンダーセンさんに聞くと、4号機は水素爆発して上に何もない、

使用済みプールがむき出しになり、ここの水が抜けたら、燃料が大気中で燃え出して、ウランの酸化物、燃料を包むジルコニウムの筒が燃え出して、灼熱で、ジルコニウムが大気にむき出しになり、燃え出す、これは人類の体験したことのないことなのです。

 これは、4号機に火災が発生することなのです。核燃料が一緒に燃えて、何が起こるか、広瀬さん、4号機の建物が傾いて怖かった、

そんなに新しいものではなく、1978年運転開始し、これが水素爆発、いろいろな写真を見て震え上がる、ガンダーセンさんの言うことが起こり得るのは、地震が来たらであり、一番怖いのは地震で、補強も出来ず(プールの下にコンクリートの下で鋼鉄の柱を突っ込んだ程度)、現場に近い人の話では、しっかりした工事は出来ておらず、下が弱かったらすべてアウトなのです。

 プールの中に水があり、しかし大きな地震でプールが崩れて水がなくなったら核燃料が燃える、これにはいろいろなシナリオがあり、福島は余震で揺さぶられ、

関西の人はいいが(記事でしか見ない)、関東の人は怖い、また福島か、なのです。これが揺さぶられて、プールが金属疲労のようになっている(巨大なエネルギーでなくても潰れる)、どさっと崩れなくても、亀裂が入れば終わり。

少なくとも、万一そういうことが起これば日本が終わる〜核燃料のとてつもない量があり、取り出した燃料は新しく、ガンダーセンさん、炉心数個分!の核燃料があると言い、

ここが壊れたら、現場に人はいられなくなり、水で冷却できなくなり、作業員が全員逃げないと死んでしまうことになり、1〜3、5,6号機も放棄して逃げないといけない、福島第2も巻き込まれるかも知れない、最悪のシナリオは次々の爆発なのです。

それを避けないといけない、恐れていてはいけない。ただ一つできるのは燃料棒の取り出しで、これも大変で、決死の作業が要り、

今最悪(万一ではない)の事態、地震の断層(原発の目の前に二葉断層70kmあり、東電は細切れにしているものの、一本な長大なもので、動くとマグニチュード7.9クラスになる、関東大震災と同程度、阪神・淡路の8倍!のエネルギーが放出される)が動く傍証があり、

東北大の中国の先生のお話で、二葉断層に水が染みて(地下水)、断層は亀裂、これに水が入るとすべりやすくなり、地震が起こりやすくなる。3・11の1か月後にいわき市で大きな余震があり(マグニチュード7)、その時に井戸沢断層が顔をだし、水が入ると動きやすいのは、新潟の地すべりと同じで、雪解け水が地下に入り崩落した、同じような原理が二葉断層で起こると言うのです。

 茨城でも東海第2原発があり、ここでも大地震の可能性があり、隠れていた(認めなかった)断層を認めざるを得なくなったのです。

 地震の恐れで、4号機(これだけではない)が一番危ないのです。

2012年03月26日

衝撃の偶然

原発事故直後に都民の全員の避難を検討していて、それは免れたのですが

とんでもない僥倖で偶然であった事が判ったのです。

以下、引用

東京電力福島第一原発の事故で日米両政府が最悪の事態の引き金になると心配した4号機の使用済み核燃料の過熱・崩壊は、震災直前の工事の不手際と、意図しない仕切り壁のずれという二つの偶然もあって救われていたことが分かった。

 4号機は一昨年11月から定期点検に入り、シュラウドと呼ばれる炉内の大型構造物の取り換え工事をしていた。1978年の営業運転開始以来初めての大工事だった。

 工事は、原子炉真上の原子炉ウェルと呼ばれる部分と、放射能をおびた機器を水中に仮置きするDSピットに計1440立方メートルの水を張り、進められた。ふだんは水がない部分だ。

 無用の被曝(ひばく)を避けるため、シュラウドは水の中で切断し、DSピットまで水中を移動。その後、次の作業のため、3月7日までにDSピット側に仕切りを立て、原子炉ウェルの水を抜く計画だった。

 ところが、シュラウドを切断する工具を炉内に入れようとしたところ、工具を炉内に導く補助器具の寸法違いが判明。この器具の改造で工事が遅れ、震災のあった3月11日時点で水を張ったままにしていた。
 4号機の使用済み核燃料プールは津波で電源が失われ、冷やせない事態に陥った。プールの水は燃料の崩壊熱で蒸発していた。

 水が減って核燃料が露出し過熱すると、大量の放射線と放射性物質を放出。人は近づけなくなり、福島第一原発だけでなく、福島第二など近くの原発も次々と放棄。首都圏の住民も避難対象となる最悪の事態につながると恐れられていた。

 しかし、実際には、燃料プールと隣の原子炉ウェルとの仕切り壁がずれて隙間ができ、ウェル側からプールに約1千トンの水が流れ込んだとみられることが後に分かった。さらに、3月20日からは外部からの放水でプールに水が入り、燃料はほぼ無事だった。

 東電は、この水の流れ込みがなく、放水もなかった場合、3月下旬に燃料の外気露出が始まると計算していた。(奥山俊宏)

2012年03月21日

ガレキ処理は東電の建物や首相官邸で処理せよ

今回も「種まきジャーナル」からの永岡さんの筆記に拠るものを転記します。

小出先生のお話、

瓦礫処理についての野田総理の発言、全国でやってくれ、瓦礫の再利用をして、横浜の山下公園は関東大震災の瓦礫で出来ていると野田氏は言うものの、

「困った人だ」と思うのです。関東大震災には放射能はなく、今は原発で放射能が広島原爆何百発のもの、環境を汚染しないわけがないのです。

総理、津波から守る防潮林、避難する高台にすると言うものの、小出先生、「首相官邸を作ってほしい」と言うことです。議員宿舎、東電の建物を作ってほしいのです。

 企業で瓦礫処理が進み、汚泥をセメントにすること、問題点はあり、焼却したら高濃度の放射能の塊が残り、小出先生はコンクリートにしても、東電の所有物であり、東電が自分で使う、事故収束にいるコンクリートにすべきと言うことなのです。


 平野さん、横須賀では産廃の深いところに捨てたらOKと言っていることについて質問があり、放射能は産廃と混ぜてはいけない範疇であり、事故があったから変えるのは誤り、放射性物質として扱い、集中管理が必要なのです。

 文科省のことで、福島のセシウム137が、土地を汚して、土壌への蓄積をチェルノブイリと比較して、1/8であると言い、

リスナーより、安心していいのか、素直に信じられないと言うことで、小出先生の読んだ記事だと、チェルノブイリからどこまでセシウム汚染があったかの距離が福島は1/8であるということであり、1平方メートル15万ベクレルの地域がどこまで広がっているか、

チェルノブイリは250km、福島は32km、単なる距離でチェルノブイリの1/8ということで、「まったく意味のないことを言っている」、原発から出た放射能は気象条件により流れが変わり、問題は距離ではなく、面積で、面積比較は行われていないのです。

 平野さん、事故時、アメリカまで汚染されたと言うことで、250kmは意味なしと指摘され、またホットスポットもあり、事故矮小化の意図と言われて、小出先生、「なんでこんな無意味なことを言うのか」と思われるのです。

 面積で考えるなら、海に出たものが多く、福島は東が全て海で、西風が吹き、陸に落ちた以上海に落ちており、海の汚染も調べないといけないのに、日本政府は言いたくない模様です。陸地の、線による比較に過ぎず、我々はこうして小出先生のお話で理解できるのです。

 文科省、チェルノブイリの1/8、一ケタ小さいと言い、小出先生、原発は絶対事故を起こさないと国も言ってこの事故、この責任が誰にあるのか、処罰が必要で、文科省も責任があり、責任を明らかにしないといけないのに、この程度で収まったと言い訳しているのです。

 小出先生、チェルノブイリと福島を比較して、海も入れたら同等、チェルノブイリと福島の人口密度がかなり違い、福島の方が被害が大きいと懸念されるのです。

 今日も小出先生のお話をお届けいたしました。

たしかに放射性物質の所有者は東電にあるわけですから

お返しするところでしょうね。

2012年03月16日

安全と言い張った人

以下引用

原発防災強化:「寝た子を起こすな」保安院

 原発事故の防災対策強化に経済産業省原子力安全・保安院が06年に反対した問題で、内閣府参与の広瀬研吉保安院長(当時)が強化に着手した内閣府原子力安全委員会の委員に対し、「寝た子を起こすな」と反対していたことが16日、安全委への取材で分かった。保安院の組織的な関与が明らかになった。

 保安院は06年5月24日、原子力政策について意見交換する定例の昼食会を安全委員長室で開催。保安院側は広瀬氏や前院長の寺坂信昭次長(当時)ら、安全委側は安全委員5人らが出席した。

 出席した久住静代委員によると、広瀬氏は、安全委が06年3月に放射性物質が大量放出される重大事故に対応するため、国の原子力防災指針の見直しに着手したことについて、「臨界事故(茨城県東海村、99年)を受けてせっかく防災体制がまとまった。なぜ寝た子を起こすんだ」と厳しい口調で批判したという。

 これに、安全委側は、原発から半径3〜5キロにPAZ(予防防護措置区域)を設定するなど、02年に国際原子力機関が定めた新たな国際基準の導入意向は変わらないと伝えた。保安院はその後、安全委事務局に対し、文書や電子メールで導入凍結を再三要求。結果的に導入は見送られた。

終了

この人を刑務所に入れて欲しい。


以下は共産党の吉井さんの原発事故以前の国会質問


吉井分科員(共産党)

しかし、近くの津波の場合は、地震そのものの問題、浜岡でいえば冷却水管が破損されるということも含めて考えなきゃいけない。そういう深刻な問題を持っているということを考えて、しかし、その対策をちゃんととらなかったら、

例えば、原子炉停止に時間がおくれ、崩壊熱除去の取水槽の水量が不足してしまったときは、これは私、余り大げさに物を言うつもりはないんですが、しかし、最悪の場合というのは、常にこういうものは考えなきゃいけませんから、最悪の場合には、崩壊熱が除去できなければ、これは炉心溶融であるとか水蒸気爆発であるとか水素爆発であるとか、要するに、どんな場合にもチェルノブイリに近いことを想定して対策をきちんきちんととらなければいけないと思うんです。

最悪の場合は、崩壊熱が除去できなかったら、そういうことになり得るわけでしょう。

これに対して

広瀬政府参考人 原子炉施設の場合でございますが、まず、BWR、沸騰水型の場合には、原子炉停止時冷却系で原子炉の崩壊熱を除去いたします。

これは、原子炉から出てまいります水蒸気を用いて、蒸気タービンで原子炉隔離時冷却ポンプを動かしまして、サプレッションプールの水で冷却をするというやり方で、これが機能すると考えております。また、加圧水型原子炉の場合も、同様な形で補助給水系を稼働させて原子炉の崩壊熱を除去できるというふうに考えております。

http://www3.famille.ne.jp/~kodayo/genbaku/genpatujiko.htm
↑ これ必見です、刑務所に入れたくなります。


なぜ私が斉唱規律に反対するのか2

自明のことですが生きるとは主体的であるということです。

主体的とは誰にも拘束されず強制もされずに生きることです。

そうでなければ生きることはできませんし、自分が生きたことにもならないのです。

その原点が噛むということです。

誰も代わりに噛んではくれません。

そして自分で食べることができなくなったら死すべき時なのです。

介護や点滴で生きながらえることはおかしなことなのです。


食べ物を選ぶのは自分が主体的に選ぶものであって、これを食べろと強制されて食べるようでは

その人は依存的な生き方をしているといえます。

食への態度にその人の生き方の原型が含まれます。


一切強制されることがあってはなりません。

強制したい人も依存的です。

強制される人がいて初めて満足感が得られるという他者依存なのです。


依存するひとたちばかりの組織では決して幸せは生み出せないでしょう。


強制的に唄わせたい人たちと、それに唯々諾々と従う人たち

これが現代日本の縮図であって

戦争前夜を想起させます。


大阪の一つの学校で起きていることは

戦中に日本中で起きていたことなのです。

それにしても彼は日本をどこへ連れて行きたいのでしょうか。

反対者が一人もいない国にしたいのでしょうか。

パンを奪うぞと(解雇)脅かしてまで唄わせてなにかいいことがあるのでしょうか。


強制的に起立斉唱させることの狙いはどこにあるのでしょうか。









2012年03月14日

情けない教育現場での実態

以下引用

橋下徹大阪市長の友人で民間人校長として採用された大阪府立和泉高(岸和田市)の中原徹校長が、卒業式の国歌斉唱の際、教職員の起立とともに、口元の動きをチェックし、1人を「不斉唱者」として府教委に報告していたことが13日、分かった。府教委は不斉唱の教員を処分すべきかどうか検討している。

 府教委などによると、同校の2日の卒業式では約60人の教職員は全員起立。中原校長は、教頭らと口の動きをチェックし、口が動いていなかったと判断した3人の教員を校長室に呼んで確認。1人が歌っていなかったことを認めたという。

 中原校長は、橋下市長へのメールで、「式の雰囲気を壊さないためには、遠くから見て歌っていない教員を校長が呼び出し、事情聴取することしか実際上はできない」と指摘していた。

 中原校長は弁護士で、橋下市長の学生時代からの友人。橋下市長が府知事だった平成22年4月に和泉高の校長に就任した。任期は3年。

終了

この校長先生は口パクを監視するあまり実を入れて斉唱できなかったわけですから

式の雰囲気を校長が率先して壊していたのではないでしょうか。

こういうことはある意味漫画で教育の現場といえないでしょう。

東京では集音機器まで使って唄っているかどうかを監視していたそうで

こうした管理職者は人の子を教育できるような人たちなのでしょうか。

2012年03月03日

卒業式で不起立「確信犯分かり良かった」2

理由もはっきり理解していない教師が言われるままに

「規律や君が代斉唱するなどなんでもないわ」

と従う。

起立するのは自分の信念に反するけれど

それで不利益をこうむるぐらいなら「長いものには巻かれろ」

と強制に従う。

こういう教師たちが本物の教育ができるのでしょうか。

こういう教師が

「自分の思ったことを素直に発表しなさい」

などと言えるのでしょうか。

「自由に生きることが人生の最大の目標だ」

とも言えなくなるでしょう。


橋本さんはどんな教育観、言いかえればどんな人間観を持っている人なのでしょう。

2012年03月01日

卒業式で不起立「確信犯分かり良かった」

卒業式で不起立「確信犯分かり良かった」

なんと不遜な言葉・・・。

大阪市では卒業式での不起立の先生が8名でした。

その8名の確信犯を発見できてよかったと云っているのです。

(最終的には16名)

私から見て「少ないなー」という印象で、当局は「そんなに多かったのか」ということだったそうです。


江戸時代の隠れキリシタンの踏み絵ですね。

上からの罰する目線で監視しています。

お前たちは何様?

2012年02月06日

小出先生のお話

今回も永岡さんの筆耕による「「種まきジャーナル」からの引用です。


そして、小出先生のお話、政府は再稼働の環境を整え、原発の寿命も書かれ(40年、延長で60年)として、法案に書き込まれた、これについて、「原子力を進めようとして来た人が反撃の地ならしをしている」のです。中略

  リスナーより、「原発をもっとまじめに 議論しろ」と川柳があり、小出先生失笑されて、その通り、原発は絶対安全と国、電力会社が言い、事故を起こし、その現実を見て考え直さないといけないのに、寿命40年=40年間動かす+20年延長可、元に戻っている、原子力村の巻き返しはすごいのです。

 近藤さん、冷温停止状態と言う言葉と一緒に進み、病気の時に集中治療室に行くべきで、原発は全部集中治療室に行かないといけない、

地震のたびに福島大丈夫かと思うことで、今の政府の方針では地震に大丈夫かと聞かれて、収束は世界から見たら物笑いであり、

IAEAは原子力を進める総本山で、そこから見ても日本はおかしいと言っているのです。

この後、地震がなくても不安であり、ましてや地震があるのに、原発の議論が止まっているのはおかしいと、近藤さん、小出先生言われました。余震は必ず起こる、福島は崩れており、余震でさらに壊れる危険性を小出先生指摘され、近藤さんはそれの対策が最初だと言われました。

 リスナーより、4号機のプール、小出先生要注意と言われて、これが倒壊or冷却水が失われたらどうなるかの質問があり、

小出先生も恐れられて、壊れ方により、4号機に原子炉1基の3倍の燃料があり、格納容器の外にあり、防壁なしで、これまでより桁の多い(10倍以上)の放射能が出る恐れもあるのです。

これ、緊急に対策しないといけないのですが、東電も知っており、耐震補強をしているものの、その現場は猛烈な被曝でまともな工事は出来ていない懸念があり、不安で、大きな地震が来てほしくないのです。

2012年01月28日

除染でも癒着

種まきジャーナルの筆耕をされている永岡さんの文章の引用です。

永岡です、今日の赤旗日曜版、久々に原発スキャンダルの暴露がありました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

 除染に関して、日本環境学会の畑秋郎先生のお話があり、日本原子力機構に除染を丸投げしているが、これは史上最大の土壌汚染で、公害であり、国が責任を持ち様々な部門の英知を結晶して対応しないといけないと語られています。

 そして、その除染を日本原子力機構が受けるのですが、これが原発利権を狙ったゼネコンやメーカーが1000人以上集まった、とんでもないところなのです。

一覧表があり、ここに日立から237人、三菱重工から208人、富士電機より149人、石川島播磨重工も69人行っており、私が昔いた神〇製鋼も19人送っています(神〇製鋼の原子力部門はやばい部署だと在籍時に聞いていました)。

ゼネコンは間組19人も、前田建設10人、熊谷組10人、などです。電力会社は東電が8人を筆頭に14人再就職、ここに、国から天下りが38人行っています。

狙いは地層処分の1兆円ビジネスなのです。
 また、原発事故後も、小中高の教科書に原子力を賛美する内容があると報告がありました。これを見ると、我が国の原子力は、お隣の国の将軍様と同じ扱いの模様です。

 また、無駄で危険な戦闘機F35を買うと言うのですが、1機正規には99億円、下手したら150億円、これを42機も買うと言うのです。
こんなもの買わなかったら、増税は要らないのではないかと言いたくなります。ここにも、軍事産業、三菱重工、石川島播磨の名前があります。99億円あったら、放射能の精密な測定器を3000台、保育園を6000人分作れるのです。 赤旗日曜版は時々こういう原発、軍事スキャンダルの暴露があり、こういうネタは週刊誌ではあまりないので貴重です。皆さんも一度読んでください。

引用終了

戦闘機といい、原発といい・・・

生命軽視、拝金主義の顔が見えます。

拝金主義者のせいで死ぬのは悔しいですね。





2012年01月14日

小出先生のお話

今回も「種まきジャーナル」からの引用です。

長岡さんの筆記で感謝です。


原発のニュース、住民投票、必要な署名数が集まりました。「みんなで決めよう原発国民投票」、山本太郎さんも参加し、42000人の署名が必要なところ、50000人以上集まり、永住外国人を含めた16歳以上の投票で決めます。



 そして、小出先生のお話、今のニュース、住民投票の署名が集まったことについて、「良かった」、あまりに政治がひどい、政治に任せられない、自分で決定したいとして、一人一人が考えてほしく、条例の出来るのを望むのです。



 原発稼働を40年として、その後廃炉にするのを法律で決めることについて、国が原発の寿命を決めるのは初めてで、これについて、全ての原発を即刻止めるべきで、40年、30年で止めろとは言っていない。新しいものも止めないといけないので、40年、例外ありは「言語道断」なのです。



 例外をどう認めるかについて、電力事業者からの申請について、審査(老朽化していないか)をしたら延長するものなのですが、大前提からおかしいものの、福島の事故についても安全審査をして、老朽化なしとして事故になっており、

それを今さら国が審査する、あなたたちが辞めろ、なのです。ザル法であり、40年を切ったのは真新しく見えるが、そんなことではないのです。美浜、敦賀は41年であり、これらは即刻廃炉にしないといけないのに、これを生き残らせる、再稼働への地ならしなのです。




福島事故の2週間後の、政府が想定していた最悪のシナリオが明らかになり、

4号機の燃料が融けて、最悪住民の移転を認めるのは半径250km圏内であり、

横浜まで入る、つまり首都圏から避難になることを想定していたもので、

小出先生、4号機はまだ心配と言われており、4号機のプールは、使用済み燃料プールは格納容器の外にあり、

放射能を閉じ込めるものが何もなく、この中に燃料の原子炉内の2〜3倍入っており、建物は水素爆発し、これは変わった爆発で、1,3号機は最上階での爆発であり、

しかし4号機は最上階だけでなく、1階まで爆発し、いつ使用済みプールが崩壊するか分からないのです。今もこの状態です。

東電も重大性を知り、4号機に耐震補強をしたものの、あまりにひどい環境で、きっちりした工事は出来ない、これから余震もある、次の余震で4号機が大丈夫か不安であり、もし壊れたら3月15日の予想通り250km圏も汚染されるのです。


2012年01月08日

ドキュメント映画「私を生きる」

この題名に痺れませんか。

では「私を生きない」なんてことはあるのでしょうか。

この映画の監督さんの言葉をご紹介します。

「長年、“パレスチナ”を追い続けてきたあなたが、なぜ日本の教育問題をテーマにしたドキュメンタリーなのか」──ドキュメンタリー映画『“私”を生きる』の企画・制作の過程で、また完成後も多くの人にそう問われてきた。

私はジャーナリストとしてパレスチナやアジア、そして国内の現場で「問題」を追い伝える一方、取材を通して数えきれないほど多くの人と出会うなかで、それぞれの“人の生き方”を目の当たりにしてきた。それは同時に、それら様々な人の“生き方”の“鏡”に私自身の“生き方”を映し出すことでもあった。そして自問させられるのだ。「では、お前はどう生きるのか」と。

『“私”を生きる』で、私は「教育問題」や「日の丸・君が代問題」を論じようとしたのではない。もし私が教育現場に身を置き、根津公子さん、佐藤美和子さん、土肥信雄さんの立場に置かれたら、私はどう行動しただろうかと、彼らをカメラで追いながら、ずっと自問していた。正直に告白すると、私は彼ら3人のような行動はとれないと思った。私なら、生活の基盤である職場で「あえて波風を立てることなく、周囲の環境と状況に順応し、穏便に過ごす」道を選んだはずだ。その方が楽だし、「心穏やかに」日々を過ごせると思ったからである。

しかし、彼らの生き方を追えば追うほど、私はもう一度、自問せざるをえなくなった。「穏便に順応することで、ほんとうに自分は『心穏やか』にいられるのだろうか」と

自分が心から納得できない行動をとり続け、“ほんとうの自分”を偽って生きることに、自分は「心穏やか」であり続けられるだろうか、そんな自分を受け入れられるのだろうか、いったい自分はどういう生き方をしたいのか……。この映画の制作は、そういう自身への問いを追う作業でもあった。

もう1つ、私にはこの『“私”を生きる』を制作する動機があった。それは“日本人ジャーナリスト”として、日本の現状を前にして何をすべきか、という問いから始まった。

この制作を思い立つ直前、自民党の安倍政権下で「教育基本法」が改悪され、軍備の放棄を謳った日本国憲法の改悪の議論も高まっていた。“戦前への回帰”とさえ思えるほど急激に右傾化する日本社会を目の当たりにし、日本人ジャーナリストとして、遠い“パレスチナ”を伝えるだけでいいのか、足元の深刻な現実を前にして日本人ジャーナリストとして果たさなければならない責務があるのではないか──そういう焦りに似た思いが私の中で抑えがたいほど膨らんでいった。

では何を伝えるべきか。長い暗中模索の末、思い当たったのが、東京都の“教育現場”だった。石原都政の下、急速に進行する“教育現場での思想・言論統制”は、日本の右傾化の象徴のように私には思えたのである。

その教育現場での思想・言論の統制と右傾化は、この映画の企画から数年が経った今、東京に留まらず、大阪など全国に波及しつつある。今、ドキュメンタリー映画『“私”を生きる』を全国で劇場公開する意味がますます大きくなっている。

関東方面の方は以下に上映日程を記します。

是非どうぞ。

東京:オーディトリウム渋谷
2012年1月14日(土)〜27日(金) オーディトリウム渋谷
公開期間中のトークイベント開催決定!
※いずれも上映終了後に開催予定

■1月14日(土)<公開初日>
根津公子さん、佐藤美和子さん、土肥信雄さん、土井敏邦監督
■1月15日(日) 佐藤美和子さん(出演者)
■1月17日(火) 永井愛さん(劇作家)
■1月18日(水) 根津公子さん(出演者)
■1月20日(金) 永田浩三さん(元NHKプロデューサー)
■1月21日(土) 根岸季衣さん(女優)
■1月22日(日) 高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)
■1月25日(水) 土肥信雄さん(出演者)
■1月27日(金)<最終日> 土井敏邦監督
オーディトリウム渋谷:“私”を生きる

大阪(十三):シアターセブン
2012年1月28日(土)〜2月17日(金) シアターセブン
劇場が「シアターセブン」に変更になりました。「シアターセブン」は「第七藝術劇場」と同じビルにあります。



2011年12月30日

私を生きる3

僕は卒業式での「君が代」問題の本質は「君が代」の歌詞にあるのではないと思っている。

それに膠着すると「君が代」の君とは国民のことだと言うような詭弁で逃げるような先生も出てくる。

本当は歌詞なんかどうでもいいのです。

なんだっていいのです。

要はそれを強制して、従わせることに意味があるのです。

それ(起立したり、唄ったり)に成功すればなんだって従わせることができるようになるのです。

いわば

「君が代斉唱」とは「踏み絵」です。

2011年12月23日

小出先生のお話

以下引用です

永岡です、小出先生非公式まとめに、12月15日、TOKYO FMの「クロノス」に出られた模様がありました。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/12/17/tokyofm-dec15/

 内容、

 今年ベストセラーになった原発のウソの著者として、今なお原発を推進するものへの批判、上関の町長選挙の結果は痛ましい。

田舎の小さな、自然の豊かな街なのに、今の日本では貧しい街であり、これからどうやって維持するか、お金が欲しい、原発を誘致したら何十何百億円来て町おこしをしたい人がいて、それを責められない。
東京一極集中、地方は貧乏で、お金にしかすがれない人を作り続けてきた、その人たちを責められない。町長選挙で町が二分され

、人々がいがみ合う状況で、その中でどうやって生きるか、原発は危険だがお金が来ると言っている。町長は原発が出来ると思っていないが、そういう人を支持する人は痛ましい、お気の毒と言われました。



 原発が必要とされる現実に、小出先生、今、国と電力会社は、原発なしでは電気がないと脅しているが、日本に火力、水力が膨大にあり、原発は一つも要らない、

普通の人は騙されて、原発は要ると思わされている。ただし、原発をつかまされた地域の人は、原発に雇ってもらう人もいて、原発に寄生する人もいて、原発を止めたら仕事がどうなるという人もいるが、やらないといけない、

原発は即刻止める、(働いていて)困る人を支えて、それを政治がやらないといけないが、政治は自分たちの責任逃れだけで、全員刑務所に入れたいのです。



 原発事故で、原発の情報がどれだけ操作されていたかが分かり、東京・大阪で署名活動も始まっている、市民が原発に向き合うべきと番組は締めくくられました。

引用終了

太字の部分についてです。

こういう状況は日本のどこにでも溢れています。


原発関連の社員の「やらせ発言やメール」なども同じでしょう。

自分の考えよりも会社の考えを優先して行動するわけです。

反社会的であっても上司の命令には従うという新入社員が年々増加している時代なのです。

つまり

パンのみで生きているわけですね。

2011年12月17日

国家の考えていること

コメントがありました。

こんばんは、先日は遅くまでありがとうございました。
昨日、たんぽぽ舎での「チェルノブイリ報告会」に行って来ました。

「ロシアも事故を隠しました。日本も隠しています。国というのは隠したがるので、国の言うことを信じるのは愚かです」「除染(と言う名の移染)はムダで、莫大な費用がかかり、ロシアはそれで、国家が崩壊した」と現地の方がおっしゃったそうです。

この調査団の報告で、方針が変わっていけばいいのですが、とにかく、対応が遅すぎる。
何より早く距離を取ること、放射能から防御する、具体的な対処をしながら、活動することが大事だと思っています。
汚染の事実だけを広めていたら、絶望が広まります。それは、原子力を推進し続けたい人達の思うツボ。事実を伝えるだけでなく、対処方法も同時に伝えていくことが、とても大事だと思っています。
玄米に味噌に発酵食品、それに乳酸菌は、とても力になりますね。

終了

国はどうして国民に事実を知らせようとしないのか。

それは国家の利益と国民の利益が対立しているからです。

国家=国民 ではないのです。

国家とは支配層と被支配層に分裂しているのです。

それが国家の基本構造なのです。

被支配層を統治するための装置は

それはもうたくさんあります。

マスコミ、教育、武装組織、治安に名を借りた公安組織・・・。

今問題なのはマスコミと教育です。

なにしろ国民が国家のために生きるように洗脳するのですから・・・。

消費税の問題が端的ですね。

福祉のために消費税が必要だという国民の方が優勢になっているのですから。

だれが国民年金を危うくしたのかという責任問題が避けられております。

公務員を攻撃して国民の怒りの矛先をそらしています。

税金を無駄遣いしたという意見もありますが

国民目線では無駄遣いとみえるだけで、本当は決して無駄遣いではなかったのです。

大企業やゼネコンのために税金を使ってあげたわけです。

ちゃんとメリットがあったのです。



2011年12月14日

小出先生のお話

今回も永岡さんの「種まき通信」の引用です。

小出先生、原発は都会にはない、火力発電所は東京湾にたくさんあるのに、東電は、原発は福島第1、第2と柏崎・刈羽しかない。事故を起こしたのは東電のものなのに、東京にない。供給範囲に建てられなかった。最近まで、東電は原発を、東通、青森に立てようとしていた(過疎の村から東京に電気を送る)。



 原発は危険すぎて、都会に建てられない、原発が安全なら東京湾に建てるべきで、推進派が危険を知り、僻地に建てた。それを知り、小出先生、原発に反対するようになった、42年前です。



 この42年間、原子力を止めさせたかったときには原発は3つしかなかった。それから原発を立てさせたくないのに、相手は巨大、日本の国、産業、土建屋、そこに働く労組、マスコミが一緒に推進していた、

小出先生がいくら抵抗しても敗北し、54基作られた、負け続けたのです。自分の力の小ささを情けなくなったことはあったのです。それは仕方ない、自分の出来ることをやろう、自分の人生は1回、通れる道はひとつ、やりたいことをやるのが一番で、迷ったことは一度もないのです。苦しい現実で、それのある限り、やりたいのです。



 時がたち、未来の世代は、あの時、お前は何をしていたと聞くだろう。私は力がなく負けた、今も国、電力会社の力が強いが、それでも、自分の出来ることをやったと言いたいのです。自分のやったことを通したのです。



 ラジオでも、自分のやりたいことをやろうと締めくくられました。これを、お伝えいたしました。



原発のニュース、速報で、SPEEDIの試算結果は、水素爆発で事態の悪化した10日後に初めて総理官邸に届けられ、ヨウ素剤の提供が提案されたのに、もう遅いと却下されていたのです。


 そして、小出先生のお話、

今のSPEEDIについて、「そんなことはあり得ない」、SPEEDIはチェルノブイリ後に25年、100億円かけて、事故が起きたら即座に計算するためのものであり、

SPEEDI関係者は不眠不休で計算したはずで、重要性は認識していたはず、こんなことはあり得ないのです。

平野さん、総理官邸に届いていたが、安全委員長が総理に渡さなかったといい、小出先生、それはあり得る、

事故は小さく見せたいとして、「国家としての体裁をなしていない」のです。SPEEDI、速く進言しないといけないのに、これの意味、そういう説明をした人が、自分たちの責任をどう考えていたか、聞いてみたいのです。



 そして、ヨウ素剤のこと、10日たって配ろうかと安全委員会が言い、当然手遅れで、放射能の雲が来る前に飲まないといけない、

水素爆発で流れることをSPEEDIが教え、その際にヨウ素剤を配らないといけない(それでも間に合わないかも知れない、

住民が即刻手に入るようにしないといけない)のです。即刻飲ませられるようにしないといけない、国家がこの始末で、どんなことをしてもダメであったのです。



 福島県が県民の外部被曝の結果を出して、震災4カ月の累計は、放射線業務と関係ない1589人の中で、1ミリシーベルト以上の被曝が4割、「少なすぎる」、

日本は法律を反故にして20ミリ以上のみ避難として、それ以下は国家は何もしない、19.9ミリシーベルトでも放置する、そこに4か月いたら6〜7ミリの被曝で、

1年10ミリのところも広く、どんな人を検査したのか分からないが(川俣町、浪江村、飯館村、早く逃げている人もいる)、

1日しかいないと被曝しないが、取り残されている人の調査は大丈夫か、不安と言うことなのです。4か月の行動を聞かれても分からない、幅のある結果だと言うことであり、すぐに逃げた人を調査したら少ない、どういう人、いつ逃げたかが決定的で、それを網羅しているかが勝負を分ける(小出先生報告書をご覧でない)のです。



 一般の最高が14.5ミリシーベルト、山下俊一氏、健康影響はないと言うと、小出先生笑われて、「山下氏らしいが、そんなことはない、どんな被曝も影響はある」、年間1ミリしか被曝してはいけないのに、4カ月で14年分被曝した、途方もない被曝であるのです。

引用終了

文中の「国家としての体をなしていない」についてですが・・・。

わたしはこれが「国家」というもののありようだと思っています。

民主主義を唱えながら、それはお題目だと考えている中枢部が存在します。

国民主権を装った資本主権の国家のありようとはこんなものでしょう。

でも、みんな国とは国民に奉仕するものだという妄想を持っていますね。

こういう誤解を解けばみんな催眠術からも目が覚めることでしょう。


国民は国家のメンバーではないのです!