玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2013年07月20日

あなたは命と軍法、どちらを優先?

以下の内容は重大です。

なにが重大かというと

個人は自分の命に対してどこまで責任を負うかという問題です。

自分の命を守ることと法律とどちらが重要かという命題です。

 自民党の石破さんの発言

「自衛隊が軍でない何よりの証拠は軍法裁判所が無いことである」という説があって、それは今の自衛隊員の方々が「私はそんな命令は聞きたくないのであります」「私は今日かぎりで自衛隊をやめるのであります」と言われたら、「ああそうですか」という話になるわけです。「私はそのような命令にはとてもではないが従えないのであります」といったら、(今の法律では)目いっぱいいって懲役7年です。

 これは気をつけてモノを言わなければいけないけれど、人間ってやっぱり死にたくないし、けがもしたくない。「これは国家の独立を守るためだ」「出動せよ」って言われた時、「死ぬかもしれないし、行きたくないな」と思う人がいないという保証はどこにもない。

 だからその時に、それに従え、それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑、無期懲役なら無期懲役、懲役300年なら300年(を科す)。「そんな目にあうぐらいだったら出動命令に従おう」っていうことになる。

終了

「良心的兵役拒否」というもがありましたね。

みなさんは命と法律とどちらが重要だと思いますか?

今回の選挙は自民党が圧倒的に有利だといいますが

そうだとしたら

命よりも法律のほうが優先だと考える人が多いのでしょうか?

自民党の憲法改定は石破さんの言葉からなにが目的かわかるのではないですか?


トルコでは原発反対の動きが急

日本では報道されていないけれど

日本の原発の販売先になっているトルコでは猛烈な反対運動が起きています。

トイレもつくっていない、汚水排水もできないマンションを建てるなといっているわけで
当たり前ですね。

核燃料廃棄物の始末もできないのに、なんでそんなものが売れるだろう。

不完全な商品を売るなんて商い道徳にも反する。

2013年04月24日

暗い時代へ!

靖国神社に議員産たちが集団で参拝しました。

そして、憲法を書き換えるために

「日本国憲法第96条第1項は、憲法の改正のためには、「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。」

96条の3分の2を過半数でいいではないかと議案が出されようとしています。

ここまでして何を書き換えたがっているのか?

国民の基本的人権、つまり生存権を制限して自由に武力を使えるようにしたいのです。

靖国参拝の人たちは自分がなにをしているのか不明(ふみょう)になっているのです。

以下は過去の記事引用です。


知覧の特攻資料館を観て
靖国神社の好戦的な雰囲気とは正反対でした。

靖国神社では日露戦争の映画が上映されていましたが

ここでの映画は平和への希求が伝わってきました。

多くの特攻兵の半数がその遺書に「お母さん」を綴っています。

「お父さん」への想いはほとんどないです。

当時の家父長制では「父」→「天皇」へつながります。

確かに日の丸を中心にした寄せ書きには「天皇陛下万歳」とありますが

彼らの遺書には、そうしたものもありますがもっと切実です。

なかでも目を引いたものがありました。


お母さん、お母さん

俺は征く 

母を呼べば 母は山を越えてでも 

雲の彼方からでも 馳せくる

母はいい 母ほど有難いものはない

母! 母!

中村実 九段部隊 隊長

千人を越える若者が特攻兵として自殺させられました。

合掌


時代が狂気になれば人の心も凶器となり

それでも

母への想いが正気を呼び起こします。


殺されるために、殺すために

子を産む女性はいない

殺すつもりで、殺されるために

生まれてきた人はいない


ショックであったのは以下のようなエピソードです。

夫が心置きなく特攻へ志願できるために

夫より先に子供と共に冷たい川に入水自殺をした話です

当時は美談として語られたかもしれませんが

女性が狂ってしまったのではどうにもなりません。


わたしたちの社会は多かれ少なかれ狂っています。

過去のバブル期を思い起こせば納得するところでしょう。

今だって狂っています

「イノチ」を中心軸にしないと

自分がなにをしているのか判断できないでしょう。

2013年04月15日

大阪おかんの会 第二回勉強会のお知らせ

初めてのコメントで、要領がわかっていませんが 今日は大阪おかんの会としてご案内させていただきます。

第2回大阪市民勉強会「1000人の体調変化とガレキ焼却〜呼吸による内部被曝の危険性〜」

講師:松井英介医師(岐阜環境医学研究所)参加定員48名 4/21(日)13時〜16時30分・インテシオ

ご予約登録は、下記にお願いします。http://kokucheese.com/event/index/85954/

終了

勉強会ということですが、大人になってからの学びは身につきます。

そうそう、大阪おかんの会でも映画会のご案内お願いします。

2013年04月07日

仕事の起源3

すべての仕事は畑や水田からやってくるのですよ。

水の水源地がダムであるように

仕事の水源地は水田や畑なのです。

もしこれがなければ、みんな餓死しますから何も始まらなくなるわけです。

水田や畑での労働が全ての労働の土台となるわけです。

一次産業とはよくいったものです。

収穫されればそれを袋に入れる。袋をつくる仕事が生まれます。

それを運ぶためのトラックが必要です。自動車をつくる仕事が生まれます。

自動車が通るための道路もつくる仕事が生まれ・・・。

こうして水田や畑から無限に仕事が生まれます。

さて、TPPです。

これが実施されると日本に雇用が生まれると経団連はいうのです。

笑止です。

これを受け入れると仕事は日本から遠く離れた畑や水田からやってくることになり、

遠くからも労働者がやってきます。

つまり

日本自身は仕事を生み出す根っこを失うことになるのです。



2013年04月06日

感動しました。

元町のモダナークさんで東チモール独立運動のドキュメンタリーを見ました。

この映画は日本人の女性が主として動いて映画化されたものです。

こういう映画が日本人の手によって企画制作されたことに日本人として誇りに思いました。

また、チモールの人々の差別や迫害、暴力に屈しないその精神に同じ人間として誇りを感じました。

同時に、侵略者は人間としての退廃がその本質にあること、侵略される側は暴力に対してその精神性の高さで
対抗するという必然性も感じたのです。

家族や友人が残虐に殺されたり妻がレイプされても、彼らを捕虜にした時

理を説いて傷ひとつ負わさないで釈放したということに戦慄を覚えました。

人間はかくも崇高な存在になりえるのだということに希望を抱かされました。

そしてその精神は

世界中の平和や独立運動に見出される共通点でもあるのです。

古くは戦前の平和運動に対する弾圧で獄中死があいついだ共産党の人々のなかに

部落差別撤廃を目指した水平社運動の人々のなかに

アメリカの侵略戦争と戦った北ベトナムの人々の精神のなかに

スペイン内戦のパルチザンの人々のなかに

キューバ革命のゲバラやカストロに代表されるゲリラ戦士のなかに

どの例を見てもその精神の崇高さには心打たれるものがあります。


そしてその反対側には常に利権を追い求める人々の醜悪さが存在しているのです。

人は人を差別しようとして、射殺しようとして、辱めようとして生まれたわけでなく

まして儲けることを目的として生まれたわけでないのに

本当は心底この世界で遊ぼうとして生まれたのに

それをすっかり忘れてしまい利潤に没頭して

そうでない人々に災厄をもたらす存在になっています。

問題はそういう人々に躍らされることです。

騙されて踊るようなことがないように賢くなりましょう。

学びましょう。

2013年03月29日

国政に国民が無力感をもつ理由

このたび前回の選挙結果に対して「無効」や「違憲」「違憲状態」という判断がくだされました。

死票が多すぎて国民の意見が国政に反映されていないのです。

これが国民が政治に対して無力感に陥る理由です。

その根本に小選挙区制があります。

たとえばTPPに対してや原発稼働などに国民の意見が完全に二分されたとしましょうか。

この状態が議会においても反映されないといけないのです。

つまり

TPPに賛成と反対の意見が議員数においても半々になればいいのです。

実際はTPPに賛成の政党が圧倒的に多いのです。

(ある調査によれば、賛成は38%、反対派36%、分からないは26%)

このような状態が期待されて小選挙区制が仕組まれたのです。

小選挙区制というのは国民に政治への期待や関心を失わせる装置として仕組まれたのです。

投票することに無力感を植え付け、彼らは好き放題の政策をつくって実行します。

2013年02月13日

原発マネーが議論誘導?

以下は赤旗の記事殻引用です。

原子力規制委員会新しい基準づくりを急いでいます。

その案を意見公募にかけます。
検討に17人が加わっていますが、うち7人が原発業界から寄付や共同研究費を受け取っています。
自己申告以外の分も含め、原子炉メーカーの三菱重工などから、4人で少なくとも役六千万円に上ります。

「過大な要求ではないか」。
山本章夫名古屋大学教授が繰り返しました。
山本氏は、電源車や消防車など移動可能な設備要求の項目に対しても「合理的な代替措置も認めるべき」
と述べ、事業者が選択できるようにすべきだとしました。

これは、25日に開かれた専門家会合の場で、電力会社が目的に応じて配備内容を考えるのが適切だと、過酷事故対策を「値切る」よう求めていたのと同じ内容です。
自己申告書で、原発マネーが最も多い山本氏。

引用終了

規制するものがこれでは今までとなにも変わりません。

お金で誘導しなければならないようなモノはやはりダメなことの告白なのですね。

2013年02月04日

北電の「原発安全授業」

昨年12月金沢大学付属高校で問題の授業が行われました。

授業は原発の安全性を強調し、汚染の危険性を過小に見せる説明ばかりだったそうです。

北電側の講師は「原発は必要だ、自然から受ける放射線のほうがよほど高い。なにを食べても大丈夫」と述べ

「福島の人、特に老人はそこに住んでいればよかったのに、移動、移住したからストレスや環境の変化で体を壊した」などと言っています。

自然エネルギーに関しては「原発1基分の発電量を太陽光で賄うとすれば、金沢市を太陽パネルで埋め尽くしても足りない」と説明。

生徒は「福島やチェルノブイリの事故を軽く言ったことに腹が立ったし、説明をうのみにする友達がいるだろうなと思うといやだった」と話します。

さて、3月10日は東京で原発0に向けて大行動があります。
みんなで電力会社を思い知らしてやりましょう。
13時から日比谷音楽堂で始まります。
国会正門前は17時集結です。
全国連絡会は「全国からの参加を呼びかけています」

2013年02月01日

大阪おかんの会からのメッセージ

大阪おかんの会です。

今日私たちが主催した勉強会は、命を守る緑の防潮堤を提案されている宮脇昭博士の講演会でした。

参加くださった150名のみなさまありがとうございました。冨田先生のあすなろ日記を読んで参加くださった方もいらっしゃったと思います。ありがとうございます。

岩手県宮古市のガレキ処理を焼却するより緑の防潮堤が理想的であること、そしてガレキ処理だけに関わらず、災害の多い日本であるからこそ命の森づくりが大切ということがよくわかりました。

何より一昨日86歳になられたばかりの宮脇先生がチカラ強く、幸福とは命のあること、今日食べるものがあること、ポット苗を植えることは明日を植えること、笑顔がわくこと、自分のために愛する人のために即行動しよう!とお話してくださったことに感動感激しました。

ポット苗は小さいが小さいものを育ててこそ根っこがキチンとできるのだと。ガレキにごだわらずやっていきたいことだなと感じました。

残念ながらガレキ焼却は明日から始まるとされていますが、1日でも早く中止になるように大阪おかんの会でアクションしていきたいと思っています。 引き続きよろしくお願いします。

明日からの焼却に気を付けて頂きたいことを大阪おかんの会のblogにアップしています。是非ご覧下さい。

2013年01月28日

大阪おかんの会 学びの会は1月31日 

大阪おかんの会でこんなお勉強会します!
解決策はこれ!!
『もう一度考える、東日本復興プラン』
いのちを守る緑の防潮堤提案者
宮脇先生講演会

★開催日
2013年1月31日(木)
13時〜17時
・被災地レポート
杉山正隆氏(元毎日新聞者ジャーナリスト)
・宮脇昭博士(世界で一番受けたい授業.、モーニングバードなど多くのテレビ番組などでも取り上げられています)
★場 所
難波OCAT(オーキャット)ビル4階
大阪市難波市民学習センター 講堂120名

〒556-0017
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
TEL 06-6643-7010 FAX 06-6643-7050
【アクセス】
「JR難波」駅上
JR大和路線(関西本線)
JR難波駅は OCATビル内(B1F)にあります  

参加希望の方はメールにてお願いします
osakaokan2012@gmail.com

細川好美

2012年12月20日

暗い未来

集団的自衛権の行使はお偉いさんがたやアメリカの要求ですから実現させるでしょう。

集団的自衛権とはアメリカの戦争に協力して日本が攻められもしていないのに他国に攻め入るということです。

そのために「国防軍の創設」などと自民党が言っているのです。

そうなっても仕方がないですね。

でも
追加の法律も作って欲しい。

戦争を決めた人が先に前線に一兵卒として行くという法律です。

国会議員とならびに彼らを支持した人たちは真っ先にいってください。

2012年12月15日

みんなが云っていますよ2

今回の選挙は最大の争点がたくさんあるということが特徴です。

1 原発をどうするのか。

1 TPPに参加するのか。

1 消費税は上げていいのか。

1 憲法を変えて、あるいは解釈を変えて集団的自衛権を行使できるようにするのか。
  そのために自衛隊を軍隊として認めて軍備を増強するのか。

それこそ日本の運命を劇的に変えるような争点が並んでいます。

みんなが言っているから正しいとは限らないですね。

原発がないと電力が足らなくなるからしかたがないじゃないか。

日本は借金が多くて若い世代が苦労するから消費税は上げないとしかたがないじゃないか。

TPPに加盟しないとバスに乗り遅れてしまい、日本は競争力が余計になくなるから入らないと仕方がないじゃないか。

おとなりの北朝鮮や中国が好戦的になっているから国を守るためには軍隊を増強しないとしかたないじゃないか。

みんなが言っているから正しいのでしょうか。

耳目を澄ませて考えれば決してみんなが言っているわけでなく

誰が声高に言っているのか判るはず。

各政党が誰の言うことを代弁しているのか判るはず。

原発はだめだけどTPPや集団自衛権はOKという論理には矛盾があることが判るはず。

どちらかが選挙向けにポーズで言っているのです。

明日は澄んだ頭で選挙に臨もう。

2012年12月09日

「大阪おかんの会」第4回勉強会を終えて

今日の勉強会の私の結論は「要はあなたの考え方が最も重要なのだ」で終わりました。

では、考え方をどう変えるのか?

それは自然には変わらないのです。

なにもしないでは変わらない。

この世界は全て変化しています。

自然界はひとりでに自由運動して絶えず変化しています。

社会も変化します。

けれど社会は自然界のようにほおっておいては変わりません。

社会が変化する法則は人の意識を介して変化するということなのです。

では意識はどのようにして変化するのか。

実行を通してしか変化しないのです。

いえその前に意識が現状を苦しみ、その打開を求めるのです。

実行してダメだったら、苦しむ意識はさらに打開を求めて変化発展します。

打開するために学ぼうとするのです。

実践→勉強(検証)→理論→実践・・と意識はさらに進化するわけです。

署名を集めるのも、請願に議会にでかけるのも実践です。

そうした行動の中で何が本当に問題なのかが見えてきます。

そのときにあなたは進化したといえるのです。

まやかしの人々に旗を振っていたような人々がアホに見えれば、あなたはイケてる。


2012年12月06日

語られないことに重要な意味がある2

福島原発の事故が起きた時、東電の会長はどこにいたのか。

中国旅行中だったのです。

その時に事故がたまたま起きたのです。

問題は同行者です。

マスコミ各社の幹部連中だったのです。

もちろん費用は東電が、ね。

そのことは各紙は語ったことはありません。

語れなかったのです。

メディアの語らないことにこそ真実があるのです。

朝日新聞が先ず原発は安全であるという広告を出しました。

その後もともと原発の推進役であった読売が広告を出しました。

なぜ朝日が先立ったのかは、朝日はリベラルというイメージがあったので、朝日から篭絡したのでしょう。

当時毎日新聞は反原発キャンペーンを張っていました。

毎日も広告が欲しかったのでキャンペーンは中止されて広告を出しました。

安全神話はこのように創作されたのです。

2012年12月05日

語られないことに重要な意味がある

人の認識の仕方は音の鳴った方向を注意するというクセがあります。

マジシャンはこれを利用して目立つ所をつくり、そこへ人々の注意を向けます。

でも、見ていないところでこっそりタネを仕掛けているのです。

政治の世界でもこうした手法がとられます。

見てほしくないところがあればそれは報道されず

(例えば、原発反対の大規模な集会が最初の頃は一切報道されませんでした)

ニュースのネタがなければ、どうでもいいような事件を過剰な報道をします。

その時に重大な議案の国会審議が行われていたりします。

さらに、知られたくないことをどうしても報道しなければならないときは

さり気なく端の方に掲載されます。

選挙の公約に関しても第三極という焦点を意図的につくりあげて

もっぱらそれの成り行きを追いかけて、肝心な政策報道がおざなりです。

また、主要な政党だけに絞込み、社民党や共産党などまるで存在しないかのようです。


TPPは農業関係の報道しかしないので、まるで農業問題しかないかのようです。

がれきの処分問題もTPPも詳しい説明会がないのは知られたくないからです。

また、TPPもがれきの焼却もほとんどの為政者は説明もできないでしょう。

TPPに関しては公式文書は日本語に翻訳さえされていないのですから。

誰もほんとうのところを知らないまま実行されようとしているのです。

財界はTPPで今儲かりそうだからという発作的な衝動だけで推進しているのでしょう。

それが実行された結果10年後どうなるかという想像力がありません。

2012年11月27日

「大阪おかんの会」のイベントが12月9日にあります。

コメントがありました。

先生がこの記事を書いてくださってるころ、まさに私はこの内容を私ら主婦やこれからママになる人々が知るべき!と考えてました!
そして1時間後先生に電話して、健康と子供たちの未来と〜というようなワクワクセミナー開催のご相談をさせて頂いてました。
先生ありがとうございます!12月9日楽しみです!たくさんの方たちと学びたいです!よろしくお願いします!

終了

オウ!


2012年11月26日

第三極?

維新が第三極になるかとマスコミはそういう流れで今回の選挙を動かしたいようです。

維新、自民、民主がそれぞれ違うのだという前提になっています。

わたしから見ればこの三党は一つ塊にしか見えません。

もともと日本の財界やアメリカは民主党を育ててアメリカのような二大政党の政権キャッチボールを目論んでいました。

ところが民主党が財界の思うようには育たなかったのです。

国民向けのポーズで脱原発をうっかり言ってしまって、財界やアメリカに怒られたのです。

財界は第三極という流れで進めたいのです。

三党は違うはずだという洗脳の仕方です。


同じようにTPP推進するためのやり方があります。

みなさんはテレビで農協がTPP反対の気勢を上げているシーンを見たことがあるでしょう。

これだけの映像ですから「TPPは農家にとって良くないものだろう、自分たちには関係がない」と思うでしょう。

ところがTPPの影響は農業だけではなく、それはほんの一部なのです。

医療、建築、裁判制度など多岐にわたります。

TPPとは農産物の自由化だけを指すのではなく人の自由化なのです。

それらの実態がわかると不都合があるのでテレビでは農業問題だけを取り扱うのです。

2012年11月25日

大阪おかんの会、がんばってるね!

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/713.html

これは「大阪おかんの会」です。

動画を御覧ください。

2012年11月23日

戦争前夜?

橋本さんの本質が石原さんによって露出したのでしょう。

脱原発はひっこめる、企業献金廃止もひっこめる・・・。

本当はしたくなかったけれど有権者向けのリップサービスだったのですね。

石原さんはやはり軍備の増強を声高に主張しています。

国民の生活よりも強い国を目指します。

石原さんはTPPはアメリカだけに利益があると反対論者だったのですが(これは石原さんの国粋主義による)

以下引用
石原氏はこれまでTPP交渉への参加に慎重姿勢を示してきたが、TPP推進派の橋下徹大阪市長(日本維新の会代表代行)との合流を決めたことで、方針転換した。

 石原氏は「全面的に何もかも自由化するのは危険だ。部分、部分について討論したらいい」とも述べ、遺伝子組み換え食品の表示基準などについては維持すべきだとの考えも強調した。

引用終了

こうしてみると橋本さんと石原さんはお互いに妥協した結果、全て国民側からすると交代したことになります。


自民党+維新+民主党=400?

もともとこれらの政党は名こそ違え基本政策は同じです。

選挙後の議会は大政翼賛会的になりそうです。

なんでも好き放題の反国民的議会が闊歩するのでしょうか。

2012年11月20日

TPPはこの国を根底から崩す。

ある農業法人代表者の発言です。

「日本の経済が立ちいかないのだからTPP参加は仕方がない。農家は競争原に入って頑張る以外にない」

と、農家にも弱気な発言がではじめました。

「TPPに加入しないと日本から仕事が無くなる、農家の次男坊、三男坊の働く場所が無くなる」

と推進派政党は脅かします。

さて、本当に農業には雇用をつくる力はないのでしょうか。

そんなことはありません。

農業は第一次産業と冠されているくらいですから、すべての仕事の源流なのです。

以前もこのブログに書きました。

「すべての仕事は水田と畑からやってくる」と。

生命を養っているのは食べ物なのです。

十分食べられることで余力を住居や衣服、あらゆる文化を創造できるわけで、

「衣食足り礼節を知る」という人間をも創造してきたのです。

食べ物の生産は人間存在の原点で、そうであるからこそ農業を基盤として多様な職種をつくってこれたのです。

どのような仕事もたどれば水田と畑に行きつくのです。

農業が衰亡すれば当然それを基盤にした仕事がなくなります。

TPPこそが日本から仕事をなくす原因となるでしょう。

今回の選挙ではどの政党がいいかというよりも

TPP推進政党にだけは投票しないようにしたいです。


さらに、TPPは農家だけの問題だと思っている人がいまだに多いですが

それは一部です。

医療もアメリカの制度が導入されることでしょう。

国民皆保険が崩され「お金の切れ目はいのちの切れ目」となるでしょう。

なにしろアメリカ人の破産原因に病気になったことが多いのですから。

盲腸の手術で数百万円とられるのですよ。

それがいやなら民間保険に加入する以外になく

民間保険に入っていても治療は制限されるのです。

治療法は保険会社が指定するのですから。

高い保険に入る以外になく、それができるのは金持ちだけです。


2012年11月17日

党再編の動きの本質

石原さんの「太陽の党」と橋本さんの「維新の会」が合併しましたね。

橋本さんの超右翼の必然でしょう。

彼らは超自民党というよりも戦後の自民党が復古したかったことをすべてやりきろうとしているので
真自民党

今の自民党は旧自民党

民主党は新自民党

ということで、彼ら全体で過半数をはるかに超えて

すべてやるでしょう。

憲法の9条削除から始まり

国民主権の条項を次々と骨抜きにしてゆくでしょう。

いよいよ暮らしは・・・

2012年10月16日

大阪おかんの会2

第二回目のセミナーではなんと100名の集会になったそうです。

がれき処理反対運動から脱原発へと力を結集していただき、新しい大阪市をつくる力にもなってほしいです。

ぼちぼちがんばってや^^

2012年10月12日

「大阪おかんの会」が発足

大阪は「がれき処理」が間近に迫っています。

みんなで苦しみをわかちあう、などという美辞麗句に惑わされてはいけません。

震災の瓦礫は動かさないほうがいいのです。

被災地のどこかにまとめて封管することが一番です。

さて、わたしの知り合いのおかんたちが立ち上がったのです。
以下引用

本当にがれきを大阪でもやして大丈夫?

勉強会を企画しました。

ほんまに、このまま燃やしてええんですか?
「関西のがれき問題を考える」

講師 下地真樹准教授(阪南大学 経済学部)

日時 2012年10月14日(日) 10時〜12時
場所 大阪市住まい情報センター(北区天神橋6−4−20)
参加費 無料

大阪おかんの会は、放射能から子供たちを守るために立ち上がった有志の会です。
主催 大阪おかんの会

Osakaokan2012@gmail.com

http://ameblo.jp/osakaokan2012/

2012年10月06日

原発関連の勉強会はあさって月曜日夜20時開始

えー、間違えました。

よっしーのコメント
8日じゃなかったですか?明日?
わたし あれ、そうだった・・・。

8日月曜日です。

あさっての月曜日は

がれき処理の実際を現場で放射線測定をしている新納さんが話してくださいます。

がれき処理の問題から原発の問題点を考える勉強会です。

参加費 無料

場所 BL研究所 神戸市中央区三宮町3−−19 078−334ー0623

参加に予約は不要です。飛び入り参加を期待しています。

2012年10月02日

オスプレイも原発も止められない理由

オスプレイを政府が受け入れる理由が下記にあります。

下記の引用文のなかにあります。

原発を0にするという民主党はそれを閣議決定できませんでした。

単なる国民向けのポーズですね。

原発を0にするという国の原子力施設をどこの国が買うでしょう。

それでは財界も政府もアメリカも困るのですね。

以下、引用です。長岡さんご苦労様。

永岡です、昨日の東京FMタイムラインに小出先生が出られて、六ヶ所村のことについて語られました。それがネットで公開されていました。朝日新聞の星浩さんの案内もあります。小出先生のお話は「」の中です。
 http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/10/02/tokyofm_oct1/

 「最も危険な施設、原爆の材料プルトニウムを取り出す工程が再処理で、原子炉でプルトニウムを生み出し、それを分離する作業が要る。核保有国はすべてこの作業をやり、

しかし放射能の塊で労働者は猛烈な被爆、環境に放射能を出し、六ヶ所村が運転開始したら、想定どおりに動いても、原発が1年で出す放射能を1日で出してしまうのです。」

 ラジオで、プルトニウムは原爆のためということについて六ヶ所村で試運転中、1993〜2012年に2兆円なのです。

星さん、政府は地元の意向(賛成、反対)が反対を押し切ったことに批判もあり、原子力は3・11以前は賛成が多かった。核燃料の再処理が必要でそれを評価する声もあったものの、3・11経てもうダメ、今後どうするか本質的なものというのです。

 「日本の国民は騙され、原子力は平和利用、核は軍事利用と使い分けられ、原子力は平和だからいいと思わされてきたが、軍事技術も平和技術もなく、

軍事に転用できる、核兵器を持ちたいから核開発を始め、原子力基本法に安全保障に資するという言葉があり、核開発をしたいというのが目的と言われました。」

 星さん、小出先生の言われる側面もあるが、日本は平和利用宣言、アメリカとも平和利用に限るとしており、核兵器は作らないとしている。

アメリカから見たら、北朝鮮のためにも潜在能力は捨てないほうがいいという意見もあり、原発が即原爆に繋がらないが、潜在能力はあるということです。

日本とアメリカの分業で、アメリカの原子力の会社を東芝に売り、日本が原発ゼロにするとアメリカからおかしいといわれるのです。日米は一心同体で、日本はアメリカの核の傘のなかにあり、アメリカからすると原発ゼロだと北朝鮮の抑止力なし、日本が中国の核の傘に入らないかアメリカは不安視しているというのです。 使用済み核燃料は7割たまっており、原発によってはあと2年で満杯なのです。六ヶ所村は97%たまっているのです。
 「再処理を続けていいか、国家はその技術が欲しい、これからもやりたいが、日本は原発も止めようとしている、再処理の名目はなくなる。しかし、日本は核兵器が欲しくて核開発をしたので止められない。

使用済み燃料は70年前から問題で研究しても解決策なし、トイレのないマンションと言われて、どんなマンションでもトイレなしでは住めないのに、いつか何とかなるだろうと思ってここまで来た、しかし自分で始末の出来ないゴミは生んではいけないと気が付くべきなのです」

 小出先生のお話、まだ続いています。これをお知らせいたしました。

2012年09月26日

結局はエネルギー問題なのだ

わたしたちが動くにはエネルギーを必要とします。

それは食べ物と酸素から作られます。

心的エネルギーの枯渇は欝や怒りや短気や嫉妬やらを作り出します。

身体を動かすためのエネルギーが優先されますから、食の誤りは

心のエネルギーを不足させがちになるものです。

大きくは世界の諸問題もエネルギー問題を軸にして動いています。

原発問題も同じですね。

戦後日本はアメリカのエネルギー戦略を受諾して、その表れが原発建設でした。

原発を止めるということはアメリカの戦略構想から離脱を意味するのです。

即ち、安保条約の廃棄ですね。

安保条約を廃棄する意志のある政府を樹立しないと原発0は実現しません。

小出先生のお話

小出先生のお話、

昨日民主党のエネルギー調査会、原発ゼロを2050年代として、そのために2015年に案をまとめると言うもの、「何でそういう話なのか」であり、

民主党の政府は2030年にどれにするのかと国民から意見を集めて、ゼロが多く、それに合うようにすべきなのに、2050年ゼロとは「一体なにを考えているのか」であり、40年廃炉なら、2010年に出来たものもダメ、はるか前にゼロであり「もっと前倒しにゼロにせよ」と言うのです。

 2015年に案をまとめるものの、小出先生失笑され、次々廃炉の期限を延ばして原発延命と言われました。

この3年に原発ゼロのアイデアを出すと言うものの、小出先生は「即刻ゼロにしろ」、今ゼロでもかまわない、政府は脅かしてきたが問題はなかった。野田氏は国民の生活を守ると言ったのに嘘偽りであり、原発の再稼動は止めて、今から考えるべきなのです。

 野田氏の言う原発ゼロの課題、使用済み燃料もあり、それは理由にならない、原発を進めたら使用済み燃料が出てどうにもならない、それでやり続けたのが現在で、やればやるほど重荷が増える、まず止めるべきなのです。

 原発を止めたら代替燃料費3兆円かかるというものの、「一体原子力で何兆円捨ててきたか」、トータルにどういう選択がいいのかを説明せず、何もしなかった政治家がまた国民を脅しているのです。

 使用済み燃料のガラス固化、性能運転をするというものの意味は、「原発をやると膨大な核生成物が出て、世界が困り、有力な方法はプルトニウムのみを分離して残りをガラスに固めるのがいいと思われてきた。

しかし試験をやればやるほど失敗して(泣)何年やっても無駄」、第1段階は何とかやったと言っても、第2段階で失敗する、これは操業まで六ヶ所村にA、B炉があり、Aは第1段階アウト、Bもアウト、実験が順調というのは無意味なのです。

 近藤さん、もんじゅも既得権者のためにやっていて、お手上げ、廃棄物の処理でも、日本には地震があり、地中に埋めてもアウト、放射性廃棄物のプールも満杯、なら、技術としてどうにもならないことに早く気づけと言われて、小出先生も同意され、事故も起きないと言って福島が事実、原子力村は誰も反省しないし責任も取らないのです。

 久々の小出先生のお話でした。

引用終了 この記事は永岡さんが種まきジャーナルでの筆記になるものです。

さて、民主党は「原発0」を云ったものの、期限もなくただ云っただけだけでした。

自分で言っておいて閣議決定もできなかったという体たらくです。

腰砕けになった理由は財界とアメリカの圧力でした。

本当に原発を0にしたかったら

あなたが真剣にそれを願っているならば、です。

財界やアメリカに顔を向けていない政党を選ぶべきです。

自民党のDNAを保有している政党は最後に必ず裏切ります。

民主党も裏切ったでしょう。

橋本さんの維新なんかに期待していたらとんでもないことになります。

彼は新自民党だと思いますよ。






2012年07月29日

消費税のペテン

消費税は福祉に使うというのは嘘です。

防災に名を借りたゼネコンの仕事にかなり使われます。

以下、引用

・日本共産党の穀田恵二国対委員長は23日放映のテレビ朝日系「たけしのTVタックル」に出演し
 原発再稼働、消費税増税問題などで各党国会議員らと討論しました。

 政府による原発再稼働強行に対して多くの市民が街頭に出て抗議していることが話題に。
 穀田氏は17万人が参加した「さようなら原発集会」(16日、東京・代々木公園)の模様を
 報じた「しんぶん赤旗」号外を広げ、「うちの『しんぶん赤旗』も久方ぶりに号外を出したんですよ」と
 紹介。スタジオは驚きの声に包まれました。

 穀田氏は、「あの集会は非暴力でやろうということで、やっているというところに大きな特徴が
 あると思うんです」と発言。タレントの大竹まことさんは「今回のデモには純粋な方々が集まって
 来ている。なぜそうなったかというと、政と官と財が癒着して、市民の声が届かないというのが、
 あそこに集まったと思うのね」とのべました。

 いじめを受けていた大津市の男子中学生が自殺した問題で穀田氏は、いじめを隠さずに
 いじめとして受け止めて対処することの重要性を強調。子どもの立場で実態解明できる
 第三者機関が必要ではないかとのべました。

 消費税増税問題では、民主、自民、公明の3党が、消費税増税を財源にした新たな公共事業
 バラまきで合意したことをあげ、「消費税増税を打ち出の小づちにして公共事業の枠をがばっと
 広げる、自民党の路線」そのものだと強調。「結局、消費税増税は社会保障のためだというのは
 まったくのウソだったということが明らかになった」と批判しました。


 さらに、民主党が前回総選挙での公約を踏みにじって消費税増税の強行に突き進んでいる
 ことについて、消費税増税を決める前に「これを争点にして国民に信を問う、それがスジだと
 言っているんですよ」と批判。他のパネリストらからも「共産党、正しいですね」との声が
 上がりました。

 http://news.livedoor.com/article/detail/6788812/

2012年07月13日

「フクシマノウソ」

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

これはドイツでのTVレポートです。

その衝撃的な内容が徐々に拡がっています。

皆さんのブログでも上記サイトを拡散させてください。