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2012年02月02日

美容の基本1

美しくなりたいという理由はなんでしょうか。

単に見た目がよければそれでよいのでしょうか。

スーパーにいけば見た目の良い商品はたくさん並んでいますね。

包装もかっこよく見せようとしています。

さまざまな着色料も添加して美しく見せます。

鮮度を見せかけるために様々な薬品も使います。

みなさんはそうした陳列に適した美しさを求めているわけはないですよね。

着色しなくても、防腐剤を使わなくても鮮度を内側から保つこと

これが美容の本質ですよね。


したがって

見た目の手入れをまめにするだけでなく、日頃の生活習慣にこそ手入れをする必要があります。

刑事が来てあなたの生活習慣をガサ入れされても堂々としていられるでしょうか。


さて

誰とは言いませんが体脂肪率が35.8%に激増した方がいらっしゃいます。

「なーんで太るの><」

わたし「胸に手をあてて考えてごらん。全てには理由があるのだよ」

その理由の原因を考えてみたいところです。

これからパーティなんだろうなー・・・。

彼女がそこでどんな挙動をするのか

関係者の報告を待ちたいところです。
posted by 変才冨田 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

美しくなること

なるほど。

TVで日本の女性の美の教祖であった中原淳一特集で紹介されたことばです。

「美しくなるというのは人をあっと思わせることでもなく、ぜいたくなおしゃれをするということでもありません。

美しくなりたいという気持ちはその人の心のためにあるのです」

なるほど。


女性が美しくなりたいと言う気持ちを失ったらどうなるか・・・。

それは女性からあらゆる意欲を失わせるくらいの根っこの欲求なので

家庭やオフィース、学校などあらゆる場所で活気や明るさが失われることでしょう。

戦争中の日本全体が暗かったのは女性がおしゃれできなかったからでしょう。


男の役割とは女性が美しくなりたいという欲求を刺激して応援することですね。

女性への賞賛は女性からあなたへの応援として返ってくるのです。

それに

美しくなりたいという女性の心が可愛いではないですか。


posted by 変才冨田 at 01:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

美顔をする意識は自分を育てる意識

顔に関心があるのかないのかは重要です。

ボケは先ず自分の顔や身なりに関心がなくなります。

つまり精神的に荒れ果てた状態になるくぁけです。

手入れをしない田んぼや畑と同じように荒れるわけです。

村と山の間には里山があって

この里山の手入れを怠ると

荒々しい山の自然が村に押し寄せるので(土石流とか、熊が村に出てくるとか)

手入れをしてきたわけです。


わたしたちの身体は自然物なのです。

わたしたちの奥底には奥山のような暗い自然があるのです。

これを徐々に洗練させてきたのが人の歴史なのです。

奥山に住む人を文化で洗練させて人間に育てているわけです。


自分や他者の顔に関心がなくなる状況とは

人間から→人への退行的現象が起きているわけです。

続く

posted by 変才冨田 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

コンビニ訪問症候群2

食養の基本的な考え方は

良い物を食べるより良くない物を止めるほうが70パーセントの効果があるということです。

翻って

実り豊な人生を送るのにも、この考え方が適用できそうです。

コンビ二やファストフードに通うという悪癖をやめるだけでも相当な効果が見込めそうですね。

コメントがありました。

引用

「まさに、私はコンビニ&ファーストフード症候群です!!やってみます♪」


ミルキーさん、人生における様々な無駄を考えるチャンスになりますよ。

一週間後報告してください。


わたしもこれを機会にいろんな無駄、

特に読書、研究と称して喫茶店に通うムダを止めようと思っています。

さらに、週刊誌や新聞の購入も中止します。

もちろんコンビ二にも入りません。

コーヒーも飲まなくなりますし、1万円の出費がなくなります。

図書館、講演、研究所の4階などに場所を固定します。

本も不要、不急のものは買わないようにします。

浮いたお金でもっと文化的なこと、自分を育てる事に投資できそうです。

人生を美しくするという、本物の美容術になるのではないでしょうか。
posted by 変才冨田 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンビニ訪問症候群

みなさんは週に何回コンビニに入るでしょうか。

入る理由にはどんなものがあるでしょうか。

その理由は本当の理由でしょうか。

これといった理由もなくなんとなくお店に入っていませんか。

さらに

その買い物は本当に必要なものでしょうか。

なくてもいい、食べなくてもいい、飲まなくてもいいものをなんとなく無意識に買っていませんか。

毎日二度以上はコンビ二に入る人をコンビ二症候群といいます。


一度「断捨離」の一環としてコンビ二に一週間通わないように試みるのはどうでしょうか。

なにかを買ったつもりになったお金を貯めてください。

なにかの変化が起きるはずです。

実行した人はコメントください。

このスレッドは「美容の方法」のカテゴリーに入っているわけを考えてください。


少し添加物で有名な阿部先生の記事を引用しましょう。

青年男子は食生活に無頓着で、外食やカップラーメンに頼る人が多い。精子が薄くて子どもができにくいとか、免疫力が低下して化膿しても直りにくい。

知り合いの医者はこれをコンビニ症候群と呼んでいる」というような事例を紹介。市販されているコンビニのサンドイッチやおにぎりを手に、「サンドイッチには60〜70、おにぎりにも15〜20種類の添加物が入っています」

posted by 変才冨田 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

62歳だけれど・・・3

自分の顔に関心が無い・・・、これが最も美容に悪いことなのです。

これは体重計とその人の重量に似た関係でもあるのですね。

体重計に毎日乗る人は自分の体重に関心があるからです。

自分の体重に関心が無いだけでなく
あり過ぎても体重計に乗らない人もいます。

超美人と噂の高い女性が体重計には乗れません。
なんでも「体重計に乗ると人生が暗くなっていけない」、というのです。

乗らない結果食べた量と自分の体重の相関関係がわからなくなるのです。

そのうちいくら食べても体重は増えないという信念を持つに至ります。

顔を毎日みる習慣のある人は手入れの必要を感じます。

自分の顔の好きなところを見つければ毎日見るようになります。
ナルシストにならねばなりません。
自分をうぬぼれるくらいに美しいと思えるようになると
ホルモンの分泌が増えて本当に肌など美しくなるのです。

結果としてボケません。

老人ホームに素敵な男性(わたしのような男のことです)が入所すると、ホームは全体的に華やぎ、女性たちは化粧を始めるといいます。

恋愛感情は人を老けさせないのです。

「人は一生恋愛をしなければならない。それが結婚してはいけない理由だ」
名言です。

結婚は人を老けさせます。
(マテマテ!相当逸脱してるゾ><)

女性はできるだけ値のハル体重計を買うことです。
美顔器に投資することも必要なのです。

要は「気合」です。
玄米を食べること、ジャンクフードや冷たいものを過度に取らない事も美顔効果が高いのです。

すっかり老けてしまったこの女性にパタカラを使用させるのも
実際に使用効果があるのですが
それ以上に自分の顔に関心を持たせる機会ができるので良いのです。


posted by 変才冨田 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

美と健康17

久しぶりに書きます。

さて「顔」とはなんでしょう。
自分では見えないので、自分の為にあるわけでないですね。
もっとも美人、美男の方は鏡でうっとりと見る機会が多いかもしれません。

わたしなども時々自分の顔を眺めてうっとりしております。

さて皆さんがなにかのお店を開くときにまず重要なものを考えますよね。
それは「看板」です。

お客さんの方も磨かれていない「薄汚れた看板」をみると
この店ははやっていないんだなー、やる気がないのかもしれないなー、と感じませんか?

あなたの看板は「顔」なのです。
その看板は豊かな表情とつややかさ、色のよさという機能をもっている看板です。

自分の看板の最高の状態は笑顔ですね。
表情が動かない看板では誰もみつけてくれないのですね。
posted by 変才冨田 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

美と健康16

自分の美を日夜追求されているみなさん!

自分の十年後の顔をみたくありませんか?

当事務所にくれば見ることができます。

十年後の顔を見ることができる魔法の鏡を開発したのです!

「怖いもの見たさ」のあなた!
どうぞいらっしゃってください。

え?わたし?

十年後の顔は60歳でしたね。
十年後は二十歳を目指している私としてはショックでしたね。
posted by 変才冨田 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

美と健康15

つまり「美を育てる」ということも人との関係性で生かされるということなのです。

孤独な美顔行為だけでは心を育てることはできません。
むしろ人より抜きん出ることを目的にしてしまい
美顔でさえ競争原理にはまりこんでしまうのです。

「共に美しくなる。」という活動にこそ美の本質が輝くのでしょう。

その点サキナフヨウの美顔サロンは心を育てているので
みんなの表情が豊かになっているのではないでしょうか。

困っている人を助けるにも、顔に注意がいっているからこそ
曇った顔の人を見分けられるセンサーが磨かれます。
センサーの鋭敏な人がサロンには多いので当研究所に紹介されることがしばしばあるのでしょう。

顔に磨きをかけることは顔に表れた心に注意がいきます。
心は内臓のひそやかな動きですから
からだの情報を早くキャッチできるというセンサーが磨かれるのです。

男性は顔に注意を向けないのでからだの情報を知らないまま無理をして後で取り返しのつなかい事態をしばしば起こします。

最後に
顔を磨くことはからだを磨くことにそのままつながっています。
顔を豊かにすると内臓機能がアップするのです。
すなわち
美顔するということは健康を増進することなのです。
この回はこれで終了します。

次回からは顔の望診法を詳しく書きます。
この講座でさらに詳しく顔に現れる身体の情報をいち早くキャッチしてください。
posted by 変才冨田 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

美と健康14

フヨウサキナの女性たちの特徴は火性と土性が高いことです。
70%はそうなっています。
なぜわかるかって?
彼女たちは当研究所に大勢やってくるのでエゴギョウをしているからです。

この二つが高いとどういう雰囲気になるのかというと
時に優しく・・・・・・・・・・・・・・・、時に騒々しいです。
5人もやってくると・・・ウルサイです。
帰った後台風一過のような感じです。
いえ、にぎやかでいいなって・・・思うのですよ。

火性は生き生きと生きること。
土性は他者の幸福を気にかけるということ。

そういうことで彼女たちは困っている人をみかけると
なんとかしてあげたい!
そう思うのですね。
それが土の性質なのです。

その結果彼女たちは当研究所に現実に困っている人を連れてこられるのです。

そしてそれが解決すると当人よりも喜ぶのです。

MUDITAという言葉があります。
これはバーリ語で「喜心」という意味です。
「喜心」とは、相手が喜ぶ心を嬉しいということなのです。

こういう心根の方が多いのがフヨウサキナの人たちです。
「生きがい」とはどんな仕事をしているかでなく
自分が人の喜びの役にたっているかどうかで決まり
それが
美しく生きるということでもあるのでしょう。
posted by 変才冨田 at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

美と健康(番外編)

前回(12)の文章で以下のようなコメントが寄せられました。

以下、コメントの全文引用
相手の中に自分と同じパートを見つけるという、鏡の法則がありますよね。
この間まで、嫌なパートばかりを相手の中に見つけていたのですが、ある本を読んで良いパートもまた然りだと気づきました。

誰かが、自分を褒めてくれた時、それは相手も持っているステキなパートだからこそ気づくということですよね。
「美しい」と言われたら、言ったその人にも同じ美しいパートがあるからこそ気づけるのです。
褒めてくれたその人と同じパートをシェア出来る事なんですね。
同じ価値観、同じ波動を持っているからこそ引き寄せる!
美のつながりも心のつながりも、その在り方が問われますね。

引用、終了

太字の部分には言霊という現象が関わっています。
言霊とはその言葉がお互いに共有されていて、どちらか一方から発信されたとき共振を起こす現象です。

相手を誉める言葉はそれが誠実なものである限り、その誉め言葉は少なくとも自分自身に響き、自分自身を励ましているのです。

同様にマイナスの言霊を本気で発すると、それは相手をけなす効果があるだけでなく自分自身を貶(おとし)めるのです。

かつて同じ言葉で傷ついた経験があるので、その言葉の効果はわかっているわけです。
効果確実だからこそ相手にそれを投げつけるわけです。
けれど効果確実だからこそ、自分の発した言葉で自分自身が深いところで傷つくわけです。

相手をけなす言葉は「天に唾する」行為で、その唾は自分にふりかかってくるのです。

良い言葉は相手も自分も高めるのです。





posted by 変才冨田 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美と健康13

さて、サキナフヨウという美顔サロンを少しご紹介しましょう。

単に美顔ということであれば個人作業ですから家庭だけで事足りるでしょう。

でも、ここまで書いてきましたように、美とは社会的な価値なのです。

したがって美は認め合うということで引き出される性質があるのです。

自分の顔に関心を持つだけでなく、他人の顔にも多大な関心を寄せる
習慣こそが「認め合う」ということになります。

美顔器を使用しての変化を自分だけでなく他者がそれを観察し認めるという共同作業が美を引き出すのです。

サロンのメンバーさんたちはこれを自然にやってのけています。

当研究所にはメンバーさんたちが多く訪れますが。その著しい顔の変化はすごいです。
なにがすごいかといって表情が豊かになっているのです。
次回へ
posted by 変才冨田 at 16:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

美と健康12

食べ物の次に重要なことは歩くことです。

せっかく血をきれいにしてもそれが全身を巡らなければ効果が少ないのです。

歩いて筋肉をつくると体温も上昇します。
一度上昇するだけで免疫は30%強くなり、美と健康が両立するのです。
いつも青白い顔では考え物です。
歩くことで顔の血色がよみがえるのです。

三つ目は睡眠です。
グッスリ毎晩眠れることで昼間に活動的になります。
疲労は質の良い睡眠でリセットできるのです。

疲労のにじんだ顔では美とは程遠いものです。

四つ目は心の問題と考え方の問題です。

今回は四つ目の問題を考えてみます。

美の力とは今回の連載で述べているように人との関係性で生じるものですから評価されねば力の出しようがありません。

全ては力です。
力がないと美もアウトプットされない、表現できないのです。
それを引き出すのは他者の評価が大きいのです。
もちろん自分自身が評価できることも必要です。

こうした心の働きを自然に活用できているグループがあります。
それは
フヨウサキナというサロンでの美顔活動を展開している会社です。

この活動をしている女性たちを見ていると非常に興味深く面白く感心することが多々あります。
次回へ続く

posted by 変才冨田 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

美と健康11

さて「美」を作り出すもの、それは見えないところです。

皮膚の深部ですね。
血液が素になって真皮が形成されます。
この血液の流れや質が悪いと、見える皮膚の新陳代謝がうまくいきません。

34歳から38歳の間に老け顔になってしまったという女性の食生活は想像できますね。

食べ物→血液→皮膚
という順番です。赤血球の寿命は約4ヶ月ですから
4ヵ月後のあなたの肌の素は今日食べるもので決まっているということなのです。

もっとも本当は10日間で皮膚は変化してきます。
血球の新陳代謝は最初の10日間で方向性が決まります。

10日間の7号食で皮膚のザラザラがほとんど良くなったという報告もありました。
posted by 変才冨田 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

美と健康10

長々と美の周辺事情について書いてきました。

要は美しくなるというのは社会性があるということなのです。
人と人との関係性においてはじめて「美しい」ということが意味を帯びるのです。

美は社会的である、ということは状態として美しいということよりももっと積極的な「美しく生きる」ということの方がどれだけ素晴らしいかわかるでしょう。

え?
「でも状態としても美しくなりたい」ですって?

それは「美しく生きる」ということを背景にして実現できるものだと理解してください。

それは美を獲得する戦略というかなり高い次元から眺めたものです。
なんのために美しくなりたいのかということがないと美に意味がなくなるからです。







posted by 変才冨田 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美と健康9

生活を立て直すためには働きにでかけなければなりません。
ところが顔が異様な老け顔で人前に立つ自信がないのです。

さて、彼女はTV番組の協力で美容整形、入れ歯(全ての歯がなかった)、エステ、ヘアメイク、ファッションデザイナーなどが手入れしてすっかり別人になり若返りました。
出演者の賛辞が彼女にさらに自信を与えたことでしょう。

彼女はこれから人生に前向きで生きることになるかもしれません。
顔の良い変化が運命をダイナミックに変化させます。
閉じられていた心は社会に向って大きく開き、人との関係性も豊かになるでしょう。

女性と顔の関係は運命に関わっていることがよくわかります。
posted by 変才冨田 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

美と健康8

男性は女性に比べて自身の顔に関心が低いのは、意識化が強いからです。
「すべき、あるべき、ねばならない・・・」が多すぎる人は社会化が過ぎた脳で生きています。
こうした傾向を人工化した脳と言ったのは養老猛先生でした。

男性の脳のほうが女性よりも都市化しているということです。
こういうと女性の脳は田舎なのかというとその通りです。

女性の脳は自然がたくさんあります。
女性は生理があるのでそのたびに自身の身体を自然物だと自覚しやすいのです。

女性は毎月の出血で「たしかに自分の身体には赤い血潮が流れていて、女性固有の病を「血の道の病」と言いますが、同時にそれで生かされている」と自覚しやすいのです。

田舎には里山があります。その奥は人に荒らされていない奥山があります。
奥山はそばにあるのでその脅威にさらされます。
里山の手入れを怠るとたちまち里山も荒れてゆきます。
そうなると田舎の環境も荒れてきます。

女性の脳は田舎にあるので自然の驚異から守るために
里山の手入れをしたくなるのです。
それが顔に注意を向けるということなのです。
顔の手入れは里山の手入れと同じなのです。

ほおっておくと肌が荒れるなど老化が早いので手入れをしたくなるのです。

TVでビューテイコロシアムという番組を偶然みました。
70歳をかなり過ぎたと思われる女性が登場しましたが、彼女は50歳だったのです。
普通の老化と比べて自然ではないので非常に汚い老化のありさまでした。
彼女は乳児を不注意から突然死させ、それが元で34歳で離婚しました。

欝になり自宅から出歩かなくなりました。
番組では言及されていませんが間違いなくお菓子や加工食品だけの食事であったはずです。
そうでなければ異様な老化をするわけがないのです。明らかに栄養代謝異常です。
38歳のときはかなり老けてしまいました。

鬱になることも出歩かなくなることも、こと「美」に関しては危機です。
美は他者との関係性において感覚されるものだからです。

4年間自己の顔に関心がない状態、つまり手入れをしなかったわけです。
そして50歳になってこうしたTV番組に出席することになりました。
彼女は涙ながらにこの顔を変えたいと訴えます。
顔に関心が向いたのです。

posted by 変才冨田 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

美と健康6

表情は芸術的な表現力なのです。
だからこそ良い表情は美になるのです。

ところで芸術が芸術として認められるには鑑賞側の問題があります。
美を感じる能力は美を美として認める力なのです。

ウイリアムズ症という染色体異常の疾患があります。
彼らの特徴は「妖精」のような顔です。
そして、みんな極端なほどに人の心情がわかり優しいのです。
その笑顔は全ての人を癒す力があります。

彼らは靴ヒモさえも自分で結べないのですが(空間把握が苦手)
驚くような音楽性と人の表情を微妙なところまで読み取れます。

ここで気がつくのですが
わたしたち現代人はこの表情を読み取る能力において障害者レベルになっているのではないでしょうか。

多くの能力は努力で磨かれることが多いのですが
人の表情を観察する力が劣っているのは
他者の顔をあまりにも無視しているからではないでしょうか。
このあたりがコミュニュケーション能力の劣化につながっているようです。

それ以前に自分の顔も無視しているようです。
男性は特にそうなっています。
自分の顔にも関心がないということは
自分の心とのコミュニュケーションも不足するということになりそうです。
なぜなら、心は表情を使って意識に話しかけてくるからです。

自分や他者の表情を汲み取れるようになると
あなたは自分とも他者とも仲良くなれるのです。

では、どうするか。
鏡を頻繁に眺めることなのです。
そして、他者の表情のなかに自分を読み取るようにするのです。
自分の表情が目の前の人の表情をつくるからです。

顔にもっともっと関心を持ちましょう。
さらに顔を磨きましょう。

顔を磨くことは自己との付き合いもよくなり、人間関係も改善することになるからなのです。


posted by 変才冨田 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

美容と健康5

以前「心の目的」(左側カテゴリー参照)で「心は他者とつながるためにある。」と書きました。

顔は他者とつながるための装置なのです。
表情のなかではその最たるもの、それが笑顔です。

笑顔は無条件に人とつながらせてくれるのです。
人とつながる機能の最たる表情は笑顔ですから
これがもっとも美人顔なのです。

機能を100%使い切っている状態が美しいと表現できるのです。
どんなに顔のパーツの配置が適正でも般若顔では台無しで
そういう顔をした人のそばには人は近づかないのです。
人とつながるという心の機能がマイナス100%なので醜く感じる顔になるのです。

そうやって考えると美醜というのはやはり表情の質であるということができるのです。

みなさんは街を歩いていて見知らぬ人に路を尋ねられることはないでしょうか。
その頻度の高い人ほど心の機能が顔に100%使われているということがいえるかもしれませんね。
posted by 変才冨田 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美容と健康4

美顔を自分のためにすることには深い意味があります。

それは顔のケアーという形はとっていますが、その裏には心のケアーをしているのです。

女性でも歳をとってくると自分の顔に興味を示さなくなることもあります。
男性は身なりを構わなくなります。
こうした兆候は横の人間関係の弱まりや喪失と関係しています。

家族が老人に関心を示さなくなるとともに、老人の心は他者との関係性が閉じられ自身の身なりや顔に関心を示さなくなります。

逆に言えば自身の顔などに関心を示し常に美しくありたいとケアーを心がけるほど他者との人間関係が豊かになるのです。

なぜなら顔はなんのためにあるかというと他者のためにあるからなのです。
人が笑顔をつくるのは他者と関係性を強めるためにあるからです。

美しい顔の最たるものは笑顔です。
posted by 変才冨田 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美と健康3

痩身にはグッズもあります。

特殊な繊維の編み方で身体を締め付けて、一見スタイルよく見せるというものだ。

いわばみせかけなのだが、これは詐欺の一種です。

こうしたものが生まれるのも痩身ということだけを全体の心身の実質の健康とを分離させる悪しき現代思想であるわけです。

健康とは制限のない自由な状態を指すわけですから
締め付けるという行為自体が不自由な状態をつくっているのです。

脚がひどく冷えますという相談がありました。
当たり前でその方はそうしたグッズで脚を締め付けていたのです。
理由は浮腫みひどいからというわけです。

手のひらと足裏の温度差が6度もあったのです。
私「それをとってみればすぐに温まりますよ」
案の定10分ほどで「温かくなってきた」というのです。

こうしたみかけのみに奔る行為は古代より連綿と続いた思想ですかね。

女性が男性に隷属しなければ生きられないという社会の仕組みがこうした騙しを女性に強いてきたわけです。

そういえば化粧も同じですね。
これも騙しの一種で、顔のみを心身の健康という全体と切り離す考え方が背景にあるわけです。

そうなると真の美の創造はこうしたこととは対極に存在するということが理解されるでしょう。

美顔は全身の健康度の引き上げとつなげること。
健康は生活習慣と人間関係の改善にあること。
人間関係の改善は自己の考え方感じ方の改善とつなげること。

これしかないわけです。

そうしたことを考えると
美容はかなり深くて広い概念だと理解できます。

少なくとも美と健康は一体としてつながったものだと知れるわけです。
繰り返しますが
健康とはその人の全人格的な総合能力ですから
美容とは底が深いものです。
posted by 変才冨田 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美顔と健康2

心身は全体として関連して影響しあっています。

顔だけ美しくなって心身はボロボロというのはありえないわけです。

また、人間関係のトラブルを抱えたまま美しくもなれませんし、健康など程遠いわけです。

つまりどのようなことも心身全体を土台として意味があるわけです。

美顔という行為も美顔だけで閉じ込めて、それだけに努力すること自体がすでに不健康というわけです。

痩身も同じです。
痩せることだけを目的にすると、つまり健康と言うことを無視すると
食べないことが最も手軽に思えてくるわけで、事実そうする十代の女性が生まれるわけです。

ダイエットのみに頑張ろうとする女性はそもそも美という意味を最初から取り違えているわけです。

美とはその必要充分条件に機能美というものを土台にしています。
心身の機能を失わkせるダイエット法はそれ自身が醜に向かうわけです。

十代後半で30kgそこそこになった女性の話を今日聞きました。
一日の食べる量はわずか大匙一杯だけで、それ以上食べられなくなっているというのです。
声も小さくなり動きも緩慢となり機能美とは程遠くなっています。
醜くなっても痩せている方がよいとするとんでもない誤解と価値観が彼女の生命をも蝕むのです。

異常な食は低体温と低血糖に追い込み心身を立ち上がれない状態にします。

まずはお腹と仙骨、首の後ろ下部を湯たんぽかしょうが湿布で温め
(炒めた塩でも温めたこんにゃくでもよい、炒めた小豆でも良い)
てから

りんごを摩り下ろして少し煮込んでから乳酸菌を溶かし、レモン汁をかけて食べさせます。

それが喉を通れば、玄米クリームを飲ませます。
お茶は炒めた玄米を煎じて飲ませます。

posted by 変才冨田 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

美顔と健康1

今回から美顔と健康について書きます。
これからさまざまな美顔法について書きますが
重要なことはなぜ美顔が重要であるかということです。

美顔は健康度と深い関係があります。
特に女性は美しくなると心の健康を保つことができます。
また豊かな表情はそれ自身が美であり健康を象徴するものになります。

また内臓の健康度は顔に現れます。
これも理由があることで、表情筋は内臓筋と同じ仲間だからです。

内臓の働きの診断に顔が利用される望診法が成り立つ理由です。
顔のケアーは自身の健康のケアーになっているのです。

次回へ


posted by 変才冨田 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする