玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年06月21日

ダイエット3(改訂版)

そこのあなた(なっちゃんとかいったかな)、
やっと待望の続きですよ。^^
あなたに特別な秘策を考え付きました。

女性は太ることが嫌いだが、食べることは好きだ。
(なっちゃんは飲むことが好きだ・・・)
食べすぎ(飲みすぎ)は必然的に太る。
ということは、本当は太ることが好きなのだ。

考えてみれば、太るのは自然界では有利なことが多いわけです。
太古の昔は飢餓が当たり前だったので、からだはできるだけ太って飢餓に対抗しようという身体システムをつくってきたわけです。

つまり太る人は伝統的な体質を頑張って保存しているわけで
GOODです。


ところが昔と違って飢餓がやってこないということで、
あてがはずれてしまい、いつまでたっても痩せられない!
あなたの見通しの悪さも一因している。

昔は 太っている=美しい
だから相撲取りは美しく見えていたわけです。
おらが村の代表である男が痩せていては村の沽券にかかわったわけで
村の豊かさの象徴が太った力士だったわけです。

ところが現代は
太っている=不健康
となって
現代的価値観があなたをさいなむわけです。

この矛盾をどう解決するかですね。
できれば両方を満足させたい!
そうですよね、(なっちゃん)。

この際は
太っている=超美しい
美しさを超えているのでどうなのかは疑問ですが
            ↑     ↑
     (この部分に抗議がありました)
例えば
超うまい!はまずいのでしょうか?
ありえないくらいに美味しいのですよね。
したがって
超美しい=ありえないくらいに美しい
ということになります。
ありえないということは誰も想像できないので疑問なのですね、ハイ。

この価値観を全員に認めさせるのはいかがでしょうか。

要は太っていても健康である! をつくりだせば
誰も文句を言わない。
さらに威嚇して言わせない!(これならなっちゃんの得意技も生かせるし・・・)

という作戦でいかがでしょうか?

ダイエットは体重計だけを穴の開くほどみつめるというミクロな思考があるので、これをどうするかです。
ダイエットを通してマクロな思考法に導きましょう。
次回からはこれがテーマです。
posted by 変才冨田 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

ダイエット2

ダイエットは健康上も必要であるが、
現在メタボ症候群がマスコミで騒がれるのは、別の意味がある。

メタボに医療機関が介入することはビジネスになるからだ。
現実にメタボ研究の医学部系には製薬会社が多額の寄付を行っている。

結局はメタボ検診で稼いだり高脂血症剤や「痩せ薬」の開発で大もうけをたくらんでいるわけだ。

しかしながら、メタボになったわけは食を含めた生活習慣にあるので
そこを主体に改善することが正しい筋道であり、同時にそれが健康に導く唯一の方法だ。

また、それ以前に生活習慣の問題点とは考え方の問題点として捉える必要がある。それこそがダイエット成功の秘訣なのだ。
posted by 変才冨田 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連載 成功するダイエット1

なぜ女性はダイエットを目指すのかよくわからないところがある。

不可解である。

それ以前に何故太ったのかを以下のように検討してみた。


1 将来の食糧危機を予測した結果、努力して太った。


2 反射神経が他の人よりも優れている。
  目の前に食べ物があると、条件反射的に手が伸びる。

3 胃袋をゴミ箱だと誤認していた。

4 価値観が古かった。
  奈良時代の美人の価値観を保有していた。

  などが考えられる。

次に何故痩せたいのかを検討する。

1 来る食糧不足に備えて胃袋を小さくしておきたい。

2 食べ物とゴミを分別する意欲が湧いてきた。

3 足元が見れるという地道な生き方をしたくなった。

そういえば以前のこと。
小学生のお母さん100人への講演を頼まれたことがあった。

珍しく気合を入れて草稿を用意しておいたのだが、
会場に入ると4年生から6年生の女の子ばかりだった。

焦った><

最初の5分はまるでのってくれなかった。

そこで
「今からダイエットの噺をします」
そういったとたんに
会場がざわめいた。

みんな、鞄やポシェットからノートと鉛筆を取り出した。
みんなのめりこむように私の話を聞き始めたっけ^^。

今回の連載は、総合的に取り組みます。

参加者は今から体重と体温を記録しておいてください。
それからダイエット成功の記録ノートも準備しましょう。

 
posted by 変才冨田 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする