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2016年03月13日

人は知りたい  自分がなぜこの病気になったのかを

人は知りたい  自分がなぜこの病気になったのかを

人は知りたい  自分がなぜ生まれたのかを

人は知りたい  自分がなぜ死なねばならぬのかを

人は常に意味づけを欲している

ソレが「意味づけられない」とき 人は迷う

人は物語られる必要がある

物語られたとき  やっと重荷がとれるからだ


あらゆる神話も  あらゆる伝説も

意味づけられたものとなって  人を救う


わたしの健康相談ではいつも気にしていることがあるのです。
それは「病気になった意味づけ」ができるかどうかということです。

その病気になった甲斐があるようにするには
物語が必要なのです。

物語られたとき  やっと  それは「癒し」になるのです。


posted by 変才冨田 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類史的に衝撃

引用
米IT企業グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」と、世界で最も強い棋士の一人、韓国のイ・セドル九段(33)の第3局が12日午後、ソウル市内のホテルで行われ、アルファ碁が3連勝した。対局は15日まで全5局行われるが、2局を残してアルファ碁が勝ち越し、勝利を決めた。

特集:アルファ碁

 12日の対局は開始後4時間余りで、176手目の後にイ九段が投了。李九段が2時間の持ち時間を使い切ったのに対し、アルファ碁は8分31秒を残していた。

 AIは1997年にチェスの世界王者、2013年には将棋のプロ棋士に勝利したが、囲碁はチェスや将棋に比べて終局までの手順が桁違いに多く、AIがプロに勝つには10年はかかると言われていた。アルファ碁は対局時に全ての手を検討するのではなく、過去の棋譜などをもとに自己学習を繰り返して強くなり、これを克服した。

終了

人工知能が現時点での最強の棋士を下したことは囲碁界の出来事と考えない方が良い。

専門家であるプロ棋士を指導する立場になっているわけで、これからは最善の手は人工知能に訊かねばならないことになる。

囲碁は最善の選択を連続して問いかけるものですから

最善の手は人類には判らないという結果なのです。

もっともこのAIは過去の名人たちの膨大な棋譜を入力して自己学習したというもので

ある意味、過去の棋士たちの知恵の結晶化ともいえます。


さて、最善の選択はAIが担うものとするとどうなるのか。

各国がそれぞれAIを保有したとき、国の交渉はそれぞれのAIが国家首脳に代行して交渉をすることになる。

このときにAIは平和な結論に導くでしょうか?

国家間の絶対的矛盾をAIは解決できるかどうか。

宣戦布告が最善という選択をする可能性はどうなんでしょう。

最強のAI同士がその能力を競い合うという展開はないのでしょうかね。

こうなると手塚治虫さんの予言的漫画が的中するということになります。






posted by 変才冨田 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

4月23日 嬉野温泉でセミナーです。

image.jpg
お近くの方はどうぞお越しください。

今回も強行スケジュールになっており、
広島セミナーの間で嬉野へということで
4日連続のセミナーです。
posted by 変才冨田 at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の夜学は中止です。 「できない人ができる人になる法則」発見

北海道の天候は大荒れで今日乗る予定の便が欠航でした。

明日も大荒れ大吹雪が続く模様で夜学の時間に帰れそうにありません。

中止と決定しました。

残念です。

実はついさっきのことです、「できない人ができる人になる」法則を見つけました。

みなさんにそれを話したかったのですが・・・。笑
posted by 変才冨田 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

明日は東京

三日間の札幌セミナーでした。

三日で合計21時間は話したでしょうか。

三日目は声がかすれるかと思いきや、なんともありませんでした。

やはり三日目のエゴギョウが面白かったですねえ。

今年もこれを追及したいです。

東京では毎月セミナーが決まります。

エゴギョウを前日の夜学とともに深めましょう。

posted by 変才冨田 at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

札幌セミナーは26日から三日間

26日

この、つんつんセラピーは二級講習も兼ねています。
この技能を覚えておけば、あなたもたちまち役立てる人になれます。

17:30 「 つんつんセラピー 」
受付開始

18:00  講演開始

20:00 終了


2/27(土)

8:30      自律神経測定 開始

9:30  10日間で運命を変える
7号食 講演開始

    司会あいさつ:社長

12:30  午前の部 終了

昼食 タイム
自律神経測定

13:30 「 姿勢と自律神経 」

    司会あいさつ:社長

17:00  午後の部 終了
     FBA 受付・測定開始

18:00 「 FBA測定 」

    司会あいさつ:右川

20:00 終了



2/28(日) 会場は別会場

かなり深いところまで立ち入るエゴギョウ講座です。

9:00  打合せ開始
    受付開始

9:30  エゴギョウ基本編 開始

    司会あいさつ:右川

12:00 午前の部 終了

昼食タイム
★ AGT弁当

13:00 午後の部 開始

16:30 エゴギョウ講座 終了


★ セミナー中ドリンク準備
(よもぎ茶)
★ 茶菓子準備予定

17:00 冨田先生 奥村家へ
(健康相談)

『 カタオカビル 』
〒060-0062
札幌市中央区南2条西3丁目13-4 カタオカビル
TEL(011)221-3271 FAX(011)221-3274

【 カタオカビルHP 】
http://www.kataoka-bld.com/index.html

部屋 : 5B


上記会場となります。


9:00〜 受付開始

9:30〜 エゴギョウ基本編

12:00 午前の部終了

13:00〜 午後の部開始

16:30 エゴギョウ講座 終了

参加費:10,000円
posted by 変才冨田 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

無為自然と有為人工

今日のこと犬の癌の相談がありました。

抗がん剤治療しており、当のわんちゃんはひどいことになっています。

甘酒を飲ませたら顔つきがみるみる変わったので

やはり食べ物なのだと気がついて電話してこられました。

今から書くことは重大です。

納得と覚悟をした人だけがそうしてください。

「癌は放置しておくほうがよい。治療しても基本的に癌死の総数は変わらないのだから」

これについては「あなたの癌は、がんもどき」 著者近藤誠 という力作がありますので是非お読みください。


わたしは身体のことは自然放置がよいと思っています。

人という自然は自然に任せ

人間という社会的動物は放置すると野生児になるだけなので教育が必要。

身体は自然に属するので人為的に干渉しないでおく。

ただし

すでに自然である身体にはこれまでに多く干渉しています。

薬物や添加物などの化学物質でそうとうかく乱しています。

これらが抜ける間は意図的な食養が必要でしょう。

それからあとはできるだけ自然物を自分で料理して食べて生きてゆけばよいでしょう。

病気になっても自然に起きたものであれば食べ物という自然物で治療すればよいのです。

放っておくということには「時間の経過」が解決するということにお任せということもあります。

早く治そうなどとわがままを起こすから、余計なことをしてしまいます。

身体レベルでは「必要でやっている病気」なのですから、放っておいてほしいということもあります。

ただし、人為的な疾患は別です。

ヒ素が混入していれば解毒のための薬が必要になるでしょう。

うつ病などもそうでしょう。

人間関係などの環境に起因するうつを薬物でなんとかしようなどというのは傲慢でしょう。

意図的な生き方が現代流ですが、身体は「無為自然」なのです。

身体や心の問題は「時間が薬」ということのほうが多いのです。

ゆっくりやりましょう。
posted by 変才冨田 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

緊急告知! 21日のセミナーは中止で20日のみです、ツンツンセラピーは20日午後に変更

冨田の所用ができて21日は中止となりました。

2月19日 大阪夜学はエゴギョウから愛の土性と感ピューターの火性と木の電卓の関係

前回の宿題「脚の観察」でしたね。

そして、今回は

判断力の木性の育て方と共感性の土性の扱い方がテーマです。

無意味とか無駄についての考え方を学びます。

お金の認証の発展形です。

もう一つ

食欲の扱い方です。これは愛の扱い方でもあるのです。

開始 19時  終了21時
参加費 2000円

20日の予定を変更します。

20日 午前の部 7号食と食と生理を学ぶ 7号食の理論と実践
開始 10時  終了12時30分
参加費 初めての方2500円  二回目以上1500円何度も受講して血肉にしましょう。

午後の部 「驚異のツンツンセラピー講習」二級セミナーです。

開始 13時30分  終了 16時30分
爪楊枝は歯のお掃除用と思っていたら一生の損!!

爪楊枝1本でだれでも簡単、即効性が高いセラピーです。
爪楊枝で腰痛や肩こり、五十肩、膝痛、頭痛、脚の冷え、目の疲れ、鼻づまりな
どを改善に導きます。
「 つんつん 」に、どのような効果があるのか理論も含めて実践講習します。

参加費 2500円  二度目参加1500円
参加お申込みとお問い合わせは
tetu.tomita@gmail.com
050−1193−9391
lineはhiruandnで検索してスタンプ送信してください。




posted by 変才冨田 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神噛み倶楽部バッチできました。

IMG_1479[1].JPG
このバッチ付けた人がどこの町でも見かけるようになったらいいのですがねえ(笑)
欲しい方は540円!
posted by 変才冨田 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

2月19日 大阪夜学はエゴギョウから愛の土性と感ピューターの火性と木の電卓の関係

前回の宿題「脚の観察」でしたね。

そして、今回は

判断力の木性の育て方と共感性の土性の扱い方がテーマです。

無意味とか無駄についての考え方を学びます。

お金の認証の発展形です。

もう一つ

食欲の扱い方です。これは愛の扱い方でもあるのです。

開始 19時  終了21時
参加費 2000円
posted by 変才冨田 at 16:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

出家の思想4 生きる意義について

これは4年前の記事ですが・・・、

社会や生き方の原型がここにあるのかな?3

卵子の孔開けに成功した精子は一歩下がり、別の精子に卵子の中に入ることを譲ります。これは最近になって電子顕微鏡で確認された新しい医学的事実です。
譲るというより精魂疲れ果てて、結果としては譲ったかのようになるのでしょうね。

これまでは激しい競争によって勝ち残った一個の精子が卵子に突入すると考えられてきましたが、実は受精は精子の共同作業によってなし得る行為であることが確認されました。


さらにこのことを考えてみましょう。

みなさんは自分が努力して獲得したものの方を他者からいただいたものより大切にするでしょうか。

借りたものは失うと焦りますよね。

自分のものならあきらめやすいですね。

自分のいのちが仲間によって譲られたものだと自覚すると

その仲間のいのちも引き受けて生きようとするのではないでしょうか。

仲間が犠牲になって生まれた自分のいのちに粛然として責任感が湧いてきますよね。

共存というものの究極の姿は

死んだ者に対しての責任感が伴ってきます。

彼らの分も含めていのちを生き抜き、楽しまねば申し訳ないですね。


同時にわたしたちが死ななければならない理由も浮き上がってきます。

譲っていただいた命ですから、いつまでも自分のいのちにしがみついていると

他のいのちを否定することになるのです。

わたしが死んで、次は君の番だと譲るわけですね。

posted by 変才冨田 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

「世間をお騒がせして・・・申訳ありません」

この謝罪はよくありますね。

世間に謝罪しているのでしょうか。

世間はなにか迷惑を被ったのでしょうか。

芸能人にとっての世間はおそらくマスコミなんでしょうね。

芸能人はマスコミに謝罪していることになります。

少なくともテレビを観ている人たちには謝罪していないし、謝罪することもないわけです。

では、マスコミは彼らにどんな迷惑をかけられたのでしょうか。

むしろネタの提供がなされたのでマスコミが怒る理由もないですね。

では一体世間とはなんなのか、わからなくなりましたね。

たとえばベッキーさんは誰に謝罪していいのか分からないので、真実性を欠いてしまった。

おそらく謝罪すべきは彼の奥様だけであって、それ以外の誰に謝罪するのでしょうか。

世間とはなんなのか。

おそらく世間とはそれ自身がもっている暗黙の了解事項のことではないだろうか。

その了解事項に「恩義を忘れてはいけない」「うらぎってはいけない」「不倫はいけない」などもあるのでしょう。

建前の部分が大きく、その建前を崩してはいけないというのが暗黙なのでしょう。

本音のところではおそらくみんな分かっている。わかってはいるけれども建前を守ろうとする。

建前を破壊する人間は「世間を騒がせた」ということになるのでしょう。

世間的な薄っぺらな正義、これが世間が保有する価値観なんでしょうね。

で、この薄っぺらで小汚い正義のジャッジメントをするのはマスコミですね。

結果としては実在しないものに向かって謝罪しているわけで、真実味がなくなってあたり前というものです。









posted by 変才冨田 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

新しい埋葬 「追憶の森」

イタリアのカプスラ・ムンディという企業が新しく提案した埋葬方法「追憶の森カプセル」。

日本には樹木葬という考え方がありますが、これは一歩進んでいます。

遺体を土嚢のようなカプセルに入れて、その上にいろんな植物の種を置いておき埋めます。

やがて発芽して根は板に届き、それを養分にして成長します。

植物に甦るわけですね。

そういう埋葬用の敷地に次々と埋めていくことで荒地は森林になりうるわけです。

梶井基次郎の詩に
桜の樹の下には屍体したいが埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。

良いでしょう。

この企業の提案はまだイタリアでは認可を受けていないようです。

僕は桜の花びらになってみたいですね。

posted by 変才冨田 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

本日5日は定例の夜学、人間観察研究会は開始です。

12,1月とお休みをいただいておりましたが、本日から「人間観察研究会」は再開します。

今回は文字通り「人間観察研究会」です。

言葉以外の方法で人はどのような信号を他者に送っているのかというテーマです。

そのコミュニュケーションは全体の60%といいますから、言葉以上に人は話しているわけです。

それを見逃すかしっかり捉えるかでずいぶんとは人間関係性は変わるものです。

ここでも「観察」は大きなテーマになります。

開始 19時 終了 21時
会費 2000円
食事希望者はお申込みください。
本日は小麦粉フリーのカレーライスです。540円。
050−1193−9391


posted by 変才冨田 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

三面記事特集(笑)

@号泣議員に思う。

あれはOSですね。おそらく小さいころ「泣けば助かった」ことが少なからずあったのでしょう。
お母さんに成育歴を訊いてみたいところです。

子供のころ、デパートであおむけにひっくり返って「あれ買ってー!」とだだこねてお母さんを困らせた人がいます。
お母さんが根負けして買い与えていたらどうなっていたでしょうかねえ。

泣いて解決できた人がいるかと思えば怒って解決した人もいるのです。

過去の記事から引用
成功体験のOSについて

アンジュさんのブログから引用 http://blog.goo.ne.jp/5789_1970/e/46fbdab14dadeb45590f985b40f19b26

■個人的体験の構造

特殊から一般に拡げるため、構造を捉えていくように体験を述べてみます。

幼い時の記憶からです。

父親と母親はよくけんかをしていました。

理由は憶えていませんが、父親の言動に理不尽さを感じていたようです。

子供ながらに母親を助けたいという想いがあったのは確かです。

でも、子供という存在のため、どうしようもありませんでした。

月日は流れ、小学4年生の時の事。

初恋の相手ともいえる女の子が二人の男子に囲まれて、何やら問い詰められ

困っているようなところに出くわしました。

私は

「よってたかって何をやっているんだ!」

というようなことを叫んだようです。

その場は収まり、後日その女の子のお母さん(メチャ美人)にお礼をいわれました。

初恋の女の子も好きになってくれ、いい思いをしたのですね。

さて、2つの例を挙げましたが、どちらも構図は同じ。

女性が男性に何かしらされて困っている。

その場に居合わせた私。

全く同じです。

ただ違うのは結果。

最初はどうしようもありませんでしたが、

2回目は行動を起こし、いわゆる成功を収めています。

今思いつきましたが、「電車男」ににてますね。

ここで詳しく見ていきますと、

幼い時はどうしようもなく、理不尽さを噛みしめるだけでした。

それの繰り返し。

小学4年生の時は同じような状況下、「怒り」をもって対処し成功しています。

ここで、決定的なことが刻まれます。

「怒りをもって対処すれば、うまくいく。」

思い返すと、似たような状況は過去にもたくさんあり、確かに同じような対応をしています。

この「たった一度の成功」がその後の行動を決めてしまっているのですね。

これは、見方を変えると選択肢がただひとつということです。

条件反射的に同じ行動をとってしまう。

もし、小学生の時に「どうしたの?」と話し合うような行動をして成功していれば、

これまた、話し合うという行動をその後もとったでしょう。

ところが、怒りをもって対処した。

これが私の「怒り」のはじまりのようです。

さらに申し上げることができるのは、

この「怒り」を増長させることに自分自身が一枚かんでいるということ。

辿っていきますと、怒りの元凶は両親の諍いに端は発するのですが、

それでも他の選択肢はあったわけで、「怒る」という自分の性格作りに

確実に自分が寄与しているということです。

構造は、

両親の不仲→どうしようもない怒り→似たような状況→怒る→成功してしまう

→怒れば良いとしてしまう→繰り返し怒る

こんな感じでしょうか?

そうしますと、日常的に怒ります。

怒らなければならないと思い込んでいるわけです。

「〜ねばならない」はある種の信念ですね。

まとめますと、

原因は幼少時にある。

その原因に対処するための行動でたまたま成功した。

その成功を引きずり、増長させた。

というわけです。

でも、本人は合理的行動をしているのですね。

成功したことを繰り返そうとしているのですから。

言い換えると、

合理的と思われる行動をとればとるほど、不合理な結果になる

というところでしょうか?

おもしろいですね。

個人的体験が抽象化出来そうです。

続きます。

引用終了

いやー、面白かったです。

学べたところはなぜ人がそれを(この場合は怒り)繰り返すのか。

理由は味をしめたからですね。

DVの問題も同じです。

なぜ夫(彼)暴力を振るうのか?

それは暴力に対して女性が我慢をしたからです。

男性から見れば暴行した→反抗されなかった→暴力は認められた(成功体験)→繰り返す

職場でも家庭でも不快なこと(たとえばセクハラ)をされたとき、その場で注意しないと何度も繰り返します。

人が他者から見て不合理なことを繰り返しているときは

成功体験に裏打ちされている行動だと観察することです。


A スマップの話題
謝罪会見ですか、あれは。
40歳過ぎた人たちがなにに対して謝罪しているのか、一幕の劇のようでした。

なんだかみんな男を下げてしまったようですね。

それにしても「根回し下手」だったようです。

B 幼児虐待
体重が100kを越す男が「がんを付けやがったから」と足で幼児を蹴り倒す。
幼児虐待とは力のあるものがないものを虐めるという構図です。
そういう意味では全てのいじめは同じ構図ですね。

これはこの社会がパワーを競っているからです。
パワーのないものはダメな奴という価値観ですね。

弱者いじめの社会ですから、この幼児虐待を非難できません。

それにしても思うのは
幼児虐待ができる、あらゆるいじめができる・・・。
それは能力なのか、あるいは能力の無さなのか・・・。

なにかができるのは、なにかができないからかもしれません。
posted by 変才冨田 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

2月5日の大阪夜学

昨年の夜学はカークが面白いと思っていることを放談のようにやってきましたが、

今年からはかなりプログラム化した内容にします。

元々この夜学は神戸の頃から「人間観察研究会」としてスタートしたものです。

エゴギョウ自体が人間観察なのですが、そこから発展して詳細な五行の望診があるわけです。

望診法には
@ 姿勢の望診
A 動作の望診
B 感情の望診
C 顔の望診
D 言葉の望診
E 足裏の望診

まあ、いろいろありますねえ。

夜学ではこれらを順番にやっていきます。

5日は手と脚の望診法の予定です。
手と脚は本音を語ります。
言葉と顔は嘘をつきますが手脚の動きには本音がでます。

エゴギョウでは手脚は火性です。
posted by 変才冨田 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

お勧めの本

彼女とは二十数年の古い友人です。

素晴らしい本を書かれました。

お勧めです。
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あなたの「治る力」を引きだそう 市川加代子著 さと出版

この本に書かれていることを実践したとしても治る人も多数ですが全員が治るとは限りません。
けれど、途方に暮れて精神的に崩れた余命を生きるより、希望をもって生きることにどれだけの意義があるか、と考えます。



posted by 変才冨田 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年賀ハガキの抽選で五等や四等に当たった人は選んでお知らせください。

BL研究所のHPを見てください。

他に当たっている方も、配送の場所と日時をお知らせください。
http://www.bl-oosaka.org/各種商品/
posted by 変才冨田 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

抗がん剤は薬ではない

IMG_1381[1].JPG
この本、お勧めです。
岡部医師は1950年生まれです。団塊の世代ですね。団塊の世代にしては生き方が誠実です。
著者は奥野修司さんとなっていますが、ここの方は岡部医師が胃がんになって残り時間が少ないということで
寄り添う形で対話されたのです。
お亡くなりになってから遺言という形で発表されました。

これまでの日本の癌治療の実像「バクチと同じ」が理解できます。

この本は癌になった方やご家族が読むことで岡部医師の願いが達成されると想います。
いくつかエピソード的に紹介します。
http://hon.bunshun.jp/articles/-/1324?page=2
――「抗がん剤をやったら孫を抱くな」には驚きました。

奥野 抗がん剤の成分が汗などから出るということは、僕も初めて知ったことです。現在、薬剤師は直接薬に触れない、吸わないようにしています。がんの研究者にがんで死ぬ「治療発がん」と思われる人も多かったようです。抗がん剤を投与されている患者さんの家族も知っておくべきことでしょう。例えばシスプラチンという薬は千度以上で焼却しないと分解しない、現在はともかく以前は薬のついた廃棄物を処分する際、外にばらまいていたようなものだと考えられます。


@ 抗がん剤治療している人は孫を抱いてはいけない。
  これは抗がん剤と言う劇毒が血中から汗になって出てくる可能性があるというのです。
  そういう注意を医師がしないのはおかしいことだと言われています。
  日本の医師は抗がん剤の取り扱いが軽すぎるというのですね。
  パリでで血管外科医をしている方から聞いたのですが
「フランスでは抗がん剤を床に落としたりしたら、宇宙服みたいな防護服で探し普通の手袋でつまんだり決してしない。それを見て、ああー、大変な毒物なんだと実感したというのです。日本での病院の抗がん剤の取り扱いは軽くて驚いた」というのですねえ。

医師が軽くみているものだから患者も「抗がん剤は劇毒で癌誘発剤でもある」という認識が持てないのではないでしょうか。

表題の「抗がん剤は薬ではない」の意味ですが、

死ぬか死なないかはやってみないと判らない、という「バクチと同じ」だというのです。

他の薬では死ぬか生きるかというモノはないですね。

抗がん剤はナチスが収容所で使ったマスタードガスから生まれたものであるという認識が必要だと
力説されています。

アメリカの国立衛生研究所では
@抗がん剤投与を受けている人の血液、尿、便、吐しゃ物、を取り扱うときには、全ての介護者は
ゴーグルをつけること。
A排泄物の処理を器具で行った後には、両手と使用した器具を石鹸と水でよく洗うこと
Bグローブをつけて看護、介護にあたること。
と注意しているのです。

さらに注意しなければいけないことは
抗がん剤が汗から分泌される可能性があることです。
副作用として脱毛や皮膚症候群があるということは皮膚に分泌されていると考えられます。
成長が著しい乳幼児に危険だということです。

「癌治療医のほとんどが癌死するということの背景に抗がん剤を吸い込んだんだろう」
ともいいます。

抗がん剤の理論
「これはある都市にゲリラがいる、そこでミサイルを撃ち込む。
一般の民衆も犠牲になるけれどそのなかにはゲリラも含まれているはずだから効果はある。
これが抗がん剤の理論です。

ゲリラは少数なので弱るし、一般民衆は多いので立ち直りも早い。

ところが実際は癌細胞が正常細胞よりも早く立ち直ったりして、うまくいっていない。おまけに抗がん剤耐性まで増強されている」


そういうことのようです。

さて
効果ですが、抗がん剤をやれば6か月、しなければ4か月半生きられる。
これを効果として謳っているのですが、副作用の苦しみを1か月半余分に経験しなければいけないということです。

最後に
僕は老衰で死ねずなんらかの病気で死ぬなら癌がいいなーと思っています。
癌なら時間が残されているからです。
心臓や脳疾患、事故死などは旅立つ準備ができないからです。

十分な時間を治療などにあてたくないですね。
悔いのないように残りを生き抜きたいと思います。
癌を理由なく恐れるのは死ぬ病気だと思っているからでしょう

でも、確実にみんな死ぬ病を持っているのです。
死に方のなにが望ましいかっていう話なんです。

したがって抗がん剤などの毒を服用はしないですね。








posted by 変才冨田 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

抽選発表

本日は年賀ハガキの抽選でした。

立会人参加の上厳正に抽選を行いました。

結果はBL研究所のHPの各種商品ページに記載しました。

ご覧ください。

http://www.bl-oosaka.org/%E5%90%84%E7%A8%AE%E5%95%86%E5%93%81/?logout=1

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2016年01月13日

2月札幌セミナーの予定  えええ、すごいキチキチだねえ

月26日(金)〜28日(日)


内容:


2月26日(金)

9:30〜16:30 「 ロシアの神様 」
( 45min / 1人 )

18:00〜21:00 「 つんつんセラピー 」


* 通常営業あり




2月27日(土)

9:30〜12:30 「 基本編 ( 7号食について ) 」

13:30〜16:00 「 姿勢と自律神経について 」

16:00〜17:00 「 質疑応答 」

18:30〜20:30 「 FBA 」

* 通常営業休み




2月28日(日)

別会場 ( 貸会議室 )

9:30〜16:30 「 エゴギョウ 入門編 」
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2016年01月09日

10年前のブログ書き始めた頃の懐かしい記事

2005年8月5日の記事から
「真っ直ぐに立つ6」
きょう京都の女性からうれしい報告がありました。
「早く報告しないといけなっかったのですが、感謝しています」
この方は75歳で研究所に足型を取りにこられたときは杖をついていらっしゃいました。
今は、まったく杖なしで見違えるようになったそうです。
最初の一月はあっちこっち痛くなったそうですが、かえってこれはよくなるしるしだと思い頑張れたそうです。
このあたりは、こちらの説明とソノ方の性格も関係ありそうですね。
その方は火性人で、プラス思考だったのですね。マイナス思考の方はいくら説明していても、痛くなると悪くなっているのではないかと疑ってしまうようです。

コメント
エゴギョウも重心調整用「姿美人」はすでに10年前にはあったようですね。

僕の体系にであるこの「真っ直ぐに立つ」がキーワードで、それが性格論、社会論、生き方論に展開されてきました。
それは姿勢論を広義に展開できたからでしょう。
http://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/
posted by 変才冨田 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

驚いた

昔の米菓子のお土産が届きました。
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なんだか良い塩も使っているみたい^^
沖縄のお土産です。

その形状になつかしさがあって一口・・・。
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「おお!」

最初の一髪噛みは懐かしい香ばしさです。

次にもう一口、「これは・・・、なんだ?!食べ物なのか・・・???」

口の中にもやーーとした煙のようなものが漂い始め吐き出しました。吐き出してもモヤモヤがいつまでも残っています」

一体これはなにが入っているのだ?
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ふむ (。。)
梅にブドウ糖?お菓子には珍しい!それに人工甘味料のアスパルテーム・L−フェルニアラニン含有?これってわざわざ入れてくれたのか?
(フェニルアラニンとは、必須アミノ酸のひとつで、食事から栄養分として摂取しなければならない成分です。肝臓でチロシンに変換され、ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮性の神経伝達物質をつくり出します。精神を高揚させ、血圧を上げる作用や、記憶力を高める効果などを持っています。)
なんでこのような精神作用を持つ薬並みのものを入れるのか・・・。
(メーカー側は「砂糖からつくられた〜」と安全性を謳っておりますがアスパルテーム、L-フェニルアラニンは立派な化学物質ですので元々は深刻な合併症をおこす糖尿病患者の為の甘味料だといえます。

特に熱によって毒物に変身するといわれていますのでアメリカの医学関係者の間では頭痛、吐き気、心臓病、精神不安定、、等数々の副作用が多く誰でも気軽に摂るのは危険という意見が多いようです。)

(  )内は引用

で、なんでこんなものが入れているかなんですが、砂糖より安いのだろうなー。

素直に梅と塩だけでつくればいいのに疑問です。

そして、このようなものが本当に売れているのか?
これが第一疑問。

次にこのメーカーの社員はみんな食べたのか?

そのうえで売れると思ったのか?

現実に売れているのだろう。

一体誰がどんな顔で食べているのか?

その現場を見たい!

そこで、研究所の来客に一口だけ齧っていただき感想を聞こう。

わたし「どう、美味しい?」

これを美味しいと言ったら、よほど水性が高くわたしに気を使っているか、あるいはひどいジャンク馴れした舌の持ち主とわかるだろう。

みなさん、研究所は販売している玄米トーストが美味しいと感じる舌をつくりましょう。
これを美味しくないという人は、上記の米菓子を美味しいと感じるんだろうなあ・・・。



posted by 変才冨田 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます

皆様、新年を迎えましたね。
新しく活きてまいりましょう。

さて、神噛倶楽部会員さんには年賀はがきが届いていると思います。
それには宝くじが付いています。

何が当たるのか?

なんと一等は重心調整用インソール「姿美人」なのですよ。一本のみです。
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足型を取って
sugatabizinn.jpg
15歳の頃の理想の足裏構造を制作します。
これについてはhttp://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/
これを靴に入れて歩くと、「なんて歩くって気持ちいいのか」ってわかりますよ。

二等は7号食セット3本。
一月は食べ過ぎをします。7号食で元に戻して調整しましょう。
http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/
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これが7号食がすぐにできるフルセットです。16日間を一日903円で過ごせ、おまけに半月分の玄米が残ります。
三等はエゴギョウ通信カウンセリング 紙ベースでデーターをお渡しします。3名です。
http://www.bl-oosaka.org/エゴギョウ/

四等はグレイト・ミネラル 10本orジュクスイ・シート10袋
約3か月分はあり、炊飯時やお味噌汁、コーヒー、スープなどに数滴落とすだけでミネラル欠乏症にはならないでしょう。
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http://www.bl-oosaka.org/各種商品/
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http://www.bl-oosaka.org/樹翠シート/
眠るときに足裏に貼り付けるだけで血行が促進されて朝ポカポカしています。
3日もすると脚が軽い、こむら返りも起きなくなっています。
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ビフォー、アフタ―の比較写真です。

五等は中心軸1orあすなろ玄米トースト4袋1セットor八方美人シートmini2枚セットで20本
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離乳食から始まりワンちゃんまで幅広いファンが多いです。
そのままでも美味しいし、ハケで醤油を塗ってトーストして青の海苔振ってどうぞ。
4,5等は選べます。

そして六等は冨田哲秀著「食養学入門編」10本

当選の発表は1月の15日になります。
発表はこのブログになります。

会員さんで届かなかった人はご一報ください。

posted by 変才冨田 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

依存とストレス3

これも以前の記事です。


夜学で質問されました。

「私は自分が嫌いです。どうすれば好きになれるでしょうか?」


実は誰でも自分が好きなのです。

嫌いだと誤認しているだけで本当は好きなのです。

たとえば、大好きな人のことは気になりますよね。

食べていなければ食べて欲しくて彼のためになにかつくったりするかもしれません。

同じことを自分にしているはずです。

お腹が空けばおいしいものを食べさせようとするでしょう。

お腹が空いたと泣いているのは自己です。

あなたも自己の欲求を解決しようと、自己を快適にしようとかいがいしく世話をしているはずです。

自己が好きだからです。

本当は自分のことが好きなのに「嫌いだ!」と考えているのは事実誤認なのです。

どうしてそういう誤解をするかというと

自己(インナーチャイルドのこと、火性です)とのコミュニュケーションがうまくいっていないからです。

「愛があればコミュニュケーションが成り立つわけでなく、正常なコミュニュケーションのあるところに愛は成立する」のです。

自己と上手に分かり合える方法は自己から湧いてくる気分を十分に観察することです。

自己は観察してもらえれば満足するのです。分かってくれていると満足します。

同じ意味で親子も上司と部下との関係も友人関係も相手の気分を観察して共感することなのです。

すべての人には上下がなく一個の人間として相手の気分を、自分の耳と目と感情を使って相手になってみるのです。

自分のなにが嫌いなのでしょうか?

おそらくそれは親に否定された自己という子供が嫌いなのです。

子供時代に親に否定されたやり方で、あなたもかつての親のように自分に向かって「あんたが嫌い!」と言っているのです。

終了




posted by 変才冨田 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

急告  28日で配送業務は終了します。

12月28日 配送終了

1月6日  配送開始

無くなりそうな人は早い目にご注文ください。

商品と注文方法については下記をどうぞ。

http://www.bl-oosaka.org/各種商品/

あすなろ玄米トーストは現在は品切れですが、年内に到着しますので、

必要な方はご注文ください。



posted by 変才冨田 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

一年を経ました

早いもので神戸を根拠地にして25年やってきて、昨年の今頃に大阪の地にやってきました。

幸い多くの方の支援をいただき1年を経過しました。

起承転結といいますが、ちょうど一年前の出来事は「転」であったのだと思います。

そして、約1年「結」を経験しました。
皆さんのおかげで無事に形ある「結び」に至ることができたわけです。IMG_0388[1].JPG
研究所の前の見事な桜でしたが
現在は
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これは研究所の庭です。
最初の一輪です。
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次から次へと咲き乱れ
そしていのちの最後の姿です。
IMG_1271[1].JPG
同じ姿に永遠性はありません。
こうした変化の過程こそが永遠です。

やっと「私の人生」という題名の書物の第三章を読み終えたという実感です。

来年からは新たな「起」に向けて生きるのだなーと想いは深いです。

わたしもダイナミックな変化を遂げたいと願います。
posted by 変才冨田 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

質問 米などの購入は?

先生こんにちは。 通販で玄米とか色々購入したいのですが、 何が売っているとか価格とか、一覧のようなページはありませんでしょうか?

回答
今年度中に商品一覧の案内を作る予定ですが

http://www.bl-oosaka.org/各種商品/

をご覧ください。

その他にもあるのですが年内にサイトを充実させますね。

posted by 変才冨田 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

年末年始の予定

年末は28日まで配送をします。

年始は5日開始です。

配送依頼予定のある方は早い目にお申込みください。
posted by 変才冨田 at 15:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと

おそらく30代の君たちの親は60代だろう。

あと10年もすれば70代で痴呆や身体上のいろんな深刻な問題を抱えていることが予想される。

それは君たちの生活上の問題に大きな影を落とすことになる。

亡くなるまでの12年から8年、特に亡くなる前の5年は介護を必要としている。

それはデーターが語っていることだ。

特に痴呆はやっかいで君たちの人生を破壊しかねない。

公的な援助を期待してはいけない。

自助努力が国是になったような国をあてにするのは楽天的に過ぎるだろう。

痴呆問題は今さら国が対策を講じても遅い。

国の責任者の誰もが10年後の大津波を予測しながら見てみないフリをしている。

そして、自助努力は国が言ってはいけないが(それは国民への責任放棄なので税金を取る資格もないだろう)

ある意味正しい。

自覚的に自分の人生や進退問題に目覚めて主体的に個人が取り組むべきだ。

君たちの多くは規制して両親に会うだろう。

漫然と両親を眺めていてはいけない。

いくつかのチェック・ポイントがある。

続く



posted by 変才冨田 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする