玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年11月29日

酸素カプセルの可能性

はじめに
加圧式の酸素カプセルのレンタル制度が間もなく始まります。
すでに十件近くからの問い合わせがあります。
薬局で業務で使いたいという話もあれば、慢性疾患の方が近所の人と一緒に使用したいという希望もあります。
酸素カプセルのなにがいいのか、これから深めていきます。

(1)全体の健康度を高める手段としてある代替医療の治療家からの話です。
「病院で膝のレントゲンを撮ってもらったら、軟骨がすっかり無くなっていると言われました。けど、それに関係なくすっごく調子いいです。酸素カプセルに三日間続けて入ったら、すっごく調子いいの。重い人は二時間以上入ると絶対いいからね。みんなにもそう言ってちょうだい」

この話は何を示しているのでしょうか。
全体の健康度が高ければ、部分的な問題は解消される。そういうことではないでしょうか。

若いライオンと年寄りのライオンの卵巣をそれぞれ移植したという実験があります。
結果はどうなったでしょうか。
年寄りに移植された卵巣は速やかに萎縮し、若いライオンの卵巣は元気になったそうです。

視野を社会に広げても同じことがありそうです。
社会が全体として不健全であれば犯罪者も病人も次々に生み出しますが、健全な社会であれば個人の能力の低さは社会全体でカバーできます。(そういう社会がかつてあったかどうか・・・)


学校のクラスにおいても同じです。
いじめを増殖させる雰囲気が全体にあるのです。

では、身体にとって全体性とは何を指すのでしょうか。
全体性が不健全であれば、次々に身体各部に「いじめ」と同じ現象が起きそうです。

身体の全体性とは具体的に言えば何なのでしょうか。
考えてください。

三つはありそうですね。
posted by 変才冨田 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする