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2017年03月02日

脳を退化させない生き方

人の身体は廃用性といって使わなければ退化するようになっています。

お年寄りのトボトボ歩く姿は筋肉を使わない生き方をしてきたからで、かくしゃくと歩いている人も大勢いらっしゃいます。
よく動かし、よく歩いたからです。


それは身体だけではなく心も同じです。

感動することも心の筋肉であり、無感動な生き方を選ぶと姿勢や内臓にまで悪影響を及ぼします。

感動は向うからやってくるわけでなく、感動はその人の心の働きです。

感動したい! その欲求が感動を起こすわけです。

怠け心は心身の筋肉を奪い去り、生きている意味も奪われます。

心の感動筋肉を意図的に使いましょう。

posted by 変才冨田 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

使命としての仕事選び2

コメントがありました

こんばんは

ブログで仕事が今後無くなるであろう職種がでてましたが 医師が抜けてますね。

昨年だったか、向こう15年以内に医療は検査➡薬になり人は要らなくなると推測でてますね。
外科手術もロボット化かもしれません。

この辺りは あまり表沙汰に出来ないと思いますが、発表を知った現役医師は 検査機器を扱えなければ生き残れないと 判断。体の仕組みやどうしたら病気を治せるかの勉強はそっちのけで、機器のセミナーに集中してると 医学部の講師から聞きました。

今後医師として働けるのはほんの一握りの 超人的な能力と技術を持ってる人だけだと。

資格者が圧倒的優位の時代が変わろうとしてますね。

終了

医師は息子を医師にするために小さい時から手厚く学ばせていますが、その子が大人になった時には医師という職業自体が魅力もなく、しかも機械技師と見まがうような事態になっているのでしょうね。

現在だって医師は患者ん顔見ないでパソコンと見合っており、症状や病名を入力して回答の処方箋とみあっています。
知り合いの医師が云っていましたが「聴診器は医師のアクセサリーになっていて、聴診器を扱える医師も少ないですよ・・・」ということです。

さて、不安定職種はこれからも拡大し、一方では安定職種も生まれています。
けれど、技術の加速度的進化が安定職種も寿命が短くなっています。

こうした時代において私たちは仕事に対してどのような構えが必要でしょうか。

次回からこの点を中心に書きます。

posted by 変才冨田 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

「そうか、もう君はいないのか」城山三郎著

この書名に惹かれる人はある程度歳を重ねた人かもしれませんね。

この本に挿入されている詩をご紹介します。

そして、ご一読をお願いします。

テレビの番組を思い出しました。

二匹で手を取り合って子育てをしていた狐のオスがある日から巣に帰ってこなくなりました。

それからしばらくして相棒が変わり果てた姿で骸を晒していました。

その衝撃を受け止められずに立ち竦む女狐の表情が忘れられないです。

城山さんは妻を亡くして家に帰らなくなり、ずっとマンションの仕事場で住んでいたそうです。

通夜も告別式もしない。したとしても出ない。喪服も着ない。

お墓を決めても、墓参りはしない。

そう宣言されたそうです。

IMG_2610.JPG
posted by 変才冨田 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

「決めたのに実行できない」 これにはワケがある

質問

先生、先日のセミナーに行かれなくて本当に残念でした。
内容を見て、まさに自分が今、「決めた事が出来ない」と言う状態なので、お聞きしたいです。
何かを変えたら、行動出来ますか?


購買心理の7段階は、まさに決めて実行するときの心理的プロセスなのです。
買い物を決めるのも、仕事の方向を決めるのも同じだったのです。

購買心理の研究を深めれば良いのです。

注意 興味 連想 欲望 比較 決定
満足 紹介
このうち何が最も重要でしょうか?
posted by 変才冨田 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

仕事とは何か 1

お金を稼げる働きであれば、それは「仕事」と言えるのか。

お金をいくら稼いでも「仕事」とは言えない職業は多い。

日本の巨大ゲーム産業の会社の社長と大勢の幹部が

ギャンブル場視察に韓国を訪れていました。

全員が高級な背広にネクタイ姿でしたが、彼らは決して「仕事」はしていない。

第一、自分の子供に胸張って自分のやっていることを話せるのか。

最近ギャンブル場を作ろうとしている議員さんたちが多くいる。

そんな人たちに税金を払っているのかと思うと腹立たしい。

彼らは決して「仕事」はしていない。

では、いったい「仕事」とは何か。





posted by 変才冨田 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

どうしようもないことはある

セミナーの休憩中にたくさんの相談が寄せられました。

いろいろ身体的にお困りの様子がありますが

食を変えてよく歩けば改善されるものばかりで不可能な病はないのです。

病があって立ち直る気がしない、それで展望も持てずに気が病む。

これが病気の正体です。

若くて就活が3月から始まるという女性ですがかなり太ってしまっています。

7号食を実行すればいいのですが「砂糖の入った甘いものを止める自信がない」

そこで立ち止まっしまうのですね。

これが病気なのです。

「甘いものを止める自信が無い」などというのは、まるで自分には決定する力がありませんと言っているのです。
まるで自分の身体の動きを天候のように考えていて、どうしようもない身体と感じて、意思を働かせられないというわけです。
これが「病気」であってかなり深い病気です。気が病んでいるのですね。
自分で決められるということができないと思い込んでいるのです。
これまであまりにも「自分で決めてこなかった」のでしょうね。

僕もさじを投げます。
非常に重い「病気」ですね。

認知が入りかけた、脳梗塞でしびれる、脚が冷え切っている、蕁麻疹がひどい・・・
こういうのはいくらでも手立てがあります。
本人がなんとかしたいと思っているけれど手立てが判らないだけですからね。


posted by 変才冨田 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

感じる力 1

五感を鍛えることは色彩豊かな人生を築き上げる必須条件です。

その五感が鈍いと長生きしても人生の意味を失いますね。

実は毎日見るもの聴くもの、全て感動が含まれているのです。けれど、わたしたちの神経は今よりも過去や明日に囚われており輝いている今を無視しています。
過去への後悔と未来への心配で、感度が鈍くなっているのです。

それを忘れさせるかのようにわたしたちの狩猟本能を刺激するのが「ポケモンGO」ですね。
こうした流行は過ぎ去ってみれば「なんであんなものに狂っていたのか」と思うはず。
意味のない蒐集本能はやがて飽きられます。
そして、飽きたころに次のバージョンが発表されることでしょう。

パチンコ中毒よりも質が悪いのは事故に他者を巻き込むからです。

こうした無意味なものは次々と鈍い神経に働きかけ人生に消費的、浪費的な時間を加えて行きます。

それらを「つまらないこと」と感じる力が失せているようで怖いですね。

みんなが同じことに夢中になれば「右ならへ!」の号令がそのうちかかりそうです。
posted by 変才冨田 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

なぜ結婚が必要なのか

結婚とは必ずしも愛情が土台にはなっていません。愛情とは関係のない行為なんです。

江戸時代から近世にかけては愛情よりも生活基盤の確立の優先で結婚がありました。

独り所帯よりも二人の方が経費が安く付いたからです。

そして生活しているうちに情愛の念を育てたはずです。

そして子ができて夫婦は現代人と同じように子育てに必死になったことでしょう。

昔は子を生かすために、今は子をよりよく活かすために。


さて、現代の結婚事情です。

女性は30代になると

なんの理由で結婚するのか判断できないまま、取り残される不安感が後押しして

結婚の意味づけができないまま相手を見つけようと焦ります。

意味づけができない人は

相手の条件に意味を付けて結婚相手を探す人もいます。

これは一般的で多いでしょう。

そういうわけで

男性医師が多く参加する合コンは女性が多く出席するそうです。

これは売春婦が高級ホテルのロビーに出張ってくるのと変わらないでしょう。

違うのは長期売春契約が結べる相手を探しているか、一夜だけの契約かの違いです。

結婚相手の条件次第というのは「結婚が愛情を基盤にしているわけではない」という証拠です。

だから良くないというワケではありません。

結婚してから情愛が湧くことは大いにあります。

結婚生活という深いかかわりが基盤になって愛情は育つものです。



posted by 変才冨田 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナス発想の原因は自分へのつまらない肯定が原因になっている

プラス発想を勧めるセミナーを受講してきた女性です。

「わたしは気が付いたらマイナス発想になっていて・・・」

わたし「マイナス発想は必要ですよ。マイナス発想は制限なのです。

制限とは踏み台のことですから、マイナス発想が強いほど強く踏み出せるのですよ。なければ飛べなくなりますよ。」

このあたりは別題の「自由と制限「をお読みください。


なにごとにつけ「プラス発想」は必要と云われますが

視野の高いプラス発想でありたい。

単に「ついてるついてる」と連呼するようでは子供の遊びと同じです。

人は全体としてつながっていますから自分だけついていることを願うのは現実的ではないでしょう。

戦争で生き残っても、それでついていたと考えるのは低いプラス発想ですね。

親兄弟友人たちを失ったわけですから決して点いていたわけではないのです。

真実はついていなかったのです。死なずにすんだのはついていたのではなく

ついていない度合いが小さかっただけです。

全体の運命が部分の運命を決するので、個々人は社会の動きを注視すべきでしょう。

十年後の自分がどうなっているのかは

自分の意志だけではどうにもならないことが多くあります。

日本全体がついているようにすることが必要なのです。

自己啓発セミナーなどの欠陥は運命というものをあまりにも個人だけの動機に重きをおきすぎだと私は批判します。

むしろ個に閉じ込めた幸福論はこれからの社会には有害であると思っています。

個の幸福のみを願う利己主義者が増えるほど社会は悪化するからです。

幸福という概念を人間関係性のみで論じたり、経済の豊かさの実現などに閉じ込める有害さがあるのです。



TPPはそういう意味では日本全体が一方向への動きをいっそう加速するので

視野の高いプラス発想ができるようにしていただきたいと思います。

これからTPPの問題点についていろんな角度から述べたいと思います。

続く

以下は上の文章のマイナス発想は「制限」なので必要という説明

「自由と制限」の関係

火性と金性の物語 自由は制限によって発展する1

火性と金性の物語とは、この世界の全ての物語なのです。

その中の大きなテーマは「自由と制限」です。

制限とは大きな枠ですね。その枠の中で自由があります。
その枠によって中身は肯定的に守られています。

これは卵の殻と胎生の関係です。

殻は中身の命を肯定して守っています。

そのなかで胎生は自由に大きくなっていくでしょう。

けれどある時点で殻が邪魔になるでしょう。

胎生が成長して殻の中で飽和したわけです。

このとき殻は胎生に対して否定的に働きます。

これは突然の事態です。

その飽和する一瞬前までは胎生を守っていたのですから。

殻と胎生は突然敵対的になります。

胎生はこの殻を壊さない限りは死んでしまいます。

殻は永遠に殻であることを自己肯定する限り胎生を殺さざるをえません。

殻という制限を胎生が感じた瞬間、苦しみがやってきます。

感じるようになった原因は成長したからです。

人が苦しみを感じる原因はこういうところにもあるのです。

成長したことで制限を感じることができるようになって、同時に苦しむことが始まるわけです。

なにが制限になっているのか、自分のなにが成長したのかを検討するときです。

卵の殻に相当するものはなになのかを考えるときです。

殻を壊した先には新しい世界が待っています。

その世界であなたは再び成長し、飽和した時さらに大きな制限の殻を感じる時がやってくるでしょう。

わたしたちは無限に成長するのです。

今年91歳の女性がいらっしゃいます。彼女は昨年立て続けに古典に関する本を書いています。

彼女は70歳の時を黄金期であったと言い、世界中を飛び回っていたそうです。

そのおかげで今は何冊も本を書けるのだといいます。

50歳で英語を学び、その時「もう歳だから・・・」などとはこれポッチも思えなかったそうです。

老化とは「もう歳だから・・・」と思った人にだけやってくるものなのですね。

追加

マイナス発想とは自分への「これ以上進んではいけない」という制限です。

そういう意味でいまだそこに留まって熟させなければならない子がいるわけです。

制限はその中身のなにかを肯定的に見ているのです。

プラス発想とはその肯定している内容を否定することから始まるわけです。

自分の中身のなにを肯定しているのかを観察することです。

つまらない感情で自分の小さな欲を肯定しているのです。

小さな欲の否定こそがプラス発想の最初です。







posted by 変才冨田 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

「らしさ」とは目的で形成されるもの

以下は過去の記事からです。

民族的な「らしさ」もある。

農耕民族らしさ、牧畜民族らしさなどですね。

こうした「らしさ」は風土がつくったものです。

その地で暮らすためにもっとも合理的な方法で慣習が決まり、それが民族独自の「らしさ」をつくります。

その「らしさ」は働き方に応じた生活慣習の繰り返しで強化されてきました。

つまり、収穫という目的のために「らしさ」が形成されてきたのです。

この連載のテーマはまさしくそこにあります。

「らしさ」とはあなたの内部にもともとあったものではなく「目的」にこそあるのです。

幼児はお母さんに可愛がってもらうという目的のために、そのライフ・スタイルをつくります。

対象であるお母さんの性質が幼児の対応の仕方を決めていきます。

お母さんが情緒不安定であれば、幼児は天候をみるように心配しながらお母さんの表情を読み取ろうとします。

それは水性のライフ・スタイルになり「らしさ」が固まってきます。

両親の仲が悪くていつも夫婦喧嘩を目の当たりにしていれば結婚そのものに疑問を持つ大人になるでしょう。

結婚する意味がよくわかっていないのに、みんなが結婚すれば「自分もしなければ」と思います。

けれど本音はしたくないのです。

建前と本音が葛藤を起こしたとき、結婚できないような異性を好きになったりして本音と建前の折り合いをつけるのです。妥協ということでしょうね。

不安の正体はこの葛藤なのです。

人はむしろ「らしさ」から遠ざかっているわけではなく、あなたの日々の決定にこそ「らしさ」が実現しているのです。「らしさ」や「ほんとうの自分」はどこかに仮想としてあるわけでなく、今のあなたそのものなのです。

日々、「らしさ」を実現するために目的に近づこうとしています。

「本当の自分がわからない」「自分探し」などと言いますが、それがあなたの「らしさ」なのです。

「決定的な事態を避けたい」「責任ある立場になりたくない」「責任は避けたい」

そうしたことを実現するために「迷いやすい」という「らしさ」を日々発揮しているのです。


さて、「らしさ」は変えることができます。


目的を変えれば「らしさ」も変わるのです。
posted by 変才冨田 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

電通広告十訓  消費者というだけでは貧しい

http://blogs.yahoo.co.jp/izumibun/39489760.html
倉本聡さんの文章です。
竹槍訓練をさせられた。殺人のための訓練です。

兵士になれるかどうかのポイントは、人を殺せるかどうか。これを何も知らない阿倍さんたちが論ずること自体に怒りを感じます。

国のために死ねますか、という問いに、イエスと答える日本の若者は15パーセントだそうです。

先進国のドンケツです。

これで日本の若者が軍隊に入ったらどうなるか。世界最悪の軍隊になるでしょう。

僕たちの世代にはまだ「家族のために戦おう」という気力は多少ある。

でも若者にはありません。2014年、自民圧勝。理由は経済政策。金のために安倍を支持したら詐欺だった。

戦争法案はわれわれの責任です。

中略

資本主義では、壊れないものは作ってはいけない。日本は再生産して豊かになるんだ、と僕は教師に教えられました。それまでは、使い込んで接ぎ当てで分厚くなった靴下が僕らの自慢でした。価値はそこにあった。

資本主義では、使ったものは価値が下がります。浪費の奨励です。

当事電通の唱えた「広告戦略十訓」。




1.もっと使わせろ

2.捨てさせろ

3.無駄使いさせろ

4.季節を忘れさせろ

5.贈り物をさせろ

6.組み合わせで買わせろ

7.きっかけを投じろ

8.流行遅れにさせろ

9.気安く買わせろ

10.混乱をつくり出せ



日本人はこれに素直に従って、ブレーキとバックギアがない、日本というスーパーカーが出来上がりました。

動物で言えば、カツオ、マグロのような回遊魚。

それに慣れた日本人の豊かさは、リッチというだけです。

ヨーロッパでは真の文明社会の定義は「エコノミー、エコロジー、カルチャー」の三つの柱が支えていくものとされています。

日本はただ、リッチだけ。

コメント
人の豊かさはお金のみで語れるのではなく、品性の問題が土台にある。
品性は浪費家には育たないし、教養を積み上げる文化に重層的に洗われていないと品性は育たない。
それには時間的ゆとりがないとどうしようもない。

早朝家を出て家族が眠る頃に帰宅するような社畜では「豊か」な人生とは程遠い。

そういう心の貧しさは「人を殺せる」軍人にはなれるかもしれない。

倉本聡さんは「これで日本の若者が軍隊に入ったらどうなるか。世界最悪の軍隊になるでしょう。」
というけれど、支配階級は「今の若者だから洗脳は簡単で人殺しマシーンは教育で可能」と考えていることでしょう。

戦前の日本の一兵卒のほとんどは農家出身でした。
軍隊に入れば「喰える」ということだけでしたが、入ってみれば見事に殺せる人、殺されてもいい人になりました。

ところで、この電通の広告十訓にはめられたと感じる人は多いのではないですか?

消費者になってはいけない。
浪費的、消費的から生産的、投資的な人生に方向を変えよう。
軍隊は国民が貧しいという条件で成立します。

posted by 変才冨田 at 16:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

「言葉やない、気持ちが入っている・・・」

この鍵かっこの中を読んでください。

演劇のセリフをどうこなすかという話ですが・・・。

IMG_0862[1].JPG

言葉の意味内容は気持ちが入ってこそ伝わるということですね。

もう一つはその劇の「大きなテーマが自分の中に入っていればセリフは自然と出てくる」
これはすごい言葉です。

わたしたちも自分の人生のテーマが自分のなかに定着していれば言葉は自然に紡がれるということですね。

人生の中心軸に沿った言葉は気持ちも入っています。


posted by 変才冨田 at 19:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

ハナムラチカヒロ先生の提唱する風景異化問題1

ハナムラチカヒロ先生は風景のデザインをやってきましたが、ある時見ている人の心の状態で同じ風景が違って見えると考え、観る側をどう変えるかという視点で「まなざしのデザイン」を提唱されています。

これは三つ考えられ

1 風景を作り変える。
  土木工事という力技で変えるわけです。

2 観る側の身体を変える。
  これは体調を変えることで、違って見えるようにします。
  たとえば酸欠の人が酸素カプセルで酸素を吸入すると風景が明るくキラキラ見えることがあるのです。

  7号食の体験も同じですね。いつも見ている食べ物は変化していないのに、お味噌汁の一杯が感動させてく  れます。

3 観る側の心が変わる。
  癌を病院で宣告された人が一歩病院の外に出ると、全てがきらきら見えたと多くの体験があります。
  癌で余命を宣告された男性ですが、旅行先での体験があります。
  早朝に小高い芝生の丘に上がると風が今までになく感じられ、ふと素っ裸になって芝生の上に横たわったそうです。全身をなぜてくれるような風に感激し味わったそうです。しばらくすると小雨が降ってきて、その雨の小粒が身体にぽつぽつと当たる感触にも感動し
つくづく「生きたい!」そう思えたそうです。
それまではいつも「死にたい」が口癖だったそうです。

この連載では心の変化で「あたりまえのものが実はあたりまえではなかった。そして最終的に当たり前が素晴らしいのだ」と、どう気づくかというテーマで書きたいと考えています。

この連載は「心の目的」のカテゴリーに加えます。
皆さんもそのような体験があればコメントに投稿してください。

posted by 変才冨田 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハナムラチカヒロ先生の提唱する風景異化問題1

ハナムラチカヒロ先生は風景のデザインをやってきましたが、ある時見ている人の心の状態で同じ風景が違って見えると考え、観る側をどう変えるかという視点で「まなざしのデザイン」を提唱されています。

これは三つ考えられ

1 風景を作り変える。
  土木工事という力技で変えるわけです。

2 観る側の身体を変える。
  これは体調を変えることで、違って見えるようにします。
  たとえば酸欠の人が酸素カプセルで酸素を吸入すると風景が明るくキラキラ見えることがあるのです。

  7号食の体験も同じですね。いつも見ている食べ物は変化していないのに、お味噌汁の一杯が感動させてく  れます。

3 観る側の心が変わる。
  癌を病院で宣告された人が一歩病院の外に出ると、全てがきらきら見えたと多くの体験があります。
  癌で余命を宣告された男性ですが、旅行先での体験があります。
  早朝に小高い芝生の丘に上がると風が今までになく感じられ、ふと素っ裸になって芝生の上に横たわったそうです。全身をなぜてくれるような風に感激し味わったそうです。しばらくすると小雨が降ってきて、その雨の小粒が身体にぽつぽつと当たる感触にも感動し
つくづく「生きたい!」そう思えたそうです。
それまではいつも「死にたい」が口癖だったそうです。

この連載では心の変化で「あたりまえのものが実はあたりまえではなかった。そして最終的に当たり前が素晴らしいのだ」と、どう気づくかというテーマで書きたいと考えています。

この連載は「心の目的」のカテゴリーに加えます。
皆さんもそのような体験があればコメントに投稿してください。

posted by 変才冨田 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

精神一統何事かならざらん!

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切ったガラスの蓋は平気でした。
陶器の方がもろいガラスに割られた原因は、陶器が油断していたからです。
お前を割るぞ!という気配を感じさせないで割るのがコツです。
この応用としては消しゴムを探すと消しゴムも警戒するので見つめられないのですが、えんぴつを探してみるのです。すると消しゴムは「俺じゃない・・・」ということで油断するわけですね。
簡単に見つかります。
posted by 変才冨田 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

「自分の声を取りもどす」ということ

「自分の声を取り戻す」

この言葉からみなさんはどんなイメージが湧くでしょう。
posted by 変才冨田 at 18:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

エゴギョウからの映画の鑑賞1

今日は良かった!

映画っていいですよね。

映画をエゴギョウの視点で鑑賞すると得られるものが大きいです。

そして、感動もひとしおです。

火性だけでも感動はするのですが、そこに木性が加わると感動に深さが加わるのです。

そして作家の本当に云いたいことが良く伝わってくるのです。

エゴギョウの学びにはホント役立ちます。
posted by 変才冨田 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

塚田農場での夜学

今から夜行バスで帰阪するところです。
今日のまとめ

ピーターの法則について
その役職に就任して期間が長い人は無能のレベルに達している。
何故なら有能であった人は早く昇進するからだ。
けれど昇進した人でもどこかで無能のレベルに達する。
無能のレベルに達したところで、昇進が止まり、そこの役職が長くなる。
その結果、会社は無能者ばかりになってしまうのだ。
会社の業務がスムースに流れなくなってトラブル続出というよく見かけるところになる。

無能のレベルに達しても降格がないので無能集団が出来上がる。

これがピーターの法則と云います。

では無能のレベルに達してしまったらどうするのか?
有能を発揮する方法はないのか。

ここからがセミナーの中身です。

続く
posted by 変才冨田 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

社会的使命

先生へ 今日もありがとうございました。 また、皆さんに調査用紙についてお話できて、 子どもたちの様子を知っていただいたことも楽しい経験でした。

調査用紙、企業研修でも使っていただけるみたいなので、 月曜日か火曜日に、職場から、最新のデータを送らせていただきます。

また、何か発見があったらお教えください。 全体に調査することも考えてみます。 ちょっとびっくりしたのは、文科省の「心のケアの」発表が当たるかもしれないので、先生が全国で発表して・・・と言われたことです。

一応断っているのですが、どうなるかわからないので。

終了
みんなの悩みの解決になることに自分のしていることが役立つ。

それに気づくことが「使命」なんです。

「使命」を感じるとき、それは天からあなたが「指名」されたということですよ。
posted by 変才冨田 at 00:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

自分を好きになる方法2

自分が嫌いだと考えている脳というのはどうなっているでしょうか。

おそらく「感動できない脳」になっていることでしょう。

脳は自己成長します。

自己成長に欠かせないもの、それが感動です。

ですから子供は日々感動しているのです。

逆に感動できない脳は自己崩壊をきたします。

痴呆症などというのもこれだと思うのです。

あまりにも内部の子ども性を否定して生きてきた人は、最終的に内部の子供が暴走して子供がえりを起こすことでしょう。

自分が嫌いなどと言っていても、感動できる体験をしているのなら、それは大丈夫。

感動できる脳は自分が好きなのですから。


さて、若くても感動とは程遠い生活を過ごしている人も多いです。

そういう人は若くても広い意味で痴呆症になっています。

鈍感とは痴呆への一里塚なのですから。

それに身体への鋭敏さも重要です。

筋反射テストで自分の体に起きた現象を信じられないという人もいるのです。

意識化の強い生き方をしている人々です。

自分の考え一つで体も心も支配できると信じている脳のあり方です。

こうした支配性の強い考え方も感動とは遠い生き方になります。

エゴギョウ的に解釈してみましょう。

火性の子供心が痴呆にならない根っこです。

そして、土性の他者に対する共感能力も重要です。

この二つの心は感動するために存在しています。

逆にキチキチと他者や自分を律する金性が高いと自由性を損ないますので感動が遠くなります。

水性のおそれ心から生じる臆病さに支配されている生き方をしている人も自由を損なっていますので

毎日が憂鬱になり感動できない心をつくります。


もう一度言います。

感動の真っ最中を経験している脳は高揚感があり、自己創造の真っ最中でもあるのです。

感応できる体験にこそ「自分が好き!」があるのです。

ですから誰でもワンパターンの生き方や行動をしていてはいけません。

ワンパターンは脳にとっては繰り返しの体験ですから「その体験は無かったこと」になります。

もちろん技芸の分野ではこの繰り返しが必要です。

繰り返すことで脳に刻み込みがされて長期の記憶化ができるのです。

楽々こなすことができるようになった脳はさらに高次の世界へあなたを連れていくでしょう。












posted by 変才冨田 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

自分を好きになる方法

夜学で質問されました。

実は誰でも自分が好きなのです。

嫌いだと誤認しているだけで本当は好きなのです。

たとえば、大好きな人のことは気になりますよね。

食べていなければ食べて欲しくて彼のためになにかつくったりするかもしれません。

同じことを自分にしているはずです。

お腹が空けばおいしいものを食べさせようとするでしょう。

お腹が空いたと泣いているのは自己です。

あなたも自己の欲求を解決しようと、自己を快適にしようとかいがいしく世話をしているはずです。

自己が好きだからです。

本当は自分のことが好きなのに「嫌いだ!」と考えているのは事実誤認なのです。

どうしてそういう誤解をするかというと

自己(インナーチャイルドのこと、火性です)とのコミュニュケーションがうまくいっていないからです。

「愛があればコミュニュケーションが成り立つわけでなく、正常なコミュニュケーションのあるところに愛は成立する」のです。

自己と上手に分かり合える方法は自己から湧いてくる気分を十分に観察することです。

自己は観察してもらえれば満足するのです。分かってくれていると満足します。

同じ意味で親子も上司と部下との関係も友人関係も相手の気分を観察して共感することなのです。

すべての人には上下がなく一個の人間として相手の気分を、自分の耳と目と感情を使って相手になってみるのです。

自分のなにが嫌いなのでしょうか?

おそらくそれは親に否定された自己という子供が嫌いなのです。

子供時代に親に否定されたやり方で、あなたもかつての親のように「あんたが嫌い!」と言っているのです。



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2014年09月04日

無知の罪

なにも知らないでこの世界とバイバイしたくないですね。

知識のことではなく、自分自身の行動原理がどこからやってきたものなのかを知りたいものです。

わたしは自分自身には一切の関心や興味がなく生きてきたものです。

むしろ、そのように自分自身を調教してきました。

けれど、最近は自分に多大な関心を寄せているのです。

それを知らないで生きているのは夢遊病で生きていることと同じで、これは自己への罪です。

その罪は周辺を侵食するのでさらに罪を重ねることになります。


知る方法は唯一あります。

それは自分の気分をどう観察するかです。

自分を大切にする方法とは、自己(インナーチャイルド)の気分の流れを観察することだろうと思えます。

自分の感情を軽視しないこと、なかったことにしないことです。

気づけば表現することです。

いったん表現を許された子供の感情は暴風となって荒れ狂うことでしょう。

それを観察することです。

posted by 変才冨田 at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流される生き方となにをしたいのかということ

流れのままに生きる、というのは自然流のように聴こえますが
事実は流されるということです。

自分の感情や意志を大切にしないということで、自己軽視になっています。

どこかに子供である自己を置き去りにしています。

自分の周辺に起きるできごとをどこか遠くで見ており、自分という使いこなさないといけない道具をなんとなく見ている。

この道具は使われたがっているので「なんとかしてよ」と奥底から突きあがってくるものです。

いったい「わたしはなにをしたいのか」?

どう使えば私という特別な道具は役に立てるのか?

道具はそこに置かれているだけでは意味をなさない存在です。

優秀な道具ほど
「わたしを使え!」と突き上げてきます。
天命を知ることなのですが・・・。






posted by 変才冨田 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真に生きると苦しくなる2

表現されたものが他者に受け止められなかったとき、悲しみや孤独感が押し寄せてきます。

それが「今を生きる」っていうことです。

と、前回書きました。

どういう悲しみや孤独感が押し寄せるかというと

これは遠い過去の記憶です。

内部の子供がいろいろ動き始めると、過去の遠い記憶もよみがえるのです。

それとの対峙をすることになるので、とても苦しいのです。

過去の寂しさや孤独感の解決を「今」することになるのですが

これが解決できない時に苦しむわけです。過去と同じ感情体験を再現することになります。

問題は解決するまで繰り返すわけですね。



けれど、土台の部分の欠乏マインドがどのようなものであるかが理解できるのは進歩です。

解決できなかった感情記憶はその後の生き方を当たり前でないものにします。

わたしなんかは「自分の感情はなかったことにしよう」という、自己無視の生き方になるわけです。

自分の感情は無視できない、そういう人との関係性も苦手になりそうです。







posted by 変才冨田 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「真に生きる」と苦しくなります

良い意味で自己中心で生きるようになると

たくさんの悲しみに出会うことになります。

自分を大切にするというのは、具体的に云えば自分の気分を無視しないことということです。

気分の多くは自己そのもののことで、インナーチャイルドから発しています。

蓋をして子供を閉じ込めているうちは、あまり悲しみに出会うこともありません。

そういう意味で水性を強めたり、火性を弱めたりしているのは

孤独感という苦痛からの回避になっているのかもしれません。

その回避癖というものが鬱の気分を起こしています。

自分の気分を表現できるようになると、自分のなかの少年少女が生き返るので困ったことも起きます。

表現されたものが他者に受け止められなかったとき、悲しみや孤独感が押し寄せてきます。

それが「今を生きる」っていうことです。

posted by 変才冨田 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

気分を語ること2

気分というものは刻々と変化します。

自分の気分にもっと注意をはらうのです。

機嫌が良くないという状況は常にありますよね。

そういうときの仕事への取り組み方や、対人対応力というものは悪化するに決まっています。

そういう時に好き嫌いが生じる魔の時間でもあるのです。

気分屋さんといのは自分の機嫌をコントロールできない人のことをいいます。

他者や環境のせいにして、それらに支配されているのです。

自己中心で生きていないとそうなります。

逆に自己中心で生きている人は、自分の気分を大切に扱うので常に機嫌よくしようと心掛けているのです。

そういう人は 今 まさに その瞬間に気分を相手に伝えるのです。

犬をみてください。

彼らは率直に飼い主に対して尻尾を振って歓迎するだけでなく

帰宅してきた家族を全身で小躍りして喜ぶところを見せてくれるではないですか。

その歓待ぶりは、飼い主には経験がないようなもので感動するわけです。

自分の気分を表すのに素直な人が、自己尊重感も高いのです。

移ろう気分を観察して表現しましょう。

それができたら次のステップに上がれるのです。
posted by 変才冨田 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

自分が変わろう!

あらゆる不満や怒りなどの感情は、わがままな心から突きあがってくるものです。

そういう時は暗い塊になった欠乏マインドが突き上げているのです。

そういう時はチャンスです。

なにが欠乏しているのかを

己の感情をよく観察することで明るみに出すことができます。



posted by 変才冨田 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

心身お掃除隊 隊員募集開始

近く、7号食の本が出ますが、それに合わせて日本中の人の心身をお掃除する決心をしました^^

ミッションは「周辺の人の心身をクリーニングして、日本を変える!」

「お米と大豆が日本を救う」

と、わたしは常々考えていました。

そこで10年前から玄米や大豆の普及に取り組んできたのです。

けれど、今のままじゃあ遅々として進まず、これでは社会的使命に応えられない><

そこで、圧倒的多数の有志を募り大々的に玄米の普及活動に乗り出します。

それには玄米を普及することで生活も成り立つ、最低でも自分のお米代は無料で手に入れることができる

そういうシステムを考えました。

皆さん!

僕と一緒になって

みんなの心身のお掃除を手伝いませんか!

このミッションに参加する資格は

@ 7号食を実践してレポートを提出する。
A 学ぶ

これだけです。

全国どこでもできます。

そのために、ユーチューブでのセミナー受講やDVD受講、スクーリング、合宿などを活発に行います。

詳しく知りたい方は

tomita@shunki.com
へどうぞ。







posted by 変才冨田 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

自信の付け方1

自信がないです。

そういう人でも自身のあることは無数にあります。

食事はどうでしょう。

食べることに自信がないという人もいますが、ほとんどの人は毎日平気で食べています。

自信があるのです。

人は毎日でかけます。

ほとんどの人は歩くことに自信があるからです。

でもそういう毎日やっていることは無自覚ですから、まさかそういことに自分が自信をもってるなんて考えもしません。

みんな自信があるので毎日を生きているわけです。

ほんとうは自信をもっているくせに、どうして自信がないなんていうのでしょう。

わたしはうまく話せない、うまく書けない、動作がのろい、早くできない・・・。

それらの言葉の先頭には「あの人のように、あの人みたいに」が付いています。

比較しているのですね。

つまり「自身がない」という人は他者と比較するOSが染みついているのです。

「できる、できない」ということも他者との比較をしています。

したがって、そういう人は「自分の方があの人よりマシ」という感じ方ももっているのです。

人の上に人を創り、人の下に人をつくるのは、これ、仏教では餓鬼道というのです。

餓鬼の姿の絵がありますが,三種類あります。

素っ裸で痩せて飢えている餓鬼、服は着ているけれどもの欲しそうな餓鬼、上等な服を着た肥満した餓鬼です。

ここですでに比較がでていますね。

比較することが無間地獄に入る入り口で、餓鬼の仲間入りをすると常に嫉妬し、蔑み、自慢するようになります。

自信がないなどというのは無間地獄の入り口に立っていると考えた方がいいでしょう。



posted by 変才冨田 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

動物ネタ

二人の方が偶然ですが「キリン」だと回答されました。

これをどう解釈するかを今書くと先入観ができるので回答はもう少し後で。

ただ、キリンの黄色と黒のコントラストには重要な深層心理的な意味があります。

浅利診断を学んだ方は考えてください。

もう一つ首が長いものをなぜ選んだかということです。
posted by 変才冨田 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする