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2018年04月08日

やりたい!ことの本質を知る


一体自分は何をしたがっているのかハッキリわかりますか。


皆さんはいかがですか。

僕の場合は
全てのことに共通して流れている底流があります。

音楽で言えば通奏低音ですね。

それは

「できれば多少とも苦痛を取り除いて人が楽しく生きるお手伝いをしたい」
ということでした。

それができるなら僕はなんだってするでしょう。
posted by 変才冨田 at 18:07| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

人生は複雑系だが、実は単純 1

ビリヤードはとても複雑だけれど名人はきっと単純に観ている。

いくつものボールと壁の角度からいくつものボールの軌跡を読んでいる。

人生はさらに複雑になっている理由は

幾人もの、それは無数の人々が人生という卓上で

同時にボールをショットしているからだ。

狙ったところにボールが進行しても思わぬところからボールが飛んできてしまい

自分のボールは飛ばされて何処かへ飛んで行く。

したがって人知で読めるわけがない。

では何も読まないで漫然とショットしても良いのだろうか?

言い方を変えましょう。

ゴールを設定しない、目標を立てないで良いのだろうか。

あなたはどう思う?

posted by 変才冨田 at 23:30| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

茂木健一郎さんの「まなざしのデザイン」

以下は茂木健一郎さんのツイートです。

不完全な子どもがだんだん完全な大人になっていくのではなく、完全な子どもがだんだん不完全な大人になっていくのである。好奇心を持つこと、箱の外に出ること、自分を変えていくこと。この能力において子どもは完全で大人は不完全だ。大人の最大の野心は、ずっと子ども心を失わないことであるべきだ。
コメント
これはハナムラチカヒロが提唱している「まなざしのデザイン」の好事例ですね。
こういう言葉で視界が広がるのではないでしょうか。

エゴギョウでは火の性質(子供心)を最も重要視しています。
けれど火の心は火遊びにも通じるので
ついつい意見をしようとします。
火遊びをセイブすべき木の判断力は失敗しないと育ちません。
けれど、火遊びは楽しいという心が重要です。

以下も同氏のツイートです。
自分ができるかどうかわからないくらい新しいことは、脳の報酬系を活性化させる。新しさの目安は、それに不安を感じるかどうかだ。不安を感じるくらい新しいことがいい。つまり不安は避けるものではなくて、新しさの上にかかるスパイスである。スパイスだと思って受け入れれば、新しさの味わいが増す。
コメント
これは先のツイートと関連しています。
子供にも不安や恐怖心はありますが過去の経験で傷ついていないので
不安や恐怖心を乗り越える方にワクワク、ドキドキして飛びます。
大人は挫折経験が豊富なので挫折をイメージして箱から出ようとしない。

不安をスパイスだと思って
それを味わいつつ実行すれば良いですよという茂木さんの提案です。
これも「まなざしのデザイン」ですね。

新しい世界に飛び込めば自然と新しい自分に出会いますよ!
posted by 変才冨田 at 11:35| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

終わってしまったことに花を添えて見送る 3子供が本当に楽しかったワケ

このスレッドの1をもう一度見直してください。

寝床で子供がお父さんにいくつも語った楽しかったことです。

楽しかった本当のワケはお父さんと一緒だったからでしょう。

大好きなお父さんと一緒だったからです。

大好きな人がいるというのは全てを楽しい色彩に塗り替えていくのですね。

大好きな空間 大好きなモノ 大好きな趣味 大好きな仕事

こういうものに囲われた人生って豊かで楽しいですね。

僕は子供にこれを教えることだと思います。

それには子供を放っておくに限ります。

見守って放っておくという矛盾のコントロールができれば

子供だけでなく大人も自分も成長できるように思えます。



これは差別撤廃運動に立ち上がった水平社宣言の末尾にある言葉です。


人の世に熱あれ、人間(じんかん)に光りあれ。



posted by 変才冨田 at 13:58| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

幸せを見つける能力

幸せとは幸せな状態というものがあるわけでなく、
幸せを見つける能力があるかないかだけですね。

前回に書いた父子の寝床での会話を見るとつくづくそう思うのです。

子供って幸せを見つける天才です。

眼差しが曇っていないので、なにが嬉しいのかがわかります。

大人になる過程で素直さを失って、勝手にねじ曲がった想いを起こすのです。

素直に まずはそれしたい!と表明することです。

でも、それをするにはこれこれでとても壁がある。

けれども、とってもそれをしたい!

だから助けて!って言えば良いのです。

熱意が人を動かすのです。

子供の「それ❗️したい!」という熱意にはどんな大人も助けたくなるでしょうr

したい!という熱意を感じないと誰も動く気になれません。

拗ねて悪条件を先に出されるとつねりたくなるものです。

大人の多くは拗ねた子供です。

素直に嬉しいことをうれしうって表明できないある種の暗さを育てながら大人になるのです。

そういういう大人は幸せを見つける能力が失われていくのです。



posted by 変才冨田 at 21:51| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の1日を見送らせていただく 2

以下は過去のブログですが、前の1日を見送る話と同じです。
子供って大人の教育者ですね。

さっき手に入れた会話です。

床に着く前に
今日良かったこと3つ書きます。
これは、「幸せな人は幸せを見つける能力を持っている」
ということを確認するためのワークです。
家族でやればもっと良いですね。

そんなシーンのレポートですよ。

あけましておめでとうございます(happy)(streamers)
先生、今年もよろしくお願いします❣️
ワークをしっかりして、たくさん気づいて、2017年もこの地球という遊園地で、めいいっぱい遊んでいこう思います❣️

私「子供も同じですよー」

今、子どもと一緒にこないだの宿題してます(笑)❤️
今日、良かったこと3つ教えあいっこを息子2人と3人で、布団入った時にしてます(sparkling eyes)(red heart)(red heart)

私「おおおお〜〜、それは素晴らしい遺産になりますよ。」

なんか、子どもたちが、いうことは、なかなか感動です〜

よかったことが、思いつかなかった中で、ふりしぼって出してくれたことが、
「かーちゃんが、いてくれたから、ありがとう❣️」とかって、言ってくれたりして、ほっこりします❤️

私「おお〜〜、気づきだね〜
それこそが、このワークの目的なんですよ‼️当たり前の凄さに気づくんよね〜」

ほんとに
幸せに気づける能力が、あるかどうかですよねっ(sparkling eyes)
posted by 変才冨田 at 11:58| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わってしまったことに花を添えて見送る

フェイスブックで見つけたお話をシェアします。ー

妻が妊娠しまして、
つわりでなかなか動けないこともあり、
子どもと二人きりで
過ごす時間が増えてきました。

慣れないことばかりで
毎日てんやわんやしています。

ケチャップライスを作れば
真っ黒になってしまうし、
掃除をしてもきれいにしたところから
おもちゃで荒らされていきます。

買い物帰りに両手に荷物を抱えたまま、
子どもが蛙を観察しているのを
見守ることもありました。

延々と続く石拾いも、
子どもが納得するまでやらせないと
泣いてしまうので、
ひたすら待つしかありません。

そんな毎日を過ごすうちに
気持ちの余裕もなくなり、
感情的に子どもを叱る場面も増えてしまいました。


ある週末、とても天気が良かったので、
大急ぎでお弁当を作って、
公園でレジャーシートを広げて
二人でごはんを食べました。

「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。の画像1

気が付くとまわりでも
たくさんの家族がごはんを食べていて、
それぞれが色とりどりの
美味しそうなお弁当を広げて
楽しそうにしています。

それに比べると随分とみすぼらしい
お弁当を食べる我が子に対して、
なんとも申し訳ない気持ちになりました。


その日の夜、寝かしつけの時に
あれこれ振り返って反省し、
考えごとをしながら天井を見つめていると、

子どもが突然
「おとうちゃん」と話しかけてきます。

「ん〜?」と返事すると、ニコニコしながら
「おとうちゃん、きょうたのしかったね」
と言われて、ハッとさせられました。


「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。の画像2


「こうえん、たのしかったね」

「ボールあそび、たのしかったね」

「おみずでばしゃばしゃしたの、
たのしかったね」

「いっしょにアイスたべにいったの、
たのしかったね」

「おかいもの、たのしかったね」

ひとつひとつの出来事を思い返しながら
言葉を紡いでゆく姿を見て、
大人げなくもワーッと泣いてしまいました。

まる一日一緒にいたはずなのに、
全然気づけていなかった。

「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。


自分の余裕のなさから
子どもが楽しんでいる姿を
たくさん見落としてしまっていました。

これじゃあ、おとうちゃん失格です。

せわしなく過ぎていく日々。

何が正解なのか分からない中で、
私たちは様々な選択を迫られます。

そしてその選択に自信のない私はいつも、
自分を責めてしまう。

そこに光を当ててくれるのは、
いつだって子どもです。

子どもにとって何が幸せなのかは
私たちが決めることじゃなくて、
子ども自身が決めること。

あれこれ思い悩む前に、
まずは子どもがどんな表情をしているか
しっかりと見守るべきでした。


子どものそばで生活できる時期は、
いつか必ず終わってしまいます。

それがあと何年なのかは分からないけれど、
おとうちゃんは子どもが
ひとり立ちするその日まで、
その幸せにしっかりと
寄り添っていこうと思いました。



僕たちも眠る時に
今日楽しかったことを順番に挙げていきましょう。
1日を楽しかったことと認証して過去に送り込みましょう。

嫌なことだって
、、、、、だから良かった!

嫌なことも認証して花を添えるようにして
昨日という過去をお見送りしてさしあげましょう。
posted by 変才冨田 at 09:08| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

卵を立てる

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これより難易度が高いのが逆向き(尖っている方を立てる)
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30秒以内でできれば集中力が高いです。

立っているというイメージを作ってからやってください。

全ては「できるというイメージ」が先行します。
posted by 変才冨田 at 10:44| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

それが「現実」だ。現実って何?

と言うような時は、一般的には否定的な意味で「現実」が語られます。

けれども現実には二つの側面があるのです。

1回目の7号食で充分に感度が得られなかったと云う人は1割近くいらっしゃいます。

それどころかマイナスの現象のみが目立つ人もその1割のなかの3割くらいは存在するようですね。

つまり7号食を時した人の3%は「しない方がよかったかな?」という感想になります。

けれど、それは身体感覚や心理感覚の観察力にも左右されるのです。

わたしたちが生きていくうえで様々な現象に出会うわけですが、現象のなかになにを発見するかなのです。

現象には必ず表裏があります。陰陽があるのです。

積極的側面もあれば消極的な側面もあるのです。


思考がマイナスに傾いている時は、現象のマイナス局面がやたら見えてきます。

よく例に出される話ですが
コップにジュースが半分入っていて、これを「半分しかない」と考えるか「半分もある」と考えるか。

どう考えるかはあなたのその時の条件、喉が渇いているかどうかで決まるわけです。

欠乏状態の時に「あと半分もあるからこれをどう利用しよう?」と考えることが重要なのです。

兼好法師は枯葉が落ちる様を見て「悲しい」と感情を表出しましたが、同時代の人に枯葉が落ちる様を見て
生命現象の素晴らしさを発見した人もいるのです。

「枯葉が落ちるのは新しい新芽が出てきて古い葉を落としているからだ」

そのように見たのです。

枯葉が落ちる様で二つの局面を見ることはポジティブ思考に欠かせません。

最近の(というより本日です)お話ですが、

癌の方が7号食をしました。

リンパ節に転移した癌が3センチ以上あって、急速に大きくなっているので、このままでは卵大の大きさになるので、その前に手術しましょうと医師の提案で三月に手術が決まっていました。

その前にやることやってから決めようと知人に7号食を勧められたのです。

私の個人健康相談をしっかり受けてから実行した方が良いということで
西新井のBL研究所の事務所で相談を受けられました。


昨日の検査で3センチ以上が6ミリになっており手術は見合わせることになりました。

さて7号食の実行には紆余曲折があったのです。
7号食は状態のよくない人ほど好転反応もキツイです。
本人はそれでも耐えられても家族の反対に会うとめげます。
一旦は中止されましたが、再度本人はこれ以外以外にやることはないと再挑戦されました。

その結果が
「このままだと鶏卵くらいの大きさになると言われ、手術した方がいいと言われていました。ドクターは頭をひねって以前のデータを必死で見ていました」ということでした。

さらに「おかずはご飯の半分、きっちり守ります。食べたい時は玄米ご飯で調整します。
体重がいっとき52キロまで増えましたが、現在は49キロちょっとで落ち着いております。リンパ腫も6mmまで小さくなり、本当に七号食の素晴らしさを実感しています。ありがとうございます!」
とのことでした。

さて、「現実」には否定的な流れと肯定的な流れがあります。

前者しか見えないと何も出来ず依存的になり、後者が見えると積極的建設的になり主体性が発揮されます。
この主体性が病気の人には免疫を向上させるのだし、ビジネスマンにとっては失敗を失敗として捉えないなにかがあるのです。

よく「現実」を観察して積極面を発見して
信じて飛び込んでみよう!
posted by 変才冨田 at 21:24| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

結婚ってなんですかね?

という質問です。

彼女は積極的に婚活に励んでいます。


結婚は女性が安心して子供を育てる条件作りが結婚でしょう。

彼女
私は年齢的にソレが前提にならないかもです。その場合は?


けれどもソレを前提としない場合があります。

宇宙で孤独だった動物が
偶然出会い、寄り添ってむつみ、労わりあい、触れ合いして
宇宙の片隅で一瞬光芒を放って消滅します。

そうした思い出を携えて故郷に戻っていくためです。

愛ある不倫も同じようです。
posted by 変才冨田 at 23:47| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

奴隷労働の渦中で 2

ここは選択肢は二つだけです。

24時間好きなことして人生を過ごしていきたいなら
今の職を投げ捨てることです。

職を失うことは食も失います。

その覚悟のない人は怒られない程度に働いていくと割り切ることです。
あるいはお金を稼ぐ為に昇進することを決める。
会社で重要な位置を築くために、仕事そのものに多大な関心を持つことです。
これは今まさに自分がやっていることを認証するということです。
今やっていることを認証できないということは自己否定につながるからです。

あるいは自分にとって意味のある
副業に精を出すということもできます。

いずれにせよ選択するにも覚悟必要です。

今の職に対して心を失った状況は
嫌なことをさせられているという奴隷労働になります。

こうした問題は
愛情を失った夫婦関係に似ています。

離婚を考えている妻が生活を心配して離婚に踏み出せないのです。
心の入らない職はやめたいけれど生活不安でやめられないということと同じです。

さて我慢するかしないか。

我慢の期間という刻(とき)の価値をどう測るのかという価値観の問題です。

刻を軽んじるというのは人生そのものを軽んじるということにはならないでしょうか。



posted by 変才冨田 at 09:18| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

奴隷労働の渦中で

コメントがありました。
やらされている感の職場で「こうなりたい!」という理想の自分の目標を問われても
正直に自分のモチベーションが上がるものなのか?
終了

奴隷労働とはやりたくないことをやらされていることを言います。
そういう意味で学校も同じです。
やりたくない勉強をやらされているという場合は、子供にとって奴隷学校ですね。

元々学校や職を選ぶときの問題もあります。

さらに「これやりたい!」と思って学校や職場を選んでも
やってみたら「思っていたことと違う」と失望して奴隷化するということも多いです。

こうして奴隷化状態が長くなると、脳は自主判断できなくなり流れに任せるということになります。

さて
やらされている仕事に対して自己実現を重ねるというのには無理があります。

「やらされている感」という元を変えねば無理です。

続く
posted by 変才冨田 at 08:28| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

活躍したい

やる気がない、
そういう人は、実は活躍したいのだ。

本当にやる気のない人は
怒られない程度に仕事してやる気を装っている。

やる気のないように見える人は
そう見せることで活躍できる場が欲しいと暗に要求しているのだ。

表現が屈折してしまうのは、失望を恐れているからだ。

本当にやる気のない人は、やる気がないとは言わないものだ。
posted by 変才冨田 at 22:38| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

7号食レポート 数日の下痢 集中できます輪で驚いた



前回購入しました集中できます輪は受験の娘が使用中です。勉強で息詰まると一回集中が切れてしまうのですが、
つけていると集中が切れることもイライラすることもなく考え続けることができ驚いたそうです。
 
 蒼の元米は本当においしく驚きました!初めて食べたときは、独特なイグサのような香りがするなと思いましたが
100回噛むと、甘みが出 てきて本来のお米の味を体験しました。
正月での食べ過ぎをどうにかしようと思い7合食をしました。厳密にしていたのは娘一人ですが家族みんなで蒼の
元米を食べました。初めは玄米だけで大丈夫かと思っていましたが、たくさん噛むので満足感があり食べ過ぎてし
まうことはありませんでした。配合は全て元米にしたり他の有機玄米を半合入れたり、白米や黒米を入れたりしまし
た。
ゴマは実家が大量の自家製白ごまを送ってくれるので、黒ごまではありませんでしたが白ゴマ塩を毎回かけました。
娘は高校生なのですが、朝は食べず、昼の元米弁当、夜の元米おにぎりを持っていきそれだけで過ごしていました。
夕方塾に行くのですが、今まではおなかが すくと弁当をすべて食べていましたが、元米だと1口食べてしっかり噛だけで満足し、エネルギーが出てきたと言っています。

 何回か市販の有機玄米甘酒を飲みましたが、酸味が強くあまりおいしくありませんでした。なので、蒼の元米で甘酒を作りました。今までも甘酒は作っていましたが甘さが違いました。市販のものより何倍もおいしくでき飲みやすく
砂糖を取る必要なんて全くないんだと実感できました。

 体の変化ですが、はじめは便が下痢ばかりでした。どうしてなのかはわかりませんでしたが、5日ほど過ぎるとしっかりとした黄色い便が出てきました。その日まで毎日魚を食べていたため黒く硬い便がでていたので、動物性のものを食べ過ぎていたと反省しました。
 7合食が終わると体が引き締まり、体重は3キロほど落ちました。肌もきれいになり毎日が楽しいです。それからは体重が増えることもなく元米と味噌汁のおいしさを知りそれだけで十分と思えるようになりました。そして、肉や魚を食べたいと思わなくなりほとんど食べていません。本当にすばらしい体験ができました。ありがとうございます。
 今は元米がなくなり有機玄米なのですが蒼の元米のエネルギーが感じられないため、大変寂しいです。改めてこれからも元米を食べていこうと思いました。
 質問なのですが、蒼の元米を洗うとき、白い濁りは一回出すだけでよいとありますが、1回だけ洗うのでしょうか。もみ洗いなどするのでしょうか。洗い方がよくわからないので詳しく教えていただけると助かります。


今後ともよろしくお願い致します。


コメント
7号食で数日下痢になる方が少なからずいらっしゃいます。
それで中止するひともいるのです。

これは繊維に腸がビックリ反応をしているだけです。
腸壁を下痢で掃除しています。

posted by 変才冨田 at 23:30| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

釣り師問題 4

釣り師が頑張れる(頑張ってるように見えるが、
それは見ている人の感覚であって、本人は少しも頑張っていない)
理由は遠い先に釣れることを期待していません。

今まさに脳内ではもう釣れようとする一歩手前の感覚になっています。

ワクワクドキドキですね。

そんな感覚ですからやめないのです。
いえ、やめられないのです。

ギャンブルも同じで、脳内では大当たり寸前の予感で
ドーパミン分泌が止まりません。

恋多い人たちも同じです。
相手に惹かれるという以前にドーパミン分泌の快感が欲しいわけです。
その快感が目的であって、相手はそのための道具に数着ないのでしょうね。

つまり
臨場感満載のイメージで分泌されるのですね。

ビギナーズラックを経験するとその後にいくら酷い目にあっても
最初のワクワク感で心が折れません。

重要なことはイメージなんですね!

このイメージ力をどう培うか、ということです。
posted by 変才冨田 at 17:31| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

釣り師はなぜ寒い日も耐えられるのか? 2

寒い中でもジッと釣竿の先を見つめている釣り師の姿を見て

凄いなあと思うのです。

知り合いにこうした釣り師が4.5人います。

そろいもそろってパチンコやパチスロ、競馬好きというギャンブラーです。

きっとパチンコでも玉の行方を一心不乱に見ている。

数字や絵柄がぐるぐる回るところを見つめています。

ギャンブルと釣りは共通点がありそうです。

僕もパチンコならやったことがありますが開店から閉店までおれない。

1時間で耐えられないです。

彼らはなぜ耐えられるのでしょうか。

このブログ読者から「集中しているから」という回答がありました。

確かにその通りです。

問題はなんでそれだけ集中できるのでしょうか?

集中力の作り方のことなんです。

好きであれば集中できるのであれば、どうやれば好きになれるのか、の解答にもなるでしょう。
続く


posted by 変才冨田 at 20:42| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

釣り師はなぜ寒い冬でもジッとして竿を立てられるのか

この問題がわかったら、全ての仕事が楽しくなります。

回答募集中!

この問題がわかったら幸福とは何かもわかるはずです。
posted by 変才冨田 at 19:40| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

興味のないものはつまらない→あなたが腐乱 笑

これも警句です。

確かにその通りですから頭にも入らないですね。

興味あり!→脳の回路がオープン→入力が次々入る
→好き!→繰り返して→工夫に及び→熟練

興味なければ時間の無駄ですからその仕事は向いていません。
向いていないことをやるから命令なければ動けない
→奴隷状態→脳が腐る→人生も腐る

心の目的とは好きを見つけて脳に案内して脳を育てることにあるのです。

ですから、あなたのなすべきことは明確ですね! I
posted by 変才冨田 at 17:57| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

好きなことがあるって、緊急避難場所ができるってこと

子供の頃(小学校5年生)妄想や夢想が大好きだった。

明日学校へ行く憂鬱で暗い気分で床に就いたら即座に妄想していた。

授業の苦痛は夢想でやり過ごしていた。

図書館でSFを見つけてひたすら読んだ。

学校へ行かないで読み漁った。

その頃は自分の心の病いをひたすら調べていた。

そして
ある時は仕事を連日サボって碁会所で過ごし

囲碁に没頭できなくなると読書に没頭していた。


好きなことがあることの効用は

緊急避難場所があるっていうことです。

好きが仕事になったらいつもご機嫌でいられます。

posted by 変才冨田 at 09:24| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

嫌々勉強した子供の頃と 何か今は変わっています?

嫌々勉強してる、嫌々家事手伝いをやっている。

何 ふてくされてるのよ!ってお母さんの叱責が飛んでくる。

大人になって何が変わりましたか?

嫌々の顔だけ見せなくなりました。

心と表情を分離できるようになりました。

それって賢くなったのですか。

人が仕事をしている理由を説明します。

しないと「怒られる」からです。

勉強しないと怒られていたでしょう。

何か進歩しましたか?



posted by 変才冨田 at 23:19| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

速読と人生の接点 2

結局のところ「好き」が人生の全てなのでしょう。

好きな先生の教科は好きになり

嫌いな先生の科目は苦手になる。

短絡的に言えば

いやいややる仕事なら辞めてしまえということです。

マラソンなど過酷な練習をしていて楽しいのかと
傍目では思うのですが
やっている人は楽しいのです。

BLのインソールを作っている匠は
傍目でみればじっと1日中座って延々と作業をしています。

僕はきっと耐えられない。
匠に訊くと「楽しくてしょうがない」と言うのです。

けれども、その楽しいマラソンもインソール作りも
命令されたらどうでしょう。
きっと嫌になってくるでしょう。

好きでやっているからより好きになっているのです。


さて
速読のような未知のものに対してどうするか。
好きになるか嫌いになるか未知ですからわかりません。

未知の仕事も同じです。

人の脳はそういうときには意味づけが必要なのです。
仕事を認証するという作業です。

それは仕事とコミュニケーションをとるということですね。
豊かな意味づけが好きになる道筋なんです。

コミュニケーションを取ろうとしない態度ではずっと嫌いです。
嫌いなことを我慢してやるとますます嫌いになり
あなたの脳は腐ります。

以前のことです。
言葉の暴力が激しい夫と別れたいけれど
経済的に自信がないので我慢しているという奥さんの相談がありました。

夫が帰宅する時間になると気分まで悪くなり胃も痛むそうです。

けれどお金の心配で別れられない。

まるで嫌な仕事だけれど生活が心配で辞められないということと同じではないですか?

私「では、ご主人をワンちゃんだと思いなさい。
よく吠えてうるさいペットだけれど取り柄がある。
毎月お金をどこかで拾って咥えて帰ってくるワンちゃんなんて滅多に飼えない。貴重でしょう」

それから数ヶ月で離婚されて
「あれから7号食をして気持ちがスッキリして別れられた」というのです。
「嫌いで不快な年月をずっと過ごす方が損だと思ったのです。
7号食をして気づきました。何が大切かというの簡単なことがわからなかった方が不思議です」

嫌なのに命令されてやる仕事を続けるのは奴隷労働です。
サラリーマンである限り好きでやる仕事も奴隷に変わりはないですが、
将来的には独立できる可能性もあるのです。

我慢して続けるくらいなら、仕事の意味づけを行なって
好きでするようにしましょう。

さて
モチベーションの低下している仕事をどのように好きになるか。

読書が好きでなかった人は読書への考え方をガラリと変えるのです。
視点を変えるのです。

本は読まないと決めるのです。
本は見るものだと思い込みます。

続く


posted by 変才冨田 at 00:00| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

速読ができるかどうかと人生のゴールの同一性

友人に速読の達人がいます。

一日に20冊読むそうです。

そのコツを聴きました。

そして
そのコツは人生のゴール問題と酷似しているのです。

要は

どちらも脳の仕組みを使うことなんです。

それを聴いてしまった私も速読ができるような気がしてならないし、何もかもが上手くいきそうな気がします。

うーん

恐ろしいですね!

これから書くことをよ〜く読んでください。

1 先ずは
脳がそれを価値と認めないと脳はもてる力を使わない。

脳がそれに価値がないとみると最初は我慢できても
サボり始めて手を抜く、面倒くさいと感じ始める。

速読をしようとする時に先ず必要な手続きは
ゴール設定です。
それもできるだけ高く設定します。
自分の今の能力から設定してはいけないです。

それもどれだけ読むという数の設定はダメです。
それはゴール設定(目的)ではなく途中目標設定です。

年収を1,000万円にするゾ!
はダメです。

先ずは価値を感じしっかり意識化することです。

速読ができた自分がどのようになっているのかイメージします。
能力を育てたのですから、その脳は今のあなたではないのです。

大きな力をすでに持っているあなたに変貌していますから、
凄い事を企んでいるかもしれないです。

速読の価値はそこにあります。

脳は育ちたい欲求をもっていますので回路を全開にして
ブーストをかけアクセルを踏みます。

速読に価値を認めたので不快がなくなってしまい、
身に染みていきます。

あなたは人生にゴール設定がありますか。
あなたの現在の仕事は人生を切り開くものになっていますか。

お金の為、生活の為の仕事ですか。
大きな額の遺産が入ったら、数億円の宝くじが当たったら辞めますか。

もしそうならあなたは仕事に価値を認めていないので、
あなたの脳は終わっています。
育たないですね。

西洋のことわざに
20歳で死んで60で埋められる
というのがありますが、脳が自分のやっていることに価値を認めていないようでは
成長しないのです。

終わっているのです。

続く
posted by 変才冨田 at 20:46| Comment(1) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

偶然は偶然を喜ぶ者だけに起きる

これは西洋の諺です。

偶然を心配する人は杓子定規な生き方を選ぼうとします。

予想を超えた出会いよりも想定された出会いを望みます。

偶然は失敗を呼び込む可能性があり、失敗を避ける方法は全て必然の過程を踏めるように計画します。

したがって失敗を嫌う人は偶然をも嫌う。

けれど、よく振り返れば自分の人生に想定されたものがあっただろうか。

あなたは現在の仕事はどうですか。

奥さんとの出会いはどうでしたか。

むしろ計画していることの行間、
隙間から飛び出してくるものによって
あなたの人生は彩色されなかったか。

偶然が飛び込んできやすいように間口を広げておいて方がよくないか。

嫌いな人が多いという人はこの偶然の産物の恩恵を受けられない。

人との出会いこそが人生を豊かに彩色してくれる。

だから街に出よう。

人に会おう。

人に会う仕事にこそ偶然という成功があるのだから。

偶然を楽しみにしよう!

posted by 変才冨田 at 16:43| Comment(3) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

自分は幸福かどうかの測り方

果たして自分は幸福か不幸かどうなんだろう。

大きな悩みもなければ、かといて大きな喜びもない。

以下のような尺度があります。

「人間いうたら
自分ひとりのことしか
考えてへんときは
不幸なもんや」
これは灰谷健二郎の長編で「太陽の子」にあります。

ナルホド!

皆さんは神社やお寺さんに初詣に行かれましたか?

どんな願い事をされたでしょう。

自分や自分に関する家族の幸福を願いましたか。

もしもそうならあなたは不幸にメーターが傾いているのです。

ブッダが最後にしたヴィパッサナー冥想に
慈悲のお経があります。

自分が幸福でありますように、から始まり
自分を嫌いな人も幸せでありますように、と続き

最後は
生きとし生けるものが全て幸せでありますように、、、、
で終わります。

昨年から今年の初頭にかけて
社会貢献の仕方のことで頭を悩ませていましたが、
悩んでいたこと自体が幸福なことだったのですね。


今年のテーマは相互扶助能力を鍛えるということです。

皆さんにも提案していきますので、一緒に悩んで相互扶助力を鍛えましょう。


posted by 変才冨田 at 20:18| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

思いっきり空振りを!

お若い方々よ
打席に立った時、三振するのも
情けないゴロを打ってアウトになるのも、かまわない。
見逃し三振さえも許してしまおう。

いけないのはただ一つ。
「打席に立ていることを喜べないこと」だ。
その打席に立ちたかったのではなかったのか。


自分ができないかもしれない原因に

つまらないから
反対されるから
その人を嫌いだから
本当はバットよりラケットを振りたい

そう呟いてバットを構えているだけ?

そこでだけしかバットを振れる場所はないのに。


posted by 変才冨田 at 00:02| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

奴隷的労働からの解放 6 仕事の選択

これまで書いた内容をまとめておきます。

そもそもは自由に生きるということをテーマに書き始めたものです。


つまり現状は不自由ということですね。

人類は圧倒的な多数者の奴隷状態から記述できる歴史時代は始まっています。

奴隷とはしたくないことをやらされる状態のことです。

あなたは24時間は自分の時間になっていますか。

多くの人がやっている時間労働はどうですか?

その時間は売っているので自分の自由にできる時間ではないですね。

時間労働からの解放がこのテーマの狙いです。

時間労働をさせられるのは定額の収入がないから確保するためです。

生きていくのに定額の現金収入が必要なので、定額支払われる時間労働は魅力的です。

その代わりに1日の三分の一を売るのです。

(これはある意味売春と似た構造ですね。

一方は労働できるという労働力を売りその時間は不自由です。

一方はセックスマシーンとして自分を売り渡します。

時間労働からの解放も性の解放も同じ課題になっています。

ひと昔前の性の解放運動も労働運動も奴隷状態を温存する社会的仕組みを変える革命運動に延長される性質でした。
だから否定され弾圧もされたのです)


したがって自由に生きるためのテーマは時間労働から脱けることになります。

具体的に言えば定額の収入を違った方法で確保する目標になります。

つまり起業の勧めです。

ただし、自分が病気になったり親の介護などで仕事ができなくなって定額の収入がなくなるようなものではダメですね。

モノを販売するというのも定額収入の確保にならないのでダメです。

ましてや時間労働のWワークなどは人生を楽しんで生きるという尺度からは破滅的です。

ネットワークスという手段はどうか。

これも既存のものはモノを売る仕事なので定額収入の確保になりません。

自分の得意技でなんとかならないだろうか?

私のような仕事はどうでしょうか?

米や足楽です輪などモノを売っていますが、

実はそれは現象面で

実際は自分の向学心と研究好きという資質でやっているのでOKです。

講演なども好きでやっています。

講演は僕のストレス解消法なのです。

僕のストレス解消にお金まで頂いており申し訳ないくらいです。

(でもあと2年待ってください。一年間は何処へでも行って何時間でもボランティアで講演する予定です。30年間の恩返し行脚をします)

僕と同じ状況を求めるのであれば2年間学んでください。
食養履修コース作ります。

他にも定額の収入を増やしつつ好きに生きられる方法があります。

簡単です。

人の役に立つことをやっていれば収入はできます。

仕事とは時間労働ではなく、人の問題解決で役に立っておれば、それが仕事なのです。





posted by 変才冨田 at 00:05| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

奴隷解放計画 5 洗脳解除の方法は労働観を変える お金観を変える

一つの仕事を一生続けるのは尊いこと

人は一生汗水出して働くこと

以上の仕事観は福沢諭吉さんが言っており、明治以来のもので
未だそう思っている人は多いようです。

こうした労働観は奴隷労働にたやすく延長されます。

明治から昭和中期にかけては熟練労働者が必要でしたから簡単に辞められては困るからです。
一般庶民にはそう思わせておきながら支配層はズル賢くやってきました。

したがって会社愛とかいうもので忠誠心を育てました。

(以前のこと三菱に定年まで勤めていた男性が
「僕は三菱マンです」辞めているのに!
100枚を束にした名刺の山を僕に見せてくれました。
まるでアルバムを見せるように思い出と共にその名刺の主と自分の関係を延々と語りかけ
、終わらせるのに苦労した覚えがあります。
ちなみに僕は自分の会社にも一向に忠誠心がありませぬ)

さて
現代は企業も愛社精神などを芽生えさせる薫陶をやめています。
流石に安月給では憚られるのでしょう。

すでに副職を認め始めています。
それどころか、
専業はダメという会社までできています。
全体としては
会社は皆様のめんどうは見れないので
「自助努力」をしてくださいませ、という流れです。

けれど副職まで時間労働をしてはいけません。
圧倒的に奴隷でいる時間を増やすだけです。

副職は時間労働でないものを選びます。

つまり起業です。

(もちろん奴隷労働かどうかの区別は
「したくないことを強いられる」かどうかということです。

時間労働の土台は奴隷制ですが、それをしたいのであれば止めません。
けれどそういう人はしたいことで起業すべきですね)

副職は知恵を出して不労所得が狙いです。
不労所得というとズルいという印象ですが
汗の代わりに知恵を出すのです。
知恵は人類全体の生産性に結びつき建設的労働です。

では、そのような労働の仕方があるのか?

起業すると言っても多額の投資はNGです。

ましてや投信やファンドなどは自分の裁量で左右できません。
NGです。

(退職金が振り込まれると銀行が別室に通してくれて
特別に利息を5パーセント出しますなどと言いますが、
三ヶ月だけとか、一方で投信を勧めて手数料を稼ぎ
優遇利息のメリットは直ちに無くなり損します)

起業時の資金もない、けれども挑戦したい!
そういう時に手を出しやすいのはMLMという仕事です。
マルチレベルマーケティングですね。
通常ネットワークスと言われるものです。

これについてはどうか?

続く







posted by 変才冨田 at 14:45| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット4 質の良いお金を稼ぐ

以前このブログで血液とお金の相関性について書きました。

お金は生活の血液です。

質の悪い血液は酸素が少ないということです。

お金にも酸素のような要素があります。

毎月定額が入るお金は質が良いです。

あなたを日々活かせる酸素が定額です。

だから、ブラックの企業でも定額が入るので辞めたくないのです。

マンション投資するのも定額の収入を期待してのことです。

年金は定額を毎月支給されます。

これも心への安心安全の演出です。

定額収入に魅力を感じるのは、生きるのに定額が必要だからです。

けれど、時間労働は病気になれば、リストラされれば、空き部屋が埋まらなければ

たちまち収入は途絶えます。

案外私たちの生活基盤はゆるいようです。

年収300万円台がトップで次は200万円代だと言います。

定額でもこれでは家族を養えないでしょう。

結婚相談所の相手男性の年収もこういうリストになっているようです。

思えば、バブル崩壊で大企業を儲けさせるために作られた法律が

派遣労働者法案でした。

非正規雇用を増やして払うべき賃金を内部留保させました。

富の格差だけが拡大しました。

少子化で日本は足元から崩れており

抜本対策は企業の内部留保金を出す事なのに

逆に大企業には減税を施し、国民には増税です。

だんだんボヤキになっていますね。

さて年収400万円で4人家族でやってられます?

貯金もできないギリギリですね。

最も多い300万円台だと男性の結婚意欲も削ぎます。

共稼ぎはあたりまえです。

子供ができたら大変です。

少子化は政策により作られたもので自然現象ではないのです。

もちろん食べ物の質が低いので卵子や精子の劣化も関係しています。

そうなったのもギリギリ生活が背景になっているでしょう。


もはや、健康も家族も自分自身も自力で守る以外にないでしょう。

できることは労働収入に頼らない副業です。

副業を主業以上の収入にしてしまえば良いのです。

難しくはないのです。

それには表面的な価値判断を捨てることです。

不労所得でお金を稼ぐことのマイナスイメージを捨てることです。


実は金持ちはみんな不労所得で金持ちになっていますよ。

労働収入ではお金が一億も貯金できません。

労働収入が正しい収入だという価値観が良くないのです。

汗水流して稼ぐという価値観に問題がある。

けれど、不労所得は汗の代わりに知恵を使います。

知恵がないと家族を大切に守れません。


このブログの読者さんは私の最近の投稿に違和感がないでしょうか。

珍しく経済の話題になっているからです。

私は健康問題に意図された誤解が拡大しているように、

同じ意図でお金に対する誤解があると思うのです。

出所は同じです。

そろそろ、洗脳状態から解放されましょう。




posted by 変才冨田 at 23:47| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット3 質の良いお金を稼ぐ

前回に仕事の定義について書きました。

人に役立つこと、

つまり

他者の問題解決などはわかりやすい仕事ですね。

要は上記の条件を満たせば

どのような仕事の形でも良いのです。

さて

奴隷労働について、です。

人はなぜ奴隷労働を続けられるのか。

理由は明らかです。

人が生きるのには定額のお金が必要だからです。

したがって定額入るお金は貴重です。

それを失うことは不安だからです。

けれども、その定額が生きるに必要な額にギリギリであったら?
雇用が派遣やアルバイトという不安定雇用だったら?

これでは定額入っていても不安定ですね。

結論をはっきり言えば
時間労働収入に頼っていてはダメということです。

ここでは副業をお勧めしたいと考えています。

現在フリーランスで働く人は1,000万人を超えています。

名だたる企業も副業を認め始めています。
理由は優秀な社員を流出させないためと言いますが、
給料を出せないからです。

そして
副業を始めてもWワークでは意味ないのです。
時間労働収入という意味では同じですし、身体が消耗します。

賃金は何によって決まるかご存知でしょうか?
労働できるという商品を売っているのが労働者です。

労働できる商品は原価があるのです。
食べないと労働できません。
食費が原価です。
住むところが必要です。
住居費も原価です。
次代の労働者を育てるにもお金がかかります。
教育費も労働原価に足されます。
やがて老いて働けなくなるので、老後の生活の資金も労働原価になります。

それで時間給1,000円で賄えますか?

会社はそこまで考えていないのです。

会社の目的は今利潤を揚げることのみです。
あなたの子供や将来など膾炙していません。

だからこそ、時間労働収入だけで生活を見ていてはいけないのです。









posted by 変才冨田 at 16:43| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

奴隷状態からの解放に向けて 新年から価値観をリセット 仕事の定義

皆さんは仕事とはどういうものだとお考えでしょうか。

先日あるカウンセラーの男性から聞いたのですが、

まだ駆け出しの頃、師匠から言われたそうです。

「あんなア、人の役に立つことしてたら三食と屋根付きの家にずっと住めるよ!」

このシンプルな言葉に僕は仕事の定義が言い得てると思うのです。

それ以外はないでしょう。

したがって

企業に勤めているからといって仕事をしているとは言えず

企業家だから仕事をしているとは限らない。

日本のIT遊具メーカーの社長や幹部が韓国を訪問しているニュースを見たことがあります。

賭博場のリサーチなんだそうです。

背広着た大名行列のように歩いている偉そうな人たちですが、僕は彼らが仕事をしているとは思いません。

議員さんたちが賭博誘致議員連盟を結成しています。

彼らが政治という仕事をしているとは思いません。

パチンコ経営では最も大きな会社の社長にお会いしたことがあります。

従業員は当時で800人。

社長自ら玄米食を実行し5泊6日の研修では全玄米食を提供されていました。

けれども、僕は全員が仕事をしているとは思いませんでした。

議員も社長も本当は人の役に立っていないからです。

人の射幸心を刺激して中毒に導き家庭を壊すかもしれない。

仕事していないどころか、害悪です。

さて

さっきの定義から考えれば

介護を受けている人と介護している人はどちらが仕事をしているでしょうか。

両方とも仕事をしていますね。

介護されている人は介護する人の能力を引き出しています。

あんたのお陰で今日は助かったは、おおきに。

この言葉一つで介護ヘルパーさんを励ましていますね。

そういう意味では

今まさに死に去く人も仕事ができます。

みんなのお陰で幸せだった。

酸素吸入器を自らの手ではがして

そう言われて旅立たれました。

多くの人が病室にいましたが、

一瞬の静寂の中でみんなが幸せな気分に浸っていたことを思い出します。

最後の最期に大きな仕事をされました。

さて

人の役に立つことって難しいでしょうか。

僕は人の問題解決の役に立つことが仕事と思っています。

それこそがあなたを活かし周囲の人も活かすことになります。

なぜなら

それは心の目的にかなっているからです。

心は何のためにあるのか?

心は人と繋がるためにあるのです。

そのために心には「共感力」が備わっているのです。

他者が困っている問題に寄り添って解決のお手伝いをしたい!

そういう欲求は結果として自分自身を活かす欲求であるのです。

共感力の乏しい自分のこと切りしか考えられない人は

日々自滅しているのです。

仕事がつまらない、あの人が嫌いだ。

そう感じている瞬間瞬間に自滅しているのです。

posted by 変才冨田 at 22:50| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする