玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2015年06月06日

質問 計測や買い物はいつでもできますか?

質問
お世話になります。 7号食5日目になりました。

アトピーがあるのですが、体の内側からチクチク痒く 肌も乾燥してきたような気がします。

甘酒を飲んだ後にボーッとするのは気のせいでしょうか? 7号食を終えた後の計測結果が気になります。

7号食セットの購入者はフラットで無料で計測して頂けるそうですが、 セットでは無くバラで玄米と雑穀と甘酒を購入しました。

計測して頂くのはおいくらになるのか教えて頂けるますか?

事前に予約をすればいいのでしょうか? フラットには神戸のように玄米だけを買いに行ったりできるのでしょうか? よろしくお願いします!

回答
第二、第四木曜日は定期的に個人食養相談をしています。

時々は不定期にもしています。

「計測だけ」というのはあまり意味がないのですが、必要なところだけ計測して簡単なコメントだけするようなセミナーや個人計測もしています。
BL研究所でセット購入の方は「7号食のビフォー・アフターの計測と簡単コメント」は無料です。
それ以外の方は計測料金は2000円です。

次回は「あなたの全てを測ります、セミナー」は27日の午後です。
午前中はエゴギョウ中級編のセミナーです。

28日は午前は7号食の仕方と理論セミナーです。
午後はエゴギョウ入門講座です。
http://www.bl-oosaka.org/各種セミナーのご案内/
を見てください。

商品はこちらでも販売していますのでどうぞ。
いらっしゃる時間だけ電話でどうぞ。

場所
TEL 050−1193−9391
〒537−0022
大阪市東成区中本3丁目10−23

BL研究所のHPに写真付きで道順あります。


道順 中央線「緑橋」三番出口

2015年05月01日

重心調整用インソール「姿美人」がなぜ良いのか

重心調整用インソール「姿美人」を発売して10年を過ぎました。
 おかげさまで口コミのみで8000足を超えるご注文をいただきました。この場を借りて感謝を申し上げます。
「ありがとうございました」

 この小冊子も今回で第四版になります。第二版以来多くの体験事例が集まっていますので、追加させていただくことになりました。同じような事例で困っている方にはご参考になるのではないかと思います。
 別に「食養学初級編」にも違った視点から「姿美人」について述べています。それもご参考にしてくだされば、さらにご理解を得られることと思います。


はじめに

ちょうど重心調整トレーナー『姿美人』の説明ビデオを編集しているときでした。松葉杖をついた青年がやって来ました。彼は才能ある芸術家です。岡本太郎氏や池田満寿夫氏にその才能を認められた方です。

絵も描きますがオブジェなどの力技もこなします。彼には事務所の造作も過去にしてもらいました。当日は個展の案内で偶然来られたのです。

彼は数年前に自動車事故に遭遇し右腰部を粉砕骨折しています。そのショックで数年引きこもりになっておられた経験もあります。

さて、彼に標準用ですがトレーナー『姿美人』を履いていただきました。感想を聞くためです。するとその反応がすごかったので、ビデオカメラに収めました。

彼によれば椅子に座ろうとする動作がもっとも辛いのですが、トレーナーを履いた瞬間にその辛さがまったくなくなったと驚いた表情で言うのです。何度も取ったり履いたりを繰り返して、確かめるたびに感動しているのです。

では、歩いてみたらどうかと勧めました。すると「いつもなら右足が2テンポも3テンポも遅れて出るのに、自然に勝手に前に出ます!これなら早く歩けそう。

いつも疲れたときは嫁さんに後ろ側のベルトをつかんであげてもらっていますが、それと同じ感覚がありますね。」と言いながら何度も確かめるように事務所を歩き回られました。また、肩が楽になったとも言います。じっと立っていても凛としてまっすぐに立っている、横に揺れないと言います。

なぜ瞬間にこういう現象が起きたのでしょうか。みなさんはどう考えられますか。これは、わたしたちは脳の能力だけで直立できるわけではないということを教えてくれているのではないでしょうか。むしろ脳だけで立つことは脳に負担を与え、さまざまなストレスで疲れさせるだけなのです。

歩く行為は全身からみれば地震に等しい現象です。地震には縦揺れと横揺れがあります。足裏のとくに第3のアーチ(足裏の外側側面)が崩れると横揺れへの対応が難しくなります。お年寄りはこれがなくなっている方が多いので踏ん張りがきかなくなり横に転びやすくなります。

彼の場合も右の足裏に重力をかけなくなったのでそのアーチ部分が少なくなっていました。横揺れが吸収できないので腰にその揺れが直接伝わり、また、股関節部分を骨折していますので、負担がきついものとなります。座る動作の時、とくに横揺れが襲いますのでお尻周辺の筋肉を緊張させます。

「いつもは座ろうとするとお尻がプルプルするのに、ぜんぜんしない!」というのも、横揺れをトレーナーで補強されたアーチが吸収してまっすぐに座れるようになったからです。

彼のような例は極端ですが、大なり小なりアーチの崩れはみなさんにありますから、軽いうちに補強しておくことで将来のリスクを軽くしておくことができます。