玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2009年04月01日

異種タッグマッチ2

さて、タマネギの皮と甘酒原液を混ぜて、ごはんにかけて食べた人はいたでしょうか。

本日は4月1日ですよ・・・。

やってみたあなたにご注意申し上げます。

あなたは想像力というものに欠けているようです。

けれど非常に素直であるという美質をもっていらっしゃいます。
posted by 変才冨田 at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異種タッグマッチ

タマネギの皮でつくった「血管美人」に甘酒の原液を混ぜ
これをごはんに混ぜたら・・・絶品!
posted by 変才冨田 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

おならが多い

お腹が張りやすく放屁が多いという相談です。

とくにイモ類や豆類が多い食事内容であれば問題ないでしょう。
消化能力を超えた食べ方をしているだけなのです。

おばあちゃん「先生、わたしはおならが多いのです。さっきから20回以上もおならをしているのですが気がつかないでしょう。音も出ないし匂いもしないのです」
先生「じゃあ、お薬を出しておきますから一週間したらまたきて下さい」
一週間後
おばあちゃん「先生、おならの数は少しも減りません。お薬が効かなかったみたいです。もっと悪くなってしまって」
先生「どう悪くなったのですか?」
おばあちゃん「臭くなったのです」
先生「OKです。じゃあ、今度は耳のお薬を出しておきますね」

よくできた笑い話ですね
posted by 変才冨田 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つかぬことをお尋ねしますが・・・

と、本日事務所へやってきて皆に尋ねようとしました。

心配そうな顔した女性スタッフが
「あなたは冨田という名前の人で、ここで仕事みたいなこともしている人ですよ・・・」

わたし「・・・」

「そうじゃない!_(▼∀▼)ノ彡☆バンバン!!」
「きょうは何曜日なのでしょうか???」

スタッフ一同「水曜日ですよ」

わたし「おかしいな、携帯電話は火曜日になっている・・・。日付は25日でしょうか???」
スタッフ一同「そうですよ」

わたし「???日付はあっているのに曜日が何故違う???」

設定を変えようとしていたら
スタッフ「あれ、2098年になっていますよ。富田さんは未来からやってきたのね(笑)」

いったい、いつから???

(; ̄Д ̄)!
posted by 変才冨田 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

本当に聞いた話、二連発

ある夏、ある夫婦が観光旅館に泊まりました。

その旅館には豚の形をした蚊取り線香の入れ物が置いてありました。
奥さんが一人で出かけられた後で蚊がでてきました。

食事のテーブルをしたくしていた仲居さんに
「豚はどこ行ったかな?」
「さっきお出かけになりましたよ」


永ロクスケさんの奥さんが始めて車の運転をしたときのことです。
ガソリンスタンドに緊張して入りました。
これも初めての給油です。

係りの人が奥様に「前を開けてください」と頼みました。
奥様「あ、ハイ・・・」
ブラウスのボタンをはずし始めたそうです。


posted by 変才冨田 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

変才先生○○ホテル潜入す!2

断られたホテルを出ると、すぐ隣にホテルがありました。

わたしは躊躇することなくそのまま入り口を入りました。

すると・・・
なんとフロントに誰もいない。
電話だけがある。
※※(≧д≦*) 咳をしてもだれも出てこない。
ここでも無視か(/▽\)イヤン!

そこで[落ち着け!]と自らを律して
ここで一服 (* ̄▽ ̄)y-~~~~

すると→を発見 
矢印にそって歩くと
なんと、部屋の写真が張ってあるパネルを発見。
空き室のパネルは点灯しているのだ。
なんと!
たくさんあるではないか!

あれだけ満室で断られたのに、こんなにも空いているホテルもあったのです!

けれど・・・、ちょっと待て
よほどひどいホテルなのかもしれない。
そういえば「なんでこんなに薄暗いのだ???」

続く
posted by 変才冨田 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変才先生○○ホテル潜入す!

変才先生はカプセルホテルと温泉が大好きです。
なにしろ狭いところが大好きですから
本気で自宅にカプセルを導入しようと考えていたくらいです。
調べても購入先がわからず断念・・・。

札幌出張のおりは二泊は超高級ホテルでしたが、変才先生はこうしたホテルは嫌いです。
というよりも超高級ホテルに嫌われています。

そこで一泊はわざわざ予約を取らないでいました。
変才先生御用達のカプセルホテルがあるからです。
ここは非常に気持ちの良い大浴場がありしかも温泉です。

ついでに言うと変才先生の身体を見る目はここで育てられたのです。
他人の顔はいつでも観察できますが全身の裸体はなかなか観察できるものではありません。
ここでは無数の裸体を観察できます。
変才先生お得意の「いびきと身体の相関関係についての研究」はこうしたところで完成したのです。
なにしろ雑魚寝ですからイビキの大きい方はいくらでも発見できます。

その日はワクワクとしてカプセルホテルに入ったのです。

ところが・・・、なんと
満室で断られたのです。
変才先生の落胆をご想像ください。

こういうとき人は三段階の心理的プロセスを通ります。
一段階目  凸(▼▼メ)怒る
わたしは普段は温厚ですが、こういうときだけ怒るのです。
二段階目 いじける。。。(ノ_・。)
なんで私だけがこんな目に・・・、というわけです。
三段階目 気付く ア・・σ( ̄∇ ̄;)
1 このままでは今日の宿がない・・・
2 このままでは結婚できないかもしれない
3 このままで人生を終わるわけにはいかない
という考えが走馬灯のように巡ります。

さて、困った。
こうなったらとカプセルホテルにこだわるわけにはいかず
(このあたりは変才先生は切り替えが早いのです)
普通のホテルを探し回りました。

ところが4,5件のホテルとも満室で断られ・・・。
続く

まあ、次回までとりあえず(*^‐^)_且 甘酒どうぞ
posted by 変才冨田 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

差別観念は染み付いている1

わたしは若い頃から「死の問題」を考えてきたのですが
還暦になろうとする頃になって盲点に気がつきました。

それは老化の問題です。
「死の問題」の前に「老化問題」が横たわっているのです。
・・・、知らなかった・・・。
これって意外な盲点でした。

なぜ気がついたか。
それは、わたしは温泉やサウナが好きでよく利用するからです。
ある日のこと
脱衣場に向う老人を見つけました。
ヨタヨタと歩いています。
ふっと気になって後ろをついて歩きました。

すると自分のロッカーを探すのに数分、鍵を挿そうとするのですが
鍵穴にキーを挿すのになかなか成功しない・・・。

やっとロカーの扉を開けていよいよ脱衣です。
これが見ていてイライラする。
途中なにか考え事をしてストップ(なんで止まっちゃうの><)
、パッチを脱ぐのに混乱。
シャツのボタンをはずすのにもモタモタします。
腕時計をはずすのにも大変そう。
(なんで時計なんか必要なのか!と言ってみたくなる)

ロッカーからタオルが落ちて、そのタオルをひらって
どういうわけか床をそれで拭き始めます。

わたしの頭の中は爆発寸前!
なんでタオルで床を拭くのか><
そういう目的でもってきたのではないだろう!
老人に抗議したくなる。

イライラは募り、あやうく手伝いそうになります。

なんやかやで風呂場に入ったのは15分後です。
わたしはずっとその老人の動作を観察しています。

露天に出てからもしばし足を止め、寒いのに瞑想しはじめます。
やおら元の室内浴場に戻ります。(なんで?)
ついていくと、判明しました。

かかり湯なのです!
さすがマナーは抜群です。
おっと、わたしもかかり湯を><

再び露天に出ます。

湯船に身を沈めてからしばらく身動きしません。
なかなか目を開けない。
「死んでいないか?」
それにしても長すぎだろ?
見ているこっちがユデダコ状態になっているのに
なかなか湯船から出ない><
大丈夫なのか!!!

シャンプーで身体を、セッケンで頭を洗っていてももう驚かないです。

さらに、出た後ロッカーを探すのにしばらく歩き回り
(くっついて歩いているわたしは半泣き状態)
服を着るのに20分です。

なぜ脱ぐより着るほうが時間がかかるのか!
人はなにかを捨てる方が、なにかを得るより簡単なのだ・・・
、などと人生哲学が去来したり・・・。

きっと生まれるより死ぬほうが楽なのかもしれない・・・、
こちらの思索は迷走状態になったり、
もう大変でした。
なにが大変なのやら・・・。

老化して他人様にめんどうをかけるくらいなら
しっかりしているうちに僕は死ぬ。
そう思っている人はけっこう多いのでは?
わたしもそう思っていました。

ところが
(続く)



posted by 変才冨田 at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

携帯電話の先にくっついているわたし

携帯が自分の持ち物(つまり、わたしのことか)をしばしば失うので
我慢ならなかったのか、ついにチェーンでわたしをつなぐことになりました。

まあ、いわば釣竿がチェーンで一方の端に携帯があり一方はわたしという図です。

もちろん携帯が釣り主でわたしは釣竿につけられたエサ???

携帯電話に操られることになりました。

トホホ (・・)
posted by 変才冨田 at 12:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

三拍子の習慣

わたしは三拍子が好きなのです。
四拍子はなじみません。

ですからワルツは大好きです。

一拍目 ズボンを上げる。
二拍目 ズボンのボタンをはめる。
三泊目 バンドをしめる。

以上で完結したいものです。

ところがチャックを上げるためには四拍になるのです。
それは忘れます。

以前はバンドをしていなかったので忘れることは絶対になかったのです。
三泊目 チャックを上げる、だったのです。

最近お腹が引っ込みバンドがないとズボンが落ちます。
それで上の三拍子になりチャックは忘れ去られています。

昨日のこと、きつめのジーンズが手に入りました。
やはりチャックはちゃんと上がるようになったのです。

わたしはボケていないことが証明されました。

ワルツが好きな方はバンドをしないように心がければよいです。

posted by 変才冨田 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

誰がヤッタ?

武田哲也さんの話です。

中学の時歴史の授業で
「本能寺を焼いたのは誰か」
指された生徒はしばらく口ごもり
「ぼ、ぼくじゃありません!><]
と叫んで教室から走って出て行ったそうです。

心配した先生はすぐに生徒の家に電話しました。
母親「う、家の子にカギってお寺さんを焼くなんて、そんな大それたことはしません><」
posted by 変才冨田 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

ボケ対策の決め手か?

今、「パタカラ」を使っています。

これは唇に咥えて、唇にいろんな動きをさせる器具です。

これをするとわずか数分で顔の体温が上がり、
同時に右側頭葉の血行が回復します。
この部分の血行が悪いとボケのリスクが高まっているようです。

ここまでは「パタカラ」を使うと右側頭葉脳の血行がよくなると検査でわかっています。

で、実際ボケて入院した老人が病院で「パタカラ」を使用して
完全回復して退院した事例が報告されています。

ボケているときの記憶はなくなっていたそうです。

私「これでわたしのボケは治りそうです!」
事務所スタッフ一同
「そんなことになったら、誰だかわからなくなってしまう!」
識別能力がなくなる、ということは
こんどはスタッフ全員がぼけるかもしれません・・・。
posted by 変才冨田 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

忘れないための究極の方法

1 なにも覚えないこと。
  ところがわたしは物覚えがよくて勝手に覚えてしまうのだ。
  ところが覚える量と忘れる量は等しいという、記憶量不変の法則  があるのだ。
  わたしは法則を尊重しているので従っている。
  

2 忘れたということを思い出すから「忘れた」という事実が現実化  する。
  そこで忘れたことを思い出さなければよい。
  すなわち忘れたことを忘れるくらいに熟達すればよい。

posted by 変才冨田 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

仕事の起源についての考察

前日に仕事は全てかたづけているはずなのに、どういうわけか
次の日には仕事が襲来してきます。

いった仕事はどこから湧き出すのか?
疑問に陥ったので
仕事の起源について考察してみます。

当研究所の仕事の最初の兆候はどこからともなく荷物が宅急便などで運び込まれてくることから始まります。

そのままにしておくと事務所が荷物であふれてしまうので
仕方なく、どこかへ送り付けてやりたくなるのです。
ついでに荷物を詰めるだけでなく、事務所の新聞や余計な紙くずも
その荷物に詰め込んで、事務所もすっきりします。

これが仕事の動機、意欲付けとなります。

そうした紙くずや新聞紙もどこからともなくやってきた荷物に詰められていたものです。
その証拠に九州や名古屋などの地方紙があるのです。
日付もえらく古いものがあり、この新聞紙はベテランの旅行者なのかもしれません。

ところがそうした荷物が無くなる前に、やはりどこから湧き出すのか荷物で玄関が一杯になるわけです。
油断もすきもないのです。

いったい荷物はなぜやってくるのか。

やはり宅配便会社の陰謀なのでしょうか。

日本中が宅配便会社にあやつられて
荷物の投げ飛ばしあいをやっているとしか思えません。


posted by 変才冨田 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしの特技2

よくアイデアが浮かぶ。

よく浮かぶうえに、しかもすぐに忘れる。
したがって実行できないものだから迷惑もかからないという素晴らしいアイデアが毎日浮かんでは消える。

毎日そうしたアイデアをひねり出すのがわたしの仕事なのだ。
そういう時は沈思黙考しているので、一見ボーっとしているように見える。
だれもわたしが働いているとは思えないようだ。

また、その合間に失ったモノを探しているので、このときは忙しく見えるらしい。

最近はわたしが事務所をウロウロとしていると
「また、なにか失くしたのですか?」
と、見破られるようになった。

モノを失う、アイデアを失う・・・、わたしは失うことが得意なのだ。


posted by 変才冨田 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしの特技

とにかくよく忘れる。
その特技を取ったらもはやわたしではない。

当初は忘れるように意図的に努力していたのだが、
いつの頃からか忘れようとする努力も忘れるようになって、
今では普通に忘れることができるようになった。

もはや神業か?

おそらくこのブログを読まれている方の70%はなんらかの被害を受けた経験があるのではないだろうか。

忘れるということは、その前に覚えているという事実がなければならない。

忘れる実力は覚える実力に対応しているのだ。

問題なのは脳の容量が小さいので、新しい事案が入ると一時間前に入った古い事案が抜けていくことだ。

これを「脳の新陳代謝が優れてい」という。
若々しい脳なのだ。


posted by 変才冨田 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

さっきの解答が出ました。

命令は脅迫へと質の飛躍を起こすのだということが検証できました。

なっちーとかいう超美人のお噂の高い女性から携帯に電話がありました。
もちろんわたしは怖くて手が震えて出ることができなかったのだ。

しばらくすると事務所に電話あり。
「えー、まだ送っていないの!!!
今日までに送ってっていってたのに>< 」
「事務所を燃やしたるーーー!!!」

命令を三回聞かないと脅迫へと進化します!
さてっと・・・、
今から事務所の前にバリケードを築きます。
posted by 変才冨田 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注意から命令への質的飛躍について

わたしに注意してくださる人は多い。
特に女性に多い。というより全員女性だ。

このことを検討してみたい。

こんなに統計的に優位に偏っているのは、女性には注意したいという欲求が強くあるに違いない。
同時に女性には注意されないという特権を生まれながらにもっているはずだ。
一度だけ勇気を奮い起こして女性に注意したことがあるが
それは間違っている、一歩譲ってもその原因はあなたにあるのだと、その証拠を10個くらい挙げて10倍注意されたのだ。

特に女性は中年を過ぎると注意されなくなる。
というよりも注意と言う情報をもった言葉は鼓膜を通らなくなるようだ。
そういうわけで
わたしは注意されたことがないと自信をもっていえる女性は間違いなく中年なのだ。

一方、男性の側を検討すると
注意を受け入れるという謙虚な特性を生まれながらにもっているはずだ。
特にわたしにはその特性が強くあるようだ。
わたしのような人を普通は謙虚な人というのだ。

およそわたしは毎日数回から数十回の注意を受ける。
わたしの謙虚さがうかがえるのだ。
妻、スタッフの女性、お客の女性、小学生以上の女性などが特にわたしに注意する。
そういえば幼稚園の女性にも注意されたことがある。
「おじちゃん、犬をなぜていい?」と聞いてきたので
「おじちゃんではないよ。お兄さんといいなさいね」
と注意したことがある。
しばらくしてまたやってきて
「お兄ちゃん。おじさんになったらすぐに言ってね」

最近熟慮した結果あることに気がついた。
それは注意が3回を超えると、以後は命令になるということだ。

命令とは注意の進化した形であるという法則を発見したのだ。
「あ、またごはんをこぼしている。もっと食べることに注意して、食事中には本を読まないようにしましょうね。」
   ↓
「あ、ごはんをこぼすな!食事中は本は読むな!」
と変化します。

同様に
「あ、服で手を拭かないようにしましょうね」から
「ハンカチをもってきなさい><」と変化します。

女性はこのようにして男性の不備をついて主導権を握ります。
小学生の段階ですでにこの能力は完成しているようだ。

ところで注意できるという能力はその前に観察できるという能力が必要なのだが、男性の落ち度だけを見つける能力から身につける。

もちろん神様は公平だから男性の良いところをみつける能力も女性にも与えられる。生まれてから100年くらいたってからその能力が芽生えてくるらしい。

一方男性の側に視点を移すと
男性は女性の美しさを早くから認める能力を発揮する。
女性の欠点もわかり始めるのは生まれてから100年経ってからのようだ。
100年経って妻を眺めてそのシワだらけの顔に驚いて
「なんでこんな女性と結婚したのか。当時から近眼であったのか」と反省したりする。

あ、大変なことを思い出しました。
なっちーと言ったかな・・・。
超美人の女性に命令されていたのだ。
その命令を忘れていました。

彼女はもうすでにわたしに命令するくらいだから過去に3回は注意勧告をわたしにしていたはずだ。

さて、ここで命令を三回聞かなかったら、命令形はどういった進化を遂げるかです。

明日になればその答えが提出されるはずです。
明日は携帯を切っておこうかかな・・・。

posted by 変才冨田 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

食養落語家

をやりたいなーって思っています。

クリニックでの医師と患者の会話。

医師「あー、あなた顔色すごく黒いですね副腎がいけないのかなー。」
患者「・・・、だって僕は黒人ですよ!」

CTの断層写真を見ながら
医師「エット・・、あなたいくつ?」
患者「はあ、年末に60歳になりますが・・・」
医師「・・・、ならんでしょうなー」
患者「・・・」
posted by 変才冨田 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

朗読志願者募集!

「9条は守りたいのに口下手なあなたへ・・・」
という題名の朗読劇を企画しました。

総人員はナレーター含めて24名です。

平幹二朗さんは「世間話評論家」、長山藍子さんは「横丁のマダム」、根岸季衣さんは「護憲派主婦」、毬谷友子さんは「パッチワークの先生」らに改憲派も登場してけんけんごうごうの憲法論議。
そのほか、麻丘めぐみ、大沢健、大塚道子、坂口良子、沢田亜矢子さんら多数の演劇人が公演をしています。

これを素人劇団を結成してやろうかという、実に無茶苦茶な企画です。

そこでBL劇団を結成します。
ふるって応募ください。
女性12名、男性12名です。

台本を見ながらの朗読なので記憶力に自信のない人もOKです。

週一回約一時間の練習ができる人というのが参加資格です。
posted by 変才冨田 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

そういえば

そういえば「愛してる」なんかいらない。
後ろからハグしてやれば十分だと豪語した男性がいましたっけ。
「との」とかいう人だったかな?・・・。

それは非常に危険な行為ですから皆様にはお勧めしません。

「との」は腰痛でしたので
きっと







背負い投げの憂き目に合ったのではないでしょうか?

ええ、今プチ亡命中の方です。
posted by 変才冨田 at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

おめでとうございます

エー・・・ット
本日はー
超美人という謎の美しさを誇る(なっちゃん・・・?とかいったかな?)方のお誕生日でございます。

つい先ごろは禁酒も解かれお酒様と復縁なさったとかでまことにおめでたいことでございます。

しかも少し離れていた脂肪様も戻られたとかで、まことにおめでとうございます。

あなたは太陽のような方で(夏は暑苦しくなるが)、周辺をいつも日照りで困らせ・・・、違った、明るくされ、特に丸々とした人たちには安心感を常に与えていらっしゃいます。

誰からも好かれるあなたですが、唯一体重計とだけは天をともに戴かずという関係を保っていらっしゃいます。

体重計も泣いています。
逃げてきた体重計を預かっておりますのでどうかお引取りをお願いします。

体重計とはなにか?
あなたは気がついていないでしょうが
実は
あなたが体重計に乗るのではなく、体重計があなたの足元にのっているわけで(逆立ちすればそうなっています)

それゆえに表示された体重とは体重計自身の体重にほかなりません。
ですから安心して体重計をのせて体重計の重さを量ってあげてください。






posted by 変才冨田 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

猛威をふるうボケ菌

とにかく忘れる。

注文は半分は忘れているようだ。
数日すると露見する。
「あのー、まだ届かないんですが・・・」
「えーとえーと、その注文は男性が聞きましたか?」
「はい、そうでした」
以前なら男性は私だけだったので逃げ道はなかったが
今はもう一人いるので、とりあえず
「うーん、最近入ったのが聞いたのでしょう、叱っておきますので許してくださいね」
とかなんとか言うが、たいがいそれはわたしの悪行なのだ。
すると「いいえ、先生でしたよ!」
「あっ、そう・・・」

なんでも薬局の先生から三足目の姿美人注文していたのだけれどまだできていませんか?と電話あり。

スタッフがわたしを問い詰める。
「え??、そんなの聞いた覚えもないんだけどなー」
「いいえ、ちゃんと 冨田さんに言っておいたとおっしゃっていますよ」
「??? @@ ←私のうろたえた目」

着信電話が携帯に残っていたので電話する。

だれかが出る
「あのー、電話いただいていたのでご連絡しましたがー・・・」
むこうで女性の声
「えー、と・・・、どちら様でしょうか?」
うーん、聞いたような声だ・・・」
「えと、冨田でしたらこの電話の向こうでぼけてしまっているようですよ」
わたし「・・・ @@;」
携帯を失った時に事務所の電話で呼び出した着信が残っていたらしい。

以前も同じことをやっていたのだ。
そのときは事務所の電話が鳴り、携帯を切って事務所の電話を取ろうとすると鳴り止む・・・。
これを何度も繰り返していたことがあったっけ・・・。

「気の短い人だなー、もうちょっと待って鳴らしてくれたらいいのに・・・」とつぶやきながら。

posted by 変才冨田 at 01:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

帰ってきました。

今朝、東京から帰ってきました。

セミナーをすると、わたしは元気になれます。

ありがとうございました。


posted by 変才冨田 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

以前見ていたビデオを二本見ました・・・

二本のビデオを借りて、ほとんど最後のほうで以前見ていたものだと気が付きました。よくあることですね。
みなさんもそういうことよくあるでしょう?
え?そんなことはない?

「コーラス」これはフランス映画、もう一本は「グッドウイル」かな?もう題名も忘れているのだ><。アメリカ映画です。

小説を買ってもこういうことがある。
みなさんもあるでしょう?

ひどいのは買っただけで置いておいたものをまた買っている。
みなさんもよくあるでしょう?

そういえば最近いつ食べたのか思い出せないことがあります。
みなさんもよくあるでしょう?
そういう時はお腹が減った時だけです。
お腹が減るのは忘れないらしい。

そうそう、コーヒーを注文してなにも出されないままお金を出したことがあります。
「あれ、お客さんは注文をしていませんよ・・・」
飲んでいなかったことも忘れるどころか、
注文することも忘れていたらしい・・・。
なんで喫茶店に行ったのか思い出せない・・・。
携帯が鳴って「そろそろ講演じかんですよ、今どこですか?」
と訊かれ、やっと自分が休憩中であり、ナニモノであるか気が付き始めたのだ。
みなさんもよくあるでしょう?

電車を待っていて、本を読みふけってしまい乗り過ごしたことは
・・・、一割くらいはあるかな?
目的の駅を忘れて乗り過ごしはもっとあるかな?
本を読みふけってフッと電車に乗っているのに気がつき
自分はなんで電車に乗っているのかしばらく考え込んだこともある。

まったく知らない駅名を告げられ、ここが関東で出張中だと気付き
仰天したこともある。
みなさんもあるでしょう?

そうそう、注意していたのにまたやってしまった。
温泉に行ってロッカーキーを失くした。
どうしても見つからないのでフロントで謝っていたのだが
すいうシーンが昔あったことを思い出し(なんて私は頭がいいんだ!)、腕をさぐったら巻いていました。

十年も前のことだったか、おばさんに腕をまさぐられ見つけられてしまったことがあった。
おばさんの勝ち誇った言葉に傷つけられました。
「ほらー、あったでしょう。年寄りにそういう人多いのよね」

みなさんもよくあるでしょう?



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2008年04月24日

メンケン反応についての記事の 訂正とお詫び

「ある酒飲みの女性から電話がありました。」
というくだりについて強硬な抗議がありましたので
ここに訂正をいたします。

「ある美人で魅力的で誰からも好かれる女性ゆえに
お酒にも好かれている大強運の女性から電話がありました。」
に訂正します。


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2008年04月23日

正直ものこそ救われる

以下はある娘さんのお母さんからのメールです。

本人たちは冨田大先生のおっしゃることは間違いないと思っているみたいです。あの二人、一応大学も出て社会人もやってきたはずなのですが・・・。
我が子ながらアホですね・・・。痛いです・・・。

逆子の件、おかげさまで逆子治ったそうです。
信じるものは救われる、よかったですわ。
冨田大先生によろしく。

逆子の治し方を訊かれました。
大先生のお答え

「あのね、お腹の下からヒソヒソと歌ってあげるのよ。
お腹の下をコンコンと少し叩いてもいいよ。
そしたらね
子どもは好奇心が豊富だからね
なに言ってるのかと、耳を近づけて聴こうとするからね。
だから治るよ」

これをすぐに実行したわけなのね・・・。
う〜ん、正直ものこそが救われる!
聖書にもあるような。
賢いものは天国の門は狭い、違ったか・・・。
アホ、ちがった正直ものはそのままで天国なのだ!


疑って生きる人と信じて生きる人は
結果的には人生の質に違いができそうですね。
疑う人は賢く見え、信じる人や正直者はアホに見えます。
本当は疑うものこそがオオバカなのです。
つまり賢く見える人即オオバカということですね。

マア、すぐできることをする。今できることをしたから良かったわけです。
posted by 変才冨田 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

社会の窓がいつも全開

わたしはいつも心を外に開けようと思っています。

ところがこの努力は別方面に発揮されつつあるのです。

毎日ズボンのチャックが開いています。
講演等もその状態でやっていることがあり
、話しながら、どうこれを解決するかを考えるので、けっこう忙しいのです。

なぜこういう事態が頻発するのか検討してみました。

1 ズボンのチャックは開けておいたほうが便利だと、潜在意識が考え  ている。
  なぜなら、1日に5回トイレを利用するとして、チャックの上下運  動が10回。一ヶ月で300回。年間にすれば3600回。
  あなたチャックを閉めるのに3600回今そこでやってみてくださ  い。大変な労力なのです。
  人生80年として288000回!
  なんと無意味な動作を我々男はやっているのか・・・。
  潜在意識はシンプルを好むので、これを回避するためにチャックを  閉めることを意図的にサボっているのでしょう。

2 ズボンのベルトと比べてチャックの存在感が薄い。
  朝ズボンをはいてベルトを締める。締めたという行為はこれで完結  感と満足感をただよわせ、チャックが取り残されてしまう。
  チャックの存在感が薄いのは、やはり1にあるように余計物である  から。
3 チャックがサボタージュを起こしている。
  あまりの酷使に耐えかねて、チャック自身が存在感を出さないよう  に注意している。

以上が考えられるが、
よくわからないことは
なぜわたしのチャックだけがそういう状況に陥っているのか、ということです。

  
  
posted by 変才冨田 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

クリスマスセミナーやるなんて ><

さっき、「なんでクリスマスにセミナーなんかやるのですか><」
と怖い女性から抗議あり。
わたし「クリスチャンではあるまいし、そんなの関係ネイ!」
彼女「あのね、クリスマスは自分を癒す日なの1」
わたし「癒しは毎日しておくものだ、わたしを見よ!」
彼女「だから、みんな迷惑しているのでは?」
わたし「・・・」
posted by 変才冨田 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

忙しい・・・

実は今年は仕事をしないでおこうと初頭に決めていたのです。
今年は充電期間にしようと決めていたのです。
ところが努力逆転の法則というのは確かにあるようで
仕事をしまいと努力した結果が津波のように仕事が押し寄せてきた1年でした。
そこで来年は一生懸命仕事をしようと努力することに決めました。
来年末には、この法則の確かさが判明することでしょう。

それはそうと
当研究所は最近まるでハローワークかというような業務まで押し寄せています。

仕事というものは、しようとして進むものではなく、
仕方なくやらされてしまいつつ、結果として仕事をしてしまった、ということになるようです。

自主的、主体的にしない私としては
そうならないと仕事をしないようです。

宅急便の会社がわけのわからない荷物を送りつけてきて
その結果事務所が品物で溢れる、これではいけないと
その荷物をアチコチに送りつける・・・。

みんなでゴミの押し付け合いをしているのかと思うことがあります。
箱を開けると丸まった新聞紙やエアキャップ(プチプチ)
がこれでもかた入っています。
きっと送り主は困っていたのでしょう。
そこでわたしも箱にそれを放り込み、どこかへ送りつけてやります。
日本列島にはこうした新聞紙などが飛び交っているのでしょう。

丸まった新聞紙を開けてみると、えらく古いものがあります。
数年間日本列島をさまよったベテランの新聞紙です。
君は偉い!
思わずほめることもあります。

それが仕事の実相です。
posted by 変才冨田 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする