玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2010年04月23日

失っていろいろ判る携帯電話

携帯電話はわたしをよく見失います。


そうとう忘れっぽいわたしの携帯電話です。

今度はわたしを置き忘れない電話を選ぼうと決意しています。



携帯に捨てられたわたしの気分なのですが・・・

わたしは誰からも命令を受けなくなりほっとしています。

肩や背中が軽くなっています。

そうなのか! 気がつきました。

独りでいても、実は私の携帯電話番号を知っている人の数だけ

そぼにくっつかれているようなものだったのです。

携帯といいながら相当重い奴だったのです。

今は無数の背後霊から解放されたような気分です。

posted by 変才冨田 at 23:35| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

7号食の効果

東京の「結わえる」の社長が書いているブログです。

以下、引用

昨日、レポート三日目で下記のように書きました。

 

————————————————————————-

 

それから、水の甘みを感じるようになりました。

 

七号食をすると下が敏感になるというのも良くある現象です。

 

研ぎ澄まされるのですね。

 

http://www.yuwaeru.co.jp/blog_p/

 

 


「下」ではなく「舌」の間違いです!!(汗)
 

あの後、

 

「そんなにすごいんですか!!」

 

「研ぎ澄まされるってどんなかんじですか!!!」

 

「だったら私もやります!!!!」

 

といろいろな人からご指摘を受けました。

 

自分でも大爆笑でしたが、実際どうなんでしょうね。

 

さすがにこの方面の効果やレポートを受けたことがありませんので分かりません。

 

実体験のある方、こっそり教えて下さい w

http://www.yuwaeru.co.jp/blog_p/

引用終了

実は
神経が鋭敏になるので・・・


posted by 変才冨田 at 17:57| Comment(1) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

食欲撃退シリーズの発売><

食欲旺盛の女性スタッフがやってくれました。

美味しい物が食べたくってクッキーをつくったところ
意外や

「これ食べると食欲がなくなっちゃう><」

なるほど

彼女には食欲撃退用シーリーズをつくる能力があるとわかりました。

食欲撃退用炊飯パック、おかずシリーズとか、いろいろ責任をもって作ってもらえそうです。

新しい発想のダイエットシリーズがこれから生まれます。

え?わたしですか?

そのクッキーを鼻に近づけただけで食欲が撃退されましたから

すごいものだと思いましたネ。

人にはいろんな能力があると今さらながらですが思いました。

ところで彼女はドッグフード製造担当なのですが・・・



posted by 変才冨田 at 17:24| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

あたかも

中国の人のための日本語クラスでのお話です。

かなり上達したので問題がでました。

講師「あたかも、という言葉を使って短文を作ってください」

即座に手を挙げた生徒

「えーと、冷蔵庫にビールあたかも」


なるほど・・・

中国の人を見つけたら同じ問題を出してみよう。

翌日やってきましたのは除先生です。

除先生は女流太極拳の名手であり、クウケイ気功の先生です。

以前ホテル大倉で教室をやっていただいた先生です。

さて

わたし「除先生、あたかもという言葉を使ってタンブンをつくってください。

除先生「え??タンボつくるの?どうして?」

わたし「田んぼ作ってどうするの>< 短い文をつくってください」

除先生「わかた、わかた。宝くじがあたたかも」

うむうむ、徐先生、期待通りでOKでした^^


あたかもっていう言葉は難しいので

わたし「まるで、と意味が近いので、まるでを使って短文をどうぞ」

徐先生「わかた、わかた。えー、まるで囲む」

うむうむ、なかなかの練達ぶりで満足ですね。

徐先生「だいまるで買い物をする」

おお!連発ですね!

この分野は開拓できそうですねー。



posted by 変才冨田 at 18:08| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

私が尊敬する女性

いやー、世の中には凄い人がいらっしゃいますネー。

私でさえ完敗、打ちのめされたような気になりました。

これから書くことは、ここだけのお話で極秘事項です。

さらに本人の名誉のために

漢字にひらながも混ぜて書きます。

これで少なくとも犬や猫には秘密が洩れなくてすみます。

川○さん、

犬や猫がもしもあなたを見て笑ったり指で指すようなことがあったら

次のことが分かります。

1 彼らは文字が読める

2 捉えてテレビ局に通報すれば儲かる

3 彼らとじゃんけんできる

4 彼らは笑うことが出来る

などがあります。

さて

いやー、楽しいなー、これから書くことがワクワクしますネー^^

さて

川○さんは兵庫県の三木から横浜へ昨年お引越しされた女性です。

三木が生んだスーパースターです。

彼女は23歳のとき、営業職を志し、ある会社の募集要項を取り寄せました。

そこには

「容姿端麗にして、やる気ある人、履歴書持参」とあったのです。

二つの要件は軽く満たしているが、どうしても足りない物を発見したのです。

それは「履歴書」です。

彼女の独白(わー、大変、私は履歴書を持っていない!どうしよう。そんなものどこにあるのでしょう・・・。
友達がもっていたら貸してくれるかなー。
途方にしばし暮れていましたが

(そうだ、住民票とかー、印鑑証明書とかわたしのが役所にあるから
きっと、そこにあるハズ)

彼女は確信を信念にまで高めて、役所に出かけたのです。

場所 とある役所の窓口

彼女「あのー、たしかここに私の履歴書があると思うのですけどー、それください」

ニコニコとしてのたまいました。

予想の範囲を超越した、一生で初めて体験する依頼問でした。

窓口「え、え?もう一度云ってください」

彼女「ですからー、私の履歴書が欲しいの!」

窓口 質問の意図が判って、思わず横を向いて口を押さえるまもなくプット噴出したそうです。

身をよじりながら顔も真っ赤にして

「そ、っそれはここには無くって、文房具屋さんですよー」

彼女「ご親切に教えていただいてありがとうございます」

場所 道すがら

(文房具屋さんって私のものまで保管しているなんて知らなかった)

場所 文房具屋さん

彼女 私は知っているのダゾ、という顔で

「私の履歴書下さい!」

大声で宣言したそうです。

ここまでが実話^^


この話の流れから推定すると

これからの展開は以下のようになります。

文房具屋さんで説明を受けた彼女は

「えー、そんな難しいのかけるわけないじゃない」

文房具屋「それなら、行政書士さんに書いてもらったらいいでしょヨー」

場所 行政書士事務所

「そうですかそうですか。いいですよ。あなたの履歴書を作成するぐらいなら。じゃあ先ずはあなたの姓を教えてください」

彼女「セイ・・・、ですかー。大体でいいですか?」

書士「大体じゃこまります」

彼女「あまり正確には覚えていませんが・・・、158センチくらい」

書士「そうじゃーなくって(エライ人が来よったなー)。名前ですよ、ナ・マ・エ・・・」

彼女「えーっと、それはヒ・ミ・ツ、なんです」

書士「○×△〇><、名前教えてくれないと書けません><」

彼女「知らないおじさんに名前教えちゃいけないと父母に教えられていますから・・・」

書士「じゃあ、とりあえず生年月日云って下さい」

彼女「・・・、セイネンガ?ピ???そんなの云ってなにか意味があるのですか?」

書士「それいってもらわないと書けません。早く生年月日云ってください」

彼女は背筋を伸ばして

「じゃあ、云いますね。セ・イ・ネ・ン・ガ・ッ・ピー」

書士「・・・」(あー、エライ人が来たなー汗)

「じゃあね、これなら云えるでしょう。あなたの家のネ、家業云ってください」

彼女「ああ、それなら簡単ですウー。カキクケコ」


という展開になるでしょうか。

さて
紆余曲折の末

場所 就職希望の会社面接

人事担当「では、なんでも当社についての質問をどうぞ」

彼女「えーっとー、御社は一部上場だそうですがー
   全部上場するのはいつですかアー」

いやー、天然ですねー^^

楽しいなー^^







posted by 変才冨田 at 21:25| Comment(1) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

阿部まりあ?

カッチーニのアベマリアを聴きたくて
スタッフに「アベマリア聴きたいから、ユーチューブでアベマリア検索してちょうだい」
と頼みました。

すると
「歌は出てこないけど水着の女の子の写真が出ました」
わたし「???」

なんと阿部まりあで検索しているではないか。

以前も音大生にモーツアルトの室内楽を演奏してもらったとき

演奏が終わって
「え?えーと・・・、今のがジングルベルですか?いままで聴いたジングルベルとは少し違ったみたいですねー」

わたし「・・・」
会場のお客様「・・・」

後で大爆笑でした。

うちのスタッフの文化程度があらわになってしまったのです・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=vNZeQbyBPqM
ここでカッチーニのアベマリアをどうぞ。


posted by 変才冨田 at 18:48| Comment(3) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

エスカレーターの話 起承転結

エスカレーターの三つの話をしましたが、その話の真意を書かねばならないようです。

最初の話では「エスカレーターでじっとして歩かない人」をこきおろしました。

二回目は「歩く人」をこきおろしました。

三回目ではその結果「どうしていいのかわからなくなった人」を笑いました。

起承転まで書いたわけです。

これからその話の結びです。

この世の中はさまざまな意見、それを作り出す視点というものがあります。

視点を変えれば矛盾した結論はたくさんあるわけです。

一例をあげれば

牛乳はカルシウムが多いから飲むべきだ

牛乳は脂肪が多いから飲まない

などです。

この世界は矛盾だらけです。

その矛盾の解決法が解らない人は右往左往して「どうしていいのかわからなく」なります。

人の意見を重要視しすぎたり、人の顔色を観るひとほどそうなります。

矛盾の解決とは、己の軸をもつ事です。

それを中心軸といっているわけです。

この場合は矛盾した意見の両方を満足させるのではなく、飛躍した解答に至らなければ」ならないのです。

つまり
「エスカレーターに乗る」という制限を広げる事なのです。

階段を歩いて上がればよいわけです。

矛盾した問題の解決法とは、常に制限を拡げて考える視点が必要なのです。

牛乳の問題で考えれば

牛乳とは本質的に何なのかを考えることです。

「人間のための栄養素という枠」のなかという制限があるから

思考は牛乳の枠から出て行けないのです。

つまり利己主義という制限のなかから逃げられないので矛盾に苦しむわけです。

利己主義は常に矛盾をつくりだし、どうしていいのか分からない人々を生産します。

みなさんにおすすめしている「自己中心主義」とは
左右に偏らない中心軸をつくることに他ならないのです。

posted by 変才冨田 at 00:13| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

オス犬はいつ頃から片足を上げて用をたすかについての考察 2

それにしても雑種犬の生命力は強いですね。
子犬6匹ですからねー。

庭に出て上にのっているオス犬と一瞬目が合いました。

うちの柴犬の首を噛んで押さえつけており
それを止めないで上目遣いで「邪魔するなよ!」
という顔つきでした。

ピースサインまではしませんでしたがね・・・。

その後同じ柴犬とお見合いさせたのですが
その時は3匹しか生まなかったのです。

さて少し大きくなってから6匹の子犬と母犬を連れて散歩にでかけるようになりました。

オスの子犬は4匹でした。

さて、ここで問題です。

オス犬は最初から脚を上げるでしょうか?


posted by 変才冨田 at 01:21| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

えーっと・・・。エスカレーターの話ですが・・・

真面目に読んでくださった方があって・・・。

(真面目に読まないで・・・トホホ^^;)

あれを真面目に読むとどんな感じになるのでしょうかネ。

やっぱりエスカレーターに乗るときに

思い出してしまって

途方に暮れるのでしょうか・・・。

エスカレータの前でため息ついて悩んでいる人が増加するのでしょうか。

posted by 変才冨田 at 17:51| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オス犬はいつ頃から片足を上げて用をたすかについての考察

オス犬は全てが片足を上げておしっこをするわけではないのです。

昔の事です。

柴犬のメスを飼っていました。

非常に可愛娘でして眼に入れても痛くないくらいでした。

(実際は眼に入れたわけではない)

ところがある日のことです。

庭が騒がしい・・・。

何事と思い庭に出てみると!

なんと他の犬が入り込んでいるのです。

それも愛娘の上にその犬がのっかっているではありませんか><

とっさにその浸入した犬はオス犬であると断定。

(その頃すでにわたしは洞察力があったようです)

大声を出すとそのオス犬は慌ててブロックの塀を乗り越えて逃げていきました。

その後数ヶ月して「食い逃げ」であったことが判明しました。

6匹のいろんな色をした子犬が産まれました。

子犬たちの様子から判断して、この父親はあそこの飼い犬だな・・・、
と断定できました。

で、わたしの研究が始まったのです。

テーマは二つ

「オス犬はいつから脚を上げるのか、それは学習か本能で決まっているのか」

「犬は数をいくつまで判断できるのか」

続く

posted by 変才冨田 at 14:54| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

エスカレーターでどうしていいのかわからなくなった人に告ぐ

歩いて上がっても、じっとしていてもいけない、けれどエスカレーターに乗りたい人はどうすればよいのか?

いいアイデアがあります。

どうしてもエスカレーターに乗りたい人の欲求を満たす方法です。

エレベーターの進行速度に合わせて後退してください。

こうすれば

ジットしているわけでもないし、上がっておるわけでもないので
前回と前々回の批判を避けることが出来た上に

大好きなエスカレーターに乗る欲求を満たす事ができるのです。

Are you ok?
posted by 変才冨田 at 17:56| Comment(1) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスカレーターを歩いて上る人に告ぐ!

そんなに急いでどうする!

わたしのようにゆったりと品よくエスカレーターを利用しなさい。

人生において急ぐ用件などめったにないはずだ。


察するに

じっとしていられないという多動性性格の持ち主と思われる。

あるいは

わたしは急ぐ用件があるくらいに社会に有用なんだと見せ付けたいとしか思えない。

思うにこういう人は

急ぐあまり新幹線のなかでも歩いていると思われる。

あるいは

一つの事を一生懸命できないので

ながら作業が日常化しているはずだ。

ごはん食べながらテレビ見て、新聞も見て、パソコンのメールチェックもこなし、果ては用便も同時にしているかもしれない。

先ずはいらちの性格を治しなさい><

posted by 変才冨田 at 15:03| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスカレーターで動かない人へ告ぐ!

わたしの前で止まっている人よ!

エスカレーターでは歩いて上がるというルールーを知らないか?

前には誰もいないではないか・・・。

見えていないのか??

後ろで品のよい紳士がイラついているのが見えないのか?

あなたについて確実に云えることは

先ず絶対に後ろに目が付いていないだろう。

もちろん前にも・・・。

こういう人の特徴は自堕落であるということであろう。

もっと足を使いなさい><

おそらくこの人はスキーが好きであろうと類推される。

両方ともじっとしているだけなのに風景だけが移動するのだ。

そういう人に限ってスキーはスポーツだと思っているのだ。

それがスポーツならばエスカレーターを利用するのもスポーツになるだろう。

そんなことは私が断じて認めないゾ!

さらに言えば

こういう人は必ず家にブルブルマシーンや金魚運動マシーンも持っているだろう。

自分は動かないで道具を動かしているのだ。

もちろんそれはスポーツだと思っているのだろう。

いいですか

スポーツをやっているのはスキー板であり、エスカレーターでありブルブルマシーンなのだ。

ダイエットできるのは道具だけなのだ。

目を覚まして、サアすぐに歩きなさい><


posted by 変才冨田 at 00:54| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

運が逃げているかも1

不思議なことがある。

私の住むマンションには玄関と駐車場への裏玄関がある。
裏玄関は二つで、表玄関と併せて三つある。

そのどれもが左右の両開きなのだが、いつもは左右のどちらかが固定されている。

さて、それが問題なのである。

朝、駐車場へ行くのに左右のドアのどちらかを押すのだが
たいてい固定されているほうを押してしまう。

表玄関を利用するときも同じで、最初に押したドアはいつも開かない。

これが何度も続くといくら温厚といわれている私でも怒り始める。

(わたしは私を怒らせるような事件がないかぎり温厚なのだ)

つまり、成功する確率はどう考えても(考えなくとも)50%ではないか。

運が悪すぎるのである。

思えばずっとこれまでの60年間運が悪かったような気がする。

(その証拠に宝くじに当たったことがない。買ったこともない)

だいたい生まれてきた事自体が運が悪い。
それが悲しくて泣いたに違いない。

笑っていたとしたら、きっとやけくそだったに違いない。


さて、そこで解決法を考えた。

どちらが固定されているかを覚えておけばよいのだ。

覚えれば良いと考えてから、それを実行することを忘れており、
しばらくは何度も固定されているドアを押していた。

ある日の事である。

遂に実行した。

駐車場へのドアは右が固定されている事を覚えた。

さて夜である。

駐車場から玄関に向かうときに、

(右が固定されていたから今度は左を押せば大成功だ)
としきりと考えてシュミレーションを繰り返しながら
ついに玄関で左を押した。

なんと、固定されているではないか!(怒)

運が悪すぎ!




posted by 変才冨田 at 20:37| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

痔の相談

わたし「どんな痔ですか」
彼「切れ痔です」
わたし「血がボトボトと出ますか」
彼「そうなんです。ひどいです」
わたし「うっ血が原因なので古血を流して新鮮な血液を送り込むために、仙骨の部位を湯たんぽで温めればよいですよ」
わたし「ところで梅雨時になると治るでしょう」
彼「そうです。治っています」
わたし「なぜだかわかりますか?」

みなさんもこの謎を考えてみましょう。


posted by 変才冨田 at 13:06| Comment(2) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

仕事中毒

私は仕事中毒で困っている。

喫茶店で仕事をしていると
「いいよねー、喫茶店でいつでも休めて」

わたし「ぼくはどこでも仕事ができるから、どこでもついつい仕事をしてしまい困っているのに・・・」

おおいなる誤解をみなさんはしているのです。

ひどいときは眠っていても仕事をしている夢を見る。24時間仕事をやっているので、疲れています。
考えてもみてください。

仕事から最終の時間で帰ってきて、すぐに眠ります。するとすぐに眼が覚める夢を見て出勤です。

さんざん喫茶店や本屋さんなどで仕事のことを考え、疲れ果てて事務所に帰ってくると、あれこれ失ったものを捜し始め、思い出せない事を脳のなかをひっくり返し捜し、たいていはみつからないので精神的に疲労が積み重なるのです。

で、深夜家に帰宅するともう眠らねばなりません。

すると・・・、今度はすぐに本当に目覚めて出社しないといけないのです。

仕事中毒を治さねばなりません。




posted by 変才冨田 at 18:30| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

カミソリに告ぐ!

わたしは口ひげが濃いので40年にわたって安全カミソリを使ってきた。

カミソリに云いたい。

安全カミソリよ!

なぜ、最初から5枚刃で生まれなかったのか、ということだ。

いつだったか・・・、テレビのCMで二枚刃になったとお前は紹介されていたっけ。

「一枚目がひげを引き出し、2枚目が深く剃る!」
嬉しかったなー。

夕方には濃くなっていたから、これで悩みは解消されたと思った。

なぜならわたしのひげはでんすけひげと表現できるできばえで
別な表現ではコソドロみたいであったのだ。

つまり
朝は品のある貴公子としてスタートして、夕方には口の周りに影ができたようになっており、一言で言えば下品になっていたのだ。

これで一日中貴公子として生きられると思ったのだ。

ところが・・・

なぜ、今五枚刃なのダ???

二枚刃ではダメだったの?

ダメだったのにわたしは満足していたわけ?

だまされていたわけ?

しばらくして3枚刃に、4枚刃にと・・・。

そのたびにわたしは愕然としてはひたすらに買い続けてきたわけだ。

何度も男にだまされ続けた女性の悲哀がわかるような気がしたものだ。


最近は柄にボタンまで付いて、何気なく押すと振動までする。

振動がないと深く剃れなかったのだ・・・。

なんで最初からこれを作ってくれなかったわけだ???

思えばふとん圧縮袋もこうなっていたナ・・・。

最初は単に掃除機の柄をつっこむだけだった。

しばらくすると逆止弁???

これがないとダメだったんだ。

しかも毎年袋の数が増えても価格は据え置き・・・。

今までの努力はどう報われるのかと

カミソリに云いたい><

しかもオマエはよく隠れる・・・

今日、隠れていた奴がいっぺんに現れた。

わたしの持っているカミソリは合計4本になってしまった。

資産にすると4000円以上だ。

しかもタイプが全部違うので、替え刃をそろえるのに苦労しそうだ。

余った替え刃もたくさんあるのに、
どれも使えないとはどういうわけだ><















posted by 変才冨田 at 21:01| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ナビに告ぐ

ナビよ!

もっと正確に云えないのか?

「まもなく左です」はないと思うんだナ・・・。

「まもなく」って人によって受け取り方が違うだろう><

お前の言うとおりに「まもなく」曲がったら、しばらく黙りこくったあげくにお前はこういった。

「再度ルートを検索します」だと???

なんかね、非難っぽいんだよ。

はっきりと「あんたが間違えたから、もう一度調べなおすはめになった」と素直にいいなさい。
なんかネ・・・、とりすましていないか???

標準語がいけないのだろうな。
関西の車なら関西弁を使いなさい。

「もうちょっとで左へ曲がるで」と言うのはいいだろう・・・。
関西人であれば「もうちょっと」ならいつなのかわかるんだから。

曲がる場所にさしかかったら「おっちゃん、今や」と言いなさい!
ユーザーが女性なら「おばはん、今や」
若い女性なら「おじょうちゃん、今曲がるんやでー」
美人なら「べっぴんさん、今曲がってちょうだーい」
幼稚園児なら「ぼくちゃん、今曲がったらいいよー」


それくらいのこと言えんのかナー。


おかげで変な場所で曲がってしまって、もう一度検索にしたがって行ったら、河川敷にさしかかって、周りになーんもないとこで
「目的地周辺に到着しました、下りてください!」

そりゃないだろうが><




posted by 変才冨田 at 23:39| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

強力ボケ菌の威力2

前回の続き

このボケ菌の正式学名はトミタ菌7型とも言われています。

これまでに7段階の進化をしてきたようです。

トミタ菌の特徴は潜伏期間が長いということです。
トミタ菌自体が感染先で活動をすることをしばらく忘れているからです。

さてトミタ菌に感染したかどうかの診断基準があります。

初期段階の1 「トミタさんみたいになれたらいいなーと思います」

なんだか羨望の眼差しで見られるのですが

こういう人はわたし以上にノーテンキで強力な菌を抱えています。
わたしが感染しないように注意するタイプです。

この上にトミタ菌まで移入してもっと強力になろうとしています。
非常に向上心のある方です。

初期段階の2 今日の日付や曜日を尋ねはじめる。

初期段階の3 会う約束の人が来たのにビックリするようになる。

初期段階の4 喫茶店から事務所の誰かに「お金持ってきて」と頼むようになる。

 本屋さんのレジでお金がないのに気づいて本を返すようになる。

 お店屋さんを出てから店員さんが走って追いかけてくるようになる。「お客さん!商品をお忘れですよ!」

つまり、お釣りをもらって満足できるレベルに進化する。

ここまで前回書いていました。

初期段階の5
新幹線や特急に乗って指定席に行くと、すでにだれかが座っているようになる。

当然「もしもし、あなたね間違っていますよ」と穏やかに指摘してあげる。

それぞれの指定券を見比べる・・・。
同じ指定席である事を確認することになる。

お互いに顔を見合わせる・・・。
同じじゃないか!!!

JRがボケていることをお互いに確認する段階になる。

天下のJRがボケていることを発見する段階は相当あなた自身のボケが進行している事を確認してください。

かくて係りの人を呼ぶことに当然なり
「これはどういうわけなんだ!」と車掌を責めるのである。

車掌「あー、同じですね。なんでかなー」
「・・・・・、あのー、お客様この指定券の日付は明日ですよ・・・」
私「・・・、あっソウ?」

私、一言も無く退場


これが三度続くと次のレベル6段階になります。
私はまだ二回ですのでOKです。




posted by 変才冨田 at 21:18| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

メイド喫茶へ行こう!

事務所のスタッフが89歳のおじいちゃんに

スタッフ「おじいちゃん、メイド喫茶に連れていってあげようか」
おじいちゃん「まだ行きとうないなー」
スタッフ「楽しいよー、ご主人様お帰りなさいっていってくれるよー」
おじいちゃん「やっぱり、あれか、その喫茶店は菊の花やはすの花が咲いてるのか」
スタッフ「???」
おじいちゃん「いつかいかんとあかんけど、まだええわー」
スタッフ「えー、いつか行くつもりやったん?おじいちゃんも若いなー」
おじいちゃん「そら、いかなあかんやろー。そやけど冥土喫茶店ってほんまにあるんか?」

ちなみにこのおじいちゃんは聴覚トレーニングを毎日した結果
テレビの音量がいつもの半分になりました。
posted by 変才冨田 at 22:08| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

強力ボケ菌の感染力

このボケ菌の正式学名はトミタ菌7型とも言われています。

これまでに7段階の進化をしてきたようです。

トミタ菌の特徴は潜伏期間が長いということです。
トミタ菌自体が感染先で活動をすることをしばらく忘れているからです。

さてトミタ菌に感染したかどうかの診断基準があります。

初期段階の1 「トミタさんみたいになれたらいいなーと思います」

なんだか羨望の眼差しで見られるのですが

こういう人はわたし以上にノーテンキで強力な菌を抱えています。
わたしが感染しないように注意するタイプです。

この上にトミタ菌まで移入してもっと強力になろうとしています。
非常に向上心のある方です。

初期段階の2 今日の日付や曜日を尋ねはじめる。

初期段階の3 会う約束の人が来たのにビックリするようになる。

初期段階の4 喫茶店から事務所の誰かに「お金持ってきて」と頼むようになる。 本屋さんのレジでお金がないのに気づいて本を返すようになる。 お店屋さんを出てから店員さんが走って追いかけてくるようになる。「お客さん!商品をお忘れですよ!」
つまり、お釣りをもらって満足できるようになる。


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2009年08月17日

鯉にエサを?

事務所では金魚やカージナルテトラを飼っています。
エサを上げると口をパクパクしてよってきます。

400匹のテトラにエサをあげるときはすごいです。
いっせいにエサに飛び込むようにして食いついてきます。

その光景を見て

フト

なにかに似ているような気がしました。

「なんだろう・・・」


わかりました。


ブログを書いて投稿すると
すごい数の人がいっせいに見るようなのです。

投稿するとき

なんだか

鯉にエサをあげるような心境になってしまうのです。

しばらく書いていないと
みんなお腹を減らしていないかなーと
心配になってしまうのです。

おっと
早くエサを撒かなくっちゃ!
posted by 変才冨田 at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

やる気

今朝、目覚めると「やる気」が失われていることに気付きました。


なんとか身体を重力の抵抗を押しのけて起き上げました。
仕事の関係者が事務所に訪れるからです。

(責任感の強い変才先生ですね。
でも、起きた時はすでに約束の時間を過ぎています)

鏡を見ると右目が晴れ上がっています。
昨日配送センターの引越しで肉体労働をしたせいでしょう。
(変才先生は働き者ですね)

さて出勤の道々で失われたやる気を拾いあげてゆきます。
いつもは喫茶店でやる気を満タンにするのですが
流石に今日はそんな余裕はありません。

事務所に着くと、例外なく
みんな白い目になっています。
みんな眼病になっているようです。
せっかく「やる気」をなんとかひっつけてきたのに
みんなに吸い取られました。

少ない「やる気」をみんなに分けてあげたわけです。
(気前のよい変才先生ですね)

思うに
「やる気」とは高エネルギーですから
エネルギーは高いところから低いところへ自然に流れるものです。
これは自然界の物理的法則ですね。

わたしに「やる気」がなくなるのは
常に低いエネルギー状態のスタッフに流れ続けてゆくからだと思います。

みんなに「やる気」を注入している私って
すごい「やる気」の持ち主で、「やる気」を与え続けているのです。すごい博愛主義の変才先生ですね。

(それにしてもへんさいを変換して変災としか変換されないのは
どういうわけでしょうか −−;


posted by 変才冨田 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

面白い本に出会いました

いやー、久しぶりに堪能できる面白い本に出会いました。

読んでいるうちにグイグイ引き込まれるのです。

論理も明快、文章にも熱意が感じられました。

おそらく名著でしょう。

その本の題名ですか?

たしか・・・
食養学初級編とかいったなー。

著者はあの記憶喪失の名人と噂の高い冨田哲秀先生ですねー。
自分が書いた本の中身も忘れて、他人が書いた本のように読める人です。

そうそう先生は今日も読んでいた本を最後のほうになって
以前読んだ本だと気付いてしまったそうです。
posted by 変才冨田 at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ローカのからくり

ローカは滑り易くなります。

いえ、老化の話です。

若い頃は36コマくらいで現実の映像を見ていたものが
老化がすすむと24こまになり、12コマがすべってしまうのです。

わたしくらいに老化が進行すると8コマくらいになっています。

すべってしまったコマは体験していないことになります。

朝から夜まで目の前の映像を全て味わい尽くせば
その一日は非常に長いものとなります。

子供時代とはそうした時代です。
夏休みは永遠に続くと思われたものです。

老化すると目の前で起きていることでもコマがスベっているので
見えないことになっています。
一日、いえ一年が早いわけです。

このまま行くと、一足飛びにご臨終のシーンになってしまいそうです。

ところで
わたしが忘れっぽいわけがわかりました。
コマが飛んでいる最中に
わたしに重要なことを言ってはいけません。

それはスベって聞かなかったコマとして遠方に飛んでいるからです。

決してわたしが聞いた案件ではないのです。
たまたまスベッただけなのです。

見える8コマにあたるようにゆっくりわたしに話してください。
posted by 変才冨田 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

おじいちゃんのシベリアネタ

最近おじいちゃんが宣言した。

「俺はこれから好きなように生きる!」
もう少し早く気付けば、もっとよかったのにね。
おじいちゃんは90歳です。

周囲はなにをするのかと目が離せません。

先ずは就職活動から始めるのか、それともキャバクラ通いを始めるのか興味興味津々ですね。

さておじいちゃんはシベリア抑留中の話をよくします。

「シベリアで一番美味しかったのはシベリアネズミだった。
凍った土を掘っているときに冬眠中に凍ったネズミをみつけて
これを炭火焼で食べて美味しかったなー」

「そうそうあるときに掘っていたら、巨大な像みたいなのが出てきてねー。これも食べたら美味しかったなー。後でマンモスだということがわかって、驚いたなー。数万年前のお肉だったわけ」

「そうそうシベリア蛇もいたなー。さすがにシベリアは年中凍ったような世界なので、その蛇も棒のように凍ったまま這っていたわけ。
それも焼いて食べたら美味しかったなー」

「ただシベリアはなんでもかでも凍らせてしまうので、火まで凍るから焼くのも大変だったなー。
火がカチカチになる前にションベンをかけてなんとか凍らなくさせるのだけれど、ひどいときはションベンまですぐに凍ったなー。そこで金づちでションベンと火を叩きながら焼いたものだわ。あっはっは」

「外から家の中に入る前に凍傷になっている鼻や耳をしばらくこすって血行をよくしてから入らないといけなかったなー。
それを怠った人間はすぐに耳や鼻が落ちる。
入ってきて鼻や耳がポロッと落ちた人間は何人も見てきたなー。

驚いたのは部屋に入ってきていきなり首が落ちたやつがいて
あわててもう一度身体をかついで外に出し、首を外でくっつけたことがあった。
あわててくっつけたもんだから、前後あべこべにくっついて、後でうらまれたこともあった。え?前が見えないので立ちションがしにくくなったと怒られてねー。あっはっは」

「そうそう、寒い夜は外でもシンとした静かさでねー。そばでひとが話しても声まで凍っちゃっていたからねー。
ドアをノックしても、その音が凍ってすぐに下に落ちるんだもんねー。
だからドアの前はドンドンという文字が凍って落ちているものだから
それを掃除しないとドアを開けられなかったものねー。
え?ああ雪かきみたいなものだけど、ドンドンかきっていってたなー。
冬の間に凍った音がねー、春になるといっせいに溶けるものだから
シベリアの春はうるさかったなー。あっはっは」

愉快なおじいちゃんです。

posted by 変才冨田 at 22:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

真夜中の拳銃暴発

昨晩はクアハウスのカプセルで一泊しました。
当日珍しく便秘であった。

そのせいで午前二時ごろからお腹が張り出して
一発放ちました。

あまりにも大きな音でびっくりです。
わたしだけでなくお隣さんも驚いたようです。

身体がはねたような音が聞こえ「ウウー・・・」
とうめきます。

しばらくしてもう一発
お隣さんはまたしても
「ウウウッ・・・、ヤ、ヤラレタ・・・」

もしかしたらお隣さんはやくざ???
わたしは独り言
「空砲だよ、おおげさな、これが実弾だったら
こっちが困るんだよぅ・・・」


その日は珍しくポロシャツを着ました。
ところが胸ポケットのあるシャツを買ったつもりだったのに
、それが無いのです。

こういう場合は完璧に自分を疑う習慣ができています。
おそらく幼稚園の頃から自分を疑うようになっています。

「胸ポケットのあるモノを買ったつもりが、いつものようにうっかりして近くのシャツをかごに入れたのだ」と。

事務所でしばらくすると、スタッフが
「あれ、シャツの白い札がバンドのところからはみ出していますよ」
ええー?なんだ?これ?
スタッフがシャツをマジカに観ます。
「あれ、もしかして裏表逆に着てませんか?」

あ、またやっちゃった・・・。
裏側にポケットはちゃんとありました・・・。

posted by 変才冨田 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

「私は犬になりたい\490」さだまさし

さださんの新曲です。

安い弁当選んで買っても490円
でも味噌汁はつかない

という歌詞なのです。

でも宣伝では味噌汁が付いてくるということで

ある人が娘にこのCDを買ってくるように頼んだそうです。
キット味噌汁ももらえるはずだから、こぼれないようにもって帰ってね、と。

ところが味噌汁をもらえなかったそうで
後でレコード屋さんに「味噌汁が付いてなかったのは何故?引換券でもあるはずです><」
と強硬にクレームをつけたそうです。

レコード屋さんではこうした「味噌汁がもらえない><」というクレームは初めての体験であわてたようです。
店員 「ちょっと待ってください。味噌汁探してきます!」

そこでレコード屋さんは卸し元に、卸元から版元へそのとんでもないクレームが強さを増幅しながら伝っていきました。

最後にさださんのところまで持ち込まれて
さださん「ああ、大丈夫ちゃんと味噌汁はつけてあるから、僕を信じなさい」

そうなのです。
CDのパッケージを開けてCDを取り出すとちゃんと味噌汁の写真がついていたのです。

再びレコード屋さんに電話「すみません。味噌汁付いていました」
店員「えー付いていましたか・・・、よかったですねー」
店員 店の誰かに「おーい味噌汁付いていたんやってー、誰か付けたん???」

それにしてもレコード屋さんに「味噌汁がない><」
とクレームをつけた人はどんな人?

見に来てください。
当事務所に。
毎週水曜日と金曜日には来てますから。

ところでこの娘さんとお母さん、以前車の中で漢字読みテストをしていました。
「土筆」これはどう読む?
娘「・・・」
母「車が着くまでに答えを出してね」
しばらくして、車が到着しそうになって
娘「あー、もう、つくしー」といって解答を出したそうです。
最後に「しー」をつけるのは京都の言葉です。
posted by 変才冨田 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

散髪屋さんで

髪の毛を短く切りました。

普通の散髪屋さんは「短くしてください」と伝えても
遠慮しがちなのです。

ところが本日の散髪屋さんは思い切りがよかったです。
なにか家でいやなことがあったのでしょうか・・・。
でも
これで数ヶ月は散髪代が助かります。

私には耳の周辺や耳郭内部にたくさん長い毛が生えます。
なぜ?

聞くと「老化ですね」。さりげなく云います。
この散髪屋さんは言葉の使い方を勉強しないといけないようです。

わたしなら
「老化力がたくましく備わってきたのですね。凄いです!」
とうらやましそうな顔で云うのですがね。

ところで中学生のときから毛が生えていたので
どうやらその頃から老人力がついてきたのかもしれません。

老人力・・・と言えば
最近は人の顔は思い出せても名前が出なくなっています。

以前は、小学校3年生の頃のこと
街で「トミタクン!」声をかけられました。
「幼稚園のときとかわってないねー」そう云われました。
続けて「若いワ」とか云われそうでした。

私のほうは名前どころか顔も思い出しません。
すると
老人力は最近になって弱まってきたのかもしれません。

そういえば加齢臭もないし肌はとても美しくなっています。
ですから最近はワイシャツも一週間は着れるようになっています。

今のジーパンも、うーん一ヶ月は使っているかな?
きれいなのでハンカチは幼稚園のころから使ったことないです。

えーとパンツは・・・ 
・・・・・・・\(#><)/きゃー!


posted by 変才冨田 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

問題

過酷な旅にこれからでかけます。

そこでサル、牛、トラ、ひつじ、馬を連れて行くことになりました。

過酷な旅だったのでこれだけ連れていることも大変しんどいことになりました。

あなただったら、真っ先に捨てるのはどの動物でしょう。

最後になにを残すでしょう。

捨てる順番に書いてください。
posted by 変才冨田 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする