玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2011年03月14日

そんなに可笑しいこと?

わたしは靴下には無頓着です。

他にも無頓着はもっとあるようですが・・・。

用が足りればOKですよね。

今日のこと

わたしのはいている靴下が左右同じでないのを発見されてスタッフやお客さんに爆笑されました。


「間違えてる!」

「いや、間違えてない。わかってやってるんだから」


手に取った靴下を順番にはいているだけなのです。

わたしの靴下はすべて五本ゆびソックスなのです。

ですから手に取ったものが左右同じだと腹がたちます。

さすがにそれは使えない。

すでに片方ははいているので

もう一回靴下箱に手を入れて左右を比べます。

色はまったく度外視します。

ですから毎日色違いの靴下をはいているのです。

これってそんなに可笑しいこと?

そのうち靴も左右違いで履くようになるかもしれませんね。


posted by 変才冨田 at 22:24| Comment(5) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

変才先生、あわや火葬になりそう・・・

ここのところ徹夜仕事が続き、酸素カプセルでしのいでします。

今日はいいことを考えたのです。

NUKA TEAを空炒りしてからコーヒーフィルタに入れて、布地で包みました。

カプセルの中でそれを眼にあてるのですが、温シップになって非常に気持ち良いのです。

だんだん熱くなってきたので腰やお腹も順番にあてて、これもまた気持ち良いですね。

ところがです・・・

いつまでたっても冷めない。

それどころかいよいよ熱くなってくる。

冷めないどころか長時間持つ湯たんぽの完成か、などと喜んでいるうちに

なんだか煙たい・・・。

のどが煙たくて違和感が・・・

咳が・・・

そこでさすがに変才先生は気づきます。


えーっと・・・

この中は酸素が濃いのだよね・・・【゚Д゚】ハァ?!

もしかしたらもぐさのように燃えているのかも?< ;`∀´>マジっすヵ!!

燃えている?Σヽ|゚Д゚|ノ┌┛☆【びっくらこ!】

あわてて空気を抜いて緊急脱走

出てから見てみるとフィルターが焦げており

黒く炭化しているところから煙が・・・。

良い子のみなさんは真似してはいけません(ノ_・。)ノ

けれど

玄米をきつね色に炒ってから布入れて(綿の靴下でもよい)手当するのは大丈夫で。

ぬか粉でやったらダメですよ。

でも低温やけどなどには注意してね。

posted by 変才冨田 at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の起源についての考察2

三年前の記事です。

過去記事が頻発ですね。

ネタ切れなのです。

誰かネタください><

前日に仕事は全てかたづけているはずなのに、どういうわけか
次の日には仕事が襲来してきます。

いった仕事はどこから湧き出すのか?
疑問に陥ったので
仕事の起源について考察してみます。

当研究所の仕事の最初の兆候はどこからともなく荷物が宅急便などで運び込まれてくることから始まります。

そのままにしておくと事務所が荷物であふれてしまうので
仕方なく、どこかへ送り付けてやりたくなるのです。
ついでに荷物を詰めるだけでなく、事務所の新聞や余計な紙くずも
その荷物に詰め込んで、事務所もすっきりします。

これが仕事の動機、意欲付けとなります。

そうした紙くずや新聞紙もどこからともなくやってきた荷物に詰められていたものです。
その証拠に九州や名古屋などの地方紙があるのです。
日付もえらく古いものがあり、この新聞紙はベテランの旅行者なのかもしれません。

ところがそうした荷物が無くなる前に、やはりどこから湧き出すのか荷物で玄関が一杯になるわけです。
油断もすきもないのです。

いったい荷物はなぜやってくるのか。

やはり宅配便会社の陰謀なのでしょうか。

日本中が宅配便会社にあやつられて
荷物の投げ飛ばしあいをやっているとしか思えません。


終了

さて

もうひとつ仕事の起源がありそうです。

仕事には期限がつきものなのです。

(いえ、おじさんギャグのつもりは少ししかありません)

もし期限がなかったら仕事は絶対に発生しないのです。

特にわたしの場合は。

では仕事になぜ期限がつくのかというと

わたしたちは絶対に死ぬからです。

もし死ななかったら仕事は全て先送りです。

「今それをしなくってもねー、いつでもできるんじゃない?」

つまり仕事の起源は生命の発生とともにあるのです。

生命とは貯金がきかないのです。

いつも自転車操業です。

自転車をこがなかったら倒れるので

いつも切迫しており、なにかをしないではおけないのです。

わたしなどはこの切迫感に毎日追いつめられています><

で、余計なことに手を出して怒られているのです。

常に食べないとおれないのですね。

食べる為に動く=仕事

結論

「生命の発生と仕事の発生は同時である」
posted by 変才冨田 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

わたしのジョーク

文章の中に時々ジョークが入っていますが、真に受けられることがあります。

洗練されすぎているのですね。

洗練されすぎて巧妙なジョークになりすぎた結果

時として「おじさんジョーク」と勘違いされます。

困ったことです。

絶妙なジョークは「おじさんジョーク」と紙一重なのです。

天才と狂人は紙一重ということと同じなのです。

あ、それから貴公子と浮浪者も紙一重なのです。

なにしろ散髪するかしないかだけで決まるのですから。

わたしが貴公子であるか浮浪者であるか、

それらをかぎわけるには皆さんの実力に期待する以外にないようです。

人物や文章の評価は

むしろ

評価する者の実力を表明するからです。


posted by 変才冨田 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

なぜ人は結婚をするのか?



若いときは馬鹿だからです。判断力が無いうちにホルモンの勢いを高めて「勢い」で結婚させよう

という生物学的配慮(神の采配?)があるからです。

もう一つあります。

成熟した大人が子育てをすると子育てが正しくなるからです。

正しい子育ては画一的な人間をつくるので、なにかあると一斉に淘汰されやすいのです。

未成熟な大人が子育てをすると多彩な間違いを侵すので個性がばらついて都合がよいようです。

「美人は画一的だけれど不細工は個性的」変才語録より第三巻16ページ参照

個性は多様性につながるので人類的には間違った子育ても織り込み済みなのかもしれません。

質問

では何度も離婚と結婚を繰り返す人々がいるのはなぜですか?

人類の美点である「希望」を持ち続けている人々も存在するのです。

「希望とは過去を消す消しゴムである」変才語録より 第4巻73ページ参照
posted by 変才冨田 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

雪です。

駐車場が白く染まっていました。

こんな風景は久しぶりです。

で、大事をとって車は置いて今日は電車で出てきました。

「え?車を運転するのですか???」

と、9割の人がいぶかります。

なかには「変才先生が車なんか運転するわけがない、いやできるわけがない」

といった顔つきになるのです。

イメージがないらしい。

せいぜい自転車をなんとかこげる程度?

残念ながら

みなさんの期待に反して

わたしは車の運転には自信がある!

その証拠に

同乗した人が決まっていいます。

「ドキドキしました。酔いました。右足がつりました(仮想ブレーキを必死で踏んでいたらしい)

信号はちゃんと見たほうがいいですよ」

といった感想で絶賛されています。

時々は瞬間移動という離れ業もできるのです。

「あれ、いつのまにこんなところまで走っている?そういえば信号をきょうは待った覚えもないな・・・」





posted by 変才冨田 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

プリティーなお尻

誰の?

いえ、わたしのお尻が・・・。


昨晩のこと珍しくバスタブのお掃除を始めました。

約3カ月ぶり???

こういう不潔なことは公表しないようにと言われているのですが

わたしは清潔なのでなんということないのです。

ですから下着も一週間に一回は着替えるようにしているのです。


さて

靴下を履いたままで掃除を始めたので、濡らさないようにアクロバットな姿勢で始めたのです。

過信というものでしょうか

見事に滑って尾てい骨を強打しました。

同時に水も浴びてずぶぬれです。

痛いので中腰になったままで着替えて

昨晩は寝返りのたびにギャアと叫びながら一睡もできませんでした。

で今、朝のことです。

打撲がないかどうか鏡でお尻を観察しました。

するとどうでしょう。

青あざも一切なく

見えるのは

美しいお尻だけでした。

「ほお、意外とプリプリしている」

しばらくはうっとりとして眺めておった次第です。

さすがに日ごろからよく歩いているので

脚とお尻の筋肉は平均よりも多いのです。

お尻診断では

わたしのお尻は30歳と断定しました。



posted by 変才冨田 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

胃カタル

この病名は古いですね。

なんでもオランダ語なんだそうです。

粘膜の水分が滲出(しんしゅつ)する病状です。

腸カタルは下痢になるのですね。

鼻粘膜がこういう状況になると鼻水っていうことで

鼻炎ということですが鼻カタルとはいわないですね。

要は炎症なのです。

胃カタルは今では胃炎ですね。

変でしょ? これって・・・。

語っているのに云えんとは・・・。

オジサンギャグでした・・・。
posted by 変才冨田 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

男性不信の思い違い

「わたしは男性に近寄られると警戒をしてしまうのです。なにかよこしまな目的で近づいてきているのじゃないかと思うのです」

わたし「それは大変な思い違いでしょうね。男性はみなよこしまな気分で女性に近づくのです。もしそうでなかったら人類は繁栄できないのですよ」

無警戒も困りものですが、過度な警戒心も困りものです。
posted by 変才冨田 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

毎日夜になると転がってしまう人々

ある地方では老若男女が夜になると必ず転がってしまうようです。

親も子供に対して

「早く転がりなさい><」というのだそうです。

そんなに日常的に転がってもいいのかと疑問なのだが

みんな転がるのが好きな地方なんですね。

眠い時に「あー、早く転がりたい!」

男は女に「君の膝に転がりたい」

医師は患者に「ベッドに転がって」

死んだ人は棺おけに転がり入るのだそうです。

その地方で「転がってくださいね」といわれると

「えーっと、こんな風ですか?」っていいながらゴロゴロ回転してしまいそうです。


そういえば患者転がしというのは病院がやっていましたね。

この地方から始まったのでしょうか?

津山に行くと転がっている人々を多く発見することでしょう。

posted by 変才冨田 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経験に学べない力

昨日のことです。

温泉へ行ってきました。

散髪が目的でした。

わたしは一回で二度美味しいが人生の目的なのです。

散髪してから温泉は私の定番なのです。


さて

わたしは髪の毛が伸びると浮浪者然となる能力があります。

散髪するとたちまち貴公子然ともなれるのです。

変才先生は多才なのです。

で、温泉に入るとわたしは必ず温泉ボケになります。

世の中にはいろんなボケがあるようです。

先日もある美しい女性○本○美さんっていったけかな???

ある依頼をしていたのですが「ごめんなさい正月ボケで忘れていました」

なるほど日本には伝統的なボケがあったのだ。

でも彼女は日常的にボケがあると疑わしかったので

おそるおそる尋ねました。

「一応、あのー、念のために聞いておきますが

その他のボケにはどのようなものを所持されておられるでしょうか・・・」

「そうですねー、もうじき節分ボケが待っていますしー。けっこう長引くのは梅雨ボケなんです。

夏は比較的正常なボケ期間なんです。わたしってボケる能力は抜群なんです!」

ということでした。

さて

温泉に入ると血液が脳からすみやかに失われて身体各部に回されます。

すっかり温泉ボケに達してレジに立ちました。

えー、カギですかァ???

そういえばそんなものって・・・、ないなあ・・・

「お客様失礼ですが・・・」

私の腕をまさぐりました。

あっ、これってデジャブ(既視感)みたいだなー。

十年前くらいに同じことがあったのです。

同じシーンが私の前で展開されました。

「お客さまー、ありましたよ」

今回も十年前も勝ち誇った表情でにんまりされました。

わたし「こういう人って多いのでしょうね。やっぱり老人に多い?」

レジ係りきっぱり言います。

「老人しかいません!」

「あっ・・・そう・・・><」

そしてシーンはわたしの車の中。

あれ、駐車場の無料券がない・・・、たしかポケットに入れたのに。

合計13ものポケットをくまなく調べてもない><

(なんで13もポケットがあるのか。なるほど13あるから不吉なんだな・・・)


再度、レジ係りの前

さっきの女性が暇そうに立っている・・・

「あの、駐車場の券が・・・」

レジ係り「無いのですね。ポケットは全部調べましたか?」

やや詰問調です。

もはや私は先生の前に立たされた生徒に変身です。

若返る能力もあったのです。

「そのカーデガンにポケットはないのですか?」

あれ、ここにもポケットがあったのか・・・。

「あれ・・、ありました」

「やはりこういうところに忘れてしまう人も老人ですかあ?」

きっぱり云われました。

「老人にもいません!」









posted by 変才冨田 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ただ一度だけの禁断の質問5

ということで○本○美さんから回答コメントがありました。



このテーマの1をもう一度揚げておきます。


以前この問題を書いておいたのですが、解答はしていなかったですね。

再揚します。

セミナーではカップルがいらっしゃると恐ろしくてできない質問です。

まぁ、お正月なのでいいでしょう。

みんなでお茶の間でやってみてください。

その解答は後で書きます。

そうですね21時に書きますので、それまでにやっておきましょう。



これから旅立ちますが、それは艱難を極めた旅なのです。

連れは

猿、牛、馬、虎、羊なのですが

大変な旅なのでこれらの動物を捨てていきます。

あなたはどれから捨てていきますか?

捨てる動物から順番に書いてください。

同時にそれを捨てる理由も考えながら捨ててください。

以下は読まないで回答してください。


○本○美さんから回答コメント

先生〜あけましておめでとうございます〜o@(・_・)@o。


アンケートに答えて見ましたが…(^0_0^)

猿→食べられるイメージが湧かないから!!
虎→大きくて扱いにくそうで食べたら肉が固そうだから!!
牛→食べれるから!
馬→乗れるから移動に便利で食べれるから!
羊→毛をかって服にしてから食べる!


食べてばかりな答えて…
食べられるかどうかでしか判断できない私って…


今年もよろしくお願いいたします☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、彼女の回答ですが・・・。

彼女の人生のテーマは「食べる」であることが判明!

食べるために生まれてきたのか、食べるために生きているのか

おそらく両方?

彼女に対して成功するプロポーズ法は

「あなたを一生好きなだけ食べさせてあげる」

彼女「わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪ 」

ということで成功することを断言します!

先ずは猿は子どもであるのでこれは可哀想だから食べないで捨てるっと・・・。

食べるためにはプライドなんか要らないわ>< 

ということで


(ノ-_-)ノ ~┻━┻トラなんか食えるカ!

ということで トラ捨てる。

牛は食べられるということで、これは彼から絞りつくしてから最後は食べるっ・・・と。

σ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇ゞゴクゴク(*´▽`*)=3ハアーデリシャス♪

ところで最後に馬や羊を残したので

これは仕事優先になっているっていうこと。

馬や羊で経済活動をして

最後は「美味しかったー」で人生の完結^^

え???

ごきゅごきゅ(´c◇ゞ ぷはぁ(^o^)□ おかわり(^-^)_□

まだ食べるのかっ><

これ、ボケ話に入れておきます・・・。

posted by 変才冨田 at 10:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

初夢

皆さんの初夢はいかがでしたか。


夢から覚めたら新幹線に乗っておりました。

改札係に起こされたのですが

なんと私は素っ裸だったのです。

上品ということで評判のわたしが一糸まとわぬ裸になっているのですよ><

それで驚いたらもう一回眼が覚めました。

なんと温泉で湯船に浸かって居眠りしていたのです・・・。

このことから以下のように夢診断を下すことができます。


1 居眠りは老化現象のひとつで、わたしも正常に老化していることが判明した。

2 裸になりたがっているという露出趣味があることも判明。

したがって

3 今年は裸になったつもりでもう一回やり直すこと。

4 新幹線に乗っていたのは仕事をもっとやれという天からの命令

5 現実には新幹線ではなく温泉に浸かっていたので

  仕事のフリをしてもっと好きなことをしなさいという神の命令。

6 天と神の命令のどちらに従うかで今年は迷うシーンが多いであろうということも判明。

7 弁証法的に解決するには(止揚するには)新幹線に乗って温泉に出かけることかもしれない。
posted by 変才冨田 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ゴマそば、推薦者の声

○本○美嬢「食べたそうですねー。」

わたし「ひどい目にあった。食べても食べても減らないラーメンっていうから、不思議な食べ物があ

るもんjんだと探究心が湧いたのが失敗だった」

○本○美嬢「本当だったでしょう。得ですよね」

わたし「・・・、違うって>< それは汁を吸って膨らんだだけじゃないか・・・」

もう一人

早矢○○保「食べに行ったそうですね。ゴマがたくさんあって超ヘルシーだったでしょう。」

わたし「・・・」

早矢○○保「ただ○美はひどいことになってる。熱すぎて食べるのに時間がかかっているから」

わたし「それでわかった!食べても減らないわけが・・・。時間かけている間に汁を麺がどんどん吸いこんで見た目多くなるわけだ><」

二人とも天然のボケだ。

感染しないように注意しておかないと・・・






posted by 変才冨田 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

ごまそばのその後><

店に入ったときちょっとたじろぎました。

これは第6感覚です。

で、でてきたのは
ゴマそば.jpg



イメージが違う><

少しだけすりおろした金ゴマがたっぷりというイメージだったのだが

パウダー状になったごまで麺がたしかに覆い隠されていました。

む?

ごまの香りがない><

つまり、これでは気色の悪い粉がふりかけているだけになっている。

炒りゴマとすりばちを出してくれればいいのにね。

それから汁が麺に浸透しすぎて

どよーんとした麺になっていて食べるのに一苦労。

なんとか食べたものの胃が重くなり、帰る途中で墜落しそうになっていました。


そこで

いろいろ学びがありました・

1 美味しいというのは相対的なものであって「美味しい」という言動に迷わされてはいけない。

2 特に大食と噂の高い人たちの情報は警戒すること。

3 なんでも美味しいと云える人は幸せであるということ。

4 郷音の料理を美味しいと言ってくれるのでうれしかったけれど
  どんな料理にでも瞳をうるませて美味しいと言っている人たちの存在があることがわかった。



posted by 変才冨田 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

コイバナ4

コイバナをもっと書いて欲しいという依頼が殺到(約1件)している。

当研究所でもお年頃の老若男女(わたしも含む)がいるのだ。

みんなどういうわけか結婚をしたがっている。

みんな破滅型の人生観をもっているようで不憫でならない。

人類は他者の失敗から学べないようで(わたしは特に学べない)

結婚したがる人々は後を絶たない。

笛吹き男に導かれて海に飛び込むネズミを思い出す。

当研究所にもネズミが4匹。

きっと平穏無事という人生が厭なんだろうと思う。

結婚は修行であるという境地に達した人々もおり

こういう人は道場に通うつもりで帰宅しているにちがいない。

毎日道場で勝負をしており、ほとんど男が一本負けしているようだ。

男は素直、女は狡猾なのでもともと勝負にはならないのだ。

もっぱら修行しているのは男で、女は胸を貸してやっているという余裕なのだ。

男が不憫でならない。

そういいながらわたしはこれまでに4人の男たちを道場に放り込もうとして

よかったことに全員正道に立ち返り今も独身人生を謳歌している。

最近もある男性を不幸に落とし込もうとした。

これまでは人生をノウテンキに謳歌してきたのだが

不幸になるDNAにスイッチが入ったようで、不憫である。


人類はこれまでにさまざまなものを発明してきたが

結婚制度は「艱難辛苦を我に与えよ!」という人類の人生観から生まれたものにちがいない。


え?

コイバナになっていない?

posted by 変才冨田 at 09:12| Comment(3) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

人生の不条理

いくらその人が計画的で合理的を目指した生き方を志していても周囲がそれを許しません。

台湾のかわいい女性と交際していた美男です。

彼女が国に帰ったとき、彼と結婚することを激しく反対したのは彼女のお母さんです。

あまりに激しく喧嘩している二人を見て「狸親父」(彼の表現です)はどちらにも嫌われない様にサイコロで決めようと提案したのです。

台湾には専門のサイコロおみくじ処があるのです。

二つのサイコロを振ってその目が丁々、半々と出たら不可。丁半なら可です。

お母さんは「娘は日本に縁がありますか?」と唱えて振ったそうです。

さて

結果は

不可だったのです。

娘は彼のアパートに帰ってきて「もうだめアル」といいました。

「こうなったら日本のおみくじで対抗する以外にないアルヨ」

彼「うむ・・・」

台湾と日本の神様の抗争に発展しそうですね・・・。
posted by 変才冨田 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

30キロ増バーガーのせい、マックに支払い命令

以下、引用

【リオデジャネイロ=浜砂雅一】ブラジル南部リオグランデドスル州の労働裁判所が、「12年間で

30キロ太ったのはハンバーガー試食を強制されたせい」というマクドナルド元店長の男性(32)

の訴えを認め、同社に3万レアル(約140万円)の支払いを命じた。

 28日、ブラジル紙「エスタード・デ・サンパウロ」が報じた。

 
引用終了

うーむ

30キログラムの体重がハンバーガーとすると何個分なのでしょうかね。

一個 250gとすればこの人の体には120個分のハンバーガーが詰まっているわけですね。

ところで

日本人が全員7号食を実行するとどうなるのでしょうかね。

平均4s無くなったとして・・・、この4sの生ごみはどこへいくのだ?

人口の85%が15歳以上で・・・約11000万

(あー、この忙しい時になんという暇なことを>< でも気になるからやってみよう)

11000万×4s=44200万キログラム 44万2千トン

甲子園球場の容積にして982個分 

あの甲子園に脂肪やら蛋白質やらの生ごみが982個分も捨てることが出来るわけです。

これでは清掃局が怒って来るのではないでしょうか。

7号食は環境汚染を招く???

だれかこの謎を解いてください><


posted by 変才冨田 at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

お金儲けの命損

命儲けだなーと思う事はありますよね。

死にそうなところを助かったら「命儲けをしたなー(いのちびろい)」となります。

ところが「命損をしたなー」とは日常の感覚にはありませんよね。

実は「命損」は毎日しているので神経が麻痺して実感していないのでしょう。

寿命は生物の成長期の約7倍といいます。

18歳をピークとしたら、18×7=126歳となりますね。

80歳で亡くなるとしたら126−80=46

46歳の「命損」になるわけですねー。

80年の間に46歳損をしているので、46÷80=0.575

つまり毎年0.575年分の命損をしているわけです。

毎年6か月分以上の「命損」ですね。

けれど成長期によほどのことがないと「命損」はしませんね。

そこで46÷(80−18)=0.741年

ということで18歳以降から毎年ですね約0.74年の「命損」となるわけです。


ということはー、毎月の損はっ・・・と・・・

おっとまた計算機・・・

(なんでこういうことをやってるのかな・・・
これっていのちの時間を消耗しているので「命損」な行為じゃないか><)

毎月の損は0・06年とでました。

えー、0.06年って日に直したら・・・

><

毎日毎日いのちの無駄遣いをしているのですよ。

命を通常の消耗を越えてお金儲けをしている、これが「お金儲け上手の命下手」っていうことになります。


まいにち「126枚綴りの命の切符」を切っているわけですが、早く使い切ってもよいのですが
、死ぬときに「まあまあ、うまく切符を使って楽しい遊園地だったなー」と思えたらよいですね。


人と口論して、今日も砂糖たくさん食べて、肉食べて、歩かなくって・・・

こうやって命損を毎日繰り返しているわけです。

「命損」に対する新種の保険が売り出されたらいいかも。

今日苛められたので0.00003年のいのちの損失をしました。

保険金をお願いします。

保険会社「えーっと、お待ちくださいね。調べますから。えーとですね、苛めに対する査定額は最近多すぎるという事でポイントが変わりました、0.00001年となっています。

いじめには多いので免疫がついてきたようですね。

あっ、あなたは苛めもやっているという調査がありますので、むしろ掛け金を増やしていただくことになりますよ」

あー、いのちの使い方っていうのは時間の使い方そのものなので

こういうこと書いていると「命損」><












posted by 変才冨田 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

当研究所が大企業になる方法


それは「爪楊枝」を一本500円で販売することなのです。

ところが人の思い込みというものは侮れないもので

「これは何に見えますか?」

全員「つまようじでーす」

「・・・」

「違います>< これは治療具です」

そういって奇跡的な治療例を目の前で見せても

だれも500円で買おうとはしないのです。

「ハイ、いいですかー。今すぐにあなたが困っている痛みやコリをとってあげるからねー。なぜならこれは治療具ですからねー。」

「すごい、凝らなくなってる、痛みもなくなった!」

「そうでしょう、そうでしょう。これは治療具だからね、これだけの効果があるのですよ。

ハイ、一本500円アルネ」

「・・・」

目の前で効果を確認しているのに誰一人買った人はいないのです。

さらに

「みなさんの目が曇っているから治療具には見えないのでしょう。実は丑三つ時にわたしが念をいれているのです。

ハイ、500円!」

「・・・」

爪楊枝が爪楊枝に見えなくなる方法を考案したら、研究所は大企業になるのに・・・。

金の爪楊枝と銀の爪楊枝をつくる以外にないのか・・・。

(自分でも爪楊枝幻想から離れられない><)

ところで本日報告されましたが、爪楊枝師の免許を与えていた○本嬢が同じ免許所持者の早○○さんの治療をして

なんと、なんと


ブスッと突き刺したそうです・・・。


同じく松○嬢が胸の乳首に樹すいシートを貼り付けました。

出てくるところだからなにか出てくるだろうという素晴しい直感です。

結果は

なんと、問題の左側がたくさん出てきました。

水滴のようなものまで見えています。

わたし「そんなことしてどんどん吸い出して胸が小さくなったらどうするの!

あなたの胸がもしも生ゴミでできていたら全部吸い出してしまうかも」




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2010年10月10日

忘れる・・・

最近の忘れっぷりはもう神域に入っているのかと・・・。

もともと済んでしまったことをいつまでも悔やむタイプでした。

それではならじと一念発起して「忘れる」ことを心がけたわけです。

おかげで「忘れる」能力は磨きがかかりました。

ところで忘れることとなにかモノを失うことは一致しているように思うでしょう。

傘なんかはその代表例ですね。

わたしの傘は多分JRの倉庫一個分占めていると思われます。

おそらく傘屋さんや傘メーカーなど傘産業というのは人の忘却に依存している産業ではないでしょうか。

上着もよく忘れます。

もう十年以上も前のこと。

安倍先生の合宿所に招かれました。

この先生は「玉川温泉の奇跡」という本を書いた人です。

そこで上着を忘れて、1年後取りに行きました。

帰りにその上着を着て帰ったのです。

もうおわかりですね。

途中で又来年上着を取り返しに行こうと決意していました。


ところが忘れる事でモノを獲得することもあるのです。

どこかの温泉(知っているけど云えない><)のバスタオルがその温泉のカバンごと、しかも2,3個保有しております。

返すのを忘れた結果です。

そういえばどこかで借りた本も多数保有しています。

これは「本を貸すアホウに返すアホウ」という言葉が伝わっていますので、まあいっか。

きっとわたしは長生きすると思われます。

いのちを返却する日を覚えていないでしょうから。

もうじきしたら「まだごはんを食べていない」と四六時中つぶやくようになるかもしれません。

先日は「胸ポケット」を失うというほぼ超能力を発揮したような事件を書きましたが、

今回は・・・ありえないものを・・・。(前置きが長すぎて時間がなくなりました・・・)
posted by 変才冨田 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

60歳越えても変わらないね

A「小田和正の声は60歳越えても変わらない。妖怪のレベルですね」

私(・・・そんな奴に負けないゾ・・・)

私「私も変わらないですよ。幼稚園のときしっかりと幼稚教育を受けたので、今も変わらず幼稚です」
posted by 変才冨田 at 22:40| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

スマートなやつ

そいつの名前は「スマート」だけど、ちび太みたいなヤツです。

エンジンはベンツで車体は時計会社がデザインしたそう。

わたしは全般的に機械運が乏しい、というより出会う機械は全て問題を持っています。

問題をいつも突きつけられるのだけれど対応は「叩く、つつく、揺らす、どなる、脅かす、説教する」などで解決しています。

この間もパソコンが起動しないので先のコースを一通りやってみました。

経験的にはパソコンの不具合は「揺らす」が効果があり、けれど揺らした結果冷却ファンがガーガーと音立てて講義されたこともあります。
それでもダメな場合は「・・・捨てるぞ」とつぶやくのが結構効果あります。

パソコンを前にして「おまえはまだ買ったばかりで若いくせにだらしがない、根性がない」などと説教をするときは、誰もいないときにしてください。

でないとあなたが修理に出されるかもしれません。

さて

スマートなやつですが

まず、運転席のドアが開かない。うっかりドアを閉めると助手席側から乗り込むことになります。

このまえそれで困りました。

どういう困り方をしたでしょうか。


posted by 変才冨田 at 14:53| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

働く事と遊ぶ事

普通人がなにかをしようとしたときは困難が伴うものだ。
(わたしの場合は一般の人よりもさらに困難が伴う)

但し、ものごとには全て例外という物があって、

怠けようとするときはなんら困難が伴わない。
(とくにわたしの場合はなんら抵抗が無い)

これはどういうことだろう。

不公平ではないかと

改めてここで神に抗議をしておきたい。

ところが怠けようとするときに非常に困難が伴う人々がいるようだ。

怠けるのは人間の本性であるのに

その本性を実現化しようとすると罪だと感じるようなのである。

同じ意味で

働こうとするのも人間の本性で、同じように働こうとすると非常に抵抗を感じる人々もいる。
(わたしはその群れに入る人間だ)

勤労意欲の高いといわれる日本人は怠けたり遊んだりすることにうしろめたさを感じる人が多い。

エデンの園のアダムとイブは毎日遊んでおり

その場所を楽園として考えた民族は

勤労を罰として考えており

だから休みは多いほど良いと考えている。


さて、こういう有名なジョークがあります。

カリブ海でカジキを獲って生活をしている男がいた。

お昼ごろ起きて、ゆっくりと漁にでかけ

一匹だけ獲れればおしまい。

市場でそれを売って、そのお金で友達と夜遅くまでお酒を飲んで、踊り、唄いして眠る。

その男に

「あのね、僕はハーバード大学の経営学科を出た人間だ。
その僕が君を幸せにするために提案があるのだよ」

なんだい?

「まず、早起きして漁にすぐにでかけたまえ。

なんで?

「仕事時間を増やせばもっとカジキが獲れるだろう」

なんで、もっと獲るんだ?

「余分に獲れれば現金がたくさん入るだろう?」

だからどうしたんだ?

「その稼いだお金を酒なんかにしないで貯金をするんだよ。貯まれば一隻船を買いたまえ」

そうすればもっとお金が貯まるだろう。そのお金で水産工場を建てるんだよ。

そうすればお金がもっと貯まる」

お金貯めてどうするの?

「そのお鐘で工場をもっと増やすのさ。」

増やしてどうなるんだい?

「最後に君はその工場や漁船の会社を売ればいい」

で、どうなる?

「そのお金で君はリゾート地にマンションを買って優雅に

昼間で眠って、それから友達と飲んで、唄って、遊んで暮らす事ができるんだよ。どうだい、素晴らしいだろう!」

・・・。


働くときに決意が必要な人と

遊ぶときに決意が必要な人がいる。

あなたはどちら?



posted by 変才冨田 at 02:28| Comment(2) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

姓名判断は当るのか

道を歩いていると前を横切る未確認歩行物体!

よく見るとゴキブリ><。

そうと知ったら、いつもは上品で心優しく、しかもハンサムな私が悪魔に変身します。

いきなり踏んづけようとします。

脚を上げてかろうじて理性が抑えました。

なんでゴキブリを見ると悪魔になってしまうのだろう。

部屋で発見すればたちどころに新聞紙が凶器になります。

なんで???

「ゴキブリ」という名前が良くないのだと思う。

姓名判断にかければたちどころに大凶の名前であると鑑定されるでしょう。

仮に人の子に「ゴキブリ雄」とか「ゴキブリ子」と名づけて御覧なさい。

その子は一生浮かばれない人生を送ることは論を待たない。

あちこちで踏んづけられる一生を送るに違いない。

姓名判断は正しいか?

結論

姓名は運を決定する。

姓名判断は当る。

posted by 変才冨田 at 01:25| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

即効性の呆け菌により・・・

川原菌という私よりも強力な菌の保有者がおり、たちまち感染したようです。

潜伏期間が短く、急性疾患に罹患しました。

品川駅で別れて、わたしは新幹線で神戸まで帰ります。

指定席が16号車で時間がなかったので走りに走り間に合いました。

汗だくになり指定席に座り、やおら本を開きやっとわたしの楽しい時間が始まります。

車掌「まもなく終点です・・・」

わたし「えー、これからというときのもう着いてしまったの?早すぎないか?眠っていたのか?そういえばここのところ睡眠不足で不覚にも眠ったのか・・・」

そこであくびをしながら降りたのですが・・・、え?え?

そこは東京駅だったのです・・・。

指定席にダレも座っていなくてよかったですね。

座っていたら、いつもの対話が始まっているに違いありません。

何回も経験したデジャブな会話です。

わたしあのー、その席で間違っていませんかー」

相手 もそもそ指定席券を探して

「この席になっていますよ」

お互いに確かめ合って

二人同時に「あ!一緒だ!同じだ!JRがダブルブッキングをした!」

車掌を呼ぶ

車掌「あらー、同じですね、・・・え?あなたこれって車両が違うし
、反対に乗りましたね」

チャン、チャン
posted by 変才冨田 at 20:42| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

ポロシャツの胸ポケットを失いました><

乳母車

母よー
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり

時はたそがれ
母よ 私の乳母車を押せ
泣きぬれる夕陽にむかって
輪々と私の乳母車を押せ



雨の日の朝、この三好達治の詩を思い出していました。

その日の戸外の風景がその詩を呼び起こしたのでしょう。

中学生の頃に読んだそれは、勝手に記憶違いを起こしており

わたしは

「むらさきいろのものの降るなり・・・」
と記憶していたのです。

でも、原詩の「紫陽花いろのもののふるなり・・・」
よりも雰囲気がよさそうに思いますがどうでしょうか。

紫陽花いろと制限すると読者のイメージが拘束されますね。

むらさきいろの・・・

とすれば、もっと、もっと昔の、今とは本質的に違う世界の遠い記憶として呼び起こせそうです。

というようなことを車中で考えながらメモをしたあとで

ボールペンをポロシャツの胸ポケットに挟もうとしました。

ところが、ところがなのです・・・。

今朝着るときに確かめていたはずの、確かに存在していたポケットがないのです。

わたしは確かにモノをよく落とし失いますが、

いつのまにあったはずのポケットを落としたのでしょうか。

ポケットの中身を落すのは普通ですが、わたしならいつものこと

ポケットそのものを落すなんて、神業ではないでしょうか

もしかしたら着ているうちに背中側にポケットが移動したのか・・・。

以前に同じような事がパンツに起きた事があるからです。

トイレで用をたそうとしたら困ったことがあったのです。

案の定、かってにパンツが移動しており前後ろが逆になっていたのです。

わたしのパンツはわたしと同様でいつも同じ場所に居たがりません。

それだけにわたしはパンツにもいつも注意を向けておかねばならないのです。

そうしないといつなんどきパンツが身体から離れるかわかったものではないのです。

有名なマジシャンがいつのまにかパンツを盗むという神業をみたことがあるのです。

ズボンを脱がしたわけでもないのに、です。

パンツが自主的に脱出したのでしょう。

ですからわたしのパンツにも同じことが起きても不思議ではありません。

そこで

背中に腕を回して探しましたがありません。

ポケットはどこに行ったのか、謎です。

縫い付けてあるはずのポケットはどこへ行ったのか。

超常現象かもしれません。

解明が急がれます。


追伸

トイレに入って鏡を見ると・・・

上品なかおのわたしが立っていました、

いや、違った。

トイレに入って鏡を見ると

ポロシャツのあったはずの襟も無くなっていることに気付きました。

なんと襟が内側に移動していたのです。

よく見ると

ポケットも仲良く一緒に内側に移動していました。

ポロシャツは勝手に裏返る事もあるのです。

みなさんもご注意ください。

posted by 変才冨田 at 21:50| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

老化について

最近、「歳くったなー」としばしば思います。

この調子ではあと40年も働けないのではないかと怖れています。

せいぜいあと39年くらいか・・・。

先ず

頭がおかしい。

頭の形は良いのだが、中身に問題がありそうなのだ。

一を聞いたら十まで洞察してしまい、こんなに働きすぎる頭ではそのうちオーバーヒートしそうです。

わたしの頭はこんなに明察なのに、わたしの所有物たちは困りものです。

しばしばわたしをうっかり見失うのです。

そうとう老化がすすんでいるようです。

とくに携帯電話やボールペンのうっかりには呆れるばかりです。

自分がなにをするものなのか、彼らは分かっていないようです。

しっかりわたしにくっついていて欲しいです。

今日携帯電話のカバーが黒から黄色になりました。

若返ったみたいに見えるので、もうわたしを見失うようなうっかりはないでしょう。



posted by 変才冨田 at 19:43| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

神業か匠の技術か!

22,23日のうたごえ喫茶をする音楽ホールにプロジェクターを天井からつりさげる工事をしました。

この私が! です。

完璧な工事でした。

相当傾いているという事実をのぞいては。

そしてよく揺れています。

固定化することを嫌うわたしの性格を反映しています。

スタッフが言うに「安全を期して、この下に座るお客様には座布団を頭にかぶってもらいましょうか」

わたし「いや・・・、この下の半径2メートルは立ち入り禁止の柵をすべきだ」

昔々のことです。

急に愛犬に犬小屋をつくってやろうと思い立ちました。

苦労の末にわれながら立派な犬小屋ができあがりました。

愛犬を案内すると尻尾を振って喜んで入りましたね。

わたしも満足感一杯で自宅のドアーをあけて入り

バタンッと閉めました。

すると
どうでしょう

庭のほうから変な音が(ギシギシ・・・)

犬がキャンと鳴きました。

なにごとかとドアーをあけて先ほどの犬小屋を見ると・・・

もはや犬小屋ではない。

完全に倒壊しており、尻尾を下げた愛犬が情け無さそうな、なにかを訴えるような目でわたしをみております。

風が強くて風圧で倒壊することは考えられますが

ドアの閉まるときの音圧で倒れる家など、めったにあるものではないでしょう。

神業としか思えません。

今回の工事が神業でないことを祈っています。

くれぐれも大声で唄わないようにご注意をお願いします。


posted by 変才冨田 at 01:28| Comment(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする