玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年05月08日

基本食について8(補足)

主食は穀物です。
主食とは量的にも質的にも副食に優ったものでなければ「主」とはいえません。

穀物はもっともバランスの取れた光子を内蔵するカプセルなのです。
野菜はその季節のみの光子が内臓されています。
ですからその季節だけ食べればよいのです。
野菜は旬を守ること。
そのためには露地栽培のものを選びます。
その季節にしのぎやすい、季節に同調する心身に微調整します。

穀物は通年食べるものです。
一年を通して得られるエネルギーは穀物から得ます。

さて、
お米はおとなしいです。長年の品種改良が進み食べて美味しいものに改良された反面野性味が弱くなっています。
まあ、飼いならされた家畜になっているのです。

その点雑穀は野性味が豊かです。
エネルギーバランスの点で玄米に雑穀を混ぜて炊くことが必要です。

一合につき大さじ一杯程度を混ぜてください。

研究所でお勧めの雑穀は武富さんの雑穀です。
この方はイタリアで創設されたスローフード大賞の日本初の受賞者です。

この雑穀は価格は高いです。
さすがに高いだけのことはあるのです。
あの良品を選定する壁の高い「通販生活」でも推薦されています。

葦を堆肥にして完全無農薬で栽培しています。
葦は大変エネルギーが高く古代から繁茂しているものです。
雑穀にこの野性的なエネルギーが移動しています。

この十五穀雑穀がなくなって、仕方なく生協で買ったという主婦の方がわたしに教えてくれました。
「同じように玄米に混ぜて炊いたのに美味しくなかった。十五雑穀を送ってもらって炊くと甘くて美味しくて充実感があった。やっぱり違うことがわかりました!」と。

安価な雑穀は半分以下の値段です。中国製も多く混じっています。
是非、この雑穀をご愛用ください。
posted by 変才冨田 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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