玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年05月03日

基本食について7(補足)主体と依存

食も病気治しも非常に主体的なものです。

いのちに関することは全て主体的な構えが重要です。
というより必須です。


究極の依存性はガンになったとき医師にこう云います。
「全てお任せしますので御願いします」
人は何回か死にますが
これはいのちの本体であるところの主体の死です。

肉体の死の前に精神の死が先立つわけです。


同じ意味で自然療法をしたときも起きます。
「先生の言う通りにしたら病気がよくなりますか?」
また
「先生の言うとおりにして主人が亡くなったら責任をとってくれますか?」

これも依存ですね。
言うとおりにしたということがどうして言えるかですね。

食は本人に替わってわたしが噛むことはできないのです。
この点に食の主体がだれであるかということがあるのです。

よく勉強をして、自分がすべての責任を取る覚悟と気概をもたねば
治療に魂を入れることはできないでしょう。

基本食の隠れた重要な意味を理解していただければよいでしょう。
posted by 変才冨田 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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