玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年05月03日

基本食について6(補足)

粉食の弊害
パスタ類やパン、お好み焼きなどの粉食は毎日毎日食べるようでは便秘になります。
上行結腸において食べ物は上に上げねばなりません。
ところがこうした粉食は繊維不足もあって食べ物を上に押し上げるための刺激不足になります。
蠕動運動が起きないのです。
かくて右ソケイブ上に滞留便をつくってしまいます。
その真下に右足へつながる大腿動脈があり、滞留便がこの血管を圧迫し、右足の血行不足を起こします。
パン好きに右足の不調を訴える人が多いわけです。

右足には水虫があるのに左には移らない人がおりますが
これが原因です。

水虫を抑制するのは白血球ですが、血行に依存していますから
血行が悪ければ水虫の場所に行けない。
したがって退治できないというわけです。
左足に移っても左は血行がよいので大丈夫というわけです。

基本食でこれから体調をつくろうとしている方は
粉食を控えないと効果が表れません。
posted by 変才冨田 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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