玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年05月01日

基本食について5

基本食とはなにかを書きます。
1 主食を玄米や雑穀にしてしっかり食べる。
2 しっかり、とは量的と質の問題がある。 
  量的にはおかずが主食の量を超えないこと。 
  よく噛むこと。
3 豆又は豆の加工食品が必ず一食にあること。
  味噌汁、納豆、豆腐、高野豆腐、湯葉など
4 春夏は体質に応じて生野菜を摂取する。
5 ひじきやわかめなど海草があること。

6 果物は必須ではないが食べ過ぎないようにして少量なら可。
7 動物性は必須ではないが小魚など時々。
8 おかずは量的にごはんを超えなければ、動物性を食べても害は   少ない。
  ただし病気治療中は厳正にする。

ということですが
これが偶然の必然なのですが、現在の食糧危機に適応している。

かなり以前に食養学入門の冒頭に書いたことが現実化してきています。
「けばけばしい厚化粧の食べ物すらも食卓に並べられなくなるでしょう。」

基本食は家計を助けるだけでなく、あなたの生理秩序も回復させ、しかもエコなのです。
posted by 変才冨田 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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