玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年04月30日

基本食について4

食べ物に魂を入れるとはどういうことなのか?

それは自己を食べ物に叩き込む行為ということなのです。
どうやって叩き込むのか?

それが「噛む」ということなのです。

唾液は自己の成分です。
その自己の本質たる唾液を食べ物に口の中で叩き込むわけです。

自己を叩き込むとは食べ物と自己の関係性を深めるわけです。
そのことは別スレッドに「子は親を、親は子を大切にしなければいけないのか?」
の解答にもなっています。

大切にするのは自己であって、これが基本なのです。
親が子のめんどうをみる過程において
親の自己を子に叩き込んでいるわけです。
子はその内部に親が叩き込まれているので
自己は親でもあるのです。

一般的な言葉でいえば
情が通じている関係というものです。
通じるのはそれぞれの内部に相手方が生きているからです。

どれだけ生きているかは、どれだけ関係性を深めたかによるわけです。
posted by 変才冨田 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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