玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年04月24日

基本食について はじめに1

基本食についていくつか連載で書いていましたが
新しくカテゴリーをつくりました。

整理されてわかりやすくなるでしょう。

ここでも概念的なこともしっかり書いた上で
より理解を深めていただき、実践に取り組んでいただきたいと思っています。

基本食とはなにか

日常的でしかも病気回復を狙うものです。

1 健康な方でも一口目は100回数えて噛む。
  病気の方はその程度に応じて、食事が終わるまで噛む数を考慮す   る。
  唾液をたくさん分泌するために梅干を半分だけ先に食べておきま   す。
  唾液の出にくい人は三倍の唾液になります。

2 主食は玄米から一分つきとする。
  パンはなるべく避けたいが、食べる場合は全粒パンにする。
  白米もシロパンも避ける。
  主食に雑穀や古代米を一合につき大さじ一杯加える。

3 朝食は、食欲無いときは避ける。但し、お味噌汁だけはいただいて  おくこと。

4 副食には必ず豆か豆の加工食品をつけること。

5 生野菜については春と夏は旬のものに限って食する。
  体質に応じてお茶碗一杯から二杯までの生野菜を一食は食する。
  
続く
posted by 変才冨田 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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