玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年02月19日

ワーキングプア

引きこもりの背景にワーキングプアがあります。

どちらも展望が持てないという社会基盤の問題が横たわっています。

ワーキングプアの問題を解決する過程で引きこもり問題を解決できます。

このことに何ができるかを考えています。

ところで最大のワーキングプア状態に陥っているのが農家です。
その収入は時間給にすると女子高生以下。
なんと、300円にも満たない。

息子に跡を継げなんていえませんね。

夢のある仕事をしている人には必ず後継者が現れます。
夢は確実に託せるのです。

農業はもはや夢のある仕事ではなくなっているのです。
いえ、もともと夢のある仕事なのに、奪われつくしたのが農業なのです。

人の命を生み出し養うという重大な仕事に夢がない。
これはもう日本は自壊するのではないかという状況です。

玄米を食べるとゴミだしができて生理が健やかになります。
エネルギーの大半は太陽光線ですから環境も汚しません。

個人にも社会にも有用性があります。

肉の生産は高エネルギーを費やすばかりか、し尿処理にも莫大な費用がかかります。
肉の生産のために穀物飼料を10倍も食べさせるのです。
エネルギーの無駄使いになっています。
そして、肉を食べるとゴミが体内に増え生理を乱します。
その後病気になりさらに時間と医療費の無駄使いをします。

個人にも社会にも害があります。

なのに何故これが現在の日本社会での流行になっているのでしょうか。
玄米食が流行する方が当たり前なのに。

当たり前でないことがおきているのです。
異常です。
でもその異常を多くの人は当たり前と思っています。
逆立ちしているのに当たり前と思っています。
この日本は狂っていますが、その中で暮らすと狂わないと順応できません。

常識というものを疑ってかかる必要があります。
今の社会ではかえって非常識なことが当たり前ということがありそうです。


posted by 変才冨田 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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