玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年01月28日

犬の健康

犬の世界にも人と同じ慢性疾患が広がっています。

癌、アトピー、心臓病など。
もしかしたらうつ病や痴呆症などもあるかもしれません。

犬が食養すると人よりも早くよくなる例があまたあります。

良いものを食べるよりも、よくないものを止める効果の方が高いのです。

その人にとってよくないものを(多くは好きなものです)止める効果はおそらく70%はあるでしょう。
それを止めないで良いものを増やしても、その効果はないでしょう。

犬は「あれを食べさせてもらえなきゃだめだ!」などというわがままを言いません。
ひたすら出されたものを食べるでしょう。
早くよくなるわけです。

ところで
「みどりのお米」を出された多くの犬はむさぼる様にして食べます。
まるで「おれが欲しかったのはこれだー!」と叫んでいるような食べ方をします。

posted by 変才冨田 at 00:06| Comment(26) | TrackBack(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あすなろ米を犬が食べると、耳の炎症は治まります。
体臭がも治まり、いいニオイの体臭になります。
犬らしいニオイです。
一緒に暮らしても問題と思いません。
あすなろ米を食べると、体がしっかりとします。
見事に!!
霜降りの牛肉を食べていた犬が後ろ足がたたなくなりオシッコとウンチをするときの姿勢がつらくて・・したいけど痛くてできないでもしたい・・・・とウロウロするばかり、頑張ってがんばってしてみると、足が震えて止まりません。
しかも太りすぎ・・階段を眺めては、ため息をついています。
牛肉を、止めて、あすなろ米だけを食べました。
4日で完治です。
それでも、飼い主さんは、「犬は、肉食だから、肉をあげないのは、耐えられないわ!」と言います。
「犬は、今は、肉食では無いようですよ。もし肉食だったら、人間は食べられちゃうかもね!」
「・・・・・でも、お肉の赤身とか鶏のササミなら良いでしょ、お肉を、あげると、目がハート型になって、喜ぶんですもの、お肉をあげないと、元気が無いの。」
「元気が無かったのは、腰が痛いからでしょう。良いじゃ無いですか?治ったから、またお肉あげれば。」
不思議です。

酸素カプセルに犬を入れると、中にいるときはとてもおとなしくしています。
出てくると、しばらくルンルン気分で無駄に吠えたりしなくなります。
皮膚にトラブルがある子達も酸素カプセル2回目には、良い結果が出ます。
最近飼い主さんが犬と一緒に酸素カプセルに入ります。
「やっぱり、次回は別々に入ります・・」
やはり、狭いのでお互いリラックスできないみたですね!
私のところにある酸素カプセルは、犬用なのでサイズが人間用の半分です。
しかしこれが凄いらしく、「狭いので、人間用の酸素カプセル(富田先生の酸素カプセルとは違うもの)に入ると良いですよ。」と進めて、その通り、別のメーカーの酸素カプセルに入ると、その違いが身にしみて分かるらしく、
「ダメ!!狭くてもこの酸素カプセルじゃないと耐えられない」そう言って、
皆さん小さな酸素カプセルに小さくなって入っておられます。
続く
Posted by ぼのぼの at 2008年02月25日 13:27
ひとりごとです。
動物のお話です。
動物は人間に世話をしてもらわなくても生きてゆけます。
いろいろな動物たちの中で人間の身近な所にいる動物と言えば犬、猫、鳥、金魚ですね、
ひとつ屋根の下で仲良く暮らしています。
ひとつ屋根の下で仲良く暮らすにはなかなかお互い大変な事にも気づきます。
・例えばオシッコやウンチは家の中でするな。
・雄犬に足をあげてオシッコをしてもらいたくないので去勢手術をする。
・雌犬は生理が不衛生だし、世話が面倒なので、去勢手術をする。
・机に置いてあるものを勝手に食べるので、訓練所に入れる。
・歩かせるのがかわいそうなので外では歩かせない。
・寒くてかわいそうなので洋服を着せる。
Posted by at 2008年06月06日 23:33
続きです。
犬は同じ屋根の下で共に暮らしているので、家族です。
共に暮らしとは、無理矢理人間の都合にかたち合わせるのではありません。
犬の道を外させるような事をするととても多くの問題を飼い主が抱え悩んでいます。しかしよーく話しを聞いてみると、大抵の犬の問題は飼い主さんが、自分でつくりだしてしまいます。
犬が問題ではなくその問題を引き起こしているのは飼い主であることが多くあります。
飼い犬の問題点は、問題点と思っている飼い主さんにある事が多い様です。

2ヵ月前から犬の食事を完全にあすなろ米だけにしたところ完全に皮膚にできていた腫瘍が自ら張り裂けて黒い汁をだし、白い固まりをだし、赤い血を流しきって完治しました。
一様獣医さんに連れて行き治療方法を聞いたところ、麻酔をかけて、中のものをえぐり出す治療だと言われました。
「もう13才なので、命の保証はできません。」
と、獣医さん。
とりあえずどんな治療をするのかを知りたかったので、何もしないで自宅へ帰り、オオバクの粉をひたすら傷口に付けていました。
今日腫れもなく、スッキリ治ってしまいました。
あすなろ米を嬉しそうに食べていますが、大型犬で13才とは思えぬ元気です。

何年もの間よくヒャックリをして苦しんでいる犬がいました。始まると、苦しいようで布など何でも食べてしまう犬の相談です。
飼い主さんはとても深く悩んでいたのです。
基本的には1年近くあすなろ米が主食でしたが、これと言って、原因が分かりませんでした。
来る日の来る日も私は考えました。
何となく「パン、食べてない?」と聞きました。
「食べてる・・!!私がパン止められなくて、つい一緒にあげちゃうの」
「パン、あげるの止めてみてください。」
それから、3ヵ月以上がたちます。
全くヒャクリは出ていません。
1ヵ月に何度も出ていたので、飼い主さんは驚いています。
犬の状態を目の当たりにしてご自分が体調が悪いのももしやと気付き改善されました。
Posted by ぼのぼの at 2008年06月25日 18:57
シャックリの犬のことですが、
それにしてもよく気づきましたね。

飼い犬は飼い主こそが犬の全体性です。
飼い主の考え方や生活習慣に大きく影響されますね。

犬の健康アドバイスはその飼い主への健康アドバイスが先にするほうがいいわけですね。

なるほど。

Posted by 管理人 at 2008年06月26日 18:27
ある飼い主さんが肩コリの痛みと腰痛を訴えていました。
さー魔法のシートの出番です!!!

これを敷いて寝てください!

それから一週間後
「すごーい!!!良くなりました!!私が昼間仕事に行っている間犬に敷いていたら、痛がっていた足がよくなって!!」

「良かった!」
その、犬は16才のおじいちゃんですが、今日酸素カプセルとマイナスイオンをしたところとっても元気になりました!
飼い犬の元気な姿を目にすると、飼い主さんは一層元気になり安らぐようですね。

Posted by ぼのぼの at 2008年07月19日 00:15
Posted by ぼのぼの at 2008年07月19日 00:17
やはりね。
イヌは小さいので人間よりももっとよく効くはずですね。
負電荷を与えるともっとよいです。

シートも敷いておくと毛並みまでよくなるはずです。
Posted by 管理人 at 2008年07月19日 01:52
イオンを左後ろ足を痛がっている犬に10分間当ててみました。
もちろん酸素カプセルにも入った後です。

酸素カプセルに入る前は顔が少々むくみぎみな感じでした。

出てくると見た目でも目のまわりがスッキリしています。

イオンはおとなしく当てていました。

終わってみると、足のふるえが止まり、ピョンピョン跳びはねながらグルグル回って飼い主さんに
喜びをアピール!!

「酸素カプセルに入るとすごーく元気になる!!

「今日はマイナスイオンも当てたから、足が楽かもね」
「元気すぎてびっくり!」

現在16才のおじーさんですが、あすなろ米を食べて、
酸素カプセル、マイナスイオン機、八方美人
30才まで生きたらどうしましょう!!
家族と共に心も体も元気で過ごせるなんてたのしいですね!

飼い犬があすなろ米を食べて健やかに生きれるのは、飼い主さんがなぜあすなろ米なのかを理解し体で体感しているから。そして富田先生の言うととおり、動物としての軸があり、その軸の中に人と犬の軸が互いぶれずにあるから共に生きることが楽しく幸せに思えるのでしょう

Posted by ぼのぼの at 2008年07月28日 11:49
もう半年以上前の話しです。
その犬はあすなろ米は食べていませんでした。
粉を固めた食事と生肉を食べていました。
皮膚の状態がとても悪く湿疹が背中を中心に体中に出ていました。
耳の内側もゾウの皮膚のように厚くなり、赤く腫れてグジュグジュしていました。
薬も3種類以上飲んでいましたが、いっこうに改善されませんでした。
その犬を私が預かったとき、犬が薬を飲み続けて生きるとは何だかとても不自然に思いました。
全くふに落ちなかったのです。

私は聞きました。「この薬はいつまで飲み続けると言われていますか?」
飼い主さん「ずーとみたい・・・」
私「ずーとのみ続けるの?この薬を止めたらこの子達は生きていけないってこと??」

私は今日から3日間薬を止め、今まで食べていた食事を止めるように言いました。
そしてあすなろ米を飼い主さんと共に食べるように話しをしました。

飼い主さんはすぐに納得されました。
ご自分がお子さんを出産されるとき、玄米で身体が変わった事を、経験されていたからです。
飼い犬と飼い主の関係を説明すると、すぐにふに落ちたようでした。

それから2日後、連絡がありました。
「何だかとても良くなってきたわ!こんなにすぐ変化が現れるとは信じられない!!」

1週間後私の店に犬と一緒に来られました。

私もびっくりしました。

皮膚はピカピカに綺麗になっていました。
以前は全体的にザラザラ、ブツブツしていました。
それがツルツルです!!
耳も黄色い汁と血が出ていましたが、綺麗に治り、もうゾウの皮膚のようではありませんでした。
それから今日まで嘘のように健やかに飼い主さんと家族の一員として暮らしています。

飼い犬が犬としての軸を飼い主によってぶれないでいられることは何とも幸せな事です。
私はほっとして犬たちの飼い主を見上げる表情をみると
何とも言えない幸せをいただいてます。
こんな時は店の従業員と店中がありがとう!!でいっぱいになります。
犬たちは身体で痛みに耐えながら教えてくれているんですね〜



Posted by ぼのぼの at 2008年07月31日 17:23
今、癌の犬の飼い主さんから連絡がありました。
「あすなろ米と酸素カプセルの事が聞きたい」との連絡でした。

その飼い主さんはご自分でいろいろな事を勉強しておられ、水や食品いろいろな事を知っている方でした。
その犬は前回当店にシャンプーに来たとき、酸素カプセルに入っていました。

飼い主さんはその時の様子を話してくれました。
「全然具合が悪くて、この子は全く動こうとしなかったんだよ、元気も無くてネー・・・
なのにあの日酸素カプセルに入った帰り、この子走って!!!」

今日2回目の酸素カプセルです!

「きっと!」と私。

飼い主さんに結果はかかっています。
良くなるといいですね。





Posted by ぼのぼの at 2008年07月31日 17:39
飼い主の考え方でイヌは生かされたり殺されたりしますね。

イヌを愛していても間違った考え方で育て
結果としてイヌの病気の原因に飼い主の考え方や生活習慣が影響します。

ある意味で自分の身体もイヌであり
間違った考え方がイヌとしての身体を傷つけています。
Posted by 管理人 at 2008年08月02日 13:57
先生のセミナーで宿題が出ていますが、先生と話した後ずーとその問題を考えています。
宿題では自分の娘が・・でしたが、置き換えてみると、「飼い犬の命を飼い主が思いのままに振り回して良いのか?」
その問いからずーと考えています。


ある飼い主さんの犬が癌になりました。
その犬は4才です。人に置き換えると28才ぐらいです

とてもとても小さな子です。

飼い主さん「どうしよう・・癌だって獣医に言われた」

その飼い犬が食べている食事は犬の業界では有名です。
海外からそのエサが日本に入って来てから犬の癌が出始めたと言われている物です。
ちょうど7ヵ月前からそのエサを食べ始めました。

癌になりました。
右お尻のあたりです。悪性腫瘍は飛び出すように皮膚を破って出てきて出血しています。

飼い主さん「どうすればいいの?」

私「どうしたいですか?あすなろ米で治っている子もいますよ、食べてみたらどうですか?」

飼い主さん「だって食べないモン。うちの子は小型犬だし、その子とうちの子は違うもの」

食べさせた事がないのに・・

飼い主さん「獣医さんでどこか良いところない?」

私「000先生の所に行って相談してみたらどうでしょう。」

飼い主さん「なんか高そうだから嫌!」

行ったことないのに・・

それから私達は話しました。
「今日で00ちゃんとはこれが最後になるかもしれない・・お別れになるかも知れません。
私達は00ちゃんの命を助ける方法は知っているけれど
現実助ける事ができない。」

従業員「じゃー、夜忍び込んで00ちゃんをさらえば命は助けられる?」

私「そうではないです。私達が飼い主にこの犬を通して
気づかせる事ができなかった、4年も時間があったのに・・・」
そして4年前00ちゃんをこの飼い主さんに託したのは、
この私なのです・・・
この飼い主さんがどのような人なのか深くまで知らないまま託してしまいました。

そして、一年前、私が進めていたエサが動物としての本来の燃料になり得ない物だと気づき止めるよう話しをしました。
飼い主さんも含めてあすなろ米を食べるよう進めたのですが、受け入れてはもらえませんでした。

飼い主さんが選んだのは同じようなエサでした。

私はマスコミで子どもが虐待されているニュースを耳にすると近くに住んでいれば乗り込んでその子どもを助けに行きたかったとよく思うのです。
何年か前の映画で「だれも知らない」とか言う映画がありました。

内容は母親は半年、1年平気で家を空け出て行ってしまい、自宅に置き去りにされた子ども達3,4人だけで生活してゆく実話です。その実話は私の住んでる隣町の出来事だと知った時、何とも言いようのない悲しさでいっぱいになりました。
気づいてあげれなかった・・

その映画に出てくる大人達は皆とても冷酷です。

コンビニの店主は売れ残ったコンビニ弁当をゴミとして処分しても、困って助けを求めている子ども達には分け与えようとは全くしないのです。
最低な親の子どもとして生まれたのだからしかたがない、
最低な親の子どもは、同じく最低だ。
だから助ける必要さえ感じない。

私は今回の事柄は、置き換えれば何だかこのコンビニ店主になってしまっているような感じがしてしまうのです

結果的にです。

少し前虐待されている犬、鳥などの話しがありました。

虐待している人は、それが虐待とは感じてはいないようです。
自分のしている好意が動物達にとってなんら問題のない事だと思いるようでした。

その虐待の事実を知っている人が私に言って来ました。

「虐待をしている人はどうでも良い、されている動物達を助けたい、そのために夜に忍び込んで窓をこじ開け逃がしてあげたら、動物として動物らしく生きれるのではないか。虐待されている動物を助けても人の物を奪った泥棒として捕まるのだろうか?」

今も閉じ込められて自由を奪われている鳥や犬たちの状況は何も変わらないままでいます。

その動物達の置かれている状況を知っている人達は、その動物達の気持ちを自分に置き換えて涙を浮かべていました。
世の中には沢山このような状況に置かれている人や動物がいると思うと心が張り裂けそうになります。

多くの人に「動けば変わる」てんつくまんの映画をみてほしいです。




Posted by ぼのぼの at 2008年08月04日 01:40
ハムスターのお話です。
ハムスターの世の中で言われている寿命は2年
超長生きして3年と言われています。

しかも下痢になると死んでしまう確率が高くなります。

黒米やあすなろ米をあげてみてください!!

大喜びで食べます。

私が今観察しているハムスターちゃんは2才ですがなんと癌なのです!!

だけどここ2ヵ月近くあすなろ米を食べるようになってなななあ〜んとすこぶる元気!!

炊いたあすなろ米が今のお気に入り

黒米は生で食べてます

ぜひ、あすなろ米をあげてみてください!

癌も少しずつ小さくなってきていますよ!
Posted by ぼのぼの at 2008年08月12日 01:20
私がもう一つ興味津々なのは

猫のご飯についてです。

今沢山の資料を集めています
聞き込みも開始しました!!

何だかとても楽しいことになりそうですよ!

Posted by ぼのぼの at 2008年08月12日 01:25
前回紹介したハムスターの名前は「大福くん」と
言います。

黒米は生ではなく炊いてあげてください^^

その方がもりもり食べます。

その食べっぷりは本当にかわいい姿です^^

お試し下さい
Posted by ぼのぼの at 2008年08月16日 15:57

ハムスターの大福くんのその後です。

実は大福くんはあすなろ米を食べ始める前

左目に炎症をおこし、目が開かず赤く腫れ上がっていました。

あすなろ米ご食べてからその腫れがなくなり、
少しずつ目が開いて炎症も治まりはじめました。

後日、経過の写真を富田先生に見ていただこうと
思っています。

毎日もりもり元気いっぱいにすごしています。
Posted by ぼのぼの at 2008年09月28日 21:36
犬を捨てるとはどう言う行為か考えた事があるでしょうか

ある大きな施設で「犬やネコとふれあえる」
などと掲げていた施設があります。

入場料を払い犬とネコをさわれると言いものです。

最近その施設を運営している会社が倒産し、
そこにいた犬やネコの里親を募集していると言う
事でした。

私はこのような話しを聞くたびに、疑問が浮かびます。
犬を捨てる、ネコを捨てる、自分達の利益のために強制的に繁殖をさせる、子どもを産むだけに生かされている、犬やネコ。犬は半年に一度シーズンが来ます。
そのたびに出産を強制的にさせられ、それを命のある限り続けなければならないのです。
もちろん不衛生な環境の中、人間の都合だけのためにです。

本来犬の出産は犬の都合で言わせていただければ、
3才になってからはじめて出産ができる身体になります。
そしてはじめての出産から1年以上間をあけて再度もう一度出産が可能となります。一生に2度のみ出産をすることがベストです。
犬にとって出産とはとても大切な事です。
出産をした犬は身体丈夫になりますし、本来あるべき道を動物として歩むと言うことです。

犬は穴に住む動物だと言うことが出産をするとき明らかに目にすることができます。

家にいても出産間近になると穴を掘る行動をとります。
小さな箱や場所をみつけそこで出産準備をします。


など犬には犬の都合がきちんとあります。

私達は犬を飼うとき、きちんと知っていなければいけないことがあります。

ゴミように捨てられる動物がいなくなるためには、
蛇口から出しっぱなしになっている水を止めるように、蛇口をしっかり閉めなければなりません。

その水がだしっぱなしになっている蛇口がどこにあるのかお気づきでしょうか?

知っている事と、知らないでいることは、時に
誰かの命を奪う事につながっていたり、動物の
命を奪う事につながっているとは思いませんか。

動物を飼っている人は今自分の足元にある、
食の事、身体の事などまず自分の事をしっかりと知ると、動物との関係も理解する事ができますね。




Posted by ぼのぼの at 2008年09月29日 22:32
飼い主さんの考え方で犬の健康度は決まりますよね。

いのちあるものに対してなにを食べさせるべきか。

そういうときに飼い主さんの健康観が現れます。
それは上等なドッグフードを与えているから
OKだとか、そういう意味を超えて現れますね。

飼い犬が病気がちであれば飼い主の健康度も良くないようですね。

自己のいのちに対してどう臨むかは犬への態度と変わらないかもしれませんね。
Posted by 管理人 at 2008年09月30日 12:51

先生からコメントを頂くと単純に嬉しいです。

これってだれでも思うことですよね。

やはり人とつながると言うことが実感できると
皆、うれしさを感じるのですね。

Posted by ぼのぼの at 2008年10月02日 01:55
嬉しくて驚きのニュースです

何年もの間、左後ろ足を地面につける事が出来ず、3本足で歩いていた犬です。

あすなろ米を食べて、定期的に犬用酸素カプセルに入っていました。

ソマチットシートが大好きでいつもシートの上で寝ています。
顔のむくみも取れスッキリしてきています。

左後ろ足を何年ぶりかで地面につくようになりました。

やっと本来の姿!4つ足動物に戻れたのです!!

「あとは私だけね!!あすなろ米と基本食で私もきっと良くなると、確信してるわ!!ついつい乳製品を食べちゃうから私・・・」
とのことでした。

3本足でスキップをするように歩く犬は私の知っている限りでは、手術もすることなく、あすなろ米と酸素カプセルで本来の姿4つ足動物に変身!
していますよ!うれしい^^
Posted by ぼのぼの at 2008年10月21日 23:09
犬の飼い主さんからこんな嬉しい報告が届きました!!
ご紹介します!

てんかん症の犬には、八方美人シートの効力が大です!!
てんかん特有の寝起きがボーッとしたり、
熟睡出来ないと神経質になっていたり、
そんな症状に良く効いています。

軽いてんかん症のある00ですが
寝床に八方美人シートを敷いてみたら
浅い眠りが深くなった様子で元気に起きている時間が
みるみる増え飼い主として嬉しい限り
^^
血行が良くなるとこんなにも顔色が違うものなのかと改めて感じています。

てんかん症に限らず神経質ないぬには、ぜひ勧めてあげて下さい。
てんかん症の犬には寝床に敷いてあげると特に良いと思います。
深い眠りがストレスをなくします。

てんかん症は飼い主のチョットした思いやりで
完治するものなのだと痛感しています^^

^^とても嬉しい報告でした。
この方は旦那さん、ワンちゃん、お友達や困っている
人にとても優しく思いやりのある女性です。
そして、あすなろ米もご家族みんなで食べています。
「緑のお米のお酢」や「スーパーソルト」など
美味しい!!と言っていただいています。

自分の大切な人の助けや、おやくに少しでもたてた時、
本当に心から喜びを感じるものですね^^



Posted by ぼのぼの at 2008年11月10日 15:43
「自分の大切な人の助けや、おやくに少しでもたてた時、
本当に心から喜びを感じるものですね^^」

わたしもそう思います。
こういうのを仕事冥利につきる、というのですかね。

仕事を通してこうした喜びをいただけるのは幸福なことですね。

八方美人はこれから寒い冬になるともっと威力を発揮しそうです。

Posted by 管理人 at 2008年11月11日 00:40
(変才)
メールが来ましたのでご紹介します。


以前くず米のことが書かれていましたがいつでもあるのですか?
うちのわんこにも玄米と野菜のごはんを取り入れているのですが詰まっていた涙管が流れるようになり
涙やけが改善できたので、つづけていきたいのですが・・・。
ワンちゃんのほうが先によくなってきました。
動物病院ではー治らないです、手術しても効果はないです。といわれて諦められず食事を変えたら
治ってきて獣医さんも気づいてくれて、フード変えましたか?と驚いていました。
私が7号食でもぐもぐおにぎりにして食べると傍に来て、そのごはんは私のごはんと一緒だからちょーだいといいます。
毎回おにぎりをおすそわけするようになりました。ちょっとしつけが悪いと娘にはつっこまれます。

くず米は「もったい米」と言います。
「みどりのお米」を作るときに三割発生するものです。
Posted by 変才 at 2009年02月04日 19:26
「同じ釜の飯を食う」

昔からよく耳にする言葉ではありませんか?

夫婦でも旦那さんが白米と肉食。

奥さんは、玄米菜食。

この夫婦はわかりあえるでしょうか?

子ども達はどう感じるのでしょうか?

変才先生は何度となく
「身体は食べ物でできている」と言っています。

飼い犬もそうです。
飼い主の食生活、健康観で飼い犬の食生活が決定されます。

飼い主があすなろ米を食べていれば、飼い犬も
幸運な事にあすなろ米を食べる事ができます。

時々、「私達はあすなろ米を食べるけど、犬には
00フードよ」とか、

「犬にはあすなろ米を食べさせているけど、私は食べません」とか、

このような人達もいます・・・・

なぜ、同じ動物なのに犬には00フードが良いと思うのでしょうか?

あなたは00フードを毎日食べた事がありますか?

00フードには必ず、「動物用、人間は口にしないで下さい」的な意味合いの事が、注意事項としてかかれています。

ここで参考までに!

00フードとは何でできているでしょうか?
いろいろな物を粉にして油で固めていたり、
焼いていたりする物です。
この油とは「植物性」と記載されていることがありますが、トランスサンの事です。機械油のような物です。

日本では動物用と書いてあれば食べ物でも、シャンプーでも、表示どうりでなく、中に薬品が入っていようと、
添加物の固まりであろうと、そんなことはお構いなしです。
「100%国産の野菜を使用」
「オーガニック100%の食材のみ使用」
「添加物、合成着色料不使用」などと書いてあっても
実は、それが本当でなくても法律上罰せられる事はありません。
動物用と記載すれば、「事実だろうが、事実でなかろうが」そんなことはかまう必要がありません。
なぜなら罰せられませんからね。

言い換えれば、
「動物用と記載すれば、何をしようとも、法律で守ってもらえる」と言うことです

では何を基準で考えれば良いでしょう

人間の中には、常に簡単でお金儲けができる事が良いと考える人が多くいます。
そのために何でもしちゃいます。

私はこの今年の正月にある経験をしました。

自分の犬を人に預けたのです。
預かってくれた人は犬のペットショップを経営している人です。
以前からの知り合いでした。毎年預かってもらっていました。
その人は、犬をお店に置きっぱなしにせず、自宅に連れて帰ってくれる人でした。正月ということもあって。
ご飯はもちろん毎年「あすなろ米」をあげてくれるようお願いしました。

犬やネコは言葉がしゃべれません。
だから何かあれば身体で表現します。

その人がどのような考えを持っているのか、商売が関わると複雑になります。
「本音と建て前」がわき出てきます。
本音は「らくしてお金」、
建前は「動物が大好きな知識も豊富なプロフェッショナル」
根本は
「お金のためなら、しょうがない。」

「あすなろ米」を美味しいと思い、
「身体は食べ物でできている」を頭ではなく
負に落ちて理解している人は、飼い犬に00フードは
与えないでしょう。

自分が食べた事もないのに、「これはとても身体に良くて、美味しいのよ」と人に勧めるのはとてもおかしな行為ですね

飼い犬は家族です。そして同じ命ある動物です。

人も犬もネコもみな、自然界のものです。
 
つづく























Posted by ぼのぼの at 2009年02月07日 15:45
犬種によって様々なニオイをはっします。

ものすごい体臭のワンちゃんを竹の湧泉で洗いました。

本当に驚きでした。
どんなシャンプーで洗ってもニオイがなくなることは無いのです。

なのに・・・!!
ニオイがなくなるのです。

00フードや犬用の肉のジャーキー、犬用おやつ等を食べている犬の口はまるで0ブのようなニオイをはっすることがあるのです。

犬の顔の毛をカットするときに
口のまわりをさわったり、
口の中の歯の歯石をチェックしたりします。
その時、手に口のニオイがついて石けんで
洗っても、洗ってもニオイがとれません。

なのに・・・!!!
竹の湧泉で手を洗うと!なんと、手の臭いニオイが綺麗に落ちてしまいます!!

オシッコを拭いたぞうきんもどんな洗剤で
洗ってもニオイは落ちないのですが、
竹の湧泉でぞうきんを洗うと、ニオイが消えます!!
こんなに自然界に安全で安心で冗談抜きに、ものすごい効果を発揮する
竹の湧泉は本当に凄い!!

皆さんも急いでつかってください。

Posted by ほのぼの at 2009年05月08日 19:07
母は鳥や犬達が好きで私が生まれる前から
飼っていました。

まだ私が小さくて犬の世話ができない頃
鳥を飼っていました。
鳥は本当に賢くて、どの鳥も自分でかごの扉を
開けて飛んできて、家族の肩にとまっていました。

私は小さい頃から動物にかこまれて暮らしていました。
歩いてすぐのところに、動物園がありましたので、自分の動物園のように毎日通っては動物を観察していました。

最近とてもいいようのない感動を犬から教えてもらいました。

私は犬に関わる仕事をしています。

犬は人間以上にいろいろな病にかかり、かかったら最後動物病院で悲惨な治療を長く続けていることが多くあります。
皮膚病、癌、心臓病、糖尿病、歩けなくなったり、立てなくなったり、と様々です。

薬ずけにされ、手術をされ、一時的によくなった
様に思いますが、治るどころか、次から次に
ひどくなっていきます。

私の店ではドックフードは勧めません

あすなろ米だけ勧めます。

飼い主と犬にあすなろ米を食べてもらいます。

みるみる凄いスピードで病は改善されてきます。

あすなろ米を食べ始め2年近くたつ犬たちがいます。
皆、驚くほど身体の状態がいいのです。
動物病院には、行きたくても行けないほど、
元気になります。

先日1年半あすなろ米を食べている犬を1週間預かりました。

2匹とも小型犬です。
私の店に来たときは1匹はとても太っていました。
ドックフードをつくっている店のオーナーから
太らせた方がいいといわれ9s近くになっていました。
とても神経質な犬で、ストレスが少しでもかかると、
お尻を引きずって歩くのです。

もう一匹はとてもキャシャで皮膚病でした。
耳はゾウの皮膚のように厚くふくらんで、ただれていました。
身体にはブツブツができていつも血を出していました。

このような症状はドックフードを止め、あすなろ米を
食べて3日間から1週間のスピードで改善されます。
犬用酸素カプセルも併用します。

あれから1年半の月日がたち
私は驚きました。

「人が変わった」といいますが
明らかに「犬が変わった」のです。
犬自身の全体が変わっているのです。
と言うより、本来のあるべき姿に見事なまでに
変化しているのです。

9sあった犬は3s近く体重が減りました。
人間に置き換えて計算すると、
1年半で10sから13sの減量になります。
そして、過剰に音や人の動作に反応していた行動も
普通になり、お尻を引きずって歩くことは無くなりました。

私はずっと犬と人間の違いは、
自分から命を絶とうしない、生きることに全力な思いを
生まれもっている動物。
その心は決して変化しない。
人間以外の動物は皆そのような心をもっている。
それが動物的本能だと思っていたのです。

私は犬の全体をみてきたと、思っていました。
しかし、部分的な病気や、ストレスをずっとみつめてきにすぎませんでした。

もう一匹のキャシャな犬の方も、
胸板が厚くなり、筋肉をきちんとついて、
明るく元気でした。
耳のただれや、皮膚病は完全になくなり、
今では丈夫でピカピカに美しい肌です。

2年近くあすなろ米を食べて、
毎日散歩で適度な運動をしている犬達は、
・おおらかで元気
・獣医いらず(たまに血液検査をしてみると、獣医も驚くほど完璧な検査結果がでます)
・毛がたくさん生えたり、はげてたところにも毛が生え てきたり、
・素晴らしいウンチとオシッコ、
・身体や口が臭くなくなる
あげれば切りがないのです。

そして、2年近くあすなろ米を食べ散歩など適度に運動している犬達は
犬自身の全体が変化?あるべき姿?
満足に満ちています。

富田先生のいっている、
「身体は食べ物でできている。」
「動と食の関係」
「心と身体は別々のものではない」
「表裏の関係」
見事に言葉を発しない犬達が身体全てで証明してくれました。
あまり経験したことのない身体が震えるほどの感動的な1日でした。

私はいっそう動物園の動物たちの置かれている状況に
心が痛みます。
それに気づいていない動物園を運営している人間が
飼い主と飼い犬の関係そのものですね。

あすなろ米でつくる
富田先生のドックフードが完成したら
凄いことになると私はまたからだが震えています!!

Posted by ほのぼの at 2009年06月03日 13:26
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