玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年01月03日

初夢

元旦に死ぬ夢を見ました。
わたし、けっこう死ぬ夢を見ます。

3年前の元旦は両側から迫る溶岩に身を焼かれました。
2年前は六甲山を越える津波に襲われました。
神戸の海が七色に燃えていました。

今回は
息がだんだんとできなくなりました。
思うように息が吐けないのです。
したがって少ししか吸うことができません。
息があがった状態ですね。

目が覚めて考えたことは、
結局、死んでから息をしなくなるのではなく、
息ができないので死ぬのだと。

あえいでいるのは脳であって、脳は最後まで酸素が欲しい。
ところが首から下はそうではない。
もうすでに酸素を必要としない状況になっている。
だから空気を受け付けない。

養生法として最も大切なことは、肝臓を養っておくこと。
肝臓こそが酸素を渇望している化学工場だから。
化学工場が操業を鈍らせれば呼吸の必要性が低下します。

肝臓を疲労させる方法は
大食、大飲(アルコール)、寝不足です。

ちょっと、そこのあなた!
マッ○ー!
あなたのことですよ!

太く短くか、細く長くか・・・
ここが考えどころじゃないかな・・・。
posted by 変才冨田 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック