玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年01月03日

連載18 癌 完全なる治癒番外編

16回の連載にわたった「癌 完全なる治癒」でした。

人はオギャアと生まれた日だけが誕生日ではないのですね。
人は生まれ変わり、進化します。
死なないと生まれ変われない人もいますが
本当は生きているうちに何回でも生まれ変われるのです。

病気と言うものがその人の進化を促します。
進化しようとしてもできない時に、病気となってその進化を促します。

命がけの病気となって、命を賭けた進化を果たそうとします。

なにかが間違えていたと潜在脳が気づいたとき、
潜在脳はその超能力を発揮します。
意識して自己の細胞を癌化させるのは普通の能力ではできないことなのですから。

そのことに気づくかどうかが、分かれ道になります。
全ての病気には心身の奥底からの信号があるわけですが、
そのせっかくの信号を聞かないで、焼く、切る、叩くという治療にのみ依存すると、進化の筋からそれてしまいます。

彼女の人間的変化は「生まれ変わり」という言葉がふさわしいですね。

別な連載に「心の目的」があります。
心はなんのためにあるか?
それは「人とつながるためにある」と定義しました。

その心の機能が阻まれた時、異変が生じます。
病気になった時、それは社会的(人と人の関係性で生じたこと)ですから、人の助けが必要となります。
人が手を差し伸べてくれます。
そのときに「人とつながれる」のです。
心の機能はその呼吸を思い出します。

差し伸べられたその手をとるかどうかが、その人の素直さということではないでしょうか。

素直は素晴しい能力なのです。
疑い深い心は、他者を受け入れないばかりか自己をそもそも受け入れていないので、進化が難しいのです。

posted by 変才冨田 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生こんな長々長ーい文章を毎日毎日打ち込んで いただいてもうしわけなく思います。 なんだか、先生の範囲の中に入り込めるような文面ではないようにおもい申し訳なく思います。 ありがとうございます。先生。 私は、先生と出会って、8年の年月がたちます。 癌がになったけれど、お腹にいる子どもにも会え、今にいたりますが、今の今までインソールの事を8年前に聞いておきながら、何だかいつもどうり疑って、8年間つくらずにいました。 これまた、有る意味凄いですよね・・・ 今、やっとインソールと共に生きていますが、何だか、まだ答えは出ませんが、何かがおこりそうな気配です。 何なんでしょう・・ 私自身と言うより、周りというか全部というか、 そこへ行けるのか、向こうが来るのか、 また、みえてきたら、報告します。
Posted by ○○です。 at 2008年01月06日 16:51
Posted by ぼのぼの at 2008年06月17日 11:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック