玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年01月02日

連載17 癌 完全なる治癒

私は産まれて35年目になります。以前は「幸せ」なんて実感した事も、よく結婚式のお祝いに「どうぞお幸せに。」とか、「皆様のご幸福をお祈りしています。」なんて書いてはみるものの、どんな感じなのか実感したこともありません。何だか実はない、それは言葉だけのものかも。なんて感じていました。

ところが最近「ウオー何だか私幸せだぞー」と実感するのです。なぜでしょう。例えば富田先生から中国の天日塩を購入し説明書を読んでいると。フランス産ゲランド天日塩も良いと書いてある。ふーんそうなんだーと思って、「あ、そうそうこの間何だかふらりと入ったスーパーでふらりと買った塩」そう思いラベルをみるとゲランド産天日塩と書いてある。

今まではカチカチに調べて見てさわって、聞いて、ドタバタ頑張って努力して、疑って威嚇して、警戒してまず信用しない。そうやって生きてきたけれど。そんなこと全然忘れて、なるがまま、なるようになる、だけどポイントはずれない。そんな感じです。

息子の幼稚園に入園した当初は誰からも声をかけてもらえないことで、主人に「どうして、初対面の人は、私に声をかけてくれないんだろう。みんな初めて出会う人同士挨拶しあって話しているのに、私には誰も声をかけてくれない。」と言うと、「あなた顔怖いもん」と一言。それから2年たって今年下の娘を幼稚園へ、入園させると、まるで違う。みんな知らない人が声をかけてくれるしニコニコと私の方へ近づいて挨拶をしてくれる。チョット怖いぐらいでした。

まとめてみると、私は病にかかった事により多くのことに気がつき経験し、生き甲斐を意識しなくても、生き甲斐を感じれます。いつもニコニコが自然な状態になり、
頑張ろうなんて忘れてます。母に怒られる事も怖くなくなりました。(35才にして)お金ないと困るだろうけど、お金を儲けるために仕事しようとか、何かしようとは全く思わなくなりました。お金を当てにしない様になりました。

そしてこの間先生が言っていたようにまさにセンサーが、直感と言いますか、鼻が利くと言いますか。努力しなくてもちゃんと備わってゆくし必要ならば必要な様にそう言う時間がやってくる。

私は今先生の好意により、みどりのお米が必要な人に届ける事をしています。そんな自分が無心な働きアリの様な子どものように思えるとき微笑みがあふれこぼれるのです。

富田先生には心でも表現できないほどの感謝でいっぱいです。
どうしましょう。先生!
先生有り難うございます。これからも先生の何か役に立てる事があるようセンサーを働かせてついてっちゃいます。
だらだらと長くなりました。忙しい先生に私の想いを知っていただく機会を与えていただいた事に心から感謝します。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

すみません。付け加えます。
先生の言うように、いいこと、悪いことなんて今思うとないように実感します。

自分を取り巻く事柄は、よく表現できませんが、意味があってつながってくる。とか、自分だけが自分ではなく多くの自然の一部分だと言うことはとてもよく感じます。

先生の荒れた畑や崩される山を見たときどう思うか?と言うあすなろ新聞の記事で私は、子どものころからひどく寂しさを感じていました。その気持ちは、小さな頃から父が往復8時間かけて年に2回お墓参りに愛知県まで連れて行かれた時いつも思っていました。お墓参りは好きではありませんでしたが。そこにも今の自分につながる事が沢山あるんですね、先生。

なぜそう思うかなんて考えた事がなかったのでそれを気づかせてくれた先生に感謝です。
今私は大きなものの中の一部分なのだと言うことをとても強く実感しています。



posted by 変才冨田 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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