玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月30日

連載14 癌 完全なる治癒

子どもはすくすく育ちました。産まれてから富田先生にもみせに行きました。

先生は、男の子だと言うことに何か意味がある様なことを言っていましたが、その時は専門用語が沢山あってあまり理解できませんでした。子どもの耳のかたちの事も教えていただきました。そしてこれから、どのようにしていけば良いかも相談しました。

母乳は6才まであげても良いのです。おしゃぶりも与えてよいとの事でした。理由も納得がゆくようお話していてだきました。息子には歯が生えて来る迄母乳以外のものは一切与えていませんでした。1才児検診の時、小児科でとても有名な先生に診察していただいたとき、看護婦さんに母乳以外与えていないと言うととても強い口調で怒鳴られました。

「いつまで、母乳あげるつもりなの!だめよ!」「ああー、6才まであげて良いと言われてますから。・・」
「誰が、そんなこと言ってるの、そんなのダメですよ!」
それを見ていた先生が息子の診療を終えた後にニコニコしながら、「あなたのお子さんは、100人に1人いるか、いないかの最高な赤ちゃんです。最近はなかなかこんな赤ちゃんみません。いろいろな事を言う人がいますが、お母さんあなたが赤ちゃんにしてきた事は自信を持って続けてください。何も間違っていませんよ。」と言われました。

かなり嬉かったものです。その後の食生活はだんだん力が入って頑張っていました。どうしても甘いものと、パンが食べたくなり先生にお願いしてみました。お願いされても、って感じですよね。甘みはメイプルなら少し食べても良いとのお許しが出ましたが、パンはまだダメでした・・。

posted by 変才冨田 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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