玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月30日

連載13 癌 完全なる治癒

その後妊娠8ヵ月の頃、本来ならば死んでいるはずです。全然元気に生きていました。血液検査、尿検査、エコー検査、(このときは卵巣癌をエコーで診ることはできません)全ての検査から癌を疑う数値は消えていました。いつも担当医は吉野先生でしたが、最後、お腹の子の心臓に穴があいてないかの検査の結果を診た別の先生が驚きの声を上げて、
「あなた何かしてるでしょう!」
「何かって??言えません。」
「どうして?あなたの血液や尿検査の数字を診ると、妊婦とも思えないし、普通の状態でもこういう数字は出ないのよ。」
「それって、良い事なんですか。悪いことですか。」
「良いも悪いも、すごい事よ、何してるの教えてよ。」
「エー、嫌です。いろいろ言われるし、もうあんまりいろいろ言われたくない・・」「言わない、いろいろ言わないから」
「あー、玄米?玄米食べてます。」
「「やっぱりねー、それだけ?それだけじゃ無いでしょう」
「あー、玄米菜食?です。それと白いお砂糖の入ったものは一切食べたり飲んだりしないです」

その先生はその言葉を素早くメモしていました。それから出産予定日に近づいて来たとき、病院から入院時必要なものが入っている袋をもらい助産士さんと話す日がありました。ひとつ疑問に思っていたことがありました。「あのー、私いろいろ事情があって一般の妊婦より3倍も4倍もエコー検査しているんですが、母にそんなことして大丈夫なの、止めなさいと言われるんです。でも、病院では私が望む望まない関係なく定期的にエコー検査するけど、これって子どもに影響とか無いんですか?」と聞きました。

すると「医学的に良いか悪いか、お腹の子どもに影響があるか無いか、はっきりわかってないのよ。その結果が出るのはまだ数年先の話しかもねー。何年後にはエコー検査止めてるかも知れないし。それは今は何もわからないのよ。」
ひっくり返りそうになりました。瞳孔が驚きのあまり開いたと思います。
病院ってこんな所だよねー・・恐ろしい・・

その後、病院で出産しました。普通分娩でした。お腹に機械を付けて陣痛が来るのをわかる様にしていました。これが味わった事のない苦痛でした。主人が時計を見ながら「はい、後1分、後30秒、はい来るぞ!」そう言うと本当に陣痛が来て、陣痛がこないときと、来た時のあの違いが耐えられず・・しまいに主人は、横で冷静に本を読み出し、「本なんかもって来るなー、何であなたは、普通でいられて私だけこんなにつらいの!!!」それが22時間続きました。
そして、無事出産も終わり、助産士さんや先生に「こんなに肌の綺麗な赤ちゃんらしい赤ちゃん見たことない。」と言われました。

子どもと逢えないと思っていた時もあったので、それは、それは嬉しかったです。母乳も何の問題もなくすぐにでました。病室では母乳が出なくて痛くてなくお母さんもいました。「このかさぶたとれたら、母乳が出るのかと思っていた」と言うお母さんもいました。私は富田先生に薦めていただいてた大麦若葉も飲んでたし!楽々でした。

posted by 変才冨田 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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