玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月29日

連載7 癌 完全なる治癒

今度は以前とは違う病院へ行きました。妊娠初期軽い切迫流産もありましたが、家で安静にし乗り切れました。妊娠4ヵ月の時右の足の付け根の上あたりに違和感を感じてたまに痛みを感じたりしていました。

そんな時以前のあの病院の術後の検診の予約の知らせが届きました。
産婦人科の先生に相談すると、今は何も異常がないから行って検診を受けて来てもいいと言われ、行ってしまいました。

そして内視鏡を入れたまま担当医が、「管先生呼んで!癌かも」そう言って10分以上そのまま待ちました。

すると管部長先生は「あー後4ヵ月もつかってとこだね!あんた、切るか切らないか、自分で決めて、あの時切とけば助かったのにって後で訴えられても困るから」そう言われ、診察台から降りて着替えながらその言葉を聞いていました。

言葉は耳に入って来るけど意味が理解できない・・そんな感じで、主治医の前に座ると「どうする、切る切らない?」と再度それだけを聞かれ、「病気の説明もなく、切るか切らないかを聞かれても答えられませんので、とりあえず家に帰ります・・」すぐに掛かり付けの産婦人科の先生に電話をし、事情を話すとすぐに来るようにいわれ、話しをしました。「あなたが癌だって!余命4ヵ月!、すぐに別の大学病院の先生達に話して診てもらおう」それから、ありとあらゆる病院の名医と言われる先生に診察してもらいました。

そのたびに、主人と一緒に話しを聞き、採血しエコーを撮り、人間の血って無くならないんだなーなんて思いながら。
結果は変わりませんでした。血液検査の結果も尿検査の結果も、エコー検査の結果も悪性の癌、あと4ヵ月しか生きられません。そのままほっておけば8ヵ月の時には癌が外に出てきて、あなたも赤ちゃんも死にます。だから来月5ヵ月までにお腹を切ってそのまま癌治療をします。赤ちゃんはあきらめてください。来る日も来る日も同じ言葉でした。

27才の娘と初孫は、あと4ヵ月で死んじゃうってお医者さん8人に言われた・・なんて、親不幸すぎて両親には言えないナー。
posted by 変才冨田 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌 完全なる治癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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