玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月14日

連載10 酸素について

さて酸素カプセル内では単に酸素を入れて濃くするだけでなく、加圧します。水深2メートルの位置に横たわった状態と同じ加圧です。
加圧することの意味はどこにあるのでしょうか。

炭酸飲料の栓を開けると炭酸の泡が出てきますね。液体をボトリングしたときに同時に圧力を加えているのです。
圧力を加えると炭酸ガスが液体中に溶け込むのです。
圧力が加わるほど空気が液体中に溶け込みます。

加圧カプセルに入ると小さな泡状になった空気が体液中にたくさん溶け込みます。
そのとき、空気にたくさんの酸素を濃縮しておくと、酸素が体液中にたくさん溶け込むのです。

前回にへモグロビンと結合した酸素は血行に依存すると書きました。
血栓があったり細くなっってしまった血管ではその先に酸素が供給しにくくなるのです。

ところが、加圧されて体液に溶け込んだ小さな粒の酸素は、血栓があっても関係なく先の組織に酸素が届くのです。

皮膚の1ミリ下のはリンパ液が流れていますが、リンパ液にも大量の酸素が溶け込んでいます。
皮膚の細胞はこの酸素を受け止めて新陳代謝が盛んになり、皮膚の再生がすこやかになるのです。
これがシミやシワが改善される理由なのです。

posted by 変才冨田 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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