玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月12日

連載8 酸素カプセルについて

加圧酸素カプセルは東洋医学でいうところの水滞に対して非常に高価があると前回は書きました。
それゆえに、水滞のあるところには痛みがありますので、その痛みに効果があるということです。
これは水中運動療法での効果に似ています。加圧で滞ったリンパ液が動くのです。
加圧で、血液をよく動かされます。

そして、酸素です。
酸素こそ究極の食べ物なのです。臨終前呼吸が苦しくなったときにやっと酸素マスクなどが口にあてられますね。
もっと元気なうちに酸素をあげたいですね。
働き盛りにこそ酸素が欲しいのです。

「万病の元は酸欠である」と言った野口英世は卓見でした。
癌も同じです。
癌遺伝子は酸欠下でスイッチが入ります。
胎児が急速に大きくなるのは、細胞分裂が盛んだからです。
それは酸素が不足した条件で生きているからです。

出産後空気の世界に生きることで濃い酸素が入り、急速に分裂速度が遅くなるのです。

ところが誰しも当たり前に呼吸をしているので、酸欠になっているなどとは思いません。
しかし、血行不良などが局部的にあれば、そこで酸欠条件が生まれるのです。
posted by 変才冨田 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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