玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月08日

連載7 酸素カプセルについて

水が多いと、ミネラルの働きが鈍くなるのです。
と前回書きましたが、水分の出納(出し入れ)というのは、身体の非常に重要な働きです。

カリウムやナトリウムのバランスをとるために排泄や排泄抑制をしますが、すべては水と共に排泄するのです。

東洋医学でいう水滞というのは、万病の温床となります。

あらゆる汚れは水に溶かして排泄します。この点水洗トイレに似ていますね。
疲れると水素イオンが筋肉中などに溜まりますが、酸素と出会って水になり、やっと排泄コースにのるのです。
カプセル内で体内湿気を発散させる方もいます。
窓が曇るくらいです。
カプセル内部の湿度が70%を超えてしまう方は、相当疲れが溜まっているのです。
カプセルに入ると疲れがとれやすくなる理由です。

ところで昨日カプセルをレンタルされた方から電話がありました。
「きのうカプセルに入ったけれど耳が痛くて、ほとんど気圧を上げないまま1時間半くらい眠りました。その夜のこと目が覚めてトイレに行こうとしたときに、すっと起き上がれてからだがすごく軽かったです。背中がいつも重い感じが全然なかったのです。気圧がなくっても酸素だけ吸っていても効くことがわかりました」
それを聞いてわたしもびっくり!

酸素はほかにどんな働きをするでしょうか。
posted by 変才冨田 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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