玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月06日

連載5 酸素について

陰極まって陽、陽極まって陰となる、という量的な蓄積が質的変化を促すという法則に適っているわけです。

酸素も加圧もカプセルに入った緊張感も、交換刺激に働きますが、その明瞭なスイッチングによって交感神経が素直に立ち上がります。
すると必然的に副交感神経への交代がスムースに行われます。
身体への酸素蓄積が充分になると、制限を行いますが、その制限の方法が副交感神経へのスイッチングで実現するのです。
「山高ければ、谷深し」です。
お昼の活動性が高ければ、夜は深く眠れるというわけです。

交感神経は活動性を引き出すために酸素を吸収する方向で働きますが
、副交感神経はあらゆるものを吐き出そうとします。

では、酸素カプセル内では、まず何を吐き出そうとするでしょうか。
もっとも代謝活動に関係するものです。
なんでしょうか?

posted by 変才冨田 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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