玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年12月01日

連載3 酸素カプセル

高気圧のもとでは心がシャキッとします。低気圧ではだるさや重さを感じます。リュウマチの方は雨が近いと痛み重さなどの不快感を感じます。

つまり高気圧は交感神経を、低気圧は副交感神経をそれぞれ優勢にさせるのです。また、高気圧下では酸素も濃縮されていますので元気になりやすいのです。低気圧下では酸素が薄くなり休みたくなります。
酸素カプセルの内部では、加圧した上に濃度の濃い酸素を吸い込みますから、当然交感神経が優勢になりそうですね。おまけに狭いところに閉じ込められますから、余計に緊張することになります。
内部でリラックスして癒されるはずが、どう考えてもそうはなりそうにないですね。

ところが、実際は眠ってしまい、出たときに「気持ちがよかったー!」という方が多いのです。
それに、あちこち重い感じがしたとか、痛みがあったとかいう方も多いのです。これは副交感神経にスイッチが入った証拠ですね。
血行が回復するときに重さやだるさ、痛みなどを感じるのです。
副交感神経は毛細血管を拡張するので血行が回復します。

加圧も濃い酸素も交感神経への刺激なのに、なぜ現象は副交感神経よりになるのでしょうか。
そのからくりはどうなっているのでしょうか。
posted by 変才冨田 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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