玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年11月30日

連載2 酸素カプセル

健康度を決める、身体の全体性とはなにか、です。
それは
1 姿勢が良いこと
2 自律神経のバランス
3 血行が良いこと
 
などが、考えられます。
心は入っていないじゃないかと思われたかもしれません。
実は心は自律神経の裏面なのです。
自律神経と心は表裏の関係で切り離せません。

1,2,3は相互に関連します。
特に1の姿勢が良くないと、2,3に悪影響を与えます。
12歳の男子で起立性障害で通院していましたが、もちろん薬などではいっこうに良くなりませんでした。
立ったとき交感神経が作動しないので血管が収縮せず、脳に血液を送るだけの血圧に達せず、脳の虚血でくらんで歩けない状態でした。
駅から5分で当事務所なのですが15分かけてきたのです。
この子の場合は「姿美人」を履いただけで瞬間で治りました。
姿勢が悪すぎて、交感神経が働きにくかったのですね。
以後は通院しないでそのまま治っています。

姿勢が悪いと自律神経の裏面である心構えにまで影響します。
猫背でとぼとぼ歩く姿からは勇気がでないでしょう。

自律神経や血行が悪くて姿勢が悪くなる。
これはあまり考えられないので、1の姿勢が全体性をリードするものと考えられます。
姿勢を正すことが優先課題なのです。
わたしが重心調整インソール「姿美人」を勧めるわけです。

さて、長年の姿勢の悪癖から誤った歩行をしてしまい、
自律神経のバランスを崩す、内臓の血行にまで悪影響をつくってきた。
これを治すには姿勢を正しながら、正しく歩き、食も正す。
でも、「もっと早くよくなりたい!」ですよね。

その方法が加圧酸素カプセルを利用することなのです。
では、酸素カプセルは身体の何に影響を与えるのでしょうか。
それは
2の自律神経と3の血行なのです。

自律神経になぜ加圧と酸素が良い影響を与えるのでしょうか?





posted by 変才冨田 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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