玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年11月16日

連載20 食と動の統合

夜食せず少食にして、歩いて下半身に筋肉をつくり、心地よい疲労が質の良い眠りをつくる、これが低体温の解消法であり運命を好転させる秘訣なのです。
これは同時に血行を回復させ、身体への酸素補給を実現させるのです。

A 体内の不要蓄積物(ゴミ)の出し方
ゴミはなにか、またそれはどれくらいあるかですね。男性なら20歳、女性なら15歳から18歳のときの体重と現在の体重を引き算します。その重量がゴミの量です。大半は脂肪です。これらは内臓脂肪になり内臓を冷やしてしまいます。又血管に付着すれば血管壁を細くしてしまい血圧を高める要因になります。カルシウムと合体すれば動脈硬化となり、これはメスを刃こぼれさせるくらいに血管を硬くさせるのです。血管自体がしなって血流を起こせなくなり、心臓だけに負担がかかってしまいます。

昨日30代の女性が来られて「毎日歩いたらお尻とふくらはぎの形が変わってきました。それに35度台だった体温も36度台になりました」と報告がありました。これは脂肪が筋肉に置き換わってきたわけですね。歩くことで酸素呼吸が活発になり、体温が上昇し、できた筋肉が体温を恒常的に引き上げます。すると酵素活動が活性し代謝が良くなり、排泄作用が高まります。
これであなたの健康度は一段と引きあがるわけです。

B 酸素カプセルを利用する
酸素カプセルに入るとたちまち血行が回復します。体温は一様に上昇します。冷たかった足裏も温度が上昇します。温かい動脈血が行き渡ったからです。酸素も体内に満たされます。特に溶解型酸素が増加しています。溶解型酸素とは血流に依存しない酸素で、酸素カプセル内の圧力が体液中に多量に酸素を溶け込ませます。皮膚の1ミリ下にはリンパ液が流れていますが、ここにも大量の酸素が含まれるのです。皮膚の新陳代謝が促され皮膚もしっとりしてきれいになります。

ここがチャンスというものです。酸素カプセルを利用している方は歩くことで酸素効果を倍加させることができます。脂肪は酸素が無ければ燃えません。歩くことで全身にくまなく酸素を配給して、ゴミだしの力を加速させましょう。

まとめ
1おかずを少なくして特殊玄米「みどりのお米」を食べて腸を働かせ、
2まっすぐに起てる重心調整用インソール「姿美人」を使用して楽なウオーキングを実行し、
3一時期だけ集中的に酸素カプセルを利用して、1,2の効果を倍加させる。
以上でよりスリムになり健康度を引き上げてください。


posted by 変才冨田 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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