玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2007年11月12日

連載17 食と動の統合

4 食と動の統合
飽食とは万病の原因であり、これは結果的に無意識の自傷行為になっています。歩きの少ない人は自滅行為が日常化しているといえます。両方とも運命を自ら悪くしている行為なのです。

したがって運命好転の秘訣は食を改め、よく歩くことが根本になります。実際にジッとして考える人は建設的、積極的思考が弱くなります。ロダンの「考える人」というブロンズ像の作品がありますね。

あれは題名が間違っていると思うのです。「思い悩む人」としたらピッタリですね。ジットしている姿そのものが不幸を表現しています。おそらくこの人はマイナス思考に囚われてしまっているでしょう。思い悩むようなことが多いとジッとして考え込む、その結果、運動不足から血行を悪くし、筋肉を弱体化させるのです。

 考えごとは歩いてすることです。動いていることそれ自体が幸福な形ですから、プラス思考に自然になるものなのです。勇気も湧いてくるというものです。

posted by 変才冨田 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック