玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年11月12日

連載16 食と動の統合

C「特別な玄米」
玄米食は非常に健康に役立つ、これは周知されるようになりました。そこで玄米食に挑戦する方も増えてきました。ところが炊き方が難しい、固い、まずいということであえなく挫折される方も多いのです。

この玄米はそうした従来の玄米の欠点が無いばかりか、たいへん美味しいのです。しかも白米と同じ炊き方ができるので、今ある白米と半々で炊くことができるのです。

この玄米はは早く取り入れた未熟なお米なので青い粒や小さな粒の多い玄米です。粒が小さいのでお茶碗一杯の量は通常の玄米の2倍以上食べることになるのです。つまり、栄養の宝庫である胚芽を二倍以上食べた計算になります。栄養代謝が良くなるわけです。そのせいで肥えすぎている人はスリムになります。特にバランスの良い繊維が多く、そのお陰で腸の蠕動運動が盛んになり、お腹が温まり、お腹から痩せてくるのです。腸は7メートルあり、腸も運動をしたがっているのです。いっせいに蠕動運動が起きるだけで余剰カロリーを消費でき、お腹が温もり、代謝が高まるのです。

この玄米をしっかり食べて、おかずを増やさない食生活を確立していただきたいと思います。
posted by 変才冨田 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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