玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年11月09日

連載14 食と動の統合

足りなければ玄米ご飯を増やして、おかずは増やさないようにします。

B最適体重へ!
女性は18歳から15歳、男性は20歳のときの体重を思い出してください。現在の体重と引き算してください。いかがでしたか?8kg以上のオーバーは危険水域に入っています。危険水域とは浄化作用が生じる水域に入ったという意味です。不必要なゴミが溜まっていますので、生命反応としてそれらを排泄する働きが起きるのです。排泄の不快感がさまざまな症状となります。人はそれを病気と言うわけですね。ですから病気は有難い心身の浄化作用なのです。難が有る、これを「有難い」というわけです。人は病気になったとき、それが運悪く偶然なったと思うわけですが、それは虚妄というものです。
すべては自分自身の考え方や生活習慣から生じたものなのです。
posted by 変才冨田 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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