玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年10月31日

連載11 心の目的

意識が心を責める仕方とまったく同様の仕方で、人は人を責めます。
「約束を破るのは悪いことです」「努力できない人はくずです」
「そんなことだからお前は暗いのだ」「人にやさしく出来ない人はくずだ」「できないのはお前の努力が足りないからだ」「あの人はルーズ」
「儲け主義のビジネスをする人は欲が深いからだめだ」
・・・、ある鋳型にはまった思考しかできない人は、自分も他者も責めます。
こういう人は柔軟さを失い、精神がもろいです。
精神に心の働きが失われ、社会意識だけが充ちているからです。

私は同じことを言うのに、さまざまな角度から繰り返して説明しているようです。

要は心と意識の和解をどうするか、です。

意識はその人の社会的存在の仕方の反映なのですが、そこに自然界に属する心がどう対応するかです。

社会的環境は変化しますから、それに対応できるみずみずしいエネルギーのある心が必要です。
すなわち、火性の子供心です。火ですから「熱い」ですね。
金性の社会意識は金属ですから冷たいですね。
熱と冷はどこでぶつかるでしょうか。その場所でぶつかって適当な温度になるのです。

その場所がわかれば「それしかない!」という対応の仕方がわかります。
その場所とは???
posted by 変才冨田 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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