玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2007年10月27日

連載9 食と動の統合

さて、表を歩いていただいたAさんが帰ってこられました。ニコニコされています。
私「いかがでしたか」(笑)
Aさん「階段が嘘みたいに軽かったです。それから体が親指側にのっていました。親指に力がかってに入っていました。なにか腰が伸びたようで楽(笑)」
私「よかったですね。では、今度はかかとを床に着けたままでしゃがんでください」
スッと座れるようになっています。
Aさん「え〜、嘘みたい!楽にできます」
私「では、こんどは身体をねじって、首もねじって後ろをどこまで見れるか試しましょう」
両方とも楽にねじれることがわかりました。
それから二十分くらい立ったままでいろんな話をしました。
私「ところで、もう長い間立っていますが、どうですか?」
Aさん「そういえば、めちゃくちゃ楽です。こんなに立っていたら座りたくなるのにぜんぜん平気です(笑)」
私「今あなたはお腹で立っているので楽なのですよ。いままでお腹が立つことに協力していなかったのですね。お腹がいつもお休みになっているので、時々腹が立つ状態になるのです(笑)」
いかがでしたでしょうか。いつもの事務所の風景を実況中継風に書いてみました。文中にインソールの話が出ていますが、これについては別の章で詳しくご紹介します。
posted by 変才冨田 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック