玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年10月18日

連載2 健康への前提

プロローグ
ある医師の発言
「え?食べ物で治したい?病気とは関係ないからなにを食べたっていいのですよ」苦笑

これは、実際にあった話です。
患者さんがガンと宣告されて、そのお医者さんに
「ガンをよくするために日ごろの食生活は動改すればよいでしょうか」
と、アドバイスを求めた患者さんへの回答です。
続けて
「なんでも食べて、バランスよく食べればいいのです」

神経芽細胞腫の再再発ガンの子供の両親が主治医に聞きました。
「食養を教えてくれるところが神戸にありますが、そこへ相談するのはいいですか?」
医学的にはさじを投げた状態だったのということもあったのか・・・
「そうですね。まあ、食べ物でもやってみますか・・・」
でも、というところがネ・・・。

以上のことは西洋医学の盲点と限界があるのですね。

わたしは食べ物=いのち の原理を知らないモノがいのちに関わっているという恐ろしさを思うのです。
食べ物に対する無知とは、いのちに対する無知であり、いのちを軽視するものは食べ物も軽視するという当然の帰結を思えば、現状の医学は根本のところで空虚だと思うのです。


posted by 変才冨田 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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