玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年10月18日

連載3 食と動の統合

 では、その脚という幸せの根っ子の状態を今チェックしてみましょう。

□にチェックを入れてください。
□ 1 30分も立っていると座りたくなる。
□ 2 観光地に行くとすぐに喫茶店を探す、ベンチを探す。
□ 3 近距離でもタクシーを利用したくなる。
□ 4 階段は使いたくない。
□ 5 帰宅して脚を揉みたくなる。
□ 6 足が重い、だるい、痛い。
□ 7 脚がつる。
□ 8 静脈瘤がある。
□ 9 かかとが痛い。
□ 10 かかとがカサカサしている。
□ 11 足裏にタコ、豆、魚の目などがある。
□ 12 足の小指が腫れているように浮腫んでいる。爪が発育しない。
    小指の外側にタコができている。
□ 13 足指の全部がすんなりと床についていない。
□ 14 外反母趾がある。
□ 15 足の腹(指の下方、はえぎわの下のふくらみの場所)が厚く硬い。
□ 16 肩にねじれがある。どちらかの肩が前に出ている。
□ 17 片方の肩が下がっている。
□ 18 首が真っ直ぐに立っていない。傾いている。
□ 19 首が凝る。
□ 20 首が前に出ている。
□ 21 膝が痛い。
□ 22 足首が固い。
□ 23 O脚になっている。X脚になっている。
□ 24 立っているときつま先が外に開いている。閉じている。

 いかがでしたか。
 一つでもチェックがあれば、それは脚の機能が「満足」できていない証拠です。「満足!」、<足が満ちる>とあるではありませんか。満足感とは足の機能を使い切ったときにこそやってくる感覚なのです。それこそが幸せの感覚なのですね。脚がだるいとき、やる気も萎えませんか。脚が萎えるとき、そのときこそが気力も萎えるときなのです。

「運命」という言葉、「命を運ぶ」と書きますね。命を運ぶもの、それは脚なのでした。最終的にその人の運命を決するものは脚なのです。
ならば目標は脚を丈夫にして、いくら歩いても疲れないばかりか、もっともっと歩きたくなる状態にもっていってあげれば、運命を転換し、自分を幸せな状態にすぐにできるのではないでしょうか。
 先ずは、あなたの人という動物としての機能を使い切ることから始めるのです。
posted by 変才冨田 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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