玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2007年10月17日

食と動の統合

(1)「元気に歩いて、玄米を食べれば、それでいいじゃないか」
 1 いつもの研究所の風景
 さっきまで暗い顔をしていた方がニコニコして当事務所の階段を上がってきます。
 「階段がね、とっても楽です。来たときには一歩一歩足を揃えてでないと上れなかったのに、普通に昔みたいにあがれました。歩いていてもかってに足が前へ前へと進みます。とっても不思議です。今、すごく背中が伸びたみたいで楽です」

 なるほど姿勢がさっきとは違って真っ直ぐになっています。
 いったい何が起きたのでしょうか。研究所にその方が来られてからわずか10分後の出来事です。私はいっさいその方に触れてもいないのです。外気功師が杖をついた人に気功治療を施し、その結果すぐに杖なしで歩き出す…。それと同じことが当研究所ではしばしば起きます。
 昨日は外反母趾が障って「すごく痛いんです」と訴える若い女性が紹介されて、足取り重が重い様子で来られました。外反母趾でも痛まない方は大勢いらっしゃいますが、少しの曲がり具合で神経に触れる痛みを覚える方も多いのです。でも1分後にはニコニコします。「痛くなーい。ふしぎー、ホラ、こんなことしても痛くない!」と言いながら足にいろんな動きをさせて確かめています。いままで余程苦労をしたのでしょう。このままでは歩けなくなるかもしれないという不安もあったのでしょう。ところが当研究所の周囲を歩いて戻ってきたときは、やはりニコニコしています。そういう姿を見ると、その人だけでなく私も幸せな気分になるのです。

 さて、最近は若い方も大勢研究所を訪れるようになりました。今は別に困っていないのですが、かといって将来の予防というわけでなくやってきます。もっと今よりも自分をよい状態にしたいのです。私もこうした目標をもち向上欲のある人たちは大歓迎なのです。
 みんな姿勢が変わり、歩幅も伸びかっこよく歩き始めます。よくある感想をいくつか思い出すままに書いてみましょう。
 「身体が軽くなった」「いくらでも歩けそうな気がする」「立ち仕事なので嬉しい」「これから歩くのが楽しみ」「腰が伸びて楽です」「腰が痛くて八百屋をやめたけど、やめるの早かった」「膝の痛みがなくなった」「足が高く上がる」
「つまずかなくなった」「タコの痛みがなくなった!」などです。
 なぜこうした現象が当たり前のようにして起きるのか。私は身体に一切触れているわけではありません。もちろん気功師でもありません。

詳しくお話しましょう。これからの私の話が、もしかしたらあなたの未来を力強く切り開く力になるかもしれませんから。
posted by 変才冨田 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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