玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2019年11月21日

7号食レポート 

2019/9/28の食のセミナーにて7号食に興味を持ち、早速蒼の玄米を注文しました。

16日間と長いのでやれそうな日程10/11〜7号食を決め実行しました。

元々、玄米を食べていたので、先生に相談し“むしろ蒼の玄米 10割で良いですよ”という事で、7号食を蒼の玄米10割でスタートしました。



食事は1日2食で 朝食は抜いています。(朝ご飯は食べない派)

前日までは普通の食事を食べました。


1〜3日は、
勢いもあってか?何とか乗り切っていけました。

噛む回数を100回ぐらい数えてはいませんが、玄米の粒々感が無くなる位まで噛んでいましたので食事時間も1時間近く掛かっていました。(笑)

また、1日1〜2杯のコーヒーを飲んでおりノンカフェイン厳守という事で、NUKA TEAと甘酒を3日目から飲み始めました。



3、4、5日目辺りから

ダルさ眠気もあり、何かスッキリしない感覚でした。

また、買い物に行けば、色んな甘い匂いやパンといったものに、誘惑され、我慢我慢の連続でした。

体の変化をいえば、元々痩せているタイプではあったけど、5日目体重計に乗ると2キロ体重が落ちており、6日目辺りから便が浮き始めました。



6日目〜
便が浮く 体のだるさが気にしなくなる

お腹が減ると甘酒を飲んでましたが、飲むと気分も落ち着くし甘酒にハマってました。

嗅覚が変わってきた感じ?



11〜13日目 
味噌汁具なし ここまで無添加で乗り切ってきているので、味噌汁の出汁を初めて昆布・シイタケから作り、体に入れるのものにこだわり始めました。(笑)



14〜16日目
味噌汁具ありで、大根・ゴボウで作りよく噛んで食べましたが。玄米のみで食べてきていたせいか、多くは食べれず胃が小さくなっていると感じました。



その後も蒼の玄米を食してますが、ほぼ毎日の便通もあり快便で便臭も少なくて体調は7号食始める前より良くなっています。

あとは、嗅覚がよくなり禁煙車でも分からないタバコの臭いや、香水の匂いが強く感じたりしました。

また年内か7号食1週間バージョンにでもまたやってみたいと思います。



【コメント】
詳細なレポートありがとうございます。

皆さんにシェアする事ができます。

7号食は個人の体験が多くの人の役に立ちますね。

posted by 変才冨田 at 11:36| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。