玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年11月09日

蒼の元米について

BL研究所のお勧めの元米が新米になっています。
コメント写真は東京のオーガニックスーパー「福島屋」さんでの棚です。
六本木店です。そのほか秋葉原店や立川店、本店の羽村市にもあります。

是非立ち寄ってください。

ひときわ青青としているので目立ちます。

蒼いのはこの「蒼の元米」の特徴です。
このお米の特徴は
@ 在来種(固定種)であること。戦後品種改良を繰り返したヤワなお米ではありません。
身体を元に戻したいのなら元々のお米が役立ちます。玄米ではなく元米という呼称の由来です。

A 成熟する前に刈り取っています。
お米は成熟する過程で微量栄養素である生理活性物質を消耗させて成熟米になります。

したがってこの「蒼の元」は微量栄養素が豊富です。
その一つの事例としてギャバが一般の玄米の倍あるのです。

B 未成熟のお米なので粒が小さいのです。
整粒米の半分に近い大きさです。
重さは整粒米1に対して0.6です。
したがって同じお茶碗一杯分で比べれば倍近く粒を食べることになります。
つまり、玄米の栄養の宝庫、心臓部の胚芽を倍近く食べられるのです。
栄養代謝が良くなり太らなくなるのです。

C 赤ちゃん玄米なので熱が小さいゆえに芯まで浸透します。
一般の炊飯器で今までと同じように白米の水加減で白米ボタンで炊飯できます。
圧力釜も不要で
お手軽に食のライフスタイルを変更できます。

また、冨田式7号食が広がった原因はこの「蒼の元米」がとてつもなく美味しいからです。
玄米食が普通の食生活になるには
“美味しい”が必須です。

姉妹品として食べる「スーパーヌカ」もあるので、白米に混ぜることで玄米食効果も期待できます。299A43FC-09CB-4CC3-BA39-1FAF816F1DBF.jpeg
posted by 変才冨田 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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