玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年11月09日

このままでいいの〜? サイコロ振らな〜い?

先日は劇団「超人予備校」の演目の“ラクダイス”を観てきました。

ブラック企業で疲憊した社員さんたちに
都市伝説の不思議な魔女が街頭で誘います。

「サイコロ振らな〜い...?」
と何度も誘います。

「1が出ると世界が一変し2〜6だと何も変わらない。サイコロ振らな〜い?」
「このままでいいの?」と誘います。

現代都市生活者にとって
「このままでいいの〜?」は呪文的言霊として響きます。

そして全員を砂漠に連れて行きます。

それぞれが砂漠に適応して行きます。

ラクダに身体が変化する。

砂漠にだけ住むカエル、魚、あるいはサボテンになります。

「千と千尋の神隠し」に登場する釜爺を想起させます。

彼らはそこに難なく適応が進んでいきますが、
元の世界に愛着もあります。

なんとも馬鹿げたお話に終始するのがこの超人予備校のスタイルです。

何やら可笑しい雰囲気の世界が展開されます。

それこそがこの劇団の真骨頂です。

それにしても
「サイコロ振らな〜い?このままでいいの〜?」
の呪文は耳に残った人は多いのではないでしょうか。

そういえば僕もこの魔女のように
周辺の人たちに
「サイコロ振らな〜い?」
と誘っています。

あなた僕のサイコロを振りますか?
5年後もこのままでは
いやだ!

そういう方はご連絡ください。
僕の事業のチームに加わってください。
posted by 変才冨田 at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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