玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年10月31日

7号食周辺

7号食や食の周辺について

7号食の目的は神経を研いで判断力を高めることにあります。
(ダイエットが最終目的だと思って実行する人は多いけれど、実行すればそれ以上の目的があったことに気づく)

要は判断力力が重要なのだが、人の判断力の土台は相対的に理解する。

エンピツ一本だと長い短いはこれまでの未使用のエンピツの長さと比べて長短を判断する。

二本だと一目でどちらが長いか一瞬で決める。

湯もそうだ。
30度と4度出されて温かい冷たいを判断する。

さっき温かいと言った30度も50度の湯を出すと冷たいという。

食の食べる量も同じだ。
血糖値が上がって満腹だと判断すると思っている人が多いけれど、それだけで足る足りないを決めていない。

同じ量のご飯を大きな椀と小さな椀にお椀山盛り出されると早く満腹する。

食べている量は見た目で判断する。

だから大皿に副食を盛って各人がそこから取ると自分の食べた量がわからないので食べすぎる。
ライフスタイルというものはこういう日常のテーブルで決まってくるらしい。

居酒屋での会食やバイキングは食べ過ぎになるような演出する。

騒音の多い環境で食べると塩味も酸味も甘みも鈍化してもっと強い味付けでないと美味しく感じなくなってくる。

静かな環境で食べてきた人と大家族で食べてきた人はライフスタイルが違うのだと思う。

味覚には聴覚や触覚などいろんな神経が関わっているので影響を受ける。
耳の炎症を繰り返す人の中には味覚が鈍感な人が多い。

7号食は一人で実行する人が多いので、これまでの環境とは違った食事をすることになり
こうしたことも結果として食のライフスタイル変更につながる。

多くの人のレポートに
「私は食べ過ぎていた」という気づきもしている。
posted by 変才冨田 at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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