玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2019年10月25日

7号の歴史 2

7号食の歴史 2

桜澤式は働きながらは非常に壁が高くてよほどの“やる理由”がないとできません。

せっかくの素晴らしい食事法なのに、これでは多くの人ができません。

そこで玄米ご飯なら“いくら食べても良い”というルールで私がやってみました。

10日間玄米ご飯にごまジオふりかけて食べる。

もちろんその他の“オカズ”は無しです。

水分はノンカフェインがルールですから、棒茶とハーブティや甘酒です。

ただし、食後すぐにお茶は飲まない。
胃酸を薄めて消化作用を弱めるからです。

お腹が空いたら食べる。
但しよく噛むというルールです。

いくら食べても良いといっても早食いだと食べ過ぎになるからです。

食べ過ぎたかどうかの判断は神経が鈍っている人はできません。

よく噛むことで食べ過ぎは防げるのです。

さてこれでやってみたところ
感覚的には桜澤式と変わらなかったのです。

そこで20年近く前から私のセミナーで提案が始まりました。

実行する人が徐々に増えてきて、10日間の後で回復食期間を設けました。

いきなり肉食べて カレー食べて下痢する人が相次ぎました。

そこで10日間の後で3日味噌汁だけ追加。
但し、具無しです。

その後具沢山味噌汁を三日間やって16日で終了です。

味噌汁の出汁も精進出汁(動物性無し)で徹底します。

出汁はBL研究所のHPをご参照ください。

これでトミタ式7号食は完成しました。

以来 僕が直接指導して実行された方は5,000人に近い数になりました。

いただいたレポートは500を超えます。

これらのレポートの一部は
ブログ あすなろ日記にそのまま記載しています。

多くのレポートを精読させていただき
7号食がなぜ完成度が高い食事法なのか
分析して、私のセミナーでシェアさせていただいています。

7号食セミナーは各地でやっていますので一度はご参加ください。

また7号は相互扶助的で大きな社会貢献に繋がりますので、意欲ある方は深く学んで是非「7号食講師」を目指してください。

私ひとりの力ではたかが知れています。

混迷している健康観が多くどうしていいのかわからない人々が多いです。

本質的な健康観をみんなで広げることで
慢性疾患という現代病を追い払う戦士になってください。

今インターネット上で流れている7号食のほとんどは私が発信元です。

発信元から正確な情報を得てください。

続く

追伸
東京の10月27日セミナーは満室ですが
名古屋は11月3日
大阪は11月10日にセミナーがありますよ。
posted by 変才冨田 at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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